私立岡村女子高等学校。

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私立岡村女子高等学校。(しりつおかむらじょしこうとうがっこう)は、『めちゃ×2イケてるッ!』の企画の一つで、架空の学校。生徒はモーニング娘。のメンバー。

目次

[編集] 概要

私立カトリック全日制女子高(平成13年9月設立)という設定。ハロー!プロジェクト・キッズのメンバーが生徒として在籍する中等部も有る。通称、岡女。(おかじょ。)正式名称および通称に付けられている末尾の「。」は、「モーニング娘。」に倣ったものと思われるが、表示されていない事も多い。

[編集] 放送リスト

  1. 2001年10月13日 - 修学旅行 「修学旅行で超×4+1いい感じスペシャル!!」
  2. 2003年4月5日 - 期末テスト 「キダムじゃなくて期末が来ました。岡女も来てるねSP」
  3. 2003年10月4日 - 体育祭 「男は勲章 女は金メダル 人生って素晴らしいSP」
  4. 2004年4月24日 - 合唱部 「ヨモギダ少年愚連隊」


[編集] 修学旅行

岡村オファーがきましたシリーズの一環として岡村がつんく♂に「普段忙しくて普通の学生生活を送れないモーニング娘。に修学旅行を体験させてやって欲しい。」とオファーされた事がきっかけで誕生した。しかし、「修学旅行の為に取れる日程は一日も無い」と言う事で、各メンバーに目的を隠して「やりたいこと」のアンケートを採り、各メンバーの仕事の合間を縫ってそれを実現して行くと言う大変な企画になったが、9人の夢を5日間で(中にはかなり強引な物もあるが一応)全て実現し、大成功を収めた。(2001年10月13日放送「修学旅行で超×4+1いい感じスペシャル!!」)

しかし各メンバーの希望とは別に、修学旅行の最後にメンバー揃っての集合写真を撮りたかった岡村は、その後2001年9月30日に石川県小松市こまつドームで行われたモーニング娘。のコンサート(夜公演)に「モーニングおっさん」として乱入し(腋毛も剃って)、完璧なダンスを披露して自分の夢を実現した。この時短時間でモーニング娘。の振付を完璧にマスターする為の強力な助っ人としてモーニング娘。の振付を行っている夏まゆみが招かれたが、岡村と夏の間には吉本印天然素材で共演した時の確執が有り、まずはこの確執を解消する所から始めなければならなかった。これらの模様は2001年11月3日放送「私立岡村女子高等学校申し訳スペシャル」と、2001年11月24日放送「【モーニング娘。修学旅行スペシャルの裏側 第2弾】岡女。完結編」で放送されている。

[編集] 9人の夢

順番 名前 達成内容
1/9 飯田圭織 観劇 ラジオ番組中に『ライオンキング』の友情公演
2/9 辻希美 T.D.L観光 加護とともにTokio Okamooland(東京オカムーランド)観光
3/9 安倍なつみ 国会議事堂見学 当時、参議院議員だった西川きよし師匠に寝起きインタビュー
4/9 矢口真里 怪談大会 ラジオ番組のCM中に織田無道に話してもらう
5/9 加護亜依 原宿で買物 岡村先生と竹下通りをダッシュ
6/9 石川梨華 東京タワー観光 東京タワー前での大仏くん(猿の次郎くん)の猛アタック
7/9 吉澤ひとみ 枕投げ大会 フジテレビ控室にて、めちゃイケ女子メンバーと。
8/9 保田圭 京都観光 天王洲スタジオにて、めちゃイケメンバーによる『水戸黄門』の舞台劇観劇。
9/9 後藤真希 和風旅館宿泊 岡村先生とギャグ連発(コマネチ、浜美枝)、風呂

[編集] エピソード

  • 飯田圭織の夢「舞台劇を観てみたい」では、
すぐにスケジュールが取れないため、当時飯田がパーソナリティを務めていたラジオ番組「飯田圭織・今夜も交信中!」の収録中に岡村先生と劇団四季の面々が乱入し、岡村先生主演によるミュージカル『ライオンキング』の友情公演を行った。シンバ役を張り切って演じる岡村先生に矢部は「自分が(シンバ役を)やりたかっただけやん!」とツッコんでいた。
たまたま同じ日にスケジュールが空いていた加護亜依も同行することになったが、(ディズニーランドのある)浦安まで行って戻って来ると次の仕事に間に合わないため、その代わりとして急遽岡村先生がプロデュースした遊園地「東京オカムーランド」(都内某所)に招待することになった。オカムーランドでは「三木さん(ミッキー?)」、「美々さん(ミニー?)」、「ぷさん(プーさん?)」などの謎のキャラクターが多数登場して盛り上げたが、岡村先生のアカペラによる「エレクトリカルパレード」風のBGMに矢部は「何かムカつくわ~!」と苦笑していた。
  • 安倍なつみの夢「(政治に興味を持ったので)国会議事堂を見学してみたい」では、
スケジュール的に国会議事堂の見学をするだけの時間がとれないため、その代わりとして当時参議院議員であった西川きよし師匠を宿泊中のホテルの部屋へ訪ねてドア先でインタビューを行った。初めの内はまじめな質問をしていたものの、岡村先生の悪乗りで、いつの間にかきよし師匠の妻ヘレンさんの話題になり、何故か最後には「ヘレンは歩いて学校へ行きますか?」などの英語の教科書の例文のような質問になってしまっていた。
  • 矢口真里の夢「怪談話を聞きたい」では、
「モーニング娘。矢口真里のallnightnippon SUPER!」の生放送中にCMの時間を使って織田無道に怪談話を話してもらうはずが、CMが短い為に結局話の冒頭しか聞けないまま番組が終ってしまった。
スケジュールと修学旅行の日程上京都まで行けない為、天王洲スタジオにてめちゃイケメンバーによる寸劇「水戸黄門」を後藤以外の他のメンバーらと観劇してもらったが、山本扮する黄門様の予定外の活躍により、準備したにも関わらず加藤が取り残されてしまった。この天王洲スタジオでテレビ東京以外の番組を収録したのは「めちゃイケ」が初めてだったと思われる。

[編集] 期末テスト

2003年4月5日には「キダムじゃなくて期末が来ました。岡女も来てるねSP」として「抜き打ち期末テスト」が実施され、辻希美が成績最下位のバカ女(ばかじょ)に輝き、ハマグチェ理事長より王冠が贈られた。辻希美は最下位から2番目となった加護亜依と共に「ツートップ」と呼ばれ、これ以後のテスト企画に参加する事となった。この時のトップは紺野あさ美が獲得。「勉強が出来る」と言う彼女のキャラクターがイメージだけではない事を実証し、後の体育祭では「才女」と称されることになった。その他、小川麻琴貧乏キャラが付き、新垣里沙には「ガキさん」愛称が付けられた。国語や英語の問題ではモーニング娘。やミニモニ。の楽曲のタイトルや歌詞の中にある言葉や表現から題材を採るという「サービス問題」が多数出題されたにも関わらず、バカ女となった辻希美を中心に珍回答が続出した(岡村先生曰く「いいですよ~、岡女。結構来てますよ!」)。

また、当時モーニング娘。の卒業を目前に控えていた保田圭は、「バカ女になったときは岡女。を留年する」と宣言していた。保田は、国語の「『肩身が狭い』で短文を作りなさい」という問題に「モーニング娘。の中で肩身が狭い。」と解答し、岡村先生から「来年の国語の教科書に載せたい位だ。」と言われるなど正解をしたのにいじられるという珍しいいじられ方をしたこともあったものの、2位の好成績を収め、岡女も無事卒業することになった。

なお、番組サブタイトルの「キダムじゃなくて~」は、当日のメンバーの招集理由が当時モーニング娘。がPRキャラクターを勤めていた「キダム」の新CMの収録だったことによる。そのため、メンバーが皆教室に入って来てすぐ「あれ?キダムは?」と口にした(最初のリアクションが「キダムは?」でなかったのは矢口の「あれぇ?何してんですか?」のみ)のに対し、岡村先生は教室のルールとして「キダム禁止」を連呼することになった。

[編集] 座席表・成績順位表

教室での座席
吉澤 紺野 飯田
安倍 高橋 石川
加護 保田
矢口 小川 新垣


成績表
順位 名前 国語 数学 社会 理科 英語 合計
1 紺野あさ美 87 89 96 93 48 413
2 保田圭 76 77 87 71 93 404
3 飯田圭織 73 69 75 86 89 392
4 小川麻琴 77 85 64 81 58 365
5 矢口真里 75 77 70 87 53 362
6 高橋愛 66 72 55 79 74 346
7 石川梨華 70 62 64 69 73 338
8 安倍なつみ 79 69 42 74 71 335
9 吉澤ひとみ 65 53 39 61 52 270
10 新垣里沙 57 38 49 48 66 258
11 加護亜依 42 51 48 50 60 251
12(バカ女) 辻希美 45 78 51 51 24 249

[編集] エピソード

  • 安倍は、得意な国語では漢字の問題で全問正解するなどしたものの、苦手な社会や理科では焦り過ぎたのか珍解答を連発。社会では「日本一高い山」を「ヒマラヤ山脈」と解答(岡村先生は「どうした!山脈書いちゃった?」とつっこみ「みんな正解すると思ったからね。配点凄く高くしちゃった」とサービス問題であることを明かした。)し、地図記号を書く問題では「学校」の地図記号を「五角形の中に幽霊のようなものが二ついる図(おそらく横断歩道の道路標識を描こうとしたものと思われる。)」を描いて解答したほか、「消防署」の地図記号として「丸の中に炎」を描いて矢部に「消防署燃えてる!」とつっこまれていたが、これまた高配点のサービス問題であった。また理科では単位「Hz」(ヘルツ)の読み方を問う問題で辻の「ヘゾ」や加護の「ハイゼン」を超える珍解答「ヘットズピカル」を出し、岡村先生が「安倍さん、大丈夫~?」と壊れてしまう始末であった。
  • 石川は、国語の「『あわをくう』を用いて短文を作りなさい」という問題で「『あわをくう』って誰かが言ってた」と解答し、矢部に「ずるいな」とつっこまれるが、岡村先生や佐野先生からは「いいですね、これカワイイですね!」と不正解ながらも好評を貰う。これに対して矢口が「カワイイって何ですか!」と反発するも、同じ問題での自分の解答「チャックが開いててあわをくう」を「(正解だが)下ネタですよ!」としっかりいじられた。このような石川の「不正解だがカワイイ」イジリは数学や社会・理科でも見られたが、社会では「北海道の農家では、夏に霧が発生し○○に襲われ…」の空欄を埋める問題で「うじ虫」(正解は冷害)と答えてしまい、岡村先生も最初「カワイイ」と言おうとしたものの、「先生も段々苦しくなってまいりました」とぶるぶるっと震える羽目になってしまった。
  • 矢口は、英語の解答用紙の余白に「岡村さんへ。好きなのでおまけしてください! やぐっち。〈ハートマーク〉」と書いて点数を貰おうとした(矢部に「色仕掛けですよ」とつっこまれる)が、岡村先生は「先生はそういう生徒は大嫌いです!ホステスか、お前は!」とあっさり切り捨てた。ちなみに、矢口は2002年3月1日に『FUN』(日本テレビ系)で行われた「モー娘。共通期末テスト」企画でも先生役の今田耕司に対して「時間が余ったので先生の顔を描きました」と余白欄に今田の似顔絵を描いて横にハートマークを付け、この時は点数をサービスして貰っていた。
  • 新垣は、数学の問題で「2で割り切れる数」を「割り切れる」、「2で割り切れない数」を「割り切れない」と解答し、岡村先生から「これ、ある意味そう(正解)だなっていう…」といじられ、理科では微生物の名前を答える問題で「アオミドロ」の事を「ブットイマン」と解答し、「『変身・ブットイマン!?』…いません!そんなヒーロー」といじられたほか、社会では地理問題でフランスの首都を「ジュマペール」中国の首都を「チャンポンチャン」韓国の首都を「ハニホヘト」と解答し、岡村先生から「ガキさん来てるよ!」、ハマグチェ理事長から「行きてー行きてー、チャンポンチャン!」と大喝采を得た。
  • 英語の和訳問題では、「Please,hold on me as long as possible.」の訳として「長い休みをちょうだい(吉澤)」、「私の歌声を長くのせて下さい(小川)」、「長く情熱的に抱いて下さい(保田)」など、なぜか願望を答える生徒が続出した(岡村先生は、吉澤には「事務所の社長に言ってください」、小川には「つんく♂に言ってください」、保田には「圭ちゃん抱かれたがりです」と苦笑していた)。この問題に関しては珍解答が多く、加護の「ちょうだい、その長いビルを」(possibleを「ポッシ“ビル”」と読んでしまったため)の他、才女となった紺野さえも(彼女は英語が苦手)「長い私を止めて下さい」と回答するほどだった(この時、岡村先生からは「ねえ、誰か止めて!」とつっこまれた)。ちなみにこの問題はモーニング娘。のシングル曲「抱いてHOLD ON ME!」から題材をとったにもかかわらず、岡村先生によると問題文のholdを「抱く」と訳せていたのは保田だけであったという。
  • 辻は数学が3位とかなりの好成績だったにも関わらず、英語の点数が24点とダントツでひどかったのが決め手となり「バカ女」に決定した。なお、英語以外は全てブービーの加護より成績が良かった。
1~10を英語で書きなさいという問題では「On,tur,Srer,fo,Faib,sox,sev,ei,nai,ten」と解答(10のみ正解というミラクル珍解答である)。岡村先生はこの解答を使って「ラブレボリューション トゥル(tru)・テン(ten)・オン(on)~♪」と唄い教室を沸かせた。単語和訳問題では「mother」を「モーター」、「night」を「ニグリット」、「revolution」を「リボン」、「together」を「トゥギター」、「machine」を「マカロニ」、「telephone」を「テリープリン」と解答するなどの活躍(?)で「クイーンズイングリッシュ」と揶揄されてしまった。
  • 科目毎の点差が激しい人が多いのが特徴である。特にトップだった紺野あさ美の英語の成績の悪さと、バカ女となった辻希美の数学の成績の良さは総合成績とのギャップもあってかなり目立つ。その中で石川梨華だけは全科目バランスが取れていた(但しこれは点数上の話であり、偏差値換算すると数学と理科の成績が悪いのが目立つ)。なお、オール5(全科目75点以上)は1人も出なかった。

[編集] 体育祭

2003年10月4日には「男は勲章 女は金メダル 人生って素晴らしいSP」として体育祭が実施され、「生徒の家族」(仕込み)や「中等部(ハロー!プロジェクト・キッズ)」が登場。加護亜依が成績最下位の「クソ女(運動音痴→運痴(うんち)→クソの連想)」に輝き、ハマグチェ理事長から優勝旗ならぬクソ女旗が贈られた。トップは藤本美貴。また、今回加護がクソ女に輝いたことで、前回バカ女に輝いた辻と合わせて岡女。のツートップでバカ女とクソ女を分け合うという結果になった。

当日のプログラムは以下のとおり。

  1. 開会式
  2. 徒競走(50m)
  3. 走り高跳び
  4. ハードル走(50m)
  5. 腹筋競争
  6. 応援合戦(めちゃイケメンバーによる「MECHADAM」)
  7. 騎馬戦
  8. 組対抗リレー
  9. 大縄跳び
  10. 洋舞(教職員および中等部による創作ダンス)
  11. 閉会式

なお、当時モーニング娘。からの卒業を控えていた安倍なつみには「クソ女になったら岡女留年」というハードルが設定されていた。これは期末テストでの保田の公約が一人歩きして安倍にも適用されたためであるが、安倍は「クソ女」最有力候補とも目されており、岡村先生は企画を通して終始安倍にプレッシャーを与えつづけた。結果、安倍は8位という結果で無事岡女を卒業することとなった。なお、このことは安倍の総合順位が発表されるまで安倍に知らされていなかった。

この時のロケ地は、同年1月~3月に放送されていたテレビドラマ『高校教師』と同じ日本基督教短期大学であった。

この日のメンバーは、当時のモーニング娘。の曲である「シャボン玉」にからめた「15人のモーニング娘。が超巨大シャボン玉に入る」という『HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP』(フジテレビ系)の(ウソ)スペシャル挑戦企画のロケということで集められた。そのため、メンバーが皆教室に入って来てすぐ「へいへいへいは?」と口にしたのに対し、『トリビアの泉』(フジテレビ系)にからめた「へえ×3」、「へえ×6」といったテロップが出された。

ちなみに教室で体育祭実施が発表された際「最近スポーツジムで体を鍛えまくっている岡村先生は…」とのナレーションがあったが、これは翌年の27時間テレビ『FNS27時間テレビ めちゃ×2オキてるッ!』での具志堅用高とのボクシング対決に備えてのトレーニングだったことが後に明かされている。

なお、番組サブタイトルの「人生って素晴らしい」は、大縄跳びの際にBGMとして使用された彼女たちのシングル曲『I WISH』の歌詞から。

[編集] 座席表・成績順位表

教室での座席と閉会式での並び順は以下の通り。

吉澤 紺野 飯田
安倍 高橋 石川
加護 藤本
田中 道重 亀井
矢口 小川 新垣


順位は個人競技(徒競走、高跳び、ハードル、腹筋)、団体競技(騎馬戦リレー走)、全体競技(大なわとび)の成績を合計したものである。個人競技は1位=15点として、以下順位が下がる毎に1点ずつ下がって15位=1点となる。団体競技は1位=20点、2位=15点、3位=10点、4位=5点、全体競技はミス1回につき5点がマイナスされる。

団体競技チーム分けは6期メンバー以外は期末テストの成績順に4人ずつA・B・Cチーム振り分けられた。期末テストを受けていない6期メンバーは、藤本は卒業した保田が抜けたAチームに入り、残りの亀井、道重、田中の3人は助っ人のがり子と共にDチームを結成した。

A 飯田圭織紺野あさ美小川麻琴藤本美貴
B 安倍なつみ矢口真里石川梨華高橋愛
C 吉澤ひとみ辻希美加護亜依新垣里沙
D 亀井絵里道重さゆみ田中れいな、(がり子)

下表のカッコ内は、大なわとびに関してはミス回数でその他は順位を表す。カッコの外は得点。

順位 名前 徒競走 高跳び ハードル 腹筋 騎馬戦 リレー 大なわとび 合計
1 藤本美貴 13 (3) 15 (1) 11 (5) 9 (7) 5 (4) 20 (1) 0 (0) 73
2 高橋愛 14 (2) 9 (7) 12 (4) 12 (4) 20 (1) 10 (3) -5 (1) 72
3 飯田圭織 11 (5) 15 (1) 13 (3) 5 (11) 5 (4) 20 (1) 0 (0) 69
4 亀井絵里 12 (4) 15 (1) 14 (2) 2 (14) 15 (2) 15 (2) -5 (1) 68
5 紺野あさ美 6 (10) 15 (1) 10 (6) 11 (5) 5 (4) 20 (1) 0 (0) 67
6 矢口真里 9 (7) 9 (7) 5 (11) 13 (3) 20 (1) 10 (3) 0 (0) 66
7 石川梨華 7 (9) 15 (1) 15 (1) 1 (15) 20 (1) 10 (3) -10 (2) 58
8 安倍なつみ 5 (11) 9 (7) 9 (7) 14 (2) 20 (1) 10 (3) -10 (2) 57
9 小川麻琴 8 (8) 15 (1) 2 (14) 8 (8) 5 (4) 20 (1) -5 (1) 53
10 辻希美 15 (1) 1 (15) 7 (9) 15 (1) 10 (3) 5 (4) -5 (1) 48
11 新垣里沙 10 (6) 9 (7) 3 (13) 10 (6) 10 (3) 5 (4) 0 (0) 47
12 田中れいな 2 (14) 9 (7) 1 (15) 3 (13) 15 (2) 15 (2) 0 (0) 45
13 道重さゆみ 3 (13) 3 (13) 4 (12) 4 (12) 15 (2) 15 (2) -10 (2) 34
14 吉澤ひとみ 4 (12) 3 (13) 7 (9) 7 (9) 10 (3) 5 (4) -5 (1) 31
15(クソ女) 加護亜依 1 (15) 9 (7) 8 (8) 6 (10) 10 (3) 5 (4) -10 (2) 29

[編集] エピソード

  • 教室では、岡村先生が行事内容を発表しようとした際、先生の頭髪が中途半端な長さなのをみた矢口が「今日、先生髪型おかしくない?」と言い、岡村先生がいじられるという珍しい事態が発生した。岡村先生はチョークを投げつけ「誰が先生をいじっていいって言った!」と怒りながら「今伸ばしてんの!最中なの!」と反論した。
  • 今回は6期メンバーが初参加となったが、その中で上級生扱いとなった藤本に対して岡村先生は「お前か、藤本っつうのは。噂には聞いてるぞ」と言葉をかけ、「ふうーっ」と気合を入れ直していた。また、亀井、道重、田中の三人は「先生、皆キョトンとし過ぎですよ」と矢部が心配するほど登校時には固まっていた。
  • 競技中は皆「岡女。」の校章の入った体操着およびハーフパンツを着用したが、なぜか吉澤のみ長パン(矢部曰く「スタッフの配慮」とのことだが)であった。50m走のレース前に吉澤がこのことを持ち出すと岡村先生は「レースで1位獲ったらなんとか掛け合います」と、ヒーローインタビューと短パンの授与を約束するが、50m走では3位で替えてはもらえなかった。その後ハードル走でも同様の約束をし、なんとか1位になるものの、ゴール前で長パンがズレ落ちてしまうというハプニングが発生、またもや替えてはもらえなかった。これらのことが響いたのか、綜合成績はあわやクソ女のブービーだった。なお、順位発表時のナレーションによると、短パンはスタッフから帰り際にプレゼントされたらしい。
  • 昼食後の応援合戦では、岡村先生と矢部以外のめちゃイケメンバーによる「めちゃダム(MECHADAM~大きな輪をめざして~)」が披露され、皆で大いに盛り上がるが、リーダー格の加藤浩次が忘れ去られるという事態が発生し、加藤は例によって大激怒。この事態によりこの応援合戦はスペシャルではカットされたが、後の完全版にて放映された。
  • 競技終了後には、「岡女。中等部」(ハロー!プロジェクト・キッズ)が登場。岡村先生とともに「LOVEマシーン」を踊りあげたほか、ビートたけしのギャグ「コマネチ」や「浜美枝」マギー審司の持ちネタ「耳がこう…でっかくなっちゃうっていう」を披露した。岡村先生曰く彼女たちはエリートらしい。

[編集] 合唱部

2004年4月24日には「ヨモギダ少年愚連隊」と絡めて実施された「合唱部」が放送された。部長は高橋愛。キダ・タロー作曲の名曲(「『2時のワイドショー』のテーマ曲」に「恋のダンスサイト」の歌詞をのせる、「アホの坂田のテーマ」に「恋愛レボリューション21」の歌詞をのせる、など)を歌う。つんく♂とのからみも見せ所ではあるが、彼は岡女においては基本的に部外者であるため、藤本美貴が彼を呼び捨てにして睨み付けていたほか、道重さゆみは徹底的に無視していた。

最終更新 2009年10月4日 (日) 06:05 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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