福島敦子 (アニメーター)

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福島 敦子(ふくしま あつこ)は、大阪府出身のアニメーターイラストレーターキャラクターデザイナー

代表作に『ポポロクロイス物語』(キャラクターデザイン)など。夫はアニメーターの森本晃司

高校時代にザ・ファイヤー・Gメンなどを見てアニメに興味を持ち、嵯峨美術短期大学入学、大谷敦子などとアニメ同好会を作る。

卒業後はテキスタイル・デザイン会社で貯金を貯め、マッドハウスに入社。最初の仕事は原画のクリンナップだったので、動画の経験は無いという。

その後、あんなぷるを経て、森本晃司と出会いフリーに。『魔女の宅急便』の時に子供が生まれており、仕事を一時中断している。

目次

[編集] 作品リスト

[編集] アニメ

[編集] イラストレーション・キャラクターデザイン

  • 1981年 PR映画 - 電話の天使、電話の悪魔 電話のマナーは思いやり(サブキャラクターデザイン)
  • 1995年 小説 松村美樹子 - さよならの日から(イラスト)
  • 1996年 ゲーム ポポロクロイス物語(キャラクターデザイン、イメージイラストレーション)
  • 1998年 ゲーム ポポローグ(キャラクターデザイン)
  • 1998年 小説 ゆうきえみ - 少年アキラ(イラスト)
  • 2000年 ゲーム ポポロクロイス物語II(キャラクターデザイン)
  • 2003年 ゲーム ポポロクロイス物語 はじまりの冒険(キャラクターデザイン、ED作画)
  • 2003年 アニメ ポポロクロイス(キャラクターデザイン)
  • 2006年 ゲーム コンタクト(キャラクターデザイン)

[編集] 参考文献

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年9月19日 (土) 04:34 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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