空知川
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赤平市中心部と空知川。通り(国道38号)の奥に見えるのは赤平駅。虹かけ橋にて
空知川(そらちがわ)は、北海道上川支庁および空知支庁を流れる石狩川水系石狩川支流の一級河川である。石狩川の支流の中で最も長く、広い流域面積を持つ。 川の名の由来は、アイヌ語で「滝が幾重にもかかる川」を意味する「ソー・ラプチ・ペツ」。 現在の根室本線滝里駅と野花南駅の中間あたりに存在する空知大滝を指した地名である。
[編集] 地理
北海道空知郡南富良野町南東部の狩振岳に源を発し北西に流れ、砂川市空知太付近で石狩川に合流する。
国道38号とJR根室本線とともにほぼ平行しており、流域は山岳の間を縫うように流れて渓谷を形作っている。
[編集] 流域の自治体
[編集] 支流
括弧内は流域の自治体
- ルウオマンソラプチ川(南富良野町)
- シーソラプチ川(南富良野町)
- トナシベツ川(南富良野町)
- 西達布川(富良野市)
- 布部川(富良野市)
- 富良野川(上富良野町、中富良野町、富良野市)
- 野花南川(芦別市)
- 芦別川(芦別市)
- パンケ幌内川(芦別市)
- 赤間沢川(赤平市)
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