秋田朝日放送

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秋田朝日放送のデータ
英名 Akita Asahi
Broadcasting Co.,Ltd.
放送対象地域 秋田県
ニュース系列 ANN  
番組供給系列 テレビ朝日ネットワーク
愛称 AAB秋田朝日放送
呼出符号 JOXX-(D)TV
呼出名称 あきたあさひテレビジョン
(あきたあさひほうそうデジタルテレビジョン)
開局日 1992年10月1日
本社 〒010-0941
秋田県秋田市川尻町字大川反233-209
演奏所 本社と同じ
アナログ親局 秋田 31ch
ガイドチャンネル 31ch
リモコンキーID 5
デジタル親局 秋田 29ch
主なアナログ中継局
主なデジタル中継局 大曲中継局
大館中継局
公式サイト 公式サイト

特記事項:
東北地方平成新局
(他に、青森朝日放送岩手めんこいテレビ
岩手朝日テレビテレビユー山形
さくらんぼテレビジョン)では、
中継局設置率は、比較的高い。
男鹿市にかほ市など、一部地域ではデジタル放送のみ視聴可能。


同社内にトラストネットワーク秋田事業部がある。
  

秋田朝日放送株式会社(あきたあさひほうそう)は秋田県放送対象地域とする放送局である。略称はAAB英称Akita Asahi Broadcasting。所在地は秋田市川尻町字大川反233-209。

コールサインはJOXX-TV。ANN系列のテレビ局である。キャラクター(2代目)は、開局10周年を記念して秋田公立美術短期大学卒業の学生が立ち上げた企業で、家族のキャラクターを作成。 お父さんは「和気徹児」部長に似ている。声は、1年間に限り俳優藤岡弘、に「感謝!感激!!10とぉ!!!」と叫んでもらった。また、2006年6月から地上デジタル放送開始とキャッチフレーズ「あいたい!」にちなんで秋田犬をあしらった「ミーチュー」を誕生させる。

目次

[編集] 沿革

秋田朝日放送本社社屋
  • 1992年10月1日 秋田県3番目の民放テレビ局として開局。
  • 2002年4月 10周年キャッチコピー「感謝!感激!!10とぉ!!!」を開始。
  • 2002年10月10日 開局特別番組「感謝感激テレビ」を放送(途中、ANB系列局番組をはさみながら10時間=7:00~17:00=OA)
※メイン司会:八波一起
  • 2005年12月1日 地上デジタル放送マスターへ更新完了。(NEC製)通常フォントは後期丸サークルエッジに変更。
  • 2006年1月 キャッチコピー「会いたいテレビ局に変わります。」(以降、「あいたい。」)を開始。
  • 2006年6月1日(3代目)マスコットキャラクター「ミーチュー」デビュー
  • 2006年7月1日 地上デジタル試験放送開始
  • 2006年8月24日 地上デジタル・データ放送試験放送開始
  • 2006年9月5日 地上デジタル放送の本免許が交付される
  • 2006年10月1日 地上デジタル放送開始。大曲中継局・大館中継局も送信開始。特別番組「デジタル・ハジマル あいたいTV!!」放映。
※メイン司会:ラッシャー板前。総合司会:小田正実塩地美澄
  • 2007年9月1日 能代中継局・鷹巣中継局で地上デジタル放送開始。
  • 2007年10月1日 AAB開局15周年。湯沢中継局・花輪中継局で地上デジタル放送開始予定。
  • 2007年11月1日 本荘中継局で地上デジタル放送開始。
  • 2008年 環境プロジェクト「ここeco」を開始。キャッチコピー「おうちでテレビ。」も追加。
  • 2009年1月12日 - 画面右上にアナログ放送において「アナログ」、デジタル放送において局ロゴのウォーターマークの常時表記を開始。

[編集] ネットワークの移り変わり

  • 1992年10月1日 テレビ朝日の系列局として開局した。秋田県では(開局当初からの)史上初のマストバイ局である。
    • 移行された割合は秋田放送(ABS)=9:秋田テレビ(AKT)=1であった。しかし、ABSの9のうち4はAKTに移行して再び戻って来たものである。従ってABS=5:ABS→AKT→ABS=4:AKT=1が実際の割合である。
    • ニュース番組は、AKTがANNを脱退してから実に5年6ヶ月ぶりだが、昼以降が新規ネット開始である。民教協制作分はABSが脱退しなかったため移行されなかった。

[編集] ANN系列の変遷

元来、秋田県のANNテレビ朝日系列1969年開局の秋田テレビ(AKT)であった。当時、朝日新聞社が全国朝日系テレビネットワークを構築すべく、全国各地にUHF新局の開局申請を行い、その結果他系列と相乗りになる形で曲がりなりにも朝日系のテレビ局が開局した。AKTも産経新聞読売新聞等の相乗りながら、一応は朝日系のテレビ局としてANNにも加盟していた(AKTはフジテレビジョン、産経新聞、朝日新聞、読売新聞、秋田魁新報の5社が主要株主である。朝日新聞との資本関係はあるが、AABのほうが強い)。 しかしながら、AKTは開局当初からフジテレビとの関係が強く、1980年頃からはフジテレビ系列の番組が軒並み高成績を上げ、さらにAKTの準ANN系列化にフジテレビが難色を示したこともあり、秋田魁新報が間に入って1987年4月からフジテレビ系列に一本化。秋田県はテレビ朝日系列空白区となってしまっていた。このため、AAB開局まではほとんどのテレビ朝日系列番組は秋田放送(ABS)にネットされ、AKTにネットされる番組は少なくなってしまった。傾向を言えば朝日放送(ABC)制作ものが多かった。(ABSはANNに加盟していないため、ANNニュース自体は、ネットされていなかった)。

[編集] 秋田県の民放三局目がテレビ朝日系となったいきさつ

1985年にスタートした『ニュースステーション』のヒットを受けて、“報道のテレビ朝日”としての性格を強めた同局は、朝日新聞と手を組み平成バブルの波に乗り、全国各地に系列局を相次いで開局。なお、元々秋田県への進出は、1987年秋田テレビ(AKT)がANNを離脱したためANN空白地域になったということもあり、やや積極的であった。

しかし、1970年代から1980年代にかけてはTBSの番組が軒並み高視聴率で人気があったために、「3局目の民放はTBS系列で」という声も少なからずあった。ただ、TBS系列局の開局は

  1. 先発民放局の秋田放送(ABS)・AKT・そして県内最大のマスコミであり両局の株主でもある地元紙秋田魁新報などが、県内民放3局化に消極的であったこと。
  2. 当時の県知事であった佐々木喜久治が「秋田県の民放3局目の開局は時期尚早」と県議会で述べていたこと。
  3. 当時の県民の反応も大多数が民放2局で満足だったこと。[要出典]
  4. TBSが出していた“系列局開局に必要な50億円とも言われる費用をすべて開局サイド側で用意する”という条件が満たせなかった。
  5. ABSと東京放送(現・東京放送ホールディングス)との関係がかなり良好であったこと(ABSは開局前からTBS系列入りも模索されていたが、回線の都合上日本テレビ系列に入った)

以上の理由から叶わなかった。

また、TBSと関係のある毎日新聞も、地元紙である魁新報の購読率がNo.1の秋田県ではシェア拡大に消極的という事も少なからず影響したと思われる。

魁新報グループであり、先発局でもあるABSは、JNN協定の絡みもあり、一応はNNN単独での加盟ながら、JNN8時のニュースを放送していたなど、TBSとの関係は比較的強かった。さらにABSは、日本テレビ系列とテレビ朝日系列の番組を長らく半分ずつ放送していた影響もあり、事実上日本テレビ系列とテレビ朝日系列のクロスネット局としても知られていたことから、テレビ朝日との関係も一時期フジテレビ系列とテレビ朝日系列のクロスネット局であったAKTと比べても比較的強かった。

3局目のチャンネルが割り当てられた後、県民から3局目にTBS系列を要望する声が多く出たが、ABSは仮に3局目がTBS系になると、当時人気番組が多かったTBS系列の番組の購入(放送)権がなくなってしまう不安を抱えることになる。このためABSは、どうしても3局目が開局する場合にはテレビ朝日系列で開局するように希望した。これを受け、開局費用の大半を朝日新聞・テレビ朝日および東北地区の系列局(青森朝日放送東日本放送福島放送)、県内の酒造会社・両関酒造が捻出し、3局目としてAABが開局した。余談だが、初代社長は両関酒造社長が兼務した。

余談だが、開局前後に放送された『ニュースステーション』のテレビCMは、メインキャスターの久米宏が「秋田の皆さん、長らくお待たせしまして大変申し訳ありませんでした。」と謝罪する内容だった。

ちなみに、ABSとキー局(日本テレビ)との不仲は古くから有名で、当時、民放3局目開局に際しABSの幹部だった黒丸幹男(後に同局の社長も務めた)のインタビューが地元誌「KEN」に掲載された際、「必然的にキー局(日テレ)の影響力が強くなるでしょうね…」と苦々しくインタビューに答えていた。余談だが、ABSはAABの開局後、それまで日本テレビ系列ともに半分ずつネットしていたテレビ朝日系列の番組がAABに移行してなくなったため、番組編成を大幅に変更することになってしまう。特に当時の朝の生ワイド番組はTBS系列の『ビッグモーニング』から日本テレビ系列の『ズームイン!!朝!』に変更されるなど、日本テレビ系列の番組割合が70%程度にまで増えている(現在はローカルセールス枠土曜18時台後半の番組以外は原則同時ネットになっているから、両者の関係は以前よりは改善したと推定される)。

このような経緯で、現在、秋田県は福井県徳島県佐賀県と並んで全国でも稀なTBS(JNN)系列局の空白地帯になっている。但し、福井県ではCATV加入により大半の地域で、徳島県・佐賀県では事実上ほぼ全域で直接TBS系列局が視聴可能である。

なお、大館市など県北の一部では青森テレビ(ATV)、岩手県境の極一部ではIBC岩手放送(IBC)、秋田市由利本荘市にかほ市の沿岸の一部ではテレビユー山形(TUY・鶴岡中継局)・新潟放送(BSN)といったTBS系列局を受信可能な地域もあるが、山に囲まれた県全体のうち僅かの地域である。また、都市型CATV局も非常に少なく、TBS系列局の配信をしているのは、IBCを配信している秋田ケーブルテレビとATVを配信している大館ケーブルテレビのみという状況である(秋田ケーブルテレビは現在、アナログのみ放送されているため、2011年には視聴できなくなる可能性はある。余談だが、由利本荘市CATVセンターがTUYとの交渉を成功させ、2010年よりTUYを配信予定)。

[編集] 主な送信所

中継局

※先発局となる秋田放送秋田テレビに比べると中継局は少ない。ただし、地上デジタル放送では比内中継局(秋田テレビとともに非該当となっている)以外に開局することが決まっている。なお、設置されているアナログ中継局のうち大館賽ノ神、東成瀬入道、横手愛宕山、下浜羽川の各中継局のデジタル放送については他のデジタル中継局でカバーできるため置局不要となった。


[編集] デジタル放送

リモコンキーID 5

[編集] 放送開始番組(オープニング)・放送終了番組(クロージング)

地上デジタル放送の本放送を開始した2006年10月1日より変更。1分間(フィラーを除く)放映されており、アナログ・デジタル共にオープニングは白神山地、クロージングは大仙市大曲の花火の映像が流れている。なおデジタルでは本放送開始当日“AAB秋田朝日放送地上デジタル放送スタート”のスーパーとその事を伝えるメッセージが流れた。また、2006年9月30日まではAAB本社に送信チャンネルテロップをスクロールした映像が放映されていた。フィラー放送は行われていない。 アナログ放送ではED後、アナログ終了告知画面が表示される。デジタル放送・ワンセグでは局PRの15秒CMを2本放送後、ED放送となる。

  • 工藤東子(1996〜)
  • 石井陽子
  • 千田まゆこ(〜2006年9月)
  • 杉本亜紀子(2006年10月〜2007年5月27日)
  • 塩地美澄(現在)

[編集] 情報カメラ

[編集] 主なテレビ番組

[編集] 自社、及びトラストネットワーク協力制作番組

HDはハイビジョン制作 Lは生放送 全番組ステレオ放送

  • スーパーJチャンネルあきた(月-金18:17-18:56)※HD・L
  • あいたいミーチュー気象情報、月-金18:56-19:00、下記放送時は休止)※HD
    • めざせ!甲子園(各高校野球部紹介、地方予選開催前の月-金18:52-19:00、一部変更あり)
    • アナウンサーのメイク室(月-金18:56~19:00/不定期放送)※HD(2009年7月24日よりLB)
  • AABニュース&ウェザー(月-金19:54-20:00、放送休止時あり)※HD・L
  • AABウェザーリポート(毎日5:17-5:20・月曜-金曜23:10-23:15・土曜17:55-18:00・日曜11:45-11:50ほか)※HD
  • おはよう秋田市から(月-木10:30-10:35 秋田市政番組 高校野球開催時は16:48-16:53 放送時間は夕方だが、「こんにちは-」はすでにABSが使用しているため、タイトル変更なしで放送)※HD(OPのみ。本編中はサイドカット放送)
2007年4月-6月までは休止していた。
  • ゴショ★マガ(金20:54-21:00、放送休止時あり)
  • ぷぁぷぁ金星(毎月第1・第2金曜24:20-24:50)※HD
  • 番組審議会だより(毎月最終土曜5:17-5:20)
  • サタナビっ! Happy&Smile(土9:30-11:00、夢球場放送期間中は休止)※HD・L
  • イチオシっ!<インフォマーシャル>(土14:50-14:55、日17:55-18:00ほか)※HD(2009年7月よりLB)
  • 夢球場20xx(xxは西暦年号 夏の高校野球中継)※HD・L・ライブストリーミング放送(放送と同時刻にインターネットでも閲覧可能)
地方予選会開催中10:00-11:45 13:05-15:05 夏の高校野球地方予選を開会式から決勝までこまちスタジアムで行われる試合を中心に生中継で放送、13時台の番組は3時間遅れの放送になる。 2006年までは「ワイド!スクランブル」の放送時間が12:00-12:50までの短縮放送だった。また、大半の地域は前半戦をハイライトで放送し、3回戦以降を生中継することが多いが、AABは1回戦(開会式)より生中継で放送している。)
2006年の本選は11:30頃からの試合になったため、「ワイド!スクランブル」は休止した(11:45からのANNニュースは通常通りの放送)。
  • あきた手作りふるさとCM大賞(毎年12月上旬頃にローカルセールス枠で放送(年始に再放送の場合あり)※HD

[編集] 過去の自社、およびトラストネットワーク協力制作番組

  • AABステーションEYE
  • チャンネルeiei
  • チャンネルeiei金曜版
  • 朝いち!フレッシュ情報
  • ゴショノ。
  • 電視的玉手箱
  • モノモノデパート
  • 秋田朝日放送開局10周年特別番組「感謝感激テレビ」
  • 秋田朝日放送開局15周年特別番組 ※HD・レターボックス
  • 北都夢探検 小さなコロンブス 北都銀行提供)※HD・レターボックス
  • 秘密結社 クロトサカ団(2008年3月21日・28日、6月20・27日、10月24・31日 24:15~、2009年5月23日23:54~、5月24日22:54~。不定期放送)
  • 行け!男鹿鹿男プロデューサー(月-金24:10~24:15、2008年11月3日~17日・2009年2月2日~6日)※HD
  • アサヒビールPREDENTS WE ARE BEER(4月~6月 木24:10-24:15)※HD

[編集] 東日本放送制作および、東北朝日系列共同制作番組

  • ひるまにあん(土12:00-12:55/東日本放送および、テレビ朝日東北地区系列局共同制作)※HD・L・データ放送(データ放送は地上デジタルのみ)
  • 週刊ことばマガジン(土11:30-11:45/東日本放送制作 2時間遅れ)
  • 週末釣り倶楽部(土6:15-7:00/東日本放送制作)※字幕放送
  • CHALLENGE 燃えよ!EAGLES(土22:51~23:00/東日本放送制作 同時ネット KHBではアサヒビールのスポンサーがあるが、AABでは2009年8月より「秋田ごはん推進委員会」が提供)
  • 東北夏祭り中継特別番組(毎年名称が変わる)(ローカルセールス枠/8月第1週の19-20時台の1時間)

[編集] 過去

[編集] 過去に放送された系列局の主な遅れネット番組

[編集] 東北地方以外のANN系列制作の番組

「ぷぁぷぁ金星」が放送されない週の同じ時間に放送されていたが、2009年4月27日より月曜24:45に移動の上毎週放送。同年10月6日より上記時間に移動。
毎年10~3月の半年間のみ放送。
以前はHTBより放送が大幅に遅れていたため、金・土の放送(2日連続放送)もしていたことがある(金曜は最終週(当時)の放送を休止したが、土曜は毎週放送された)。なお、鳥取砂丘無断持ち帰り問題の企画である「西日本カブの旅」は「-Classic」では放送されていない。2009年10月16日より再び「ぷぁぷぁ金星」とのローテーション放送に戻る。

[編集] 系列局の遅れネット番組

  • 世界の車窓から(月-木曜20:54-21:00・土曜23:54-24:00・日曜22:54-23:00)※HD・レターボックス
水曜は放送しない場合あり
月曜16:23~月曜~水曜16:23を経て2009年10月9日より当時間へ移動
2009年9月までは「ぷぁぷぁ金星」が放送されない週の同じ時間に放送。
放送時間の移動が多く、深夜放送だったときもある。
2009年9月までは同時ネット
同時ネット→金曜24:45~25:15を経て2006年10月より当時間に

[編集] 再放送枠

  • 江戸時代アワー(月曜-金曜10:35-11:30 主にキー局で放送された東映制作の時代劇を再放送。テレビショッピングなどで休止の場合あり。)※HD・レターボックス(内容による)
  • ほっとDORAMA(月曜-金曜13:55-14:50 2008年4月より現在の放送時間に。主にキー局の制作の「木曜ミステリー」や「木曜ドラマ」の再放送。1990年代後半には他局系のドラマも放送。)※HD・レターボックス(内容による)
  • 午後のセレクション(月曜-金曜15:00-16:53。2007年4月6日より「金曜セレクション」の名で開始され、翌年4月より上記曜日まで拡大。「土曜ワイド劇場」の再放送もしくは「テレビ朝日水曜21時枠刑事ドラマ」の再放送とテレビショッピングの構成となる)。※HD(内容による)
  • AABサタデースペシャル(土曜12:55-14:50 「土曜ワイド劇場」の再放送枠他)※HD
  • いきなり!黄金伝説。(土曜16:00-17:00 休止の場合あり。スペシャル版は再放送しない)※HD
  • 日曜ワイド(日曜15:30-17:25 2時間番組枠。キー局の2時間もののバラエティー番組の新作、再放送枠。かつては「日曜パラダイス」と題して放送)

[編集] その他の番組(キー局終了番組含む)

  • 4400 未知への生還者(金曜25:15-26:10 2009年10月より5分繰り下げ)※HD・二ヶ国語・字幕放送・レターボックス
    • 2009年3月までは土曜25:55-26:50
    • 毎月最終金曜は「朝まで生テレビ!」放送のため休止
  • テレビショッピング枠(月-日曜4:47-5:17・5:20-5:50・月-金曜10:00-10:30<「ハッピーランド」のタイトルで放送>・15:53-16:23(休止の場合あり)・月曜25:45~26:45・火・水曜25:45-26:15・木曜26:10-26:40・金曜26:10-27:10・日曜6:30-7:00・26:10-26:40)そのほか、「江戸時代アワー」枠、平日日中や、土曜夕方にも放送されるときがある。
  • ウワサの健康最前線(月曜-金曜9:55-10:00・月曜-金曜14:50-14:55 ほか)
  • 食彩の王国(穴埋め放送)※HD

[編集] 系列局の全国ネット番組の主な飛び乗り(飛び降り)番組

[編集] 他系列ネット番組

日本テレビ系列
  • F&P快適住宅見学隊(TVI制作 毎月第4日曜16:55~17:25(ゴルフ中継放送時は15:25~15:55)ATV(TBS系列)の3局ネット)※HD
2008年4月放送分までは12:00~12:30に放送。
テレビ東京系列
日曜24:25~24:55→日曜24:40~25:10を経て、「タモリ倶楽部」との枠交換により現在の時間に。
独立UHF放送局
  • saku sakutvk制作 月曜25:15~25:45 / 3日前(前週金曜)の放送分)

[編集] 過去に放送された他局系ネット番組(リピート放送も含む)

日本テレビ系列
TBS系列
フジテレビ系列
テレビ朝日系列(秋田朝日放送開局以前に放送されていた番組)
テレビ東京系列
NHK・その他

[編集] 開局時にABSから移行したテレ朝系の番組

[編集] 開局時にAKTから移行したテレ朝系の番組

[編集] スタジオ

[編集] 支局・支社

  • 東京支社
  • 大阪支社
  • 仙台支社
  • 大館事務所

[編集] 関連団体

  • トラストネットワーク秋田事業部

[編集] アナウンサー

報道制作局

全てのアナウンサーがディレクター記者を兼務している。

[編集] 男性

[編集] 女性

[編集] 退職したアナウンサー

[編集] 退職したアナウンサー以外の社員

  • 目黒一則(打楽器奏者。1992年の開局とともに入社し「朝いちフレッシュ情報」の司会を務める)
  • 鷲尾天(現在は東映アニメーション所属のアニメプロデューサー)

[編集] 時刻出し

  • 月曜~木曜 4:32~9:54 、16:53~18:53(祝日は17:00)
  • 金曜 4:32~9:53、16:53~18:53(祝日は17:00)
  • 土曜 4:32(番組審議会放送日は4:29)~9:29 9:30~10:57 23:00~23:52
  • 日曜 4:32~8:59
「やじうまプラス」(ANNニュース終了3秒前の5:58.57から)・「スーパーモーニング」・「旅サラダ」ではカスタムフォントを使用(CM中は通常フォント)。
スーパーJチャンネル」・「スーパーJチャンネルあきた」ではCM中表示オフ
「SmaSTATION7」はテレ朝出のアナログ時計を使用。
2005年12月1日より、時刻フォントが変更になり、カスタムフォントはAABのみが使用している。通常フォントはマスター更新の2005年12月から後期丸サークルエッジ(ABSの通常フォントとは若干異なる)を使用している。カスタムフォントは下記に掲載。
アナログ放送・地上デジタル・ワンセグいずれも通常フォントはカットフェード(一回消えてすぐ出てくる切り替え方式  IATのアナログ・地上デジタル、KHBのデジタル放送などが使用)、カスタムフォントはフェード方式(TBSOXMMTのデジタル放送などが使用)を使用。表示位置は16:9対応。
2006年12月31日には初めて日曜日にカスタムフォントが表示され、通常日曜日は9時前にオフになるものを10時またぎで表示された。
  • 2005年12月1日~2006年9月30日は白を使用。2006年10月より定期でカスタムフォントの色が変更されている。
  • 1月~3月 白
  • 4月~7月 黄緑(2007年4月2日のみ「2」の形が若干異なっていた。)
  • 8月~9月 青
  • 10月~12月 オレンジ

[編集] 時報

同局では現在時報は放送していないが、開局からしばらくの間、平日の7時(「やじうまワイド」冒頭)、18時(「ステーションEYE」冒頭)、22時(「ニュースステーション」冒頭)に時報(「ポーン」音)を挿入していた。当時秋田県内の民放テレビで時報を挿入していたのは同局のみであった。

[編集] 高校野球秋田県予選中継時の放送時間

平日
土曜日
  • 8:00~9:30 朝だ!生です旅サラダ(ABC制作)
  • 10:00~11:30 高校野球中継
  • 11:30~11:45 週刊ことばマガジン
  • 11:45~12:00 ANNニュース
  • 12:00~14:55 高校野球中継
  • ひるまにあんは生放送だが、時差ネットで16:00~16:55に放送される(2008年の「るくなす」は、本戦の県代表の試合と重なった為、この対応がとられている。)
日曜日
  • 9:30~10:00 にっぽん菜発見
  • 10:00~11:45 サンデープロジェクト(テレビ朝日・ABC共同制作 高校野球中継の場合あり)
  • 11:45~11:50 AABウェザーリポート
  • 11:50~12:00 ANNニュース
  • 12:00~12:30 新婚さんいらっしゃい!(ABC制作 系列局より55分の先行放送 決勝・第4日曜の場合は土曜16:00より6日遅れで放送。)
  • 12:30~13:00 パネルクイズアタック25(ABC制作 同上 決勝・第4日曜の場合は土曜16:30より6日遅れで放送。)
  • 13:00~16:00 高校野球中継
  • 16:00~17:25 サンデースペシャル(2時間遅れ)
  • Sunday!スクランブルは期間中休止

[編集] 県外での受信状況

  • 青森県内では西津軽郡深浦町岩崎地区では、青森朝日放送の中継局が無い為に秋田テレビ同様に受信されている。(岩崎地区内で青森朝日放送の深浦中継局や深浦舮作中継局の受信困難又は不可。なお、岩崎地区ではTXN系列以外の4系列[NNN・RAB&ABS、JNN・ATV、FNN・AKT、ANN・AAB]が見られる地域がある。)
又、途中の障害物が無い為に北津軽郡中泊町小泊地区沿岸部でも受信できる。ただし小泊地区で受信している家庭は無く、北海道テレビを受信している家庭が多い。

[編集] その他

  • 2001年、東海地方のTBS系・CBCが自社制作テレビ番組「ノブナガ」で、行く先々で出会った人と地名でしりとりをし、放送エリアの愛知・岐阜・三重の東海3県には必ず行くことを目指す「地名しりとり」という企画を放送していたが、挑戦者のワッキーペナルティ)がしりとりの結果秋田県に来た際、別取材で来ていたAABのクルーと偶然遭遇している。真冬の観光地の湖畔で他に人がおらず、結局このクルーにしりとりをしてもらっている。この模様はもちろんCBCできっちり放送されたが、ナレーションが「系列局じゃあ~ございませんが」と講談調でユーモラスにコメントしていた。このしりとりの起因で、ワッキーはしばらく秋田県から出られなかった。なお、秋田県にはTBS系列局がないため、朝日系のAABでもこの番組がネットされてもよさそうであるうえ、秋田市のストリートミュージシャンあきがこの番組を通じて名が知れたが、同局を含め秋田県内の局では「ノブナガ」も、地名しりとり(2004年終了)のコーナーだけ再編集した「地名しりとり伝説」もネットされていない。
  • 天気ループは、「やじうまプラス」・「サタナビっ!」(9:30~10:45頃)で表示。当局を除く3局は既に9市(秋田市秋田地区男鹿市男鹿地区北秋田市鷹巣大館市大館地区鹿角市湯沢市湯沢地区由利本荘市本荘横手市横手地区大仙市大曲・AKTは仙北市田沢湖を含め10市)各地の天気ループを行っていたが、2006年10月から当局でも各市の天気ループが開始し(これまでは沿岸・内陸二地域方式、気温は秋田市・横手市・鷹巣町(現・北秋田市)の表示を使用)、これまで行われていた9市(AKTは10市)に加え、潟上市にかほ市の天気ループと+α(通常は洗濯の可否だが、冬期は肌荒れ度。3・4月は花粉飛散度。夏季は紫外線度数を表示)の内容をスタートした(2007年9月現在潟上市とにかほ市の天気ループを表示しているのはAABのみ)。順番は秋田→横手→能代→男鹿→潟上→由利本荘→にかほ→湯沢→大仙→仙北→北秋田→鹿角→大館の順で表示。「スーパーモーニング」では2007年3月30日~2009年3月27日はテロップとの重なりを防ぐ為に表示を行わなかったが、2009年3月30日より表示が復活した。なお、現在の天気ループは2009年6月1日より使用されている。
  • 自社制作のハイビジョン番組で出されるサインは、TBSやテレビ東京が使用している「HV」マークの下に「ハイビジョン制作」のスタイルで、「HV」のマークが「ハイビジョン制作」の文字より若干突出している独自のものを使用していたが、2006年12月からはテレビ朝日に準じたスタイルのサインが使用されている(現在は表示なし)。
  • 字幕放送のサインは2009年1月11日までは、一部の番組で「<字幕放送>」のAAB独自のもので表示しているものがあったが、現在はテレ朝と同じもので縁を太くしたものを使用している。
  • 2009年1月12日よりウォーターマークの表示を行っているが、当初は局ロゴの縁が太めのものを使用していたが、導入2週間後より現在の縁をなくしたものを使用している。
  • アナログ送信所は数度、落雷により放送中断することがある。 (最新では、2008年2月22日14時45分頃~15時3分頃までの18分12秒停波。) 最大で約3時間停波した事故もあった。
  • 地上デジタル関連のCMは全国のものとは異なり、NHKと県内民放3局同時のものや、自社制作の「アナログ」マークについてのCMの他、一部の番組終了後の5秒CMも「地デジカ」のCMが放送されるなど、同県民放2局と比べて放送することが多い。

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最終更新 2009年11月18日 (水) 03:32 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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