神田小川町

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神田小川町(かんだおがわまち)は、東京都千代田区にある地名。一丁目から三丁目まである。当地域の人口は、875人(2007年3月1日現在、住民基本台帳による。千代田区調べ)。郵便番号は、101-0052。住居表示に関する法律に基づく住居表示は未実施である。

目次

[編集] 概要

千代田区の北部に位置する。地域北部は、猿楽町神田駿河台神田淡路町にそれぞれ接する。地域東部は神田須田町に接する。地域南部は神田錦町神田司町神田美土代町にそれぞれに接する。地域西部は錦華通りと千代田通りに接しこれらを境に、神田神保町に接する。(地名はいずれも千代田区)

当地は商業地域でビルや商店が多く立ち並んでいる。地域内の靖国通り沿いを中心にスポーツ用品店が多く並んでいることでも知られる。ほかに神保町に隣接していることもあり出版・書籍関連の企業も見られる。

[編集] 地域内の町名・施設

[編集] 神田小川町一丁目

地域東部。概ね外堀通り本郷通りの間に挟まれた区域。町域の中央部を東西に靖国通りが通っている。各種商店やオフィスビルが並んでいる。都営新宿線小川町駅丸ノ内線淡路町駅の地下鉄出口の前になる。

[編集] 神田小川町二丁目

地域中部。東部は本郷通りに接する。中央部を東西に靖国通りが通っている。ビルや商店が並ぶ地域。靖国通り沿いにはスポーツ用品店が目立つ。

[編集] 神田小川町三丁目

地域西部。北西部は錦華通りと、また南西部は千代田通りに接している。また地域内を南北に明大通り・東西に靖国通りが通っており、両道路は駿河台下交差点で交わっている。ビルや商店が集まっている。靖国通り沿いはスポーツ用品店が目立つ。


[編集] 交通

地域内の中央部東西に靖国通りが通っている。靖国通りは地域東端の外堀通りと淡路町交差点で交わり、地域内の本郷通りと小川町交差点で交わり、明大通り(駿河台下交差点より北)・千代田通り(駿河台下交差点より南)と駿河台下交差点でそれぞれ交わっている。また当地域にはお茶の水仲通り・錦華通りが通っている。

当地域には都営新宿線小川町駅と連絡駅でもある丸ノ内線淡路町駅千代田線新御茶ノ水駅の地下鉄の出入り口がある。また場所によって地域西部方向にある神保町駅や、北部方向にある御茶ノ水駅も利用可能で交通の便はよい。

[編集] 関連項目

  • 新小川町東京都新宿区にある地名。江戸時代に神田小川町界隈に住んでいた人を当地に移し住まわせたことからこの名がついたといわれている。

最終更新 2009年6月14日 (日) 12:34 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【神田小川町】変更履歴

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