
この項目では、衆議院の小選挙区について記述しています。かつて存在した衆議院の中選挙区については「
福岡県第2区_(中選挙区)」をご覧ください。
福岡県第2区(ふくおかけんだい2く)は、日本における衆議院の小選挙区。
[編集] 区域
九州一の繁華街天神地区を含み、隣の福岡県第1区と並び、福岡市の中心部に当たる。大都市部としては比較的保守地盤が強いとされ、これまで2003年の衆院選を除き、元自由民主党副総裁の山崎拓が議席を獲得し続けていたが、2009年の衆院選では民主党の稲富修二に5万票以上の差をつけられて落選した。なお九州の38小選挙区のうち、最も有権者数が多い。
[編集] 小選挙区選出議員
[編集] 選挙結果
- 稲富は44回選挙は11区から出馬、後に福岡県知事選にも出馬するが、いずれも落選していた。
第44回衆議院議員総選挙
| 当落 |
得票数 |
候補者 |
党派 |
議員歴 |
| 当 |
136,702 |
山崎拓 |
自由民主党 |
前 |
|
96,963 |
平田正源 |
民主党 |
新 |
|
12,852 |
山田博敏 |
日本共産党 |
新 |
|
11,771 |
西村健志郎 |
社会民主党 |
新 |
|
2,821 |
藤本豊 |
無所属 |
新 |
福岡県第2区選出議員補欠選挙
| 当落 |
得票数 |
候補者 |
党派 |
議員歴 |
| 当 |
96,174 |
山崎拓 |
自由民主党 |
元 |
|
78,311 |
平田正源 |
民主党 |
新 |
|
9,868 |
山田博敏 |
日本共産党 |
新 |
|
3,292 |
西村健志郎 |
無所属 |
新 |
|
2,857 |
浜武振一 |
無所属 |
新 |
|
1,004 |
藤本豊 |
無所属 |
新 |
第43回衆議院議員総選挙
| 当落 |
得票数 |
候補者 |
党派 |
議員歴 |
| 当 |
104,620 |
古賀潤一郎 |
民主党 |
新 |
|
94,565 |
山崎拓 |
自由民主党 |
前 |
|
15,626 |
行徳收司 |
日本共産党 |
新 |
第42回衆議院議員総選挙
| 当落 |
得票数 |
候補者 |
党派 |
議員歴 |
| 当 |
93,234 |
山崎拓 |
自由民主党 |
前 |
|
79,544 |
岩本司 |
民主党 |
新 |
|
24,762 |
清水とし子 |
日本共産党 |
新 |
|
10,178 |
城野美代子 |
自由連合 |
新 |
- 岩本は後に参議院議員へ。(参議院議員当選後繰上げ比例復活の対象になったが辞退)
第41回衆議院議員総選挙
| 当落 |
得票数 |
候補者 |
党派 |
議員歴 |
| 当 |
98,095 |
山崎拓 |
自由民主党 |
前 |
|
73,066 |
山崎広太郎 |
新進党 |
前 |
|
19,151 |
長尾正昭 |
日本共産党 |
新 |
|
6,242 |
中願寺純隆 |
無所属 |
新 |
|
2,663 |
岡地緑 |
自由連合 |
新 |
[編集] 関連項目