神田駅 (東京都)
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| 神田駅 | |
|---|---|
JR神田駅北口
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| かんだ - Kanda | |
| 所在地 | 東京都千代田区 |
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本・駅詳細) 東京地下鉄(駅詳細) |
神田駅(かんだえき)は、東京都千代田区にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)・東京地下鉄(東京メトロ)の駅。
所在地はJR東日本が鍛冶町二丁目、東京地下鉄が神田須田町一丁目である。
目次 |
[編集] 利用可能な鉄道路線
備考
- 線路名称上、当駅を通るJRの路線は東北本線[1]と、中央本線(当駅起点[2])である。詳細は各路線の記事および鉄道路線の名称などを参照されたい。なお、所属線は中央本線である。
- JRの特定都区市内制度における「東京都区内」および「東京山手線内」に属する。
[編集] 駅構造
[編集] JR東日本
| JR 神田駅 | |
|---|---|
北口改札
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| かんだ - Kanda | |
| 所在地 | 東京都千代田区鍛冶町二丁目13-1 |
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 電報略号 | カタ |
| 駅構造 | 高架駅 |
| ホーム | 3面6線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
105,753人/日(降車客含まず) -2008年- |
| 開業年月日 | 1919年(大正8年)3月1日 |
| 乗入路線 3 路線 | |
| 所属路線 | ■山手線 ■京浜東北線 (いずれも正式には東北本線) |
| キロ程 | 1.3km(東京起点) |
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◄東京 (1.3km)
(0.7km) 秋葉原►
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| 所属路線 | ■中央線(快速) (正式には中央本線) |
| キロ程 | 0.0km*(神田起点) 東京から1.3km |
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◄東京 (1.3km)
(1.3km) 御茶ノ水►
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| 備考 | * 営業運転上は東京が起点 みどりの窓口 有 ![]() 東京山手線内・東京都区内駅 |
改札は南北に2か所。北の改札(秋葉原・御茶ノ水側)から東口と北口が、南の改札(東京側)から西口と南口が利用できる。銀座線への乗り換えは北改札の北口側からとなる。
島式ホーム3面6線の高架駅で、京浜東北線南行の線路の東側に東北新幹線が並行する。
エスカレータはホームと北の改札を結んでいるが、ホームと南の改札には結んでいない。中でも、3・4番線に通じるエスカレータは1階コンコースからそのままホームへと通じている。また、エレベーターは未設置である。
[編集] のりば
| 1 | ■京浜東北線 | 東京・横浜方面 |
| 2 | ■山手線 | 東京・品川方面 |
| 3 | ■山手線 | 上野・池袋方面 |
| 4 | ■京浜東北線 | 上野・大宮方面 |
| 5 | ■中央線 | 東京行 |
| 6 | ■中央線 | 新宿・立川方面 |
[編集] 京浜東北線の快速通過
- 京浜東北線の快速運転時間帯(主に10~15時台)は京浜東北線の全列車が当駅を通過する。そのため、同時間帯では2・3番線の山手線しか利用できないので、同線を利用するには横浜方面は東京駅で、大宮方面は秋葉原駅での乗り換えとなり、中央線快速電車・京浜東北線相互間の乗り換えも一旦東京駅に出る必要がある。
[編集] 備考
- 当駅発の中央線快速電車は早朝と深夜を除きすべて快速および特別快速となる。この時間帯の中央線水道橋・千駄ヶ谷・大久保方面は御茶ノ水・四ツ谷・新宿で中央・総武線各駅停車(銀色・黄色帯の電車)に乗り換えることになる。
- 中央線で運用されているE233系のLCD案内では京浜東北線の表示がされているものの、自動放送による案内はされない。
[編集] 東京地下鉄
| 東京地下鉄 神田駅 | |
|---|---|
改札口
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| かんだ - Kanda | |
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◄G 12 三越前 (0.7km)
(1.1km) 末広町 G 14►
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| 東京都千代田区神田須田町一丁目16 | |
| 駅番号 | ○G 13 |
| 所属事業者 | 東京地下鉄(東京メトロ) |
| 所属路線 | ○銀座線 |
| キロ程 | 4.4km(浅草起点) |
| 駅構造 | 地下駅 |
| ホーム | 1面2線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
52,050人/日 -2008年- |
| 開業年月日 | 1931年(昭和6年)11月21日 |
島式ホーム1面2線の地下駅で、扇形の形状をしている。
渋谷寄り・浅草寄り双方に改札がある。渋谷寄りの改札は通路が線路の間に挟まれている。エスカレータ・エレベーターは設置されていない。
JR線への乗り換えは渋谷寄りからだが、ここから地下通路へ抜ける階段は天井が非常に低いため、背の高い人は注意して階段を利用しなければならない。
反対の浅草寄り改札は21時で閉鎖される。その改札口を出た先には、現在の銀座線を建設した東京地下鉄道が経営していた「地下鉄ストア」に通ずる地下商店街が設けられていた。その名残として現在でも歯科医や理髪店、和装小物店が細々と営業を行っている。
浅草寄り改札をそのまま真っ直ぐ進んだ先の出口は須田町交差点であり秋葉原電気街の南端に近い。須田町交差点は、かつて都電最大級の要衝であり都電からの乗り換え客の利便および地下鉄ストアへの利用客誘致のために、現在も見られる長い地下通路が設けられた。
なお、2番出口はビルに直結している。
[編集] のりば
| 1 | ○銀座線 | 銀座・赤坂見附・渋谷方面 |
| 2 | ○銀座線 | 上野・浅草方面 |
[編集] 利用状況
- JR東日本 - 1日平均乗車人員 105,753人(2008年度)。JR東日本の駅の中では第32位。
- 東京地下鉄 - 1日平均乗降人員 52,050人(2008年度)
[編集] 駅周辺
中小のビルが立ち並ぶオフィス街だが、駅の周辺に金券ショップ、居酒屋が多いことで知られている。 なお、古書街の神田はこちらではなく神保町駅が最寄りである[3]。
銀座線の浅草寄り出口は外堀通り・靖国通りが交わる須田町交差点に面し、秋葉原電気街の南端に近い。かつては甲武鉄道万世橋駅(跡地は交通博物館(現在は閉館)に転用)や東京市電須田町電停への乗り換えが可能だった。当時は交通の結節点として賑わいがあったと思われる。
駅西口には西口商店街があり、昔ながらの商店街が今も残っている。そのため、都心としては珍しく物価が安い。駅周辺も含めて中通には一軒家も散見され、かつては下町の住宅地だったことがわかる。 またサラリーマンの街として知名度が高く、コストパフォーマンスの高い居酒屋の集積は例をみないほどで、新橋同様、周辺各地より飲みに来る客も多い。
最近は錦糸町や上野といったかつてからの歓楽街で、暴力団の力が強い地域を避けてこの辺に出店する店もある。
夜になると、多い日にはかつて30人近くの外国人売春婦が客引きを行っていたが、地元住民によるパトロールの効果で最近は減少してきている。 また、駅周辺にあった消費者金融は姿を消し、安心して歩ける街となってきた。
また、周辺には戦時中に焼け残った、大正~昭和初期に建てられた一軒家などもかなり存在している。
[編集] 路線バス
最寄停留所は「神田駅前」となる。なお、日曜・祝日は終日「神田駅前」停留所にバスが乗り入れないため、葛西駅行は岩本町駅前、秋葉原駅行岩本町一丁目バス停を利用することとなる。
また、2000年12月11日までは、草28系統(錦糸町駅経由葛西橋行)や茶51系統(駒込駅南口行/東京駅北口行)が運行されていた。
[編集] 歴史
- 1919年(大正8年)3月1日 - 中央本線の駅として開業。
- 1925年(大正14年)11月1日 - 東北本線の駅が開業。乗り換え駅となる。
- 1931年(昭和6年)11月21日 - 東京地下鉄道(現在の東京地下鉄銀座線)の駅が開業。
- 1941年(昭和16年)9月1日 - 東京地下鉄道、路線を帝都高速度交通営団(営団地下鉄)に譲渡。
- 1949年(昭和24年)6月1日 - 日本国有鉄道が発足。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により中央本線、東北本線(山手線、京浜東北線)はJR東日本の管轄となる。
- 2001年(平成13年)11月18日 - JR東日本でICカードSuica供用開始。
- 2004年(平成16年)4月1日 - 営団地下鉄民営化。銀座線の駅は東京地下鉄(東京メトロ)が継承。
[編集] その他
[編集] 隣の駅
- 東日本旅客鉄道
- ■中央線(快速)
- なお、当駅開業後の1943年までは万世橋駅(それ以前は昌平橋駅)が現在の当駅~御茶ノ水間に設けられていた。
- ■京浜東北線
- 快速
- 通過
- 各駅停車
- 東京駅 - 神田駅 - 秋葉原駅
- 快速
- ■山手線
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- 東京駅 - 神田駅 - 秋葉原駅
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[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年10月26日 (月) 09:49 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【神田駅 (東京都)】変更履歴









