移動通信基盤整備協会

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社団法人移動通信基盤整備協会(いどうつうしんきばんせいびきょうかい)は、総務省及び国土交通省が所管する日本の公益法人。略称はJMCIA携帯電話業界ではトンネル協会の通称で知られる[1]

地下鉄の駅構内や高速道路トンネルなど、携帯電話・PHS等の電波が届きづらい一方で一般顧客の通信ニーズが大きい場所において、共同で基地局設置等の環境整備を行うことを目的としている。また、情報格差(デジタル・ディバイド)解消を目的として、過疎地への基地局整備の際に必要となる光ファイバケーブルの敷設・管理等も行っている。

ただ、設立時の経緯からNTTドコモKDDIソフトバンクモバイルといった携帯大手3社の発言力が大きい関係で、イー・モバイル等の新規参入事業者に対する対応が遅れており、イー・モバイルの千本倖生会長はその点についてメディアに不満を漏らしたこともある[1][2]

目次

[編集] 沿革

  • 1994年9月 社団法人道路トンネル情報通信基盤整備協会として設立
  • 2005年11月 現在の名称に変更

[編集] 会員

※2008年11月現在。

[編集] 外部リンク

[編集] 脚注

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最終更新 2009年8月12日 (水) 03:28 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【移動通信基盤整備協会】変更履歴

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