稗田駅

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稗田駅跡 自転車道と模擬プラットホーム(2008年11月)

稗田駅(ひえだえき)は、かつて岡山県倉敷市に存在した下津井電鉄下津井電鉄線

交換施設(相対式ホーム2面2線)をもつ駅であり、駅舎も存在した。

モータリゼーションの進行による乗客の減少により、1972年昭和47年)4月1日茶屋町 - 児島間の区間廃止に伴い、廃止された。

目次

[編集] 沿革

  • 1913年大正2年)11月11日 - 茶屋町 - 味野町(後の児島)間が開業。同時に琴浦駅として開業する。
  • 1920年(大正9年) - 稗田駅と改称される。
  • 1930年(昭和5年)2月11日 - 閉塞方式票券閉塞からタブレット閉塞に変更する。福田、稗田、赤崎村、下津井東、下津井の各駅に設置される。
  • 1939年(昭和14年)8月18日 - 駅舎が増改築される。
  • 1972年(昭和47年)4月1日 - 茶屋町~児島間が廃止される。それに伴い、稗田駅も廃止となる。
  • 1974年(昭和49年)11月 - 倉敷市による茶屋町~児島間の自転車道の整備が完成する。

[編集] 廃止後

  • 廃止区間(茶屋町 - 児島)は、自転車専用道として整備されている。
  • かつてのプラットホームは存在しないが、その跡地には模擬プラットホームと模擬駅名看板が復元されている。
  • 駅舎跡地は、「稗田さくら公園」として整備されている。

[編集] 隣の駅

下津井電鉄
下津井電鉄線
福田駅 (岡山県) - 稗田駅 - 柳田駅 (岡山県)

[編集] 参考リンク

最終更新 2009年9月14日 (月) 22:05 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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