穴井隆将

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獲得メダル
日本
男子 柔道
世界柔道選手権
2009 ロッテルダム 100kg級
アジア柔道選手権
2005 タシュケント 100kg級
2007 クウェート 100kg級

穴井 隆将(あない たかまさ 1984年8月5日 - )は、大分県大分市出身[1]柔道家。段位は四段。得意技は内股大外刈[2]。妹の穴井さやかも柔道家で、2008年の世界団体柔道には共に出場している[3]

目次

[編集] 経歴

小学生の時から地元の秀鋭館道場で柔道を始めた。山中圏一(昭和40年リオデジャネイロ世界柔道選手権準優勝)の指導で、全国中学校柔道大会個人戦(78kg級)で優勝し、奈良県の天理高等学校へ進学。高校1年の頃から団体戦のレギュラーとしてエース級の活躍をし、高校2年の時にインターハイ個人戦(100kg級)で優勝した。天理高等学校卒業後は天理大学へ進学し、数々の学生タイトルや国内タイトルを獲得した。現在は天理大学職員を務める。

階級が100kg級であったため、井上康生鈴木桂治の壁が厚く、なかなか破ることが出来なかった。そのため、長い間、世界柔道選手権オリンピックの代表になれなかった。2009年2月にフランス国際柔道大会[4]、ドイツ国際柔道大会[5]を制した後、4月7日の全日本選抜柔道体重別選手権大会100kg級で優勝し、初の世界柔道選手権大会の代表の座を勝ち取った。[6]4月29日全日本柔道選手権では準々決勝では鈴木桂治に1本勝ちし、決勝では棟田康幸を判定で破り初優勝を果たした[7]

[編集] 主な優勝大会

[編集] 脚注

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[編集] 外部リンク


最終更新 2009年8月31日 (月) 17:57 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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