福田良彦
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ふくだ よしひこ
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| 生年月日 | 1970年6月14日(39歳) |
| 出生地 | 山口県岩国市 |
| 出身校 | 法政大学 |
| 称号 | 法学士 |
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| 当選回数 | 1回 |
| 任期 | 2008年 - |
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| 選挙区 | 山口県第2区 |
| 任期 | 2005年 - 2008年 |
| 退任理由 | 岩国市長選挙出馬のため |
福田 良彦(ふくだ よしひこ、1970年(昭和45年)6月14日 - )は、日本の政治家。山口県岩国市市長。
衆議院議員(当選1回)。山口県議会議員(1期)、岩国市議会議員(1期)を歴任。
[編集] 来歴
山口県岩国市出身。山口県立岩国高等学校卒業と同時に上京し、法政大学法学部に進学。
法政大学在学中より衆議院議員(当時)・山口県の政治家先輩にあたる吹田愰(元自治大臣、自民党→新生党→新進党→自民党)の事務所で臨時職員(アルバイト)を務め、その後、吹田の秘書となる。
1999年に岩国市議会議員にトップ当選。
2003年に山口県議会議員にトップ当選。
2005年の総選挙で、前職・佐藤信二(元運輸大臣)の引退に伴い、自民党の候補者擁立が難航していた山口2区から、市議県議選挙連戦トップ当選の好感度・人気・若さをもって、公示9日前に出馬が決定。『まだ県議2年目で中央政界に挑むには若すぎる、時期尚早か』との葛藤もあり、妻の第二子出産を直前に控えていたが、岩国高校卒業生・同窓生の20代~40代男女中心に圧倒的な支持を広げ、また自民党山口県議会議員が一斉に山口2区に入り応援に力を入れたこともあり、「小泉旋風」にも乗って民主党公認の前職で岩国高校の先輩でもある・平岡秀夫に588票差の僅差で勝利し、保守王国といわれる山口県下四小選挙区全議席奪還に成功した。
当選後は2005年初当選の自民党衆院議員(いわゆる小泉チルドレン)で構成する83会及び清和政策研究会(町村派)に所属した。また、代議士時代には日韓議員連盟に所属していた。
岩国市長だった井原勝介が予算案を巡る市議会との対立により2007年12月に辞職したことに伴う2008年2月の出直し市長選挙において、市議会の過半数を占める在日米軍再編容認派の市議会議員や地元選出県議、地元経済界、市民団体などから岩国市長選出馬を要請され、1月5日に記者会見を開き出馬を表明し、その後河野洋平衆議院議長に辞職願を提出、1月22日の衆議院本会議で辞職願が許可された。
2008年2月10日投票の山口県岩国市長選挙で1782票の僅差ながら岩国高校の先輩でもある井原を破って初当選。市長就任会見で福田は騒音問題等が担保されれば、在日米軍再編の流れの中で岩国基地への空母艦載機移転には現実的対応をするとの意向を表明した。
[編集] 関連項目
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最終更新 2009年11月10日 (火) 15:14 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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