神田錦町
神田錦町の最新ニュースをまとめて検索!
神田錦町(かんだにしきちょう)は、東京都千代田区にある地名。一丁目から三丁目まである。当地域の人口は、673人(2007年4月1日現在、住民基本台帳による。千代田区調べ)。住居表示に関する法律に基づく住居表示は未実施である。
目次 |
[編集] 概要
千代田区の北部に位置する。地域北部は、神田小川町・神田神保町にそれぞれ接する。地域東部は本郷通りに接しこれを境に内神田・神田美土代町にそれぞれ接する。地域南部は日本橋川に接し、これを境に大手町に接する。地域西部は白山通りに接しに、これを境に一ツ橋に接する。(地名はいずれも千代田区)。郵便番号は、101-0054。
当地は商業地域としてオフィビルや商店が多く立ち並んでいるほか、学校が複数見られる地域である。
錦(にしき)の名は、ここに旗本の一色(いっしき)氏(三河国一色荘を本貫の地とする)の屋敷が2軒あったからという説が有る。
[編集] 地域内の町名・施設
[編集] 神田錦町一丁目
地域東部。町域の東部は本郷通りに接している。オフィスビルや商店が並ぶ。
[編集] 神田錦町二丁目
地域中部。オフィスビルのほか、警察署・大学などがある。
東京電機大学の地は、1885年(明治18年)までは旗本蒔田(まいた)家の屋敷、1926年(大正15年)までは中央大学(英吉利法律学校→東京法学院→東京法学院大学→中央大学と校名が変遷)の校地であった。この地に東京電機大学が入った後は中央大学の校地は神田駿河台へ移転。
[編集] 神田錦町三丁目
地域西部。町域西部は白山通りに接し、中央を東西に千代田通りが通っている。オフィスビルや学校などが立ち並んでいる。
[編集] 交通
地域内の中央部東西に神田警察通りが通っている。また三丁目の中央を千代田通りが東西に通っている。また南端の日本橋川上には首都高速都心環状線があり、当地付近に神田橋出入口がある。
当地域に鉄道駅はないが、地域北部方面には、神保町駅や小川町駅、淡路町駅、新御茶ノ水駅、御茶ノ水駅があり、地域南部方面には竹橋駅が、地域東部方面には神田駅があり、利用可能な駅は多く交通の便はいい。
[編集] かつて置かれていた学校
神田錦町は、かつて各種の学校が置かれていた場所である。
- 開成学校・大学南校・東京大学
- 学習院:1877年(明治10年)-1888年(明治21年)
- 英吉利法律学校・東京法学院・中央大学:1885年-1926年
- 錦城学校・錦城学校尋常中学校:1889年(明治22年)-1963年(昭和38年)
- 私立鉄道学校:1897年(明治30年)-1901年(明治34年)
- 東京工科学校・東京工業学校・東京高等工科学校・:1911年-1948年
- 東京植民貿易語学校・保善商業学校・東京保善商業学校:1916年-1934年
|
||||||||
最終更新 2009年10月4日 (日) 12:23 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【神田錦町】変更履歴


