秋葉原駅

秋葉原駅の最新ニュースをまとめて検索!

秋葉原駅
JR中央改札口・つくばエクスプレス入口(2005年10月7日)
JR中央改札口・つくばエクスプレス入口
(2005年10月7日)
あきはばら - Akihabara
所在地 東京都千代田区
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本・駅詳細
東京地下鉄駅詳細
首都圏新都市鉄道駅詳細

秋葉原駅(あきはばらえき)は、東京都千代田区にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)・東京地下鉄(東京メトロ)・首都圏新都市鉄道である。

目次

[編集] 利用可能な鉄道路線

備考

[編集] 駅構造

[編集] JR東日本

JR 秋葉原駅
JR電気街口(ラジオ会館側)(2009年8月10日)
JR電気街口(ラジオ会館側)
(2009年8月10日)
あきはばら - Akihabara
所在地 東京都千代田区外神田一丁目17
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
電報略号 アキ
駅構造 高架駅
ホーム 2面4線(京浜東北線・山手線)
2面2線(総武線)
乗車人員
-統計年度-
224,084人/日(降車客含まず)
-2008年-
開業年月日 1890年明治23年)11月1日
乗入路線 3 路線
所属路線 山手線
京浜東北線
(いずれも正式には東北本線
キロ程 2.0km(東京起点)
神田 (0.7km)
(1.0km) 御徒町
所属路線 総武線(各駅停車)
(正式には総武本線支線)
キロ程 4.3km(錦糸町起点)
千葉から36.7km
浅草橋 (1.1km)
(0.9km) 御茶ノ水
備考 みどりの窓口
山区 東京山手線内東京都区内

千代田区外神田一丁目17番に所在する。京浜東北線・山手線が島式ホーム2面4線、総武線が相対式ホーム2面2線の高架駅である。

改札口は電気街口・昭和通り口・中央改札口の3ヶ所である。また、電気街口と中央改札口の間には改札外の東西自由通路がある。

中距離電車の回送線や東北新幹線高架橋のさらに上を総武線の高架橋が直交して乗り越すオーバークロス構造になっている。東北新幹線は当駅構内の上野方で地下に潜る。

2005年つくばエクスプレス開業とヨドバシAkibaなどの開業に併せて構内通路の拡大などの駅改良工事が行われ、中央改札口と東西自由通路が新設された。なお、2006年12月31日までは総武線ホームから直接アキハバラデパートに連絡するデパート口があったが、同デパートの閉店により閉鎖された。2009年4月現在、旧アキハバラデパート内で耐震補強工事が行われている。また、駅構内の工事に伴い、電気街口付近の通路が一部狭くなっている。

[編集] のりば

1 京浜東北線 上野大宮方面
2 山手線 上野・池袋方面
3 山手線 東京品川方面
4 京浜東北線 東京・横浜方面
5 総武線 御茶ノ水・中央線新宿三鷹方面
6 総武線 千葉方面

[編集] バリアフリー設備

  • エスカレータ:千葉方面-上野方面、三鷹方面-東京方面、改札口~ホーム
  • エレベーターコンコース~ホーム(総武線と山手線・京浜東北線ホームを結ぶエレベーターはない)
  • 多機能トイレ(中央改札・昭和通り口。但し2ヶ所とも施錠されており、係員に開けてもらわないと使えない。)

[編集] 回送線・貨物線

京浜東北線南行線である4番線の隣には回送線が敷設されている。かつては東京駅までつながっており、そこから東海道本線横須賀線へと直通する事もできた。

この他にも貨物線が14本存在しており、西側から貨物1~6番線・上り本線・下り本線・貨物7~12番線となっていた。そのうち貨物1番線で単式ホーム1面、貨物2・5番線と貨物8・10番線で島式ホーム1面ずつ使用していたが、現在は4本になり、ホームも撤去されている。なお、この貨物線は歴史的経緯から東京方面へは入線できなくなっている。またこの回送・貨物線は、東京まで延伸されるまでは「秋葉原線」と呼ばれていた。

[編集] 東京地下鉄

東京地下鉄 秋葉原駅
あきはばら - Akihabara
◄H 14 小伝馬町 (0.9km)
(1.0km) 仲御徒町 H 16►
東京都千代田区神田佐久間町一丁目21
駅番号 H 15
所属事業者 東京地下鉄(東京メトロ)
所属路線 日比谷線
キロ程 13.5km(中目黒起点)
駅構造 地下駅
ホーム 2面2線
乗降人員
-統計年度-
127,388人/日
-2008年-
開業年月日 1962年昭和37年)5月31日

千代田区神田佐久間町一丁目21番地(住居表示未実施)に所在する。JR線東側の昭和通りの真下に位置する、相対式ホーム2面2線の地下駅

電気街などのJR線西側へは、神田川沿いの道路か、JR中央改札口前の東西自由通路を通って行く。

神田川を渡ったところの南側にある都営地下鉄新宿線岩本町駅へは、小伝馬町寄りの改札口を出て和泉橋を渡って行く。なお、日比谷線との連絡運輸は行っていない。

1994年(平成6年)の改装工事で、ホーム側壁の駅名標上部に電気器具のイメージイラストが飾られるようになった。

[編集] のりば

1 日比谷線 銀座霞ケ関中目黒日吉菊名方面
2 日比谷線 上野・北千住新越谷春日部東武動物公園方面
3番出入口(2006年12月20日) ホーム(2006年12月20日)
3番出入口(2006年12月20日)
ホーム(2006年12月20日)


[編集] 首都圏新都市鉄道

首都圏新都市鉄道 秋葉原駅
ホーム(2008年1月6日)
ホーム(2008年1月6日)
あきはばら - Akihabara
(1.6km) 新御徒町 02►
東京都千代田区神田佐久間町一丁目6-10
駅番号 01
所属事業者 首都圏新都市鉄道
所属路線 TX つくばエクスプレス線
キロ程 0.0km(秋葉原起点)
駅構造 地下駅
ホーム 1面2線
乗車人員
-統計年度-
53,800人/日(降車客含まず)
-2007年-
開業年月日 2005年平成17年)8月24日

千代田区神田佐久間町一丁目6番地10に所在する、島式ホーム1面2線の地下駅。深夜にこの駅で夜間滞泊する車両がある。JRの中央改札口付近に地上側出入口を持っており、電気街などのJR線西側へは東西自由通路を通って行く。東京メトロ日比谷線への乗り換えは地下鉄3番出入口まで道路を通る事になる。

利用者の増加に伴い、2006年11月24日より自動改札機の増設工事が行われ、翌12月26日に増設分4基の稼動を開始した。また、つくば国際会議場に向かう来賓のために「TXルーム」と称する特別待合室の設置構想がある。

2008年4月17日には、駅ビルとして阪急阪神ホールディングスと共同でTX秋葉原阪急ビルAKIBA TOLIM・remm秋葉原)を開業した。この駅では、蓄熱システムを利用して施設の空調を管理している。

[編集] のりば

1 TX つくばエクスプレス 守谷つくば方面
2 TX つくばエクスプレス 守谷・つくば方面

[編集] 出口番号

  • 15(日比谷線)
  • A1A3(つくばエクスプレス)

[編集] 利用状況

  • 東日本旅客鉄道 - 1日平均乗車人員 224,084人(2008年度)
    • 2005年度は同社の駅の中で第12位だったが、2006年度は約3万人増えて20万人台を突破し第10位となり、2007年度には高田馬場駅を抜き第9位となった。
  • 東京地下鉄 - 1日平均乗降人員 127,388人(2008年度)
  • 首都圏新都市鉄道 - 1日平均乗車人員 53,800人(2008年度)
    • 前年と比べて3,800人の増加。つくばエクスプレスの駅の中では第1位である。

[編集] 駅周辺

電気街口の駅前

JR線西側に世界屈指の電気街、秋葉原がある。大阪日本橋でんでんタウンと同様に大規模な電気街として知られる。

最近では、電器店パソコンハードウェア及びソフトウェア無線機器販売店だけでなく、アニメ漫画などを扱う店舗、いわゆる「オタクショップ」が増えている。現在では関東地方オタク文化の重要な発信源となっており、様々なオタク向けのイベントも開催されている。この傾向は年々顕著になっており、マスメディアや各種コミュニティでは秋葉原を電気街としてではなくオタクの聖地として紹介する事が多くなった。また、『電車男』の主な舞台でもある。 JRの駅の構内でも電器店やオタク向けの広告が数多く提示されている(秋葉原電気街振興会)。 とは言え、現在でも他では手に入らないような電子部品を取り扱っている小規模店舗は健在である。

総武本線は東西に、東北本線(山手線)は南北に通り、南側を神田川が東西に、東側を昭和通りが南北に通る。

西側の電気街にある中央通りの地下には東京地下鉄銀座線が通っているが、同線における電気街への最寄り駅は末広町駅とされる。電気街の中心地はおおよそ同駅と神田駅の中間付近となる。なお、1930年から1931年にかけてはこの付近に仮設駅の万世橋駅が存在していた。

旧国鉄中央本線ターミナル駅である旧万世橋駅は駅南西の神田川対岸にあった。同駅跡地はその後交通博物館となったが、2006年5月14日に閉館し、埼玉県さいたま市大宮区2007年(平成19年)10月14日開館した鉄道博物館にその役割を譲った。なお、万世橋駅の開設以前にはその西側に昌平橋駅が存在していた事もあった。

[編集] 電気街口

JR専用の改札・出入口である。中央改札口のある出入口及びつくばエクスプレスA1・A2出入口との間に東西自由通路がある他、山手線京浜東北線高架下を通る道路経由でも行き来が容易である。なお、秋葉原電気街の詳細は秋葉原を参照の事。有名電器・パソコン店は店舗が複数ある。

千代田区外神田(電気街)方面

[編集] 中央改札口

ヨドバシAkiba

つくばエクスプレスのA1~A3出口前と同じエリアである。

千代田区神田花岡町(ヨドバシカメラ)、神田練塀町台東区秋葉原方面

[編集] 昭和通り口

日比谷線1~5出口前とおおよそ同じエリアで、1~3番が北寄り、4・5番出入口が南寄りである。

都営地下鉄新宿線岩本町駅がJRの昭和通り口及び日比谷線の4・5番出口から昭和通りを南へ神田川を渡ったところにあり、徒歩2~3分の距離である。但し、両駅での連絡運輸は行っていないため、都営⇔東京メトロの乗継割引などは適用されない。このため、岩本町駅及び日比谷線秋葉原駅の改札出口には、都営⇔東京メトロ連絡乗車券での乗り換えはできない旨の注意が表示されている。

千代田区神田平河町神田松永町神田和泉町(凸版印刷、三井記念病院)、神田佐久間河岸、台東区台東一丁目方面

[編集] 路線バス

交通広場(バスターミナル)

中央改札口付近に設置された交通広場に都営バスや千代田区の地域福祉タクシー「風ぐるま」、高速バスなどが乗り入れている。かつては成田空港佐原方面の高速バスも乗り入れていた。

2005年8月24日に現在地に駅前広場が完成する前までは、都営バスの秋26系統は電気街口前(副名称として「サトームセン前」が付与されていた)、東42乙系統は昭和通り上の停留所を使用していた。また、2000年12月11日まで運行した都営バスの秋76系統は、書泉ブックタワー前に「秋葉原駅東口」、電気街口南側に「秋葉原駅前」の2つのバス停から発車していた。

  • 1番乗り場
  • 2番乗り場

[編集] 「秋葉原」の読み

秋葉原の名の由来は、元々この地にあって人々が秋葉社(あきばしゃ、あきはしゃ)と呼んだ神社であり、「秋葉社の原っぱ」が語源である。なお、同社は1890年明治23年)の駅開設に伴い台東区松が谷3-10-7に移転されている。この縁で、駅の西側にある神田明神のお祭りでは駅構内に神輿が巡幸する。また、秋葉社が秋葉原駅内に分祀されており、こちらの祭事はJR秋葉原駅駅長が行うことになっている。

地名としての秋葉原の読みは、駅の開業までは「あきばがはら」だった。古くは「秋葉の原(あきばのはら)」「秋葉っ原(あきばっぱら)」と呼ばれていた。

台東区秋葉原という町名大字)が駅北側(本駅と御徒町駅の中間付近)に実在するが、由来は同じである。

[編集] 歴史

掘割を跨いでいた佐久間橋跡

当駅を建設した日本鉄道は、当初上野から北へ、後の東北本線高崎線に相当する路線を建設し、東京側では上野で旅客・貨物を共に取り扱う態勢で営業していた。鉄道の取り扱う旅客・貨物が伸びていくに連れて上野駅では逼迫するようになり、さらに同駅周辺の道路が狭隘で同駅へ向かう旅客・貨物を乗せた馬車が渋滞を起こすような状態となっていた。これに対応するために旅客と貨物の分離が計画された。

同駅より南側は当時既に市街地となっていたが、当駅の存在するあたりは江戸時代火事対策として設けられた火除地となっており、空き地になっていた。また上野駅とこの火除地の間に道路が存在していたため、これらの払い下げを受けて用地を確保し、貨物駅として1890年明治23年)に開設される事になった。当初はこの上野駅からの貨物線を「秋葉原線」と呼び、当駅は秋葉原貨物取扱所と呼ばれていた。

市街地を縦断して地上の線路を建設するため、東西方向の交通を遮断するとして沿線から敷設に対する強い反対運動が起きた。監督していた鉄道局では、交通を遮断しないようにするために高架化する事を会社に指示したが、これを会社側は拒否し、後にこの線を東京駅新橋駅まで延伸して東海道本線と接続させる際には、同区間の高架化を実施するとの会社側回答で妥結する事になった。また、線路は両側を柵で囲い、踏切には番人を置いて列車通行時には柵で閉鎖し、さらに列車の運行時間帯と運行本数に関する制限が付けられた[1]。沿線住民はなお反対を続けたが、当局の意向を背景に建設が強行され、駅が開業した。

駅には神田川から掘割が引かれ、はしけを使って連絡運輸を行っており、東北信越からの貨物の東京の水上交通への窓口だった。掘割は国道4号線の西側から引き込まれ、道路の下を潜り、現在のヨドバシAkibaの位置に舟溜があった。終戦直後の航空写真でもそれが確認できる。舟溜は当駅構内では東西に長くなっており、上野駅から入線してきた貨車は、構内に設置された小型の貨車用転車台に載せられて直角に向きを変え、東西方向に舟溜の両側に敷設された線路に入って船との連絡をとる仕組みになっていた。この掘割は昭和30年代以降に埋め立てられた。なお、掘割の一部は現在は公園になっている。書泉ブックタワーの隣から当駅に向かってつながっている公園がそれであり、道路脇には今でもの跡が残っている。

上野 - 東京間の連絡線は、高架線で1925年大正14年)11月1日に開通した。この高架線は3線からなり、うち2線を旅客線、1線を貨物線とする事になっていた。しかし、貨物取り扱い設備の高架上への移転工事が遅れ、貨物列車は引き続き地上を走っていた。高架貨物設備は、第1期工事(西側貨物積卸場)が1928年昭和3年)4月1日に、第2期工事(東側貨物積卸場)が1932年(昭和7年)7月1日に完成して、この日に地上の貨物線が廃止となり、貨物列車の運転も高架上に移された。またこの日に総武本線御茶ノ水 - 両国間が開通し、三層立体構造の高架駅となった。

この時点で、駅の西半分は旅客駅として使い、東半分を貨物駅としていた。この名残りで駅の北側(蔵前橋通りのあたり)で線路が若干曲がっている。また、この付近の線路沿いの道も東西で対称となっている。地上時代の貨物線は道路に戻されており、上野駅前ではマルイシティ上野店の東側の通りが貨物線の跡である。

高架貨物ホームは2面存在し、全長180メートル、幅9 - 12メートルであった。エレベーター24台、シューター、滑走機などを設置して、高架下との間での荷役を行っていた。田端操車場で入換を行った後、小運転で当駅へ貨車を送り込む方式で運転が行われていた。

戦後は貨物輸送のコンテナ化が進行したが、狭小な立地に高架で貨物取り扱い設備を設けた当駅ではこれに対応する事ができなかった。このため、1911年時点で東京における貨物駅では隅田川駅に次ぐ第2位の貨物取り扱い量であった当駅は、1970年になると汐留駅小名木川駅越中島駅品川駅などに取り扱い量をはるかに引き離され、1911年時点での取り扱い量よりも減少している状態であった。こうした状況を受けて、1975年2月1日に当駅での貨物営業が廃止され、旅客専用駅となった。

[編集] 年表

  • 1890年明治23年)11月1日 - 日本鉄道の秋葉原貨物取扱所として開業。
  • 1906年(明治39年)11月1日 - 国有化。
  • 1925年大正14年)11月1日 - 東北本線上野 - 東京間の高架線が開業、旅客営業開始。東北本線は長らく東海道本線との乗り入れを行っていたが、上野 - 東京間の東北本線線路用地の一部を東北新幹線用に使用する事が決定したため、連絡運転が停止された。
  • 1928年昭和3年)4月1日 - 高架貨物駅第1期工事(西側貨物積卸場)完成。
  • 1931年(昭和6年)10月1日 - 高架下のスペースを利用した貨物倉庫の営業開始。
  • 1932年(昭和7年)7月1日 - 総武本線、御茶ノ水 - 両国間が開業し、乗り換え駅となった。この時に3層構造の高架駅となった。高架貨物駅第2期工事(東側貨物積卸場)が完成して、上野駅とを結ぶ地上の貨物線が廃止された。
  • 1945年(昭和20年)3月10日 - 太平洋戦争中に空襲東京大空襲)に遭い駅舎が全焼。留置していた客車14両と貨車50両が焼失。
  • 1962年(昭和37年)5月31日 - 営団地下鉄日比谷線秋葉原駅開業。
  • 1975年(昭和50年)2月1日 - 貨物営業廃止。
  • 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化に伴い、国鉄の駅はJR東日本の駅となる。
  • 2001年(平成13年)11月18日 - JR東日本でICカードSuica供用開始。
  • 2004年平成16年)4月1日 - 営団地下鉄民営化。日比谷線は東京地下鉄(東京メトロ)の駅となる。
  • 2005年(平成17年)8月24日 - 首都圏新都市鉄道つくばエクスプレス開業。
  • 2007年(平成19年)3月18日 - 東京地下鉄・首都圏新都市鉄道でICカードPASMO供用開始。

かつて存在していた東京 - 上野間の東北本線線路は、東北新幹線建設に伴い神田駅付近で分断され、当駅構内の線路は現在留置線として利用されている。神田駅付近の東北新幹線の高架のさらに上層部に高架を建設する事により、2013年(平成25年)度完成を目処に再接続する計画がある(東北縦貫線計画)が、コスト面から、当駅にホームは設置されない予定である。

[編集] 隣の駅

東日本旅客鉄道
京浜東北線
快速
東京駅 - 秋葉原駅 - 上野駅
各駅停車
神田駅 - 秋葉原駅 - 御徒町駅
山手線
神田駅 - 秋葉原駅 - 御徒町駅
総武線(各駅停車)
浅草橋駅 - 秋葉原駅 - 御茶ノ水駅
東京地下鉄
日比谷線
小伝馬町駅 (H 14) - 秋葉原駅 (H 15) - 仲御徒町駅 (H 16)
首都圏新都市鉄道
TX つくばエクスプレス
快速・区間快速・普通
秋葉原駅 (01) - 新御徒町駅 (02)

[編集] 脚注

[ヘルプ]
  1. ^ 日本貨物鉄道株式会社貨物鉄道百三十年史編纂委員会『貨物鉄道百三十年史(中巻)』 pp.659 - 662 日本貨物鉄道株式会社 2007年

[編集] 参考文献

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

ウィキメディア・コモンズ

最終更新 2009年11月20日 (金) 04:44 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【秋葉原駅】変更履歴

ご利用上の注意

もっと調べる!