福島県警察
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福島県警察(ふくしまけんけいさつ)は福島県が設置した警察組織であり、福島県内を管轄区域とし、福島県警と略称する。警察法上、福島県公安委員会の管理を受けるが、給与支払権者は福島県知事である。また警察庁東北管区警察局の監督を受ける。県警本部は福島市杉妻町2-16である。
目次 |
[編集] 本部組織
- 警務部
- 警務課
- 総務課
- 県民サービス課
- 情報管理課
- 厚生課
- 会計課
- 監察課
- 留置管理課
- 生活安全部
- 生活安全企画課
- 少年課
- 生活環境課
- 地域部
- 地域企画課
- 地域安全課
[編集] 警察署
- 福島警察署
- 福島北警察署
- 桑折警察署
- 伊達警察署
- 川俣警察署
- 二本松警察署
- 郡山警察署
- 郡山北警察署
- 本宮警察署
- 須賀川警察署
- 白河警察署
- 石川警察署
- 棚倉警察署
- 三春警察署
- 小野警察署
- 会津若松警察署
- 猪苗代警察署
- 喜多方警察署
- 会津坂下警察署
- 会津美里警察署
- 南会津警察署
- いわき中央警察署
- いわき東警察署
- いわき南警察署
- 南相馬警察署
- 富岡警察署
- 浪江警察署
- 相馬警察署
[編集] 最近の主な事件及び、不祥事
- 2005年2月 福島県立大野病院に勤務していた産婦人科医が、帝王切開中の大量出血で患者が死亡した件において業務上過失致死罪、及び異状死の届出義務違反(医師法違反)で逮捕されたが、直後からこの逮捕についての意見や抗議が多数寄せられている。
- 2005年11月 須賀川署の巡査部長が2003年から2005年8月までに、供述調書の内容を自分の手で偽装し、7件の事件で14通の偽の書類を作成していた。更に万引や自転車盗の被害届など18件の事件の記録66通を自分の家に持っていき放置していた。県警は、有印公文書偽造、虚偽有印公文書作成、同行使、公用文書毀棄の疑いで書類送検し、懲戒免職とした。監督責任のあった上司たち11人も本部長訓戒とした。
- 2007年1月 福島県警高速隊福島分駐隊の巡査部長がタクシー運転手と口論になり暴行し入院させる程の怪我を負わせたが、福島署は「証拠隠滅の恐れがない」とし逮捕を見送った(同年2月8日に宮城で同等の事件があったが警官は逮捕された)。後にこの巡査部長は依願退職。
- 2007年2月 福島県警郡山署はビルに落書きしたとして男性を誤認逮捕。蓮沼真一・副署長(当時)が謝罪した。
- 2007年3月 福島地裁郡山支部で覚せい剤取締法違反(使用)の罪で問われている男性の判決公判があり、覚醒剤反応が出たにもかかわらず、福島県警郡山署が強制的に採尿させたと判決が下され、男は無罪となった。
- 2007年12月 福島県警いわき東署は道交法違反容疑で逮捕・拘置していた容疑者が死亡したとし、取調べで容疑者は同法違反容疑で逮捕され、翌日取り調べ後に留置場内で倒れて意識不明となり、搬送先の病院で死亡が確認された。同署は「違法な取り調べはなかった」としている。
- 2009年7月 会津若松市内の国道の交差点に設置された2つの信号が、30年近くに亘り、2方向で同時に「青」の表示がされていたことが判明。同年6月に当該の交差点で交通事故が発生したことで発覚したもので、同県警のプログラムミスによるものとされる[1]。
[編集] 関連項目
- 福島県警察部 - 1948年以前に存在した、内務省監督下の福島県が設置した府県警察部。
- 福島市警察 - 旧警察法時代に存在した自治体警察。
- 郡山市警察 - 旧警察法時代に存在した自治体警察。
- 平市警察 - 旧警察法時代に存在した自治体警察。
- 若松市警察 - 旧警察法時代に存在した自治体警察。
[編集] 脚注
- ^ 交差点信号が同時に「青」…30年近く放置 読売新聞 2009年7月19日
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年7月20日 (月) 05:14 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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