秋田中央トランスポート

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秋田中央トランスポート 株式会社
Akita Chuo Transport Co.,Ltd.
種類 株式会社
市場情報 非上場
本社所在地 〒010-0065
秋田県秋田市茨島六丁目1番29号
電話番号 018-823-7474
設立 2004年4月1日
業種 陸運業
事業内容 一般乗用旅客自動車運送事業
一般乗合旅客自動車運送事業
一般貸切旅客自動車運送事業
代表者 代表取締役社長 渡邉靖彦
資本金 1000万円
従業員数 36名
外部リンク www.akita-chuoukotsu.co.jp/corporate_group.html
  

秋田中央トランスポート株式会社(あきたちゅうおうトランスポート)は、秋田中央交通関連会社で、タクシー事業、中小型貸切バス事業、および地方自治体からの委託による路線バス事業を行う企業である。

目次

[編集] 概要

1981年5月、秋田フタバ観光の運営権が秋田中央交通へ譲渡されて、秋田中央観光としてスタート。秋田中央交通の子会社になったものの、人事交流などはほとんどなく、独自の営業でタクシー事業や貸切・観光バス運行を行っていた。旅行会社秋田中央観光社と混同されることなどから、1990年代に秋田中央タクシーに改称。2001年4月に秋田中央交通に吸収合併された。

しかし、秋田中央交通が秋田市交通局2006年3月31日で業務終了)からの路線譲渡を受け、秋田市外の同社路線や秋田市交通局から譲渡された一部不採算路線の運行等のため、新たに「秋田中央トランスポート」として設立された。旧秋田中央タクシーの事業も譲受された。

本社所在地は旧秋田中央タクシーの本社位置となっている。

旧秋田中央タクシー時代は、大町五丁目に本社を置き、茨島営業所(現・本社所在地)と川口営業所(旭南三丁目)の3拠点体制であったが、現在は観光バスの車庫・営業所を設置していた茨島に集約して、秋田中央交通に吸収合併される前の時点で、茨島の拠点を本社にして一本化している(現在の法人である秋田中央トランスポートになってから開始した、路線バス関連を除く)。

[編集] 事業所

[編集] 事業内容

[編集] タクシー

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迎車依頼は本社に電話する。配車専用電話番号ではない。原則番号通知が必要。初回依頼時に住所と名前を伝えると、次回以降は番号通知された電話番号を元に名前だけで依頼することが可能。

長崎屋秋田店(中交ホリディスクエア)のタクシー乗り場は同社専用である。長崎屋秋田店が秋田中央交通の旧本社跡地にあり、現在も秋田中央交通が土地・建物所有者であるため。

本社近隣に所在する、イオンタウン茨島パワーセンターのタクシー乗り場(一龍の脇とDEPOの正面の2箇所に所在)も、当社専用のものとなっている。

[編集] 貸切バス・観光バス

秋田中央トランスポート貸切車両(「秋田中央観光」と表記)、青森県横浜町にて
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秋田中央交通の観光バスと同系色を施し、中・小型バスのみ所有していたが、2009年より大型バスも所有している。

貸切バス運行のほか、市内スポーツクラブの生徒送迎を受託している。

行灯に「秋田中央観光」と表記されている。

[編集] 路線バス

公募による「豊浜ふれあい号」という愛称が付いており、車体にも表記がある。なお、回数券秋田中央交通発行のものを利用する形となる。ふれあい乗車券の利用も可能。新屋案内所のバスターミナルは、2009年2月10日より、秋田市西部市民サービスセンター(通称・ウエスター)に併設されている(ウエスター自体は、元の秋田市交通局南営業所の跡地に立地しており、建設中は仮の建物で対応していた)。なお、以下の路線は秋田中央交通の管轄ではないため、秋田中央交通新屋案内所の窓口ではなく、管轄する当社大川反営業所が窓口となる。

  • 豊岩線 (新屋案内所~新屋鳥木町~豊岩小学校前~小山~八田上丁)
    湯野目経由 豊岩線 (新屋案内所~新屋鳥木町~豊岩小学校前~湯野目~八田上丁)
  • 下浜線 (新屋案内所~境川~羽川~名ヶ沢) 羽川発着もある
    浜田線経由 下浜線 (新屋案内所~浜田回転地~羽川~名ヶ沢) 羽川発着もある
  • 浜田線 (新屋案内所~大森山公園西入口~浜田小学校前~浜田回転地)

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年7月23日 (木) 10:57 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【秋田中央トランスポート】変更履歴

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