稲沢駅
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| 稲沢駅 | |
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西口と橋上駅舎(2007年8月撮影)
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| いなざわ - Inazawa | |
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◄清洲 (3.3km)
(6.0km) 尾張一宮►
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| 所在地 | 愛知県稲沢市駅前一丁目9-1 |
| 所属事業者 | 東海旅客鉄道(JR東海) 日本貨物鉄道(JR貨物) |
| 所属路線 | 東海道本線 |
| キロ程 | 377.1km(東京起点) |
| 電報略号 | イナ |
| 駅構造 | 地上駅(橋上駅) |
| ホーム | 1面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
7,111人/日(降車客含まず) -2006年- |
| 開業年月日 | 1904年(明治37年)8月5日 |
| 備考 | みどりの窓口 有 |
稲沢駅(いなざわえき)は、愛知県稲沢市駅前一丁目にある、東海旅客鉄道(JR東海)・日本貨物鉄道(JR貨物)東海道本線の駅である。
目次 |
[編集] 駅構造
島式ホーム1面2線を持つ地上駅。構内の東西を結ぶ橋上駅舎を備える。有人駅で、駅舎内部にはみどりの窓口や自動券売機、自動改札機などが置かれている。
| 1 | ■東海道本線(下り) | 岐阜・大垣・米原方面 |
|---|---|---|
| 2 | ■東海道本線(上り) | 名古屋・岡崎・豊橋方面 |
ホームと東口の間には、当駅と名古屋駅を結ぶ貨物列車専用の「稲沢線」が通っている。稲沢線下り線は、東海道線上り本線を跨いだ後、駅ホームより2キロメートルほど北側で東海道線下り本線に合流し、稲沢線上り線は駅ホームより3.5キロメートルほど北側で東海道線上り本線から分岐している。これらの東海道線と稲沢線の分岐・合流地点は「稲沢西」と呼ばれている。
ホーム南側付近の稲沢線上には車両基地の愛知機関区が置かれ、機関車留置線が広がっている。機関区の南側、当駅 - 清洲駅間の中間付近にあたる場所には、稲沢線稲沢駅の着発線がある。
かつては機関区の近くから住友大阪セメント稲沢サービスステーションへの専用線が分岐しており、本巣駅や近江長岡駅よりセメント輸送列車が到着していたが、2002年9月をもって廃止された。
[編集] 駅周辺
駅の西側は小規模な商店街や閑静な住宅街が広がっている。
[編集] 駅東口における土地利用の問題
駅の東側一帯に広がる広大な旧稲沢操車場の跡地は都市再生機構が所有しており、戸建て住宅や名鉄不動産による大型マンション等が建設された。バブル期にはオフィスやホテルを誘致する構想もあったが、経済情勢の変化により開発規模は大幅に縮小された。2009年3月には大型商業施設リーフウォーク稲沢がオープンしたが、駅から北へ約800メートルも離れた場所に立地している。また、東口の駅前広場に隣接する本来商業系用地であった広大な土地は芝生広場に転用され、業務系用地であったはずの土地にはパチンコ屋が進出するなど、駅前という立地条件をまったく生かせていないのが実情である。
なお、稲沢市が駅前の一等地に真っ先にパチンコ屋を誘致した件については、[1]にて市側が弁明を行っている。
2006年1月までは、この空き地の一部を大日本プロレスが試合会場として使用し、毎回派手なデスマッチを繰り広げていた。また、シルク・ドゥ・ソレイユもここを利用し、「稲沢・新ビッグトップ」の会場名でサーカス公演を実施していたこともある。また、当地はナゴヤドームの建設候補地でもあった。
稲沢市の市街地からはやや東に離れている(名鉄国府宮駅のほうが近い)。清須市(旧・春日町域)との境界にも近い。
[編集] 歴史
- 1904年(明治37年)8月5日 - 国有鉄道東海道線(1909年に東海道本線に改称)の清洲(初代、現・枇杷島) - 一ノ宮(現・尾張一宮)間に新設開業。
- 1925年(大正14年)1月16日 - 稲沢操車場開業。
- 1984年(昭和59年)2月1日 - 荷物の取扱を廃止。稲沢操車場廃止。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化によりJR東海・JR貨物が継承。
- 2000年(平成12年)4月22日 - 橋上駅舎に改築。
- 2006年(平成18年)11月25日 - TOICA導入。
[編集] 脚注
[編集] 隣の駅
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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