神戸総合運動公園ユニバー記念競技場
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| 神戸総合運動公園ユニバー記念競技場 "ユニバー記念競技場" |
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| 施設情報 | |
| 所在地 | 兵庫県神戸市須磨区緑台 |
| 開場 | 1985年 |
| 所有者 | 神戸市 |
| 運用者 | 神戸市公園緑化協会 |
| グラウンド | 天然芝 |
| 使用チーム、大会 | |
| ヴィッセル神戸準ホーム 神戸製鋼コベルコスティーラーズ主管試合(一部) 兵庫リレーカーニバル |
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| 収容能力 | |
| 45,000(当初60,000) | |
神戸総合運動公園ユニバー記念競技場(こうべそうごううんどうこうえん・ユニバーきねんきょうぎじょう)は、兵庫県神戸市須磨区の神戸総合運動公園内にある多目的競技場。国際陸上競技連盟(IFFA)のクラス1種認証を受けている。
目次 |
[編集] 概要
1985年8月に開かれたユニバーシアード神戸大会の開催に合わせ、神戸市須磨区の山林を切り開いて整備された神戸総合運動公園内に、神戸市によりオリンピック誘致を視野に入れて建設された、6万人収容(当時)という日本最大級のスタジアムである(阪神・淡路大震災により構想は崩れる)。神戸市公園緑化協会が指定管理者として運営管理を行う。 完成当時は、神戸総合運動公園陸上競技場という名称だったが、ユニバーシアード神戸大会に現在の名称になる。
近年では、2006年ののじぎく兵庫国体、のじぎく兵庫大会のメインスタジアムとしても使用。また、Jリーグ・ヴィッセル神戸、も1995年 - 2002年までここをホームスタジアムとして利用していた(2003年からは神戸ウイングスタジアムのグランドオープンに伴い、準ホームスタジアムに降格。主に、ウィングスタジアムの芝生生育の関係で、夏場の試合に使われることが多い)。女子サッカーのINAC神戸レオネッサがホームゲームを開催するほか、年間を通して中高生の陸上競技大会に使用されるなど、市民に親しまれている。
2006年の国体に合わせて、これまでの電球式電光掲示板に変わってフルカラーLEDのパナソニック製アストロビジョンや、陸上競技用のコンピューターシステムもマットathle32陸上競技大会運営システム、球技表示システムもフィールドビジョンプロが導入された。
2008年9月6日・7日には、初のコンサートイベントとして、B'zが「LIVE-GYM Pleasure 2008 -GLORY DAYS-」を開催。
[編集] 施設概要
- 収容人員- 公式には60,000人のままだが、現在は45,000人。バックスタンドは二層式となっている。二階席は余り使われる機会が少ない。
- 対応種目- 陸上競技、サッカー、アメリカンフットボール、ラグビー、その他
- オーロラビジョン、ナイター照明設備3機(メインスタンドは屋根と一体化、バックスタンドは鉄塔式)を設置。
- 陸上競技トラック9レーン(2004年トラック改装で8レーンから変更)、天然芝ピッチがある。
- 付属・周辺施設 補助トラック(第3種トラック。6レーン)、野球場、同サブ球場、グリーンアリーナ神戸
[編集] 所在地
- 〒654-0163 兵庫県神戸市須磨区緑台
[編集] 交通アクセス
- 神戸市営地下鉄西神・山手線 総合運動公園駅 徒歩約5分
- 神戸淡路鳴門自動車道 布施畑インターチェンジ 約1.2km
- 阪神高速道路北神戸線 布施畑西ランプ 約2.5km
- 阪神高速道路神戸山手線 白川南ランプ 約2.7km
[編集] 特記事項
- 自動体外式除細動器(AED)が1台設置されている。
[編集] 関連項目
[編集] 外部参照リンク
座標: 北緯34度40分57秒 東経135度04分49秒 / 北緯34.6825度 東経135.08028度
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| 先代: 桃太郎スタジアム (岡山市) |
国民体育大会 主競技場 のじぎく兵庫国体 |
次代: 県立中央公園陸上競技場 (秋田市) |
最終更新 2009年11月26日 (木) 07:36 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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