福釜松平家

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福釜松平家(ふかままつだいらけ)は、松平長親の次男松平親盛を祖とする松平氏の庶流。

三河国碧海郡福釜(現在の愛知県安城市福釜町)を領したことから福釜松平家と称する。3代親俊から徳川家康に仕え、4代康親のとき、家康の関東転封に従い、大番頭となり、下総武蔵の両国に領地を与えられ、禄高は一千石余りとなる。関ヶ原の戦い大坂の役に加わり、康親は伏見城番を勤めるが、大名には取り立てられず、旗本どまりで、松平氏一族のなかでは優遇されなかった。本家は元禄年間、松平康永が嗣子無く没したため絶家となったが、庶流はその後も存続している。

[編集] 歴代当主

  1. 松平親盛
  2. 松平親次
  3. 松平親俊
  4. 松平康親
  5. 松平康盛
  6. 松平康俊
  7. 松平康兆
  8. 松平康永

最終更新 2008年11月29日 (土) 16:45 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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