秋川雅史
秋川雅史の最新ニュースをまとめて検索!
| 秋川 雅史 | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 出生 | 1967年10月11日(42歳) |
| 血液型 | A型 |
| 学歴 | 国立音楽大学大学院修了 |
| 出身地 | |
| ジャンル | クラシカル・クロスオーバー |
| 職業 | 歌手 |
| レーベル | テイチクエンタテインメント(タクミノート) |
| 事務所 | ケイダッシュステージ |
| 公式サイト | www.masafumiakikawa.com |
秋川 雅史(あきかわ まさふみ、1967年10月11日 - )は日本のテノール歌手である。クラシックの声楽を学んだ経験を生かしつつ、現在は主にクラシカル・クロスオーバーの分野で活動している。
目次 |
[編集] 来歴・人物
4歳よりヴァイオリン、ピアノを習い始める。西条市立西条南中学校3年生の時に父の指導のもと声楽に転向。愛媛県立小松高等学校を経て、国立音楽大学卒業、同大学院修了。その後4年間、イタリアのパルマにて修行。帰国後、ベートーヴェン作曲の交響曲第9番(合唱付き)のソロなど、数々のコンサートに出演。1998年にカンツォーネコンクール第1位、日本クラシック音楽コンクール声楽部門最高位をそれぞれ受賞した。
2001年にコロムビアミュージックエンタテインメント(旧日本コロムビア)よりテノール歌手としてCDデビュー。
2006年12月31日、カバー曲「千の風になって」[1]にて「紅白」(NHK)初出場を果たす。
紅白歌合戦出場後、「千の風になって」が2007年1月15日付のオリコンシングルチャート第4位にランクイン。テノール歌手として史上初のトップ5ランクインを果たし、1月22日付のオリコンチャートにて1位となる(2006年6月12日付オリコンシングルチャート初登場は168位で、100位以下の初登場から1位になったのはオリコン史上初)。この曲の大ヒットが評価されて、「ベストヒット歌謡祭2007」では「40周年記念特別賞」を受賞した。
2008年3月、日本テレビの開局55周年スペシャルドラマ『東京大空襲』の主題歌を担当。X JAPANのYOSHIKIが書き下ろした曲『愛する人よ』を歌った。
コンサートはピアノ伴奏のみによる形式と、前半をピアノ伴奏、後半をバンド(ピアノ・バイオリン・ギター・ベース)をバックに行う形式をとる。
[編集] エピソード、トリビア
- 高校ではその声を見込まれて応援団にも臨時に所属していた。高校野球地方予選の応援では、相手チームの観客席までひときわ声が響いた。
- 西条祭りにはイタリア留学時も含めて全て帰省して担き夫として参加している。また平成18年11月のだんじり32台が伊勢神宮に遷宮記念奉祝奉納を行った際にも、所属だんじりが遠征したため参加している。「この祭りで歌に悪いこと(酒や大声など)を全てやり尽くすことで、それ以外の日は歌に専念することができる」と述べている。
- 声の為に毎日フィジカルトレーニングを行っている。25mプールを息継ぎなしで泳ぎ、それを計600m。その後2kmのランニング、腹筋、背筋、懸垂をし、その後に発声練習をすることが日課となっている。
- イタリア留学中に舌根扁桃(舌の付け根の扁桃腺)の病気で声に雑音が入るようになり、絶望の時期を経験。帰国して手術を受け、従来の声を取り戻した。手術は合計3回受けている。
- 甘いマスクが女性の人気を呼び「秋様」「テノールの貴公子」と呼ばれることもある。歌いやすさを確保すべく、白いシャツを第2または第3ボタンまで開く姿を自らのスタイルとしている。
- 大学時代は6年間引越屋でアルバイトをするなど、肉体や体力を使うことが好きであると述べている。
- 大学3年次には大学の学生自治会「学生会」で会長を務めた。
- 大学時代My Little Loverのakkoとは先輩後輩の関係にあり、一緒にスキーに行く仲であった。イタリア留学の後帰国したところ、後輩がMy Little Loverのボーカルとして大ブレイクしているのを知り、非常に驚いたという。
- ラテン系の性格のためイタリア留学時もすぐに馴染んだ。また明るいことを好み、部屋の灯りも一番明るい蛍光灯を使っている。その一方、馴染めなかったこともあったようで、そういった時にアイルトン・セナを心の支えにしていた。皮肉なことに1994年のサンマリノGPを見に行ったときに目の前でセナの事故死を目撃してしまう。
- 「千の風になって」で有名になる以前の2004年5月に、サッカー親善試合の国歌独唱を担当。その力強い歌声と、大型スクリーンに映し出された歌う姿の迫力に対し、観客席からどよめきが起こった。
- 実家の西条祭りには毎年スケジュールをやりくりして帰省するほどの祭り好きである。また普段は体調管理や食事制限には非常に気を使っているが(「声楽者は、毎日自己管理と節制の日々」と語っている)、この祭りの日だけは体調管理等を休みにし、祭りを楽しんむことに徹しているそうである[要出典]。
[編集] 出演
[編集] テレビ
[編集] 音楽番組
- NHK紅白歌合戦(12月31日、NHK、2006年~2008年)
- NHK歌謡コンサート(NHK総合)
- シブヤらいぶ館(2007年1月18日、NHK衛星ハイビジョン放送)
- 僕らの音楽(2007年2月9日、フジテレビ)- 小倉智昭と対談。
- MUSIC FAIR 21(2007年3月24日、フジテレビ)
- 家族で選ぶにっぽんの歌(2007年~2009年、NHK総合)
- 魁!音楽番付 桜満開今夜は宴だ春祭りSP(2007年4月4日、フジテレビ)
- MUSIC STATION 春のスペシャル あなたが選ぶ『春うた』BEST111!(2007年4月6日、テレビ朝日)
- MUSIC JAPAN(2007年4月13日、NHK総合)
- 思い出のメロディー(2007年・2009年、NHK総合)
- CDTVスペシャル (2007年8月22日、TBS)
- 歌謡チャリティーコンサート (2007年11月23日、NHK総合)
- ベストヒット歌謡祭 (2007年11月26日、読売テレビ)
- FNS歌謡祭 (2007年12月5日、フジテレビ)
- 1億3000万人が選ぶ!ベストアーティスト (2007年12月11日、日本テレビ)
- 発表!!第40回日本有線大賞 (2007年12月12日、TBS)
- ミュージックステーションスーパーライブ (2007年12月21日、テレビ朝日)
- 今すぐ歌いたい!最強のカラオケヒットソング・全てご本人の歌でお見せしますスペシャル! (2007年12月28日、日本テレビ)
- 第49回日本レコード大賞 (2007年12月30日、TBS) (輝く!日本レコード大賞)
- 題名のない音楽会 (2008年2月3日、テレビ朝日)
- NHKのど自慢 (NHK)
- あなたの聴きたい歌の4時間スペシャル (2008年10月7日、TBS)
[編集] 音楽番組以外
- 爽快情報バラエティー スッキリ!!・スッキリUP(2007年1月18日、日本テレビ)
- 情報プレゼンター とくダネ!(2007年1月19日、フジテレビ)
- 知っとこ!・エンタメデリシャス(2007年1月20日、毎日放送)
- たけしの誰でもピカソ(2007年2月2日、2007年11月30日、テレビ東京)
- 徹子の部屋(2007年2月6日、テレビ朝日)
- 2時っチャオ! (2007年2月中旬頃、TBS)
- スタジオパークからこんにちは(2007年2月15日、NHK総合)
- レディス4(2007年3月7日、テレビ東京)
- ゲツヨル!(2007年5月7日、日本テレビ)
- きよしとこの夜 (2007年6月中旬頃、NHK総合)
- FNS27時間テレビ みんな“なまか”だっ!ウッキー!ハッピー!西遊記!(2007年7月28日、フジテレビ) (FNSの日)
- 24時間テレビ 「愛は地球を救う」 (2007年~2009年、日本テレビ)
- おーい、ニッポン 私の・好きな・愛媛県・ふるさとラプソディー(2007年12月2日、NHKBS2)
- SMAP×SMAP (2007年12月24日、フジテレビ)
- 王様のブランチ (2008年4月5日、TBS・BS-i(現・BS-TBS))
- Touch! eco 2008 明日のために…55の挑戦?スペシャル (2008年6月8日、日本テレビ)
- 森田一義アワー 笑っていいとも! (2008年7月10日、フジテレビ)(テレフォンショッキングコーナー)
- 笑っていいとも!増刊号 (2008年7月13日、フジテレビ)
- はなまるマーケット (2009年2月19日、TBS)
[編集] ラジオ
- ラジオエッセイ「千の風を唄う喜び」(2007年4月パーソナリティー、綜合放送制作)
- テリー伊藤のってけラジオ(ゲスト出演)
- ビートルズから始まる。(bayfm、2006年収録の公開録音)- 井手麻理子と共演した。
[編集] ミュージカル
[編集] イベント
- 2004年5月26日、サッカー国際親善試合「U-23日本代表対トルコ選抜」(味の素スタジアム)にて、国歌独唱。
- 2007年、プロ野球セ・リーグ東京ドーム開幕戦「巨人対中日」 にて、国歌独唱。
- 2007年8月、北京オリンピック男子サッカーアジア最終予選「U-22日本代表対U-22ベトナム代表」(国立競技場)にて、国歌独唱。
[編集] ディスコグラフィ
- パッシオーネ~復活の歌声~(2001年12月21日)
- Dream of Love~愛の夢~(2004年5月26日)
- 威風堂々(CD)(2005年9月21日)
- 威風堂々(DVD-Audio)(2006年3月22日)
- 千の風になって(2006年5月24日)
- 秋川雅史リサイタル'07東京 千の風になって(DVD)(2008年1月1日)
- 千の風になって~一期一会~(2008年4月2日)
- ねがい(2009年2月18日)
[編集] 参加作品
[編集] ミュージカル録音
- ミュージカル十二夜 -ハイライト・ライヴ録音盤- (2003年11月14日)
[編集] オムニバスアルバム
- 吉田正トリビュートアルバム-15の宝石(2008年10月1日)
[編集] 脚注
- ^ 「千の風になって」は、著名な詩「Do not stand at my grave and weep」(作者不詳)を、新井満が日本語に訳し、作曲・歌唱したものがオリジナル。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
最終更新 2009年11月30日 (月) 03:24 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【秋川雅史】変更履歴




