秋田中央交通
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| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 市場情報 | 非上場
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| 略称 | 中央交通・中交 |
| 本社所在地 | 〒010-0931 秋田県秋田市川元山下町6-12 |
| 電話番号 | 018-823-4411 |
| 設立 | 1921年1月15日 |
| 業種 | 陸運業 |
| 事業内容 | 一般乗合旅客自動車運送事業 一般貸切旅客自動車運送事業 付帯事業 |
| 代表者 | 代表取締役社長 渡邉靖彦 |
| 資本金 | 1億7250万円 |
| 従業員数 | 436名 |
| 主要子会社 | 秋田中央トランスポート 秋田中央観光社 船川タクシー |
| 外部リンク | http://www.akita-chuoukotsu.co.jp/ |
秋田中央交通株式会社(あきたちゅうおうこうつう)は、秋田県の一般乗合旅客自動車運送業者。秋田県中央部を営業地域とする緑の車体が特徴的なバス会社。1921年(大正10年)創業。
目次 |
[編集] 概要
本社は秋田市川元山下町に所在。最寄の停留所は「中央交通本社前」。
もともと秋田市北部から南秋田郡にかけてをおもな営業地帯としていたが、秋田市交通局の路線移管を受けて市内のほぼ全域を路線化している。
かつては南秋田郡五城目町から八郎潟町の国鉄五城目駅(現在のJR東日本八郎潟駅)まで秋田中央交通線(旧・五城目軌道)を運行していた。同駅は当線が五城目まで延伸した際に一日市駅へ改称している。
[編集] 沿革
- 1921年1月15日 - 五城目軌道設立。
- 1922年4月21日 - 五城目 - 東五城目(のち五城目まで延伸)間軌道線開業。
- 1943年6月26日 - 秋田市・南秋田郡の鉄道・バス事業者を吸収合併し秋田中央交通に社名変更。
- 1953年9月20日 - 本社を五城目町から秋田市へ移転。
- 1969年7月10日 - 秋田中央交通線廃止。バス転換。
- 2000年4月1日 - 秋田市交通局より土崎地区の一部路線を移管。
- 2001年4月1日 - 秋田市交通局より土崎・牛島地区など16路線40系統と秋田市交通局東営業所を移管。秋田東営業所開設。
- 2002年4月1日 - 秋田市交通局より新屋地区8路線29系統と秋田市交通局新屋案内所を移管。新屋案内所開設。
- 2003年 - 天王町(現潟上市)より天王町営バス「天王マイタウンバス」の運行を受託(五城目営業所担当)。
- 2005年4月1日 - 秋田市交通局より土崎地区3路線8系統を移管。秋田市交通局中央営業所構内に臨海営業所開設(同時に、新屋案内所を秋田営業所配下から臨海営業所配下へ移管)。男鹿・五城目営業所を子会社の秋田中央トランスポートへ管理委託。
- 2005年10月1日 - 新屋地区の一部路線を秋田中央トランスポートへ移管。
- 2006年4月1日 - 秋田市交通局より3路線4系統を移管。これを以って秋田市交通局からの路線移管事業が完了した。
- 2009年2月10日 - 臨海営業所配下の新屋案内所を秋田市西部市民サービスセンター(通称・ウェスター)内に移転し、ウェスターに当社と秋田中央トランスポートのバスターミナルを併設。
- 2009年10月1日 - 岩見三内線(日赤病院系統含む)雄和線(日赤病院系統含む)雄和北循環・南循環(ユーグル)仁井田四ツ小屋線、県立大学線、目長田団地線、仁井田日赤線、城東経由大学病院線、明田・城東経由日赤病院線、五城目線(坂本経由系統)の廃止
[編集] 高速バス路線
[編集] 路線バス
秋田中央交通(特に秋田市内)の不採算路線(15路線)を秋田市が事業主となる他のバス会社へ委託することを案として出されている。 2005年10月には、下浜・浜田・豊岩線が子会社の「秋田中央トランスポート」に移管された。
[編集] 現在運行中の路線
管轄営業所は、秋田市については秋田市交通局からの移管前から中央交通で運営していた路線は、原則秋田営業所の管轄。交通局から移管された路線のうち、旧交通局線系統や新屋・割山方面は臨海営業所(このうち、新屋案内所に夜間停泊する一部路線バスの後方には「新屋」と書かれている)、横森経由や牛島方面・マイクロバス路線は秋田東営業所の管轄。空港リムジンは秋田営業所の管轄。
[編集] 中央交通線
(いずれも、秋田営業所外管轄)
- 八橋周り
- 長崎屋周り
車庫への営業路線として後述の大川反車庫発止便と共通。また、秋田中央交通線との直接の関係はない。
[編集] 土崎・追分・臨海方面
- 五城目線(秋田営業所・五城目営業所共管轄)
- 船川線(秋田営業所・男鹿営業所共管轄)
- 追分線追分線の県立大学行きとして、県立大学までは追分三叉路経由で経路変更して運行(秋田営業所・五城目営業所共管轄)
- 土崎線(秋田営業所管轄)
- セリオン線(秋田営業所管轄)
- フェリーターミナル線(秋田営業所管轄)
- 新港線(秋田営業所管轄)
- 県立大学線(秋田営業所管轄)※2009年10月1日をもって廃止
- 将軍野線(秋田営業所管轄)
- 土崎商業高校線(臨海営業所管轄)
- 南大通り経由中央交通線(秋田駅 - 中通病院 - 県庁市役所前 - 大川反車庫前)(秋田東営業所管轄)
- 臨海営業所線(旧・交通局線)(臨海営業所管轄)
- 県立プール線(秋田駅 - 県庁市役所前 - 臨海営業所前 - 県立プール)(臨海営業所管轄)
[編集] 神田・添川方面
[編集] 手形・太平・仁別・ノースアジア大方面
- 太平線(秋田営業所管轄)
- 下北手線(秋田営業所管轄)
- 松崎団地線(秋田営業所管轄)
- ノースアジア大線
- 手形経由ノースアジア大線(秋田営業所管轄)
- 秋田駅西口発止明田経由ノースアジア大線(秋田東営業所管轄)
- 秋田駅西口発止築地経由ノースアジア大線(秋田東営業所管轄)
- 秋田駅東口発止明田経由ノースアジア大線(秋田東営業所管轄)
- 神田ノースアジア大線(秋田営業所管轄)
- 木曽石線(秋田営業所管轄)
- 赤沼線(秋田営業所・秋田東営業所共管轄)
- 広面御所野線(秋田東営業所管轄)
- 手形山経由大学病院線(秋田東営業所管轄)
- 秋田温泉線(秋田東営業所管轄)
- 仁別リゾート公園線(秋田営業所管轄)
- 秋田東営業所線(秋田東営業所管轄)
- 岩見三内日赤病院線(秋田東営業所管轄)
- 雄和日赤病院線(秋田東営業所管轄)
- 横森経由日赤病院線(秋田東営業所管轄)
- 新屋日赤病院線(臨海営業所管轄)
[編集] 牛島・仁井田方面
- 御野場団地線(秋田東営業所管轄)
- 大住・みなみ野団地線(秋田東営業所管轄)
- 仁井田御所野線(秋田東営業所管轄)
- 四ツ小屋御所野線(秋田東営業所管轄)
- 上北手線(秋田営業所管轄)
- 秋田高校線(秋田東営業所管轄)
- 茨島牛島環状線(秋田東営業所管轄)
- 楢山大回り線(秋田東営業所管轄)
- 二ツ屋福島線(秋田東営業所管轄)
- 大野線(秋田営業所管轄)
- 国際教養大学線(秋田営業所管轄)
[編集] 川尻・割山・新屋方面
[編集] 新屋案内所管内
[編集] 桜ガ丘方面・その他市内マイクロバス路線
[編集] 廃止路線
(いずれも、秋田営業所管轄であった)
- 上新城線(秋田駅 - 新国道 - 土崎 - 組合病院 - 保多野 - 小又)(秋田駅 - 新国道 - 土崎 - 組合病院 - 愛染)
- 下新城線(秋田駅 - 新国道 - 土崎 - 内畑)
- 小友線(秋田駅 - 新国道 - 土崎 - 小友)
- 堀内線(秋田駅 - 新国道 - 土崎 - 県立博物館前・水心苑 - 岩瀬)
- 金足西小学校前経由堀内線
- 港中央一丁目発堀内線(下りのみ)
代替として「秋田市マイタウンバス北部線」が、キングタクシーのジャンボタクシー車両により運行されている(予約制)。
- 岩見三内線
(日赤病院系統含む)
- 雄和線
(日赤病院系統含む)
- 仁井田四ツ小屋線 •四ツ小屋地区は秋田市が事業主体となり、「秋田市マイタウンバス南部線」として、高尾ハイヤーが運行。
- 県立大学線 •追分線の県立大学行きとして、県立大学までは追分三叉路経由で経路変更して運行
- 目長田団地線
- 仁井田日赤線
- 城東経由大学病院線
- 明田・城東経由日赤病院線
[編集] 雄和循環バス「ユーグル」
秋田中央交通と秋田市(旧・雄和町)の共同運行の循環路線「ユーグル」(雄和市民センター発着)が2系統ある。秋田中央交通自社導入のバスと旧雄和町から譲り受けたバスの2種類のバスを雄和車庫に配置し運行している。管轄営業所は雄和案内所だが、基幹バスのみ秋田営業所と共管轄。運行区間は下記を基本に、区間便が多く設定されている。曜日により運行便が異なり、複雑である。2009年9月30日をもって廃止された。
なお、雄和市民センター前には空港リムジンバスも停車する。ただし構内には入らず県道で乗降。
- 長者山ライン(旧雄和町北部を運行)
- 市民センター - 川添小学校 - 安養寺または本田 - 川添小学校 - 市民センター
- 種平経由「ダリアライン」(旧雄和町南部を時計回りに運行)
- 市民センター - 戸米川小学校 - 新波 - ふるさと温泉 - 左手子 - 種平 - 市民センター
- 戸米川経由「高尾ライン」(旧雄和町南部を反時計回りに運行)
- 「ダリアライン」の逆まわり
- 基幹バス(雄和地域と秋田市中心部とを結ぶ)
- 秋田駅西口 - 牛島 - 仁井田 - 四ツ小屋駅 - 本田 - 川添小学校 - 市民センター
- 秋田駅東口 - 日赤病院前 - 新都市交通広場(御所野イオン) - 本田 - 川添小学校 - 市民センター
基幹バス路線のみ秋田営業所が担当し、雄和町から譲り受けた車両は充当されない。また、旧秋田市域では完全に「普通の路線バス」である。
[編集] 運賃の計算
基幹バスを除き100円均一制で、乗り継ぐ場合でも割引などはない。
基幹バスは雄和市民センター - 本田停留所は100円均一制、本田停留所 - 秋田駅は通常の路線バスと同様の距離制。両区間を通して乗車する場合は、本田停留所 - 秋田駅の乗車区間の運賃に100円を加算。
※2009年10月1日からは、「秋田市マイタウンバス南部線」として、高尾ハイヤーが運行(一部は、キングタクシーが担当する「北部線」同様、オンデマンド型交通システムを採用し、予約制である)。
[編集] 秋田中央トランスポート管理委託路線
[編集] 五城目営業所管内
[編集] 男鹿営業所管内
[編集] 秋田中央トランスポート移管路線
[編集] 新屋案内所管内
- 豊岩線(新屋案内所 - 八田上丁)
- 湯野目経由豊岩線
- 新屋高校経由豊岩線
- 浜田線(新屋案内所 - 大森山公園西入口 - 浜田回転地)
- 下浜線(新屋案内所 - 羽川 - 名ヶ沢)
- 浜田経由下浜線
上記各線は、秋田市委託のマイタウンバス「豊浜ふれあい号」として運行。秋田中央トランスポート大川反営業所が受託して運行しているため、新屋案内所では原則対応しない。
[編集] 五城目営業所管内
[編集] 特急・急行バス
[編集] かもしか号(五城目線特急)
2007年現在、片道1本のみ運行。通常の五城目線が所要時間73分で運行しているところを約55分で走破する。
五城目町内および近辺と秋田市中心部ではこまめに停車し、途中の停車停留所は大幅に絞り込んでいる。
往復の便があった(1日2往復)当時は、路線塗装の貸切車に料金箱と方向幕が付いていたものを運用していた。現在は、専用車両は準備されておらず、通常の路線車で運行。五城目営業所が担当。
[編集] 男鹿温泉線(急行)
男鹿営業所が担当する路線。2008年9月をもって廃止された。
2007年時点で、朝に男鹿半島の入道崎を発ち秋田駅西口へ向かい、午後に秋田駅西口を発ち入道崎へ向かう、1日1往復の運行であった(土・日・祝日は運休)。入道崎 - 羽立間は男鹿北線と、羽立 - 秋田駅西口間は船川線等と経路が重複しているが、停車停留所は限られていた。
以前は貸切格下車で運行されていたが、最終的には通常の路線車で運行していた。
[編集] 無料送迎(契約輸送)
- ボートピア河辺線(秋田駅 - ボートピア河辺、開催時運行)
- 専用の一部ラッピング車両が充当される。この車両は、開催日でない日は一般路線に充当される。
- 方向幕は前面・側面とも「貸切・秋田駅前←→ボートピア河辺」
- サテライト男鹿線(秋田駅 - サテライト男鹿、開催時運行)
- 子会社の秋田中央トランスポートが中型観光車を使用して運行。
- ノースアジア大学シャトルバス(秋田駅東口 - 秋田東営業所前(大学行き:乗車のみ、駅行き:降車のみ) - ノースアジア大学前 - 明桜高校前 - ノースアジア大回転地)
- 秋田東営業所が担当。学園に用事がある人なら誰でも利用でき、昼間も1時間に1 - 2台運行している。登下校時間帯には女性専用車も設定されている。
- 専用のラッピング車両(中古車)で運行される。同学園のスクールカラーであるオレンジ色で全面塗装されているため非常に目立ち広告効果抜群と思われるが、1日の運行便数が多いため、一般路線に充当されることはない。車内は路線車と同じで運賃表示機と運賃箱があるが、無料のため使用していない。録音の車内放送も、ドア閉め時(「ドアがしまります。ご注意ください」)を除き無い。ただし、途中停留所があるため降車知らせボタンとブザーは機能している。
- 逆に、車両が不足している場合(通学時間帯等)には一般路線車も本路線に充当される。
- 専用車両、一般路線車充当時とも他の中央交通路線と異なり「前乗り・中降り」であるが、降車時に両ドアとも開けるなど臨機応変に対応している。
- 各停留所(秋田駅東口含む)とも、停留所を路線バスと共用している。以前は高校前 - 回転地には入らず、大学構内で折り返していた。
- 方向幕は前面・側面とも「スクール」。
[編集] 観光バス
- 男鹿半島定期観光バス(4 - 10月)
[編集] 営業所
- 秋田営業所
- 所在地:秋田市川尻町大川反170-127
- 最寄停留所:大川反車庫前
- 雄和案内所(秋田営業所 雄和車庫)
- 所在地:秋田市雄和妙法字上大部48-1
- 最寄停留所:雄和市民センター前(←雄和町役場前)
- 秋田東営業所
- 所在地:秋田市広面鍋沼31-2
- 最寄停留所:秋田東営業所前
- 沿革:秋田市交通局 東営業所→
- 臨海営業所
- 所在地:秋田市寺内字蛭根85-9
- 最寄停留所:臨海営業所前(←交通局前)
- 沿革:秋田市交通局 本庁・中央営業所→交通局本庁・中央営業所と中央交通臨海営業所の併設(2005年4月 - 2006年3月)→秋田中央交通臨海営業所
- 新屋案内所
- 所在地:秋田市新屋扇町13-34
- 最寄停留所:新屋案内所前
- 沿革:秋田市交通局 南営業所→秋田市交通局 新屋案内所→
- 従来からの所在地に秋田市西部市民サービスセンター建設に伴い、旧営業所の建物取り毀し等、スペース縮小等の理由により、現在は車両配置なし(折り返し待機のみ)。
- 現在は臨海営業所配下だが、交通局から案内所を移管された当時は秋田営業所配下であった。
- 2009年2月10日より、仮案内所より秋田市西部市民サービスセンター内へ案内所とバスターミナルを移設。秋田市西部市民サービスセンター自体は、同年5月7日に開設(秋田市新屋支所と秋田市西部公民館の統合による)された。
- 五城目営業所(秋田中央トランスポート管理委託)
- 所在地:南秋田郡五城目町字鵜ノ木34
- 最寄停留所:五城目駅
- 男鹿営業所(秋田中央トランスポート管理委託)
- 所在地:男鹿市船川港船川字海岸通り1号8-5
- 最寄停留所:みなと病院前
- 秋田中央トランスポート大川反営業所
- 所在地:秋田市川尻町大川反170-127
- 最寄停留所:大川反車庫前
- 秋田中央交通 秋田営業所に併設。
- 長崎屋バスターミナル
- 所在地:秋田市旭北錦町4-58
- 最寄停留所:長崎屋バスターミナル
- 高速バス乗車券販売所。旧秋田中央交通本社・車庫に所在する。
- 秋田駅前バス案内所
- 最寄停留所:秋田駅前
- 秋田駅東口バス案内所
- 最寄停留所:秋田駅東口
[編集] 乗り入れバスターミナル
- 秋田駅前
- 秋田駅東口
- 長崎屋バスターミナル
- 新都市交通広場
- 新屋案内所
- 五城目バスターミナル
- 男鹿駅前
- 雄和市民センター前(雄和車庫)
[編集] 回数券
- 普通回数券
- 1000円(1100円相当)…10円券10枚、50円券10枚、100円券5枚のセット
- 3000円(3300円相当)…10円券10枚、20円券10枚、50円券10枚、100円券5枚、200円券10枚のセット
- 通学回数券(1300円相当)…10円券5枚、50円券15枚、100円券5枚
- 子供用回数券(1300円相当)…10円券15枚、20円券20枚、50円券15枚
- 買物回数券(1400円相当)…10円券5枚、20円券5枚、50円券5枚、100円券10枚(平日の10:00 - 16:00以外の時間は使えない。土日祝は終日利用可)
- 金種別回数券…100円から200円までの11種類、各11枚綴りで10枚分の金額となる(ex.100円券の場合は、1冊1000円で1100円相当となる)。
3000円の回数券と金種別回数券を除き、1冊1000円である。
3000円の普通回数券・子供用回数券と金種別回数券以外はバスの運転手から購入可能。なお、バス内での購入については、ほっぺちゃんカードの満点カード2枚(ないしは1枚と現金500円の組み合わせ)と交換可能。
バス内での購入ではポイントがつかないが、秋田ステーションデパート・トピコのプレイガイドで購入した場合は、ほっぺちゃんカードのポイント加算が可能となっている(ただし、同プレイガイドで販売しているのは、1000円の普通回数券、通学回数券、買物回数券のみである)。
なお、自社路線に加え、秋田中央トランスポート担当路線、羽後交通の秋田市乗り入れ路線、能代行き高速バスの秋北バス担当分での利用も可能である。
2006年3月31日までは、秋田市交通局と共同発行しており、全く同じ内容の回数券を秋田市交通局でも発行していた。交通局発行のものが黄色、中央交通発行のものはピンク(10数年前までは、バスの色に合わせ緑色であった)となっている。現行の回数券は、金額の右側に「市営交通」と書かれていたものが「中央交通」と書き換えられている。
バスカード・ICカードは、2007年現在導入されていない。回数券、定期券とも全て紙製である。
通学回数券は、10円券がきわめて少ないため、x40円、x90円の区間を多用する学生・生徒には使い勝手が良くない。
[編集] ふれあい乗車券
70歳以上の秋田市民を対象に、1000円相当の回数券を600円(交通局廃止前は500円)で購入できる回数券を「ふれあい乗車券」の名称で販売している。ただし、1か月に7冊までの購入制限がある(交通局廃止前は1か月2冊まで)。購入には、秋田市が指定・発行する証明書の提示が必要。
秋田中央トランスポート担当路線でも利用可能だが、秋田市外の中央交通路線・トランスポート路線(ただし、秋田市内に乗り入れ路線で乗下車とも秋田市内の場合は可能)での利用は不可。
また、羽後交通の秋田市内乗り入れ路線での利用も不可(羽後交通の回数券は、秋田市では、羽後交通観光秋田営業所(大町三丁目)やイオンモール秋田のインフォメーションカウンターなどで購入可能)。
通常の回数券同様、秋田市交通局発行のものと秋田中央交通発行のものがあったが、秋田市交通局発行のものは現在利用できない。色も通常の回数券同様、別の色(交通局はオレンジ、中央交通は藤色だったが、交通局廃止後は若草色のものもある)になっていた。
[編集] 車両
5営業所に乗合277両、貸切25両(2009年4月現在)が配置されており、自社発注車のほか、秋田市交通局などからの移籍車が在籍する。メーカーは日本国内4社が揃っているが、大型路線車は日野・いすゞ製の割合が高くなっている。
一般路線車のカラーリングは緑を基調としており、1993年にマイナーチェンジした現行塗色となっている。貸切車や高速車の一部は白地に青・ピンクの斜めストライプが入ったものを1991年より採用している。また秋田東営業所には、秋田県出身の矢口高雄作の漫画「釣りキチ三平」のキャラクターをあしらった「三平バス」も在籍する。
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ワンステップ中型車 |
秋田市交通局から移籍のワンステップ中型長尺車 |
1990年から1993年にかけて採用された塗色 |
[編集] 関連会社
- 秋田中央トランスポート(秋田中央タクシー、中型小型の貸し切りバス、秋田市西部・五城目・男鹿の路線バスを担当)
- 本社は、旧秋田中央タクシー株式会社の本社位置となっている。
- 「秋田中央タクシー」はもとは関連会社ながら独立した企業であったが、再編でいったん秋田中央交通本体に吸収合併されたものの、再々編で新設された「秋田中央トランスポート」に事業譲渡されて現在に至る。ただし、現在でも一部バス路線の放送では、「当社直営の秋田中央タクシーを是非ご利用ください」と流される(「当社グループの……」に修正されている路線もある)。
- 秋田中央タクシー株式会社が存在した当時から、中型小型の貸し切りバスの事業は行っており、"AKITA CHUO KANKO"のロゴで、中央交通本体の大型貸切バスとは違うデザインを採用していた。なお、「秋田中央タクシー」社時代にジャンボタクシー導入当初も、この中型小型貸切バスにあわせたデザインだったが、現在は通常の小型タクシーに近似したデザインとなっている
- 秋田中央観光社…旅行代理店
- 船川タクシー
[編集] 参考文献
- 「バス事業者訪問130 秋田中央交通株式会社」、『バスラマ・インターナショナル』第114号、ぽると出版、2009年6月、pp. 42-57。
[編集] 関連項目
- 中交ホリディスクエア(ドン・キホーテ秋田店)…バスターミナル併設。なお、同所のタクシー乗り場は秋田中央トランスポート専用となっている。
- 県庁前バス停留所 (秋田県)
[編集] 外部リンク
最終更新 2009年11月21日 (土) 11:15 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【秋田中央交通】変更履歴









