立山駅

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立山駅
立山駅駅舎(画像に写っているのが2階、画像右手は立山バスセンター)
立山駅駅舎(画像に写っているのが2階、画像右手は立山バスセンター)
たてやま - Tateyama
所在地 富山県中新川郡立山町
所属事業者 富山地方鉄道
立山黒部貫光
駅構造 地上駅
ホーム 櫛型2面2線(富山地鉄)
2面1線(立山ケーブル)
乗降人員
-統計年度-
(富山地鉄)
315人/日
-2006年-
開業年月日 1954年(昭和29年)8月1日
乗入路線 2 路線
所属路線 富山地方鉄道立山線
キロ程 24.2km(寺田駅起点)
本宮 (4.8km)
所属路線 立山黒部貫光立山ケーブルカー
キロ程 1.3km(美女平起点)
美女平 (1.3km)
備考 標高:1,562 ft (475 m)
駅舎西側出口(1階に直結)
富山地方鉄道のホーム
立山ケーブルのホーム

立山駅(たてやまえき)は、富山県中新川郡立山町にある富山地方鉄道立山線および立山黒部貫光立山ケーブルカー

目次

[編集] 駅構造

  • 山の斜面に作られており、メインの出入口は2階にある。2階には立山ケーブルの改札口とホーム、売店、レストランなどがある。1階への階段を下りた所に立山線の改札口がある。1階にも線路沿いに小さな出入口があり、駅のすぐ富山側にある踏切の横から出入できる。トイレは1階にも2階にもある。立山線のホームは櫛型2面2線である。

[編集] 富山地方鉄道

のりば
1・2 立山線(上り) 岩峅寺千垣寺田
稲荷町電鉄富山方面
特急「アルペン特急」 宇奈月温泉方面

[編集] 駅周辺

立山黒部アルペンルートの拠点駅である。

[編集] 利用状況

「富山県統計年鑑」によると、2006年度の富山地方鉄道の一日平均乗降人員は315人であった。なお、2002~2005年度の乗降人員は以下の通りである。

  • 390人(2002年度)
  • 387人(2003年度)
  • 365人(2004年度)
  • 309人(2005年度)

[編集] 歴史

  • 1954年(昭和29年)8月1日 立山開発鉄道立山線、旧・粟巣野駅~立山(仮駅)間が開通し、立山駅が仮駅として開業。なお、当時小見駅(現・有峰口駅)から立山駅側は立山開発鉄道の路線であった。
  • 1954年(昭和29年)8月13日 立山開発鉄道立山ケーブル千寿ヶ原駅開業。
  • 1955年(昭和30年)7月1日 立山開発鉄道立山線立山(仮駅)~千寿ヶ原間が開業。立山(仮駅)廃止。
  • 1962年(昭和37年)立山開発鉄道立山線(小見~千寿ヶ原)が富山地方鉄道に譲渡され、立山線は全線富山地方鉄道の路線となり、鉄道線は同鉄道の駅となる。鋼索線は従来どおり立山開発鉄道のまま。
  • 1970年(昭和45年)7月1日 立山駅に改称。
  • 1981年(昭和56年)粟巣野駅が廃止され、隣の駅は本宮駅となる。
  • 1982年(昭和57年)10月19日 新駅舎完成。
  • 2005年(平成17年)10月1日 立山開発鉄道が立山黒部貫光と合併し、立山ケーブルカーは立山黒部貫光の路線となり鋼索線の立山駅は立山黒部貫光の駅となる。

[編集] 隣の駅

富山地方鉄道
立山線
特急「アルペン特急」
寺田駅 - 立山駅
急行
有峰口駅 - 立山駅
普通
本宮駅 - 立山駅
(1981年まで粟巣野駅が隣の駅であった。)
立山黒部貫光
鋼索線(立山ケーブル)
立山駅 - 美女平駅

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

ウィキメディア・コモンズ

最終更新 2009年10月17日 (土) 11:20 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【立山駅】変更履歴

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