秦裕二

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秦 裕二
横浜ベイスターズ #28
基本情報
国籍 日本
出身地 大阪府
生年月日 1983年6月3日(26歳)
身長
体重
182cm
79kg
選手情報
投球・打席 右投右打
守備位置 投手
プロ入り 2001年 ドラフト1巡目
初出場 2002年9月7日
年俸 1,000万円(2009万円)
経歴(括弧内は在籍年)

秦 裕二(はた ゆうじ、1983年6月3日 - )は、横浜ベイスターズに所属するプロ野球選手。ポジションは投手。背番号は28番。

先発・中継ぎの両方をこなせる。ずば抜けたボールこそないが、140キロそこそこのストレートに加え、スライダー、カーブ、フォークなど多彩な変化球を織り交ぜ打者を打ち取るまとまった投手である。 苗字が「秦」である為、「秦の始皇帝」とも呼ばれる。

目次

[編集] 経歴

  • 1999年 - 智弁学園高校1年生時、背番号は16で夏の選手権大会にて甲子園出場を果たしたが、控え投手としてのベンチ入りのみで試合出場は無かった。
  • 2001年 - 智弁学園高校3年生時、春のセンバツ・夏の選手権と甲子園大会に連続出場を成し遂げる。エースナンバーである背番号1で春夏合計4試合全てにフルイニングで登板した。その後、秋の宮城国体では準優勝を果たした。
  • 2002年 - ドラフト1巡目で横浜に入団、10月9日の対広島戦でプロ初勝利となる。
  • 2005年 - 6月17日の対楽天戦で3年ぶりのプロ2勝目となる。又この年、智弁学園高校時代にバッテリーを組んでいた岡崎太一捕手が、松下電器から阪神タイガースへ入団している。8月9日フルキャストスタジアム宮城での巨人戦佐々木主浩の引退登板試合に先発。清原和博の第一打席前で降板し、佐々木にマウンドを譲った。
  • 2006年 - 横浜ベイスターズのエースで秦自身も尊敬する三浦大輔等と並んで、シーズン前半戦では先発ローテーションのメンバー入りを果たした。6月12日までに自身最高の4勝を挙げたが、その後シーズン中盤から後半にかけては、敗戦ゲームの中継ぎ登板がメインとなり、勝ち星は挙げていなかった。同年10月12日、ヤクルト戦で久々に先発登板し5回2失点ながらも味方の援護により、4か月ぶりの勝ち星となるシーズン5勝目をマークした。
  • 2007年 - 故障によりシーズン開幕からは2軍スタートとなる。球宴明けの後半戦より1軍登録、8月4日に今シーズン初勝利を挙げた。
  • 2008年 - わずか2試合の登板に終わり、防御率も23.63と打ち込まれるなど散々だった。

[編集] 詳細情報

[編集] 年度別投手成績








































W
H
I
P
2002 横浜 4 2 0 0 0 1 0 0 0 1.000 58 14.1 11 2 3 0 0 13 0 1 5 5 3.14 0.98
2003 7 4 0 0 0 0 3 0 0 .000 87 18.2 23 3 6 0 2 9 3 0 15 14 6.75 1.55
2004 6 1 0 0 0 0 0 0 0 ---- 49 10.1 13 2 7 1 0 4 0 0 5 4 3.48 1.94
2005 14 4 0 0 0 1 1 0 0 .500 125 28.1 33 7 11 1 0 9 1 0 16 16 5.08 1.55
2006 33 9 0 0 0 5 3 0 0 .625 324 76.2 70 9 35 0 3 39 1 0 31 25 2.93 1.37
2007 14 6 0 0 0 1 2 0 0 .333 180 35.2 46 6 25 1 1 21 2 0 29 22 5.55 1.99
2008 2 0 0 0 0 0 0 0 0 ---- 16 2.2 7 3 1 0 0 3 0 0 7 7 23.63 3.00
通算:7年 80 26 0 0 0 8 9 0 0 .471 839 186.2 203 32 88 3 6 98 7 1 108 93 4.48 1.56
  • 2009年度シーズン終了時

[編集] 高校時代の戦績・記録

  • 1999年夏 - 全国高等学校野球選手権大会
  • 2001年春 - 選抜高等学校野球選手権大会
  • 2001年夏 - 全国高等学校野球選手権大会

[編集] 関連項目


最終更新 2009年10月8日 (木) 12:28 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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