穂積隆信
穂積隆信の最新ニュースをまとめて検索!
| ほづみ たかのぶ 穂積 隆信 |
|
| 本名 | 鈴木 隆信 (旧姓:穂積) |
|---|---|
| 生年月日 | 1931年7月20日(78歳) |
| 出生地 | |
| 民族 | 日本人 |
| 血液型 | A型 |
| 職業 | 俳優 声優 |
| ジャンル | 映画 テレビドラマ テレビアニメ 吹き替え |
| 活動期間 | 1950年代 - |
穂積 隆信(ほづみ たかのぶ、1931年7月20日 - )は、日本の俳優・声優。本名:鈴木 隆信、旧姓:穂積。所属事務所はマウスプロモーション。静岡県伊豆の国市(旧:田方郡大仁町)出身。静岡県立韮山高等学校卒業。身長172cm、血液型A型。
目次 |
[編集] 来歴・人物
父は折口信夫門下の歌人で国文学者、教育家の穂積忠(ほづみ きよし)。兄の穂積忠彦は酒類評論家。忠彦は折口唯一の女弟子として知られる穂積生萩(ほづみ なまはぎ)と、折口の媒酌で結婚した。
1953年(昭和28年)、俳優座養成所を卒業。本業の俳優業では若い頃より脇役を中心に各映画会社の作品に出演する売れっ子であった。テレビ時代になってもドラマに多数出演。時代劇や刑事ドラマでは主に悪役として活躍した。『飛び出せ!青春』など学園ドラマで理事長にゴマをする教頭役も印象深く、教頭の腰巾着役の柳生博とのコンビも人気を得て他のドラマでも同様な役柄で2人揃って出演した。
実の娘でタレントだった穂積由香里との家庭内での葛藤の記録をまとめたノンフィクション『積木くずし』シリーズ3部作(『積木くずし~親と子の200日戦争』『続・積木くずし』『積木くずし崩壊 そして…』)の執筆で話題を集め、教育関連の講座・講演に多数出演したこともあった。同著はテレビドラマ化、映画化もなされた。
積木くずしのヒットにより多額の印税を得たが、税金が払えず静岡の穂積名義の土地を妻が無断で売るなど、金銭的に困窮した。離婚した妻の美千子は、アパートで自殺し、娘の由香里も2003年に自宅で亡くなった。現在は再婚した美容師と2人暮らし。
歌手の島倉千代子・女優の佐藤オリエとは長らく家族ぐるみで交流しており、両名は穂積由香里とも接触が多々あった。このため両名は『積木くずし』シリーズにも実名で登場しており、テレビドラマ化に際しては島倉が本人役で出演している。
個性的な声を活かし、声優としてアニメや映画の吹き替えを担当する事も多い。
[編集] 出演作品(俳優)
[編集] 映画
- ひめゆりの塔(1953年、東映)
- にあんちゃん(1959年、日活)
- 黄色いさくらんぼ(1960年、松竹)
- すべてが狂ってる(1960年、日活)
- ゼロの焦点(1961年、松竹)
- 馬鹿が戦車でやって来る(1964年、松竹)
- 雪国(1965年、松竹)
- ザ・ガードマン 東京忍者部隊(1966年、大映)
- 宇宙大怪獣ギララ(1967年、松竹)
- 進め!ジャガーズ 敵前上陸(1968年、松竹)
- 喜劇 冠婚葬祭入門(1970年、松竹)
- ごろつき無宿(1971年、東映)
- 男はつらいよ 寅次郎恋歌(1971年、松竹)
- 女番長ブルース 牝蜂の挑戦(1972年、東映)
- 必殺仕掛人(1973年、松竹)
- ダメおやじ(1973年、松竹)
- 愛と誠(1974年、松竹)
- 砂の器(1974年、松竹)
- さよならモロッコ(1974年、自主製作映画)
- 港のヨーコ・ヨコハマ ヨコスカ(1975年、松竹)
- ドーベルマン刑事(1977年、東映)
- 事件(1978年、松竹)
- 鬼畜(1978年、松竹)
- 日蓮(1979年、松竹)
- ニッポン警視庁の恥といわれた二人組 刑事珍道中(1980年、東映)
- 男はつらいよ 口笛を吹く寅次郎(1983年、松竹)
- 化粧(1984年、松竹)
- ちょうちん(1987年、東映)
- ジュリエット・ゲーム(1989年、ヘラルド・エース)
- ふうせん(1990年、東映)
- はいすくーる仁義(1991年、大映)
- ミスター・ベースボール(1993年、ユニバーサル映画)
- さよならニッポン! (1995年、ギャガ・コミュニケーションズ)
- すばらしき臨終(1997年、FKD)
- 谷川みゆき 高校教師 汚す! (2003年、フラッシュ・ワン)
etc.
[編集] テレビドラマ
- 花の生涯(1963年、NHK) - 中村長平
- 赤穂浪士(1964年、NHK) - 目玉の金助
- ザ・ガードマン(大映テレビ室 / TBS)
- 第4話「赤いエレベーター」(1965年)
- 第47話「美貌の罠」(1966年)
- 第59話「人喰い鮫」(1966年)
- 第61話「ダイヤモンドの歌が聞こえる」(1966年)
- 第80話「罠には罠を」(1966年)
- 第97話「大雪原の銃口」(1967年)
- 第100話「氷の海から来た女」(1967年)
- 第101話「北海の大金塊」(1967年)
- 第110話「栄光への罠」(1967年)
- 第134話「影なき殺人命令」(1967年)
- 第137話「女は一度勝負する」(1967年)
- 第154話「吹雪の中の殺人者」(1968年)
- 第175話「悪女が目をさます旅」(1968年)
- 第178話「生と死の谷間」(1968年)
- 第179話「殺し屋の来た島」(1968年)
- 第195話「二億円宝石強盗」(1968年)
- 第216話「偽ガードマン・泣いてくれるなおっ母さん」(1969年)
- 第224話「怪談・幽霊の赤ちゃん」(1969年)
- 第235話「大空に消えた現金輸送機」(1969年)
- 第249話「悪党サラリーマン」(1970年)
- 第270話「妻は夫の秘密をさぐるな」(1970年)
- 第275話「60才の花嫁・残酷物語」(1970年)
- 第303話「父親の子守唄で復讐が始まる」(1971年) - 竹内
- 何処へ(1966年 - 1967年、松竹 / NTV)
- ウルトラQ 第26話「燃えろ栄光」(1966年、円谷プロ / TBS) - ビル大山
- 風(松竹 / TBS)
- 第1話「新十郎登場」(1967年)
- 第26話「無法の宿場」(1968年)
- ローンウルフ 一匹狼 第4話「四億円の手帖」(1967年、東映 / NTV)
- ウルトラセブン 第8話「狙われた街」(1967年、円谷プロ / TBS) - 第4分署の刑事
- 37階の男 第16話「冷たい欲望の女」(1968年、東宝 / NTV)
- キイハンター(東映 / TBS)
- 第35話「花嫁は殺人鬼」(1968年)
- 第91話「サギと殺しの集団旅行」(1969年)
- 第106話「宝石ギャング珍道中」(1970年)
- 第113話「殺人鬼と仲よし大作戦」(1970年)
- 第154話「サギ師の皆さま ふところにご用心! 」(1971年)
- 第190話「キイハンター浮気団地で大暴れ! 」(1971年)
- 第252話「冒険また冒険 探偵小僧大奮戦! 」(1973年)
- 素浪人 花山大吉(東映 / NET)
- 第11話「その一言に弱かった」(1969年) - まむしの伝蔵
- 第101話「売り出しすぎてベソかいた」(1970年) - 岩瀬の甚太郎
- ポーラテレビ小説(TBS)
- パンとあこがれ(1969年) - 横山先生
- マリーの桜(1980年) - 大杉伸六
- 発車オーライ(1981年)
- 帰って来た用心棒 第26話「狂気の夜」(1969年、東映 / NET)
- プロファイター 第8話「操られる欲望の女」(1969年、宝塚映画 / NTV)
- 東京バイパス指令(東宝 / NTV)
- 第16話「黒い対決」(1969年)
- 第34話「全員潜入せよ! 」(1969年)
- プレイガール(東映 / 12ch)
- 第21話「女が裸を賭けるとき」(1969年)
- 第42話「スリラー・血ぬられた女の館」(1970年)
- 第57話「死んでも裸ははなさない」(1970年)
- 第82話「女はきわどく勝負する」(1970年)
- 銭形平次(東映 / CX)
- 第200話「盗賊に賭けた十手」(1970年) - 隼の伝三
- 第376話「命を賭けて」(1973年) - 麻生一平太
- 大江戸捜査網(日活~三船プロ / 12ch)
- 第7話「オランダ銃が謎を討つ」(1970年)
- 第214話「闇に泣く人肌観音」(1975年)
- 徳川おんな絵巻 第40話「女相続人の恐怖」・第41話「闇に光る眼」(1971年、東映 / KTV)
- 大忠臣蔵 第36話「若き義士の母二人」(1971年、三船プロ / NET)
- 水戸黄門(C.A.L / TBS)
- 第3部 第2話「明神谷の決闘 -小田原-」(1971年) - 源助
- 第7部 第9話「群狼の罠 -松前-」(1976年) - 崎山政五郎
- 第19部 第20話「姫が暴いた悪企み -高山-」(1990年) - 松倉屋五郎蔵
- 第20部
- 第16話「男意気地の博多節 -福岡-」(1991年) - 多々野屋
- 第46話「印籠盗んだ女掏摸 -会津-」(1991年) - 磐梯屋
- 第21部
- 第2話「陰謀暴いた風車 -高山-」(1992年) - 田能屋
- 第12話「無念晴らした夢芝居 -人吉-」(1992年) - 球磨屋
- 第22部
- 第26話「誘拐された黄門様 -豊岡-」(1993年) - 大口屋
- 第35話「飛脚競べで悪を討つ -宇都宮-」(1994年) - 杉屋
- 第23部 第2話「育ての父は鷹匠 -大宮-」(1994年) - 大倉屋
- 第24部 第10話「盗まれた三葉葵の印籠 -高知-」(1995年) - 治右衛門
- 第25部 第20話「愛を探した忍びの女 -大田-」(1997年) - 大江屋多兵衛
- 第39部 第14話「悪事をあばく今昔の恋 -宮崎-」(2009年) - 塚本仁左衛門
- 飛び出せ!青春(1972年 - 1973年、東宝 / NTV) - 江川教頭
- ママはライバル(1973年、TBS)
- 木枯し紋次郎(C.A.L / CX)
- 第1シリーズ 第17話「無縁仏に明日を見た」(1972年) - 草津屋寅吉
- 第2シリーズ 第9話「錦絵は十五夜に泣いた」(1973年)
- 仮面ライダー 第74話「死の吸血魔 がんばれ!! ライダー少年隊」(1972年、東映 / MBS)
- 人造人間キカイダー 第5話「イエロージャガーの魔の手が迫る」(1972年、東映 / NET)
- 必殺仕掛人 第27話「横をむいた仕掛人」(1973年、松竹 / ABC) - 京都奉行所役人・谷田
- 太陽にほえろ! (東宝 / NTV)
- 第37話「男のつぐない」(1973年) - 堀田※欠番作品:現代における放送禁止用語・捜査中での交通ルール違反など、警視庁からの厳重な注意があった為の自粛による。[1]
- 第153話「モナリザの想い出」(1975年)
- 第459話「サギ師入門」(1981年)
- 子連れ狼 第7話「あんにゃとあねま」(1973年、ユニオン映画 / NTV) - 文句松
- 荒野の用心棒 第11話「武器なき闘いに怒りをこめて…」(1973年、三船プロ / NET) - 伍平
- 必殺仕置人 第11話「流刑のかげに仕掛あり」(1973年、松竹 / ABC) - 有明屋孝兵衛
- 水滸伝 第1話「大宋国の流星」・第2話「蒼州の熱風」(1973年、国際放映 / NTV) - 富安
- 狼・無頼控 第12話「大江戸の鷹」(1973年、大映テレビ / MBS)
- ダイヤモンド・アイ 第5話「消えた20億!」(1973年、東宝 / NET) - 三国社長
- サインはV(1973年 - 1974年、東宝 / TBS)
- 白い牙(1974年、大映テレビ / NTV) - 「週刊スキャンダル」編集長
- われら青春!(1974年、東宝 / NTV) - 江川教頭
- 日本沈没 第14話「明日の愛」(1975年、東宝 / TBS)
- 必殺必中仕事屋稼業 第3話「いかさま大勝負」(1975年、松竹 / ABC)
- 非情のライセンス(東映 / NET)
- 第2シリーズ 第19話「兇悪の十字架」(1975年) - 望月
- 第2シリーズ 第39話「やさしい兇悪」(1975年) - 職安の吏員
- 第2シリーズ 第43話「兇悪の密室」(1975年) - 庭野
- 第2シリーズ 第94話「兇悪の判決」(1976年) - 吉岡弁護士
- 剣と風と子守唄(三船プロ / NTV)
- 第4話「無情の影」(1975年) - 榊原
- 第22話「鬼が惚れた鬼」(1975年) - 丸屋惣兵衛
- けんか安兵衛 第9話「八丁堀辻占」(1975年、KTV) - 能見弥八郎
- 必殺仕置屋稼業 第16話「一筆啓上無法が見えた」(1975年、松竹 / ABC)
- 俺たちの旅(1975年 - 1976年、ユニオン映画 / NTV) - 谷昌彦
- 十手無用 九丁堀事件帖 第15話「おさよ無残」(1976年、東映 / NTV) - 楠田多十郎
- 気まぐれ天使(1976年 - 1977年、ユニオン映画 / NTV)
- 俺たちの朝(1976年 - 1977年、東宝 / NTV) - 中村良則(大家さん)
- 必殺仕業人 第24話「あんたこの替玉をどう思う」(1976年、松竹 / ABC) - 玄蔵
- 怪人二十面相 第8話「さぐれ! 動くミイラの謎」(1977年、大映テレビ / CX)
- おおヒバリ!(1977年 - 1978年、TBS)
- 大追跡(東宝 / NTV)
- 第1話「ハイエナが集まった」(1978年)
- 第10話「耳」(1978年)
- 達磨大助事件帳 第27話「若いのろし」(1978年、国際放映 / ANB)
- ナッキーはつむじ風(1978年 - 1980年、東宝 / TBS)
- 雲霧仁左衛門(1979年、松竹 / KTV) - 岡田甚之助
- 土曜ワイド劇場 / 三毛猫ホームズの推理(1979年、ANB) - 大中講師
- 手錠をかけろ! 第4話「入試問題殺人事件」(1979年、国際放映 / CX)
- 天皇の料理番(1980年 - 1981年、TBS)
- Gメン'75(東映 / TBS)
- 第327話「マイホーム 親と子の殺し合い事件」(1981年) - 森村保
- 第346話「幽霊に殺された私」(1982年) - 亀山
- 闇を斬れ(1981年、松竹 / KTV) - 山村三之助
- 銀河テレビ小説 / 天からやって来た猫(1982年、NHK)
- 土曜ワイド劇場 / 美人殺しシリーズ2 女主人殺し(1982年、ANB)
- 高校聖夫婦(1983年、TBS)
- 金曜劇場 / ことしの牡丹はよい牡丹(1983年、CX)
- 青春はみだし刑事(1983年 - 1984年、東宝 / YTV) - 石部捜査課長
- ザ・サスペンス / 年一回の訪問者・殺しを見た女(1983年、TBS)
- サーティーン・ボーイ(1985年、TBS)
- 妻たちの初体験(1986年、NTV)
- 制作2部 青春ドラマ班(1987年、ANB)
- 桃色学園都市宣言! 曙橋みすずや学園(1987年、CX)
- 長七郎江戸日記 第2シリーズ 第21話「妻こそ我が命」(1988年、ユニオン映画 / NTV)
- 八百八町夢日記(ユニオン映画 / NTV)
- 第1シリーズ 第15話「若同心よ胸で泣け」(1990年) - 因州屋
- 第2シリーズ 第18話「花の吉原大脱走」(1992年) - 丹兵衛
- 火曜スーパーワイド / 沖縄ハネムーン連続殺人事件(1990年、ANB)
- あぶない女たち(1990年、東宝 / THK)
- 金田一耕助の傑作推理(東阪企画 / TBS)
- 第12作「魔女の旋律」(1991年)
- 第24作「幽霊座」(1997年) - 夏目
- はぐれ刑事純情派 第4シリーズ 第7話「通り魔!? 狙われた赤いコートの女」(1991年、東映 / ANB)
- ドラマチック22 / 女房を上司に持つ夫(1991年、TBS)
- 暴れん坊将軍IV 第68話「危うし! 吉宗、妖刀村正騒動」(1992年、ANB / 東映) - 尾張藩江戸家老・成腰肥前守
- 銭形平次(CX)
- 第2シリーズ 第10話「まぼろしの女」(1992年) - 仙波釆女
- 第3シリーズ 第2話「死霊のお告げ」(1993年) - 歳賀屋
- 月曜ドラマスペシャル / 湯けむり仲居純情日記(1993年、TBS)
- 土曜ドラマ / 銀行 男たちのサバイバル(1994年、NHK)
- 暴れん坊将軍VI 第22話「しっかり女房、降参する」(1995年、ANB / 東映) - 島田備後守
- 金曜エンタテイメント / 女たちの戦争 忘れられた戦後史(1995年、CX)
- 火曜サスペンス劇場 / 同姓同名 私の夫は被害者? 加害者? (1998年、NTV)
- 月曜ドラマスペシャル / 真夏の恐怖劇場(2)ファミリー(1999年、TBS)
- 生きるための情熱としての殺人(2001年、ANB)
- 旅の終りに 艶歌の竜ふたたび(2002年、TX)
- 女と愛とミステリー / 信濃のコロンボ事件ファイル4 戸隠伝説殺人事件! (2003年、BSジャパン / TX)
- 水曜プレミア / ねじれた絆 ~赤ちゃん取り違え事件の真実~(2004年、TBS)
- 月曜ミステリー劇場 / 冤罪~父と子の旅路~(2005年、TBS)
- 土曜ワイド劇場 / 混浴露天風呂連続殺人26 ファイナル~箱根伊豆~さらば温泉刑事(2007年、ABC)
- 月曜ミステリー劇場 / 森村誠一サスペンス7 「時」(2008年、TBS)
etc.
[編集] バラエティ
- 笑っていいとも! テレフォンショッキング(CX)
- ライオンのごきげんよう(CX)
[編集] 出演作品(声優)
[編集] テレビアニメ
- L/R -Licensed by Royal-(テイラー)
- サイバーシックス(フォン・リヒター博士)
- ルパン三世 天使の策略 〜夢のカケラは殺しの香り〜(珍幻斎)
[編集] OVA
- 銀河英雄伝説(ネグロポンティ)
[編集] 劇場版アニメ
- 幻魔大戦(カフー)
- エスパー魔美 星空のダンシングドール(めぐみのパパ)
- ドラえもん のび太とロボット王国(チャペック博士)
- ドラえもん のび太とふしぎ風使い(長老)
- ぼくの孫悟空(天帝)
- 星のオルフェウス
- WXIII 機動警察パトレイバー(栗栖敏郎)
- 名探偵コナン 紺碧の棺(美馬和男)
[編集] ゲーム
- 鬼武者2(ギンガムファッツ)
- ゲゲゲの鬼太郎 異聞妖怪奇譚(子泣き爺)
- ゲゲゲの鬼太郎 危機一髪!妖怪列島(子泣き爺)
- スパイロ×スパークス トンでもツアーズ(はかせ)
- 義経紀(平清盛)
[編集] 吹き替え
- イーライ・ウォラックの吹き替え
- アニマル大戦争(レスリー・ニールセン)
- 恐竜家族
- クリムゾン・タイド金曜ロードショー版(ジーン・ハックマン)
- 激突!(デニス・ウィーバー)
- ゴッド・ファーザー(ジェームズ・カーン)
- ゴッド・ファーザー PART II(ジェームズ・カーン)
- ザ・ディープ(ロバート・ショウ)
- サンダーバード
- スピード(デニス・ホッパー)
- 大草原の小さな家(ケビン・ハーゲン)ハイラム・ベイカー医師
- 007 ユア・アイズ・オンリー(TBS版)(アル・クリスタトス)
- 小さな恋のメロディ
- 謎の円盤UFO(ヴラディク・シェイバル)Dr.ダグ・ジャクソン
- バック・トゥ・ザ・フューチャー日曜洋画劇場版(クリストファー・ロイド<ビデオ版:青野武)
- バック・トゥ・ザ・フューチャービデオ版(二本松の爺さん)
- パワーレンジャー・映画版(アイヴァン・ウーズ/ポール・フリーマン)
- 弁護士ペリー・メイスン(ペリー・メイスン/レイモンド・バー)
- 星の王子ニューヨークへ行く
- ホット・ロック(ジョージ・シーガル)
- 真夜中のカーボーイ テレビ朝日版(ラッツォ/ダスティン・ホフマン)
[編集] 著書
- 『積木くずし―親と子の二百日戦争』(1982年9月)桐原書店
- 『積木くずし―親と子の二百日戦争』(再版) (1985年5月) 角川書店 ISBN 4041625017
- 『積木くずし―親と子の二百日戦争・完全復刻版』 (2005年12月) アートン ISBN 4861930243
- 『続 積木くずし』 (1985年8月) 角川書店; ISBN 4041625025
- 『積木くずし崩壊そして…』 (1993年8月) 近代映画社 ; ISBN 4764817209
- 『由香里の死そして愛―積木くずし終章』(2004年9月) アートン ; ISBN 4901006851
[編集] 著作物のドラマ化
[編集] 関連図書
- 『愛を積む』穂積美千子(著:妻) (1983/09) 桐原書店
- 『残影 積木くずしから激動の五年』穂積美千子(著:妻) (1987年7月)ワニブックス ISBN 4847010469
- 『娘の積木くずし』穂積由香里 (著:娘)(1991/04) データハウス ISBN 4887181027
- 『穂積由香里写真集』 (1987年8月15日)近代映画社 ISBN 4-7648-1447-1
[編集] 演じた俳優
- 前田吟(TBS)『積木くずし』1983年〈穂高信彦〉(穂積由香里に相当する役(穂高香緒里):高部知子)
- 藤田まこと(映画)『積木くずし』1983年〈穂波高介〉(穂積由香里に相当する役(穂波由布子):渡辺典子)
- 長門裕之『積木くずし』舞台・1984年〈貝谷隆一〉
- 高田純次(テレビ東京)『積木くずし 崩壊、そして』1994年〈泉信隆〉(穂積由香里に相当する役(泉ひかり):瀬能あづさ)
- 舘ひろし(フジテレビ)『積木くずし真相 ~あの家族、その後の悲劇~』2005年〈稲場信悟〉(穂積由香里に相当する役(稲場朋美):安達祐実) ※ドラマ放送からしばらくして、穂積が『ライオンのごきげんよう』に出演した際に、自分に相当する役を二枚目俳優である舘が演じていた事に対して恐縮していた事を話した。
[編集] 脚注
[編集] 外部リンク
|
|||||||||||||||||||
最終更新 2009年11月17日 (火) 16:58 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【穂積隆信】変更履歴



