科学技術学園高等学校
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| 国公私立の別 | 私立学校 |
|---|---|
| 設置者 | 学校法人科学技術学園 |
| 設立年月日 | 1964年 |
| 創立者 | 日本科学技術振興財団 |
| 共学・別学 | 男女共学 |
| 課程 | 全日型定時制課程 通信制課程 |
| 単位制・学年制 | 単位制 |
| 設置学科 | 普通科 |
| 学期 | 二期制 |
| 高校コード | 13635C |
| 所在地 | 〒157-8562 |
| 電話番号 | 03-5494-7714 |
| FAX番号 | 03-5494-7720 |
| 外部リンク | 公式サイト |
科学技術学園高等学校(かがくぎじゅつがくえんこうとうがっこう)は、東京都世田谷区成城にある、私立高等学校。校舎は設立当時から変わらず今に至る。
運営は学校法人科学技術学園(日本科学技術振興財団が設立)、略称:科技高(かぎこう)。
目次 |
[編集] 設置学科
- 昼間定時制課程 普通科…定時制課程だが、全日制と変わらない45分6時間授業を取り入れている。校則も都立高校や私立高校より厳しいという点もあり、部活動は全員部活を取り入れている。
- 通信制 概ね2種類に分類される。
- 技能連携生…指定技能教育施設(専修学校や、企業が設置した職業訓練施設等)と提携し、それらで修得した単位を科学技術学園高等学校の単位として認め、高等学校卒業へと導く。指定技能教育施設に勤務する教員は「非常勤講師」として科学技術学園高等学校より1年間委嘱される(再任可)。技能連携を行った企業については別項に示した。しかし、現在では多くの企業で技能連携は廃止となった。このほか、防衛省航空自衛隊(航空自衛隊生徒)とも技能連携を行っているが同制度は2007年4月入隊者を最後に募集を終了しており、現在でも募集を行っている企業等は日立製作所など少数になってきている。また、専修学校も少子化の影響を受け、高等課程の募集を停止している。また、経営的な問題からか他の広域通信制高等学校と技能連携する専修学校が現れる一方で、この5年近くで構造特区などの枠組みを用いて独自に高等学校となり、離脱する動きが大きくなっている。その為、技能連携に関する行事が減少している。
- 個人生…数は少ないものの、東京・名古屋・大阪のいずれかに所属する形で4月ないし10月に入学する。個人生の場合は高等学校を中退したのちに転入学・編入学するケースが多く、前所属校の在籍年数を通算した場合、最短では半年で卒業という場合もある。近年の高等学校全日制退学者増加を受けて、編入してくる生徒が増加している。中には、著名大学への進学を果たす生徒もいる。個人生は成績や生活環境、年齢層も多様であるのが特徴。個人生が所属するコースとしては以下の通り。
- 平日コース・日曜コース…決められた回数のスクーリングに参加し、通信課題を提出して試験を受けるもの。
- e-ラーニングコース…基本的に通学は学期末の3日間のみで集中スクーリングの後試験を受ける。実際の授業はサイト上で受講。しかし、通信課題は郵送し、添削を受ける。すべてをネット任せにはしていない。
- 週4日コース…大学進学コースとステップ・アップコースがある。
[編集] 部活動・委員会【昼間定時制課程】
全員部活を取り入れている(ただし、全員が入っているわけではない)。活動は多いところで週5になる。
[編集] 沿革
- 1960年 - 財団法人日本科学技術振興財団が科学技術庁より設立を許可される。
- 創立総会で日立製作所の社長であった、倉田主税が初代会長に就任する。
- 1963年12月 - 財団法人日本科学技術振興財団のもとで学校法人科学技術学園の設立が認可される。
- 1964年4月 - 科学技術学園工業高等学校が開校する。
- 1965年4月 - 大阪分室が開設される。
- 1970年3月 - 名古屋分室が開設される。
- 三大都市圏にわたる広域通信制の基盤が完成する。
- 1975年4月 - 通信制普通科が設置される。
- 1976年4月 - 科学技術学園工業専門学校開校(後に廃校となった)。
- 1977年4月 - 高等学校名を科学技術学園高等学校と変更する。
- 1978年4月 - 高等学校昼間定時制課程が開校する(男子のみ)。
- 1988年12月 - 高等学校の修業年限を通信制課程3年以上に変更。
- これにより、3年間で卒業する技能連携校が増えた。
- 2004年4月 - e-ラーニングコース開設。
- 東京本校・名古屋分室・大阪分室にて3日連続のスクーリングを年2回行い、試験を実施するもの。実際の学習活動はサイト上の通信課題のアドバイスビデオを視聴、通信課題は郵送で添削される。
- 2006年4月 - 週4日通学コース開設。
- 東京本校でのみ実施される。ステップアップコースと大学進学コースの2つがある。
[編集] 連携企業
[編集] 現在連携している企業
[編集] 近い将来、連携を廃止する官公庁
[編集] 連携を廃止した企業
- (のちにJR東日本などに移管)
- (倒産後、ミシン製造から撤退)
- 東粉冶金工業
- 池貝鉄工
- 工進精工所
- 三輪精機
- 埼玉機器
- 三進プレス工業所
- 都南金属工業
- 日本建鉄
- 宮津製作所
- オリジン電気
- 中根製作所
- 栃木時計
- 三豊製作所
- 旭電機
- 東京芝浦電気(現・東芝)
[編集] 連携学校・職業訓練施設
[編集] 現在連携している専修学校
- 札幌科学技術学園高等課程
- 東北外国語専門学校
- TBC学院国際情報ビジネス専門学校
- TBC学院専門学校国際スクールオブビジネス
- TBC学院国際テクニカル調理師専門学校
- 群馬自動車大学校
- 日本産業専門学校
- 国際製菓専門学校小平校
- 国際ビジネス専門学校
- 新宿情報ビジネス専門学校
- アイム湘南美容専門学校
- 湘南文理高等学院
- 清水学院実務高等専修学校
- 駿河学院実務専門学校
- 静進情報高等専修学校
- 藤枝学院実務高等専修学校
- 静岡個別学習センター
- 愛知自動車整備専門学校
- サンデザイン専門学校
- 名都高等学院
- ニュートン高等学院
- 中部国際自動車大学校
- 京都科学技術専門学校高等課程
- 大阪情報コンピュータ高等専修学校
- 関西情報工学院専門学校
- 日本モータースポーツ専門学校新大阪校
- 東朋高等専修学校
- 専門学校神戸カレッジ・オブ・ファッション
- 奈良高等専修学校
[編集] 近い将来、連携を廃止する専修学校
- 武蔵国際総合学園 東京校・神奈川校・横浜校舎
[編集] 以前連携していた専修学校
- 専門学校船橋中山学園 現・中山学園高等学校
- 専門学校野田鎌田学園 現・あずさ第一高等学校
- 金剛学園高等専修学校 現・桜林高等学校
- 不二家政専門学校
- 浦和学院専門学校 (高等課程募集停止)
- 越生工業技術専門学校(高等課程募集停止)
- 小池学園東萌専門学校(高等課程は現・武蔵野星城高等学校)
- 国際学院伊奈高等専修学校 現・国際学院高等学校
- 聖橋工業高等専門学校 (廃止=埼玉工業大学の前身に相当)
- 調布家政専門学校(廃止)
- 東京航空工業専門学校 (現・東京航空専門学校高等課程 日本航空高等学校と技能連携)
- 国際自由学園 現・クラーク記念国際高等学校
- 宮澤学園高等部 現・星槎高等学校
- 岩谷学園高等専修学校(2007年度より鹿島学園高等学校と技能連携)
- 金沢科学技術専門学校高等課程
- 専修学校さつき調理・情報学院 (現・専修学校さつき調理・福祉学院、向陽台高等学校と技能連携)
- 協栄高等商業学校 (現・勢京ビジネス専門学校)
- 大橋学園高等専修学校(同一学園内の大橋学園高等学校と技能連携)
- 滋賀高等学園 (現存せず)
- 大阪電子専門学校高等課程
- 神戸暁星学園 (現存せず)
- 関西高等学院 (現存せず)(八洲学園高等学校と技能連携した後、募集停止)
- 菊野学園ファッション教育専門学校 (デネブ高等学校と技能連携)
- 麻生アカデミー高等学園
[編集] 以前連携していた職業訓練施設
- 青少年福祉センター高等職業訓練校(2002年(平成14年)3月より休校)
[編集] 所在地
- 東京本校
[編集] 主な出身者
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年9月2日 (水) 00:34 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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