秋田公立美術工芸短期大学

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秋田公立美術工芸短期大学
大学設置 1995年
創立 1952年
学校種別 公立
設置者 秋田市
本部所在地 秋田県秋田市新屋大川町12-3
学部 工芸美術学科
産業デザイン学科
研究科 工芸美術専攻
産業デザイン専攻
ウェブサイト 秋田公立美術工芸短期大学公式サイト
  

秋田公立美術工芸短期大学(あきたこうりつびじゅつこうげいたんきだいがく、英語: Akita Municipal Junior College Of Arts and Crafts)は、秋田県秋田市新屋大川町12-3に本部を置く日本公立大学である。1995年に設置された。大学の略称は美短。

目次

[編集] 概観

[編集] 大学全体

[編集] 教育および研究

  • 秋田公立美術工芸短期大学は、秋田という伝統工芸が盛んな土地の特色を生かした教育、2年という短期間ながら広く密度の濃いカリキュラムが特徴とされている。工芸美術学科では木材工芸、漆工芸、金属工芸(彫金・鋳金)、染織(織・染色)、窯芸(ガラス・陶芸)、絵画の9コースによって構成されている。産業デザイン学科では、コマースメディアデザイン領域、デザインサイエンス領域の2コースにより構成。2006年に現在のコースに改変、それ以前は視覚伝達デザイン、生産デザイン、環境デザインの3コース構成。

[編集] 学風および特色

  • 秋田公立美術工芸短期大学は、秋田市男鹿市潟上市南秋田郡の市町で構成される組合により運営されている。すなわち全国で唯一、組合立短大となっている。
  • 現存では、事実上最も設置の新しい公立短大となっている。
  • セメスター制度を採用している。
  • 少人数教育を実施している。
  • 自己点検・評価システムを採用している。

[編集] 沿革

  • 1952年 秋田市立美術工芸専門学校を設置。
  • 1995年 秋田市立美術工芸専門学校を改組発展して秋田公立美術工芸短期大学開学。以下の2学科を置く。石原英雄が初代学長に就任。
    • 工芸美術学科[1]
    • 産業デザイン学科[2]
  • 1997年 専攻科を設置。
  • 2001年 石川好が2代目学長に就任。
  • 2007年 樋田豊次郎が3代目学長に就任。

[編集] 基礎データ

[編集] 所在地

  • 本部キャンパス(秋田県秋田市新屋大川町12-3)

[編集] 交通アクセス

[編集] 教育および研究

[編集] 組織

[編集] 学科

  • 工芸美術学科
  • 産業デザイン学科

[編集] 専攻科


  • 工芸美術専攻
  • 産業デザイン専攻

[編集] 別科

  • なし

[編集] 附属機関

  • 大学開放センター「アトリエももさだ」:1997年「第13回市民が選ぶ都市景観賞」を受賞している。
  • 秋田公立美術工芸短期大学附属図書館
  • 秋田市立新屋図書館:本短大に隣接。

[編集] 学生生活

[編集] 部活動・クラブ活動・サークル活動

[編集] 学園祭

  • 秋田公立美術工芸短期大学の学園祭は「ももさだ祭」と呼ばれている。

[編集] 大学関係者と組織

[編集] 大学関係者一覧

[編集] 大学関係者

  • 石原英雄:初代学長
  • 石川好
  • 樋田豊次郎:現学長
  • ガラスコースにTVチャンピオン、ガラスアート王選手権にて2004年、2005年、2006年の3連覇チャンピオン小牟禮尊人教授がいる。他にもその道の専門家が名を連ねる。

[編集] 出身者

  • 春藤聡子:造形作家。1998年工芸美術学科卒業。[1]

[編集] 施設

[編集] キャンパス

  • 本短大のキャンパスは、通商産業省より「平成9年度グッド・デザイン施設認定証」、社団法人建築業協会より「第39回建築業協会賞」、社団法人公共建築協会より第7回公共建築賞優秀賞をそれぞれ受賞している。使用施設は以下の通りとなっている。
    • 実習棟
    • 講義棟
    • レストハウス
    • コンピューター室
    • 体育館ほか

[編集] 対外関係

[編集] 他大学との協定

  • 大学コンソーシアムあきた
  • 秋田県における大学・短期大学および高等専門学校間の単位互換に関する協定書および覚書の締結を行っている。

[編集] 社会との関わり

  • 公開講座や高大連携授業が実施されている。

[編集] 卒業後の進路について

[編集] 就職について

  • 工芸美術学科:地元一般企業が大半で、建設業製造業が多い。また、芸術家を目指す人もいる。
  • 産業デザイン学科:地元一般企業が大半で、建設業や製造業、地元テレビ局、印刷屋、デザイン事務所が多い傾向にある。

[編集] 編入学・進学実績

[編集] 附属学校

[編集] 関連項目

[編集] 公式サイト

[編集] 参考文献

[編集] 脚注

  1. ^ 当初の在学者数は60人(うち男子12人)となっている。
  2. ^ 当初の在学者数は94人(うち男子28人)となっている。

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最終更新 2009年9月30日 (水) 11:10 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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