神津島村

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神津島村
こうづしまむら
日本
地方 関東地方
都道府県 東京都 大島支庁
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団体コード 13364-7
面積 18.87km²
総人口 1,913
推計人口、2009年10月1日)
人口密度 101人/km²
隣接自治体
村の木
村の花
他のシンボル
神津島村役場
村長
所在地 〒100-0601 東京都
神津島村904番地
電話番号 04992-8-0011
外部リンク 神津島村のページ

神津島村位置図(東京都)

:区 / :市 / :町・村

神津島のランドサット衛星画像
テンプレート(ノート・解説・ウィキプロジェクト)
前浜と神津島村の中心集落の航空写真。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)を元に作成。

神津島村(こうづしまむら)は、東京都。他の伊豆諸島と同じく所属する郡が存在せず「東京都神津島村」が正式な表記である。伊豆諸島の北部に位置する神津島をはじめ、漁業関係者や釣り人、ダイビングを趣味とする人々によく知られた銭洲などの島嶼より成る。神津島村を所管する東京都の出先機関は東京都総務局大島支庁であり、神津島出張所が設置されている。

目次

[編集] 地理

東京都心の南西178kmの太平洋上に浮かぶ神津島を中心に銭洲、恩馳島、祗苗島などの島々より成る。

神津島の住民のほとんどは、神津島港(前浜)周辺に集中していて、多幸湾の方は、数えるほどしか民家・建物しかない。最近はちらほら多幸湾のほうにも民家が進出し始めている。

(島の地理情報は神津島銭州のそれぞれの項目を参照のこと)

[編集] 歴史

  • 1923年(大正12年)10月1日 - 島嶼町村制施行。神津島は大島島庁となり、神津島村が置かれる。
  • 1926年(大正15年) - 大島島庁から大島支庁になる。

[編集] 経済

[編集] 産業

  • 主な産業
    • 漁業・観光が島の大きな産業である。釣り客も多いが、天上山トレッキング目当ての客も多い。
    • 焼酎の醸造もさかんで、神津島の「盛若」は他島の酒店や東海汽船の客船内レストランでも提供されるなど人気が高い。
    • かつては新島と同様コーガ石が切り出されていたが、現在は行われていない。

[編集] 人口

神津島村と全国の年齢別人口分布 神津島村の年齢・男女別人口分布
紫色 ― 神津島村
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性
1980年 2,210人
1985年 2,281人
1990年 2,314人
1995年 2,276人
2000年 2,144人
2005年 2,068人
総務省統計局 / 国勢調査2005年

[編集] 行政

  • 村長:石野田富弘(2006年10月1日就任)

[編集] 地域

[編集] 教育

[編集] 交通

[編集] 道路

一般国道
なし
都道府県道
東京都道224号長浜多幸線

[編集] 陸運

神津島村営バス
神津島港を起点に温泉保養センター・赤崎遊歩道方面と空港・多幸湾方面に運行されている。

[編集] 航路

東海汽船
大型客船「かめりあ丸」または「さるびあ丸」が東京-横浜(金土のみ)-大島-利島-新島-式根島を経由するルートで毎日就航している。季節によっては超高速ジェット船が東京・熱海より就航している。
神新汽船
客船「あぜりあ丸」が下田港との間に水曜を除く毎日就航している(曜日により寄港の順番が異なる)。

集落に近い神津島港(東海汽船は「前浜港」と呼称)または島東側の三浦漁港(東海汽船は「多幸湾」と呼称)のいずれかの港に発着する。どちらの港になるかは当日の海況によって決定されるため確認が必要である。

[編集] 空路

新中央航空
調布飛行場-神津島空港を一日3往復している(所要時間約45分)。

[編集] 都庁への連絡

航路
神津島港東海汽船)竹芝旅客ターミナル=竹芝駅ゆりかもめ汐留駅都営地下鉄大江戸線都庁前駅


[編集] 出身有名人

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年10月19日 (月) 05:38 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【神津島村】変更履歴

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