科学技術館

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科学技術館
科学技術館外観(2008年12月)
概要
所在地 東京都千代田区北の丸公園2-1
開館時間 9:30~16:50
(入館は16:00まで)
休館日 年末年始のみ
入館料 一般 600円 / 中高生 400円 / 子供 250円
交通 東京メトロ東西線竹橋駅 徒歩7分
東京メトロ東西線・半蔵門線都営新宿線九段下駅 徒歩7分
公式HP http://www.jsf.or.jp/

科学技術館(かがくぎじゅつかん、英表記:Science Museum,Tokyo)は東京都千代田区北の丸公園内にある博物館科学館)である。財団法人日本科学技術振興財団が運営・管理を行っている。

科学技術の知識を広く一般に普及する目的で開館され、現代から近未来までの科学技術・産業技術に関する展示物を中心に、実験型ワークショップ、科学教室、講演会も数多く開催されている。展示物はそのほとんどが「HAND'S ON STYLE」と呼称され、閲覧者自らが主人公となって「見て・触って・体験する」ことを念頭において、楽しみながら参加できる方式を採用している。展示物はいずれもテーマと関連の深い業界団体や企業、助成団体などが制作協力を行っている。また下階の催物場では、特に同館の主眼である科学とは関係の無い企業の商品展示会、刑務所受刑者の工作品の展示会、また一般映画の試写会等も行われる。

建物は、宇宙に散在する星をイメージしたデザインの格子で覆われており(星型の穴の数22,392個)、また全体を上空から見ても星型になっている。

また、館内にはテレビスタジオも設けられ、日本科学技術振興財団のテレビ事業本部として開局した東京12チャンネル(現・テレビ東京)のスタジオとして主に使用されたが、TBSワイドショー3時にあいましょう」もこのスタジオから生放送された(『スーパーワイド』は初期のみ)。TBSの人気料理番組だった「料理天国」や、日本テレビフジテレビテレビ朝日などの在京キー局制作番組の一部もこのスタジオで製作された。管理者は撮影・番組制作技術会社「千代田ビデオ」。

[編集] 年譜

  • 1960年昭和35年) 日本科学技術振興財団設立。
  • 1964年(昭和39年) 3月に科学技術館完成。4月12日、開館。
  • 1968年(昭和43年) 業界団体、企業、助成団体などによる展示施設の登場。
  • 1974年(昭和49年) 米国フランクリン研究所付属科学博物館との姉妹館の提携。
  • 1975年(昭和50年) 科学技術館の年末年始を除いた無休運営を開始。
  • 1989年(昭和63年) 財団30周年を記念して科学技術館別館が完成。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

  • HITACHI NOW(科学技術館紹介映像を配信中)

最終更新 2009年11月11日 (水) 13:07 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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