空気圧装置組立て技能士

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空気圧装置組立て技能士(くうきあつそうちくみたてぎのうし)とは、国家資格である技能検定制度の一種で、都道府県知事(問題作成等は中央職業能力開発協会、試験の実施等は都道府県職業能力開発協会)が実施する、空気圧装置組立てに関する学科及び実技試験に合格した者をいう。 なお職業能力開発促進法により、空気圧装置組立て技能士資格を持っていないものが空気圧装置組立て技能士と称することは禁じられている。

[編集] 級別

1級、2級の別がある。

[編集] 実技作業試験内容(空気圧装置組立て作業)

  • 1級
    • 要素試験:空気圧シリンダの判定、検出器(センサ)の判定、減圧弁の分解と故障箇所の判定等について行う。試験時間=45分
    • ペーパーテスト:空気圧回路図の読図、装置の調整及び保守点検方法、空気圧装置に関する計算等について行う。試験時間=2時間
  • 2級
    • 要素試験:検出器(センサ)の判定、減圧弁の分解と故障箇所の判定等について行う。試験時間=45分
    • ペーパーテスト:簡単な空気圧回路図の読図及び作成、装置の調整及び保守点検方法、空気圧装置に関する計算等について行う。試験時間=2時間

[編集] 関連項目

  • 空気圧装置

最終更新 2009年5月9日 (土) 14:44 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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