秋月電子通商
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| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 〒101-0021 東京都千代田区外神田1丁目8番3号 野水ビル1F(秋葉原店) |
| 電話番号 | 03-3251-1779(秋葉原店) |
| 設立 | 1978年6月30日 |
| 業種 | 小売業 |
| 代表者 | 取締役社長 辻本昭夫 |
| 資本金 | 1,000万円 |
| 外部リンク | http://akizukidenshi.com/ |
秋月電子通商(あきづきでんしつうしょう)は、東京都千代田区外神田(一般的に秋葉原と呼ばれる地域)にある電子部品専門店である。「秋月」「秋月電子」「秋月電商」と略して呼ばれることもある。
目次 |
[編集] 店舗
電子工作の本などで秋月電子通商といった場合、秋葉原店を指すことが多い。40年近い歴史があり、平日・休日に関わらず多くの人で混雑している。営業時間が11:30-18:30と短めである(秋葉原の電子部品店は、営業時間の短い店が多い)。
埼玉県八潮市に支店がある。これらとは別に、オンラインショップが提供されている。
[編集] 店名の由来
創業時には信越電気商会という名前だったが、ある日、金額を記入していない手形を紛失した事に気づき、無断で手形を切られるのを防ぐために名前を変えたという。(後に手形は見つかった)
[編集] 取り扱い品目
おおよそ以下のような種類の商品を取り扱っている。取り扱いのない商品の取り寄せはおこなっていない。
- 電子部品
- IC・トランジスタ・抵抗器・コンデンサ・LED・スイッチ・センサー・ステッピングモーター・ユニバーサル基板・電池など、部品の単体である。購入時に、リトグラフ(謄写版)で印刷したデータシートが付くものもある。再入荷があり継続的に購入できるものと、いまある分がなくなると購入できなくなるものとがある。
- キット
- 購入者が自分ではんだ付け・組み立てを行うことで動作する、未完成品である。プリント基板と部品と組み立て説明書が含まれるものが多い。組み立てたあとに調整が必要なものや、電源などキットに含まれない部品が必要なものなどもある。
- ジャンク品
- 用途不明の基板など、購入者が自分で調べて利用したり、部品を取り外して使用したりすることを目的とした商品である。
- 完成品
- テスターやオシロスコープなどの測定機、ROMライターなどの開発関連機器などがある。
[編集] 歴史
[編集] 創業
1970年11月25日開店
ただし、1960年代から信越電気商会という名前でCQ誌に広告ページを掲載して、真空管、整流用シリコンダイオードなどの通信販売を行うとともに、世田谷の自宅の近くの倉庫を毎週土曜と日曜に開放してジャンクの販売を行っていた。 当初の信越電気商会という名称は店の創業者がそのまえに信州の電気会社に勤めていたからだという。
[編集] 移転
[編集] 移転
[編集] ウェブページ開設
[編集] 株式会社化
有限会社から、株式会社に変更した。
[編集] 改装
2007/03に店内改装がおこなわれた。
[編集] 営業時間延長
2007/04/16から、これまで定休日だった月曜日・木曜日にも営業をおこなうようになった。ただし記事執筆時点では、取り扱い品目は限られている。
[編集] その他
- 伝統的に、商品を入れる茶色の紙袋にボールペンで金額を筆算して会計をおこなっている。最近は明細が必要な人向けにキャッシュレジスターも使用されている。
- 雑誌「トランジスタ技術」(CQ出版)に、毎月6ページの広告を出している。
- アルバイトの店員は周辺の電子系の学生が多い。
[編集] 外部リンク
- 秋月電子通商秋葉原店
- 秋月電子通商 - 通信販売
最終更新 2009年10月27日 (火) 14:35 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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