立川駅

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立川駅
北口 ルミネ併設の駅ビル
北口 ルミネ併設の駅ビル
たちかわ - Tachikawa
所在地 東京都立川市曙町二丁目1-1
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
電報略号 タチ
駅構造 地上駅橋上駅
ホーム 4面8線
乗車人員
-統計年度-
158,123人/日(降車客含まず)
-2008年-
開業年月日 1889年明治22年)4月11日
乗入路線 3 路線
所属路線 中央本線
キロ程 37.5km(東京起点)
国立 (3.0km)
(3.3km) 日野
所属路線 青梅線
キロ程 0.0km(立川起点)
(1.9km) 西立川
所属路線 南武線
キロ程 35.5km(川崎起点)
西国立 (1.2km)
乗換 立川北駅立川南駅
多摩都市モノレール線
備考 みどりの窓口
青梅線ホーム(2009年7月18日撮影)

ファイル:立川駅ホーム.JPG ファイル:立川駅南武線ホーム.JPG 立川駅(たちかわえき)は、東京都立川市曙町二丁目にある東日本旅客鉄道(JR東日本)のである。

目次

[編集] 利用可能な鉄道路線

[編集] 駅構造

島式ホーム4面8線(他に貨物線・留置線・引き上げ線4線)を有する地上駅。中央線は2面4線であり、青梅線直通列車とでは同一ホームで乗り換えが可能である。

2008年3月15日のダイヤ改正で「スーパーあずさ」の一部停車(後述)、及び同月17日から同一車両の「中央ライナー」への使用対応のため、中央線上下本線の3・6番線ホームが12両分の長さとなった。

他のホームは青梅線用の1・2番線が10両分、中央線待避線の4・5番線が11両分、南武線用のホームが6両分である。

[編集] のりば

1・2 青梅線 拝島青梅奥多摩武蔵五日市方面 (当駅始発)
3 中央線 三鷹新宿東京方面  
4 中央線 三鷹・新宿・東京方面 (一部当駅始発)
青梅線 拝島・青梅・武蔵五日市方面 (早朝の当駅始発の一部)
5 中央線 八王子高尾大月甲府松本方面 (一部当駅始発)
三鷹・新宿・東京方面 (当駅始発の一部)
青梅線 拝島・青梅・奥多摩・武蔵五日市・高麗川方面 (中央線からの直通と早朝の当駅始発の一部)
6 中央線 八王子・高尾・大月・甲府・松本方面  
青梅線 拝島・青梅・奥多摩・武蔵五日市方面・高麗川方面 (中央線からの直通)
7・8 南武線 府中本町登戸川崎方面  
立川駅配線図(2008年5月)

[編集] 備考

  • 当駅以西(中央線八王子方面・青梅線方面)は、通常の快速と特別快速は各駅停車となるため、これを「各駅停車」と案内している場合が多い。
  • 当駅から青梅線方面への列車は1・2・4~6番線から発車する。基本的に当駅始発は1・2番線、中央線東京方面からの直通列車は5・6番線から発車している。早朝のみ豊田車両センターから出庫のため4・5番線始発の青梅線系統の列車がある。4~6番線発の列車は、かつての五日市鉄道及び南武鉄道と青梅電気鉄道間の連絡線を通るため、約200mの遠回りとなる。この路線は単線で通称「青梅短絡線」と呼ばれているが、JRにおける正式名称は「青梅第三線」である。2009年現在、ここを上り方向に通過する定期旅客列車はない。
  • 当駅では、東京方面からの下り中央線電車と青梅線への直通電車が接続することがある。両電車は5番線と6番線に入線し、当駅から両電車は異なる路線へと向かうが、配線の関係で5番線と6番線の電車は同時発車できない。これが、中央線と青梅線のダイヤ上のネックともなっている。
  • 青梅線方面から東京駅方面に直通する列車は、青梅線が当駅西側で急カーブする関係上、青梅線と4番線以南のホームを結ぶ渡り線が設置できないため、全列車が3番線から発車する。2番線も駅東京寄りで線路がつながっており直通運転が可能で、かつては青梅線からの中央線上り直通電車はこのホームを使用していたが、2009年5月現在、2番線発の東京方面への定期直通列車は設定されていない。なお、臨時快速「むさしの奥多摩号」は2番線から発車し、武蔵野線に直通する。
  • 当駅発着の中央線新宿方面の列車は全列車が4・5番線から発着する。日野寄りに引き上げ線がないため、到着後そのまま発車となる。上り用の4番線を使用する列車が大半で、該当列車は中央線八王子方面にはホームの異なる乗り換えとなるため、西国分寺駅を発車した後、国立駅での乗り換え案内が放送される。朝(土曜・休日のみ)に当駅から、深夜に当駅まで運転される中央・総武緩行線の列車も同様であるが、片方は回送となる。
  • 当駅発着の中央線甲府方面の普通列車は全列車が4・5番線から発着する。基本的に4番線に到着し、降車客扱いの後に国立寄りの引き上げ線で折り返してから5番線に入線するが、一部列車では引き上げ線への回送を省略して5番線に入線する列車もある。なお、新宿駅を発着して甲府・松本方面と直通する普通列車は1986年11月1日のダイヤ改正で早朝・深夜の下り3本と上り1本を残して日中の運行がなくなり、1993年12月1日のダイヤ改正をもって定期列車としての設定を廃止した。
  • 南武線は7番線と8番線の交互発着が原則である。また、平日、土曜・休日共に1日1本隣の西国立始発の川崎行が存在する。これらの列車は当駅8番線南側の留置線から発車するが、当駅では一旦本線に出て折り返さないとホームに入線できないため、そのまま川崎方面に向い、西国立から営業運転となるためである。留置時は当駅ホームにて降車扱いの後、入れ換えを行っている。
  • 貨物列車のうち、南武線から青梅線に直通する列車は8番線南側の線路から上記の青梅短絡線を通る。青梅線から南武線に直通する列車は、西立川駅で青梅線下りを横断後、上記の青梅短絡線を逆走し、8番線南側の線路を通り、南武下りを横断して南武上りに入る。このため、青梅短絡線は双方向通行可能な単線となっている。南武線から中央線八王子方面に直通する列車は、南武上りを横断し、6・7番線間の線路から中央線に出る。これも、配線上4~6番線から青梅線方面の列車とは同時発車できない。また、中央線八王子方面から南武線に直通する列車は4番線(配線上は5番線も可能)に到着し、中央線の下り本線を横断して南武線に入る。このように、配線上制約の多い駅であり、貨物列車は各々1日数本とはいえ、ダイヤ乱れの早期収拾に制限を加えている。なお、工事中の中央線高架化工事や計画中の青梅線・南武線の高架化工事においてもこれらが改善される予定はない。
  • かつては北側に降車専用の1番線ホームがあり、1線の頭端式ホームにより当時の2番線ホームと共用(乗車専用)していたが、橋上駅舎への改築及び駅ビル(WILL→ルミネ)開業に伴い撤去され、長らく1番線が欠番となっていた。しかし、2007年9月30日からすべてのホームの番号が1ずつ引かれ、1番ホームのない状態が25年ぶりに解消された。

[編集] 特急列車の停車

「スーパーあずさ」の一部が2008年3月15日のダイヤ改正から、「あずさ」と「かいじ」は2005年12月10日のダイヤ改正からそれぞれ全定期列車が停車するようになった。また、「成田エクスプレス」は高尾駅発着便である3号と50号が停車する。

[編集] 駅構内設備

南北自由通路を挟んで、東側の従来からのコンコースと西側のエキュート立川にわかれている。

東側は広いコンコースを持ち、東改札とグランデュオ改札につながっている。各ホームとの間のエレベータ、上下エスカレータも完備。売店や立ち食い蕎麦店などがある。

西側はエキュート立川となっていて、飲食店などが完備。西改札と南改札につながっている。7・8番線以外のホームとの間には上下エスカレータもある。

2007年9月30日に西改札口が供用を開始し、これまでの改札を東改札口とした。さらに同年10月5日にはエキュート立川のオープンと同時に西側コンコースの南側に南改札口が供用を開始し、2008年4月からは南改札口の正面(エキュート内)から直接立川南駅方面のデッキに出られるようになった。

また、かつては駅の西側に乗り換え専用跨線橋があったが、エキュート立川の中に移動している。なお移転後、西改札口完成前の一時期は乗り換え専用通路として使用された。

  • エレベーター(東側コンコース - 各ホーム)
  • エスカレータ(各ホーム。但し南武線は東側コンコースのみ)
  • トイレ(東西両コンコース。どちらも多機能トイレ設置)
  • 鉄道警察隊立川分駐所
  • お客様相談室
  • インフォメーションセンター(東側有人改札カウンター)
  • 自由席特急券自動券売機(3・4番ホーム東京寄り)
  • 指定席券売機 - 2ヶ所
    • 東改札
    • 西改札

[編集] 立川駅ステーションルネッサンス

後述のとおり、多くの乗客が利用するにもかかわらず、以前は改札口が2ヶ所(現在の東改札とグランデュオ改札)しかなく、各ホームからコンコースへの階段も1組2本ずつしかなかったために、混雑がひどかった。このため、「立川駅ステーションルネッサンス」として、自由通路西側に人工地盤を設置しての増床、みどりの窓口と旅行カウンターの機能を複合した新びゅうプラザ及び総合案内カウンターの開設、改札口・トイレ・階段・エスカレータの増設、駅ナカ商業施設エキュート立川の開業、南北自由通路の改修などの大規模な駅舎改良工事を行った。しかし、駅利用人数に改良工事の効果が追い付かず、駅構内の南北自由通路は大変な混雑を呈しており、いつ事故が起きてもおかしくない状況であり、南北通路の早期の増設が望まれている。

エキュート開業に先立ち、2007年9月9日に新びゅうプラザを開設し、同月30日に西口改札の供用開始と発着番線の表示変更が行われ、同年10月5日にはエキュート立川の第1期部分が開業し、同時に南改札口が供用を開始した。エキュート立川は、大宮駅品川駅に続く最大規模の駅ナカ商業施設で、場所は南北自由通路と乗り換え専用跨線橋(改札口設置でコンコース化)との間で、各ホームを覆う形である。エキュートとしては初めて脱「駅ナカ」を目指し、乗降客の他、近隣住民の利用を見込み、駅周辺まで商圏を広げる脱「駅ナカ」戦略の試験ケースとするものである。開発面積は約11,500m²(II期開業時、ホテル部除く)で、先に開業していた大宮・品川の2倍強である。ホーム上の空間を利用して、改札内及びそれと連絡する2階とその上の3階が主な店舗スペースとなっている。4階には、通勤客の利便性を考慮して保育所クリニックを設けている(クリニックのみ6月2日開業)。さらに10月7日には第2期部分の開業として駅南口に面した複合ビルが完成し、1・2階に店舗が、3~12階にJR系列のホテルメッツが開業した。

[編集] 駅弁

  • あじ・さば寿司
  • 釜めし弁当
  • 多摩弁
  • 鳥めし弁当
  • 深川めし
JR東日本乗車人員推移
年度 1日平均人数
1999 126,791
2000 132,672
2001 140,629
2002 143,206
2003 145,697
2004 147,809
2005 150,009
2006 152,974
2007 156,143
2008 158,123

[編集] 利用状況

  • JR東日本 - 2008年度の1日平均乗車人員は158,123人で、同社では第16位である。また、八王子支社管内では第1位であり、23区外の駅でも最多である。
  • 多摩都市モノレール - 立川北駅18,316人、立川南駅14,122人(共に2008年度)
北口ペデストリアンデッキの中央部を吊っている構造物
伊勢丹立川店

[編集] 駅周辺

[編集] 北口

北口(2階部分)を出ると駅前広場である。駅前広場を覆うように歩行者用のペデストリアンデッキがあり、伊勢丹などの百貨店に直結すると共に多摩都市モノレールの立川北駅やファーレ立川方面へも通じている。また、駅前広場の地上部分(デッキ下)はバスターミナルである。

北口の再開発が始まってから利用者が年々増え、2008年度現在の1日平均乗車人員は前記したように158,123人で、JR東日本の駅の中では第16位である。そのため、休日ともなると構内のデッキにつながる通路は混雑を呈する。

駅周辺は中・高層のビル街である。

南口。右端が自由通路南口、左側レンガ色の下がエキュート内の南口改札への新南口(2008年4月撮影)。

[編集] 南口

北口と同様に、各ビルと歩行者用のペデストリアンデッキで結ばれている。駅前は、反対側の北口と比べて開発が遅れていたものの、最近では新しいビルなどもオープンし、賑わっている。また、2008年4月にエキュート立川と南口デッキが直結した。

最近、駅前周辺にも中・高層のビルが増えて来た。WINSや各種公共施設の多い南東方面には、飲食店を中心に商店が多い。

  • 立川駅南口合体ビル(駅ビル)
    • グランデュオ(3~10階。但し、低層部のサザンと分け、1~8階と表記している。)
      • 立川中華街 - 中国料理店、食材店、物産店などが集まったテーマパーク。グランデュオ7階。
    • サザン(1・2階)
直通エレベーターなどでは、サザン1階が地上。グランデュオ1階がコンコースやデッキと直結したビル3階となる。

[編集] 路線バス

北口・南口から立川バス西武バス京王電鉄バスによって市内や近隣の市町へ多数のバス路線が運行されている。各駅までを結ぶ路線の他、住宅地域や団地、郊外の各種拠点までの輸送を担っている。多摩都市モノレールの開通による利用者の流出や、路線の改廃、道路の拡幅・改良、自動車使用の傾向変化に伴って周辺道路の渋滞が少なくなった事により、運行の定時性は向上している。

ペデストリアンデッキ下のバスターミナルへの集約が進んだため、以前に比較して、雨天時などでもスムーズな乗り換えが可能になった。特に南口乗り場は従来は駅から離れた場所に設置されていたが、自由通路出入口の直前に面積も広げて新設されたため、利便性が向上している。北口の14~16番乗り場は、以前と変わらず駅前通りの歩道上に設置されている。

また、北口からは羽田空港成田空港への空港連絡バス京都大阪神戸方面への夜行高速バスも運行されている。

立川バスは、多摩都市モノレールが開業するまでは下記以外にも福生駅(福生市)、南街(東大和市・2008年現在も運行している西武バス「南街」行とは別ルート)、国学院大学(八王子市)、北野(埼玉県所沢市)などへの路線が存在していたが、いずれも多摩都市モノレール全線開通までに廃止されている。モノレールと路線が重複している西武拝島線玉川上水駅以北への路線は整理・減便され、芋窪(東大和市・西武バスと都営バスの停留所とは別位置)行は系統自体が短縮(立川駅~玉川上水間廃止)され、村山団地を結ぶバスも一部の便は短縮されている。短距離路線であった東緑川(立川市内)への路線も廃止された。

西武バスは、以前は西武球場前経由所沢駅行(現・所沢駅西口)が定期運行されていたが、現在は廃止されている。また、野球開催時の臨時バスは、以前は立川駅から西武球場前行が運転されていたが、これも多摩都市モノレールの上北台駅発着に変更されている。2009年現在は、八坂駅経由久米川駅行、東村山駅西口行、イオンモール行など多数の路線が運行されている。

京王バスは、かつては府中駅までの系統もあったが、減便を経た上で廃止された。2009年現在は高幡不動駅行と本数の少ない日野駅行が通常小型車で運行されている。かつては日野橋付近の停滞に巻き込まれる事が多かったが、日野バイパスの完成により、定時性は高くなっている。

都営バス(東京都交通局)は、1985年まで八王子駅北口行(立73系統)が運行されていたが、慢性的な交通渋滞などによって路線は廃止、管轄の八王子支所も閉所された。

なお、立32・立51・立71系統は立川バスと西武バスの共同運行となっている。

[編集] 立川駅北口

1番乗り場
2番乗り場
  • 立16:裁判所前行
  • 立17:東中神駅北行
  • 立17-3:大山団地折返所行
  • 立18:柏町・青柳循環
  • 立18-1:柏町青柳住宅経由 玉川上水駅南口行
  • 立93:すずかけ循環
3番乗り場
  • 立14:松中団地操車場行
  • 立15:拝島駅北入口行
4番乗り場
  • 立20-1:砂川七番経由 玉川上水駅南口行
  • 立21:熊野神社前経由 玉川上水駅南口行
  • 立22:村山団地行
  • 立23:玉川上水駅北口経由 村山団地行
  • 立27・立27-1:立飛企業
  • 立28:柏町・青柳循環
  • 立93:すずかけ循環
5番乗り場
  • 立31:若葉町三丁目経由 若葉町団地行
  • 立31-2:若葉町交差点経由 若葉町団地行
6番乗り場
7番乗り場
8番乗り場
9番乗り場
  • 立40:幸町団地行
10番乗り場
11番乗り場
  • 立72:立川駅南口行
  • 高速昼行:佐久・軽井沢・小諸・上田方面行
  • 高速夜行:京都・大阪・三宮方面行き(所沢・大宮方面は降車のみ)
12番乗り場
13番乗り場
14番乗り場
15番乗り場
  • 立51:けやき台団地行
16番乗り場
27番乗り場(グランドホテル前)

[編集] 女性総合センター(北口から徒歩7分)

[編集] 立川駅南口

1番乗り場
  • 立72:立川駅北口行
2番乗り場
  • 立71:富士見町操車場行(立川バス)/新道福島行(西武バス)
3番乗り場
  • 立86:拝島営業所行
4番乗り場
  • 国15-2:谷保団地経由 国立駅南口行
  • 立77:立川市役所循環
5番乗り場
  • 国15-1:東羽衣町経由 国立駅南口行
番号なし
  • くるりんバス:南ルート

[編集] 歴史

  • 1889年明治22年)4月11日 - 甲武鉄道新宿 - 当駅間開通と同時に開業。旅客及び貨物の取り扱いを開始。駅改札は北口のみ。
  • 1889年(明治22年)8月11日 - 甲武鉄道 当駅 - 八王子間が開通。
  • 1894年(明治27年)11月19日 - 青梅鉄道(後の青梅電気鉄道)立川 - 青梅間開業。
  • 1906年(明治39年)10月1日 - 甲武鉄道の国有化により国有鉄道(鉄道省)中央線の駅となる。
  • 1916年(大正5年)3月3日 - 当駅 - 多摩川原駅間の貨物支線開業。
  • 1929年昭和4年)6月16日 - 中央線、立川まで電化開通。電車(省線)運転開始。
  • 1929年(昭和4年)12月11日 - 南武鉄道、屋敷分(現・分倍河原) - 当駅間開業。南口を開設。
  • 1930年(昭和5年)7月13日 - 五日市鉄道、当駅 - 拝島間開業。
  • 1931年(昭和6年)11月15日 - 南武鉄道、貨物連絡線、当駅 - 西立川間 開業。
  • 1940年(昭和15年)8月17日 - 南武鉄道、連絡線休止(9月1日当駅 - 武蔵上ノ原駅(五日市鉄道)を廃止 (-0.9km))。
  • 1940年(昭和15年)10月3日 - 五日市鉄道が南武鉄道に合併。同社の五日市線となる。
  • 1944年(昭和19年)4月1日 - 南武鉄道、青梅電気鉄道が戦時買収により国有化。国鉄南武線、青梅線、五日市線となる。
  • 1944年(昭和19年)10月11日 - 五日市線 当駅 - 拝島間が不要不急線として休止。当駅 - 西立川間 は営業を廃止。青梅線の一部となる。
  • 1946年(昭和21年)6月1日 - 当駅 - 多摩川原間の貨物支線休止(実質廃止)。
  • 1950年(昭和25年)10月1日 - 夕方に東京→青梅間(下り)直通電車運転開始。
  • 1964年(昭和39年) - 米軍のタンク車が暴走し立川駅に衝突爆発。焼け跡に第一デパートが建てられた。
  • 1980年(昭和55年)4月1日 - 貨物の取り扱いを廃止。
  • 1982年(昭和57年)10月2日- 橋上駅舎化完成。駅ビルwill(現・ルミネ)開業。南北自由通路供用開始。1番線廃止。
  • 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化によりJR東日本の駅となる。
  • 1998年平成10年)11月27日 - 多摩都市モノレール立川北駅が開業。
  • 1999年(平成11年)11月7日 - 南武線ホームに9番線新設。
  • 1999年(平成11年)12月4日 - 「成田エクスプレス」高尾駅発着列車の運行開始。上下1往復停車。
  • 2000年(平成12年)1月10日 - 多摩都市モノレール、立川北~多摩センター延伸開業(立川南駅開設、接続開始)
  • 2001年(平成13年)11月18日 - ICカードSuica供用開始。
  • 2005年(平成17年)12月10日 - この日のダイヤ改正で「あずさ」が全停車。
  • 2007年(平成19年)9月30日 - ホーム番線の変更。2 - 9番線から1 - 8番線に改称。これにより1番線が復活。西改札口を新設。同時に従来の改札口は東改札口となる。
  • 2007年(平成19年)10月5日 - エキュート立川が開業(第I期)。同時に南改札口を新設。
  • 2008年(平成20年)3月15日 - 一部の「スーパーあずさ」が停車するようになる(それまでは全列車通過)。
  • 2008年(平成20年)10月7日 - エキュート立川が増床開業(第II期)、同時にホテルメッツ立川も開業。
  • 2009年(平成21年)3月14日 - 「スーパーあずさ」の停車本数が増加。

[編集] その他

  • 当駅の名物として「おでんそば・うどん」がある。各ホームの立ち食いそば屋「奥多摩そば」で1杯380円で販売されている。
  • 発車メロディは、中央線と青梅線ホームでは、途中でスイッチを切っても最後まで流れ、音楽が鳴っている最中に「○番線、ドアが閉まります。ご注意下さい。」と案内が入る。また、南武線ホームでは、22時以降近隣への配慮から放送音量が落とされる。
  • 発車メロディは、1990年代後半までは他の中央線の駅にあわせたもの(五感工房制作のもの)が使用されていた。しかし、やかましいなどとの苦情があった事から3番線(現:2番線)の以外は永楽電気制作の童謡ベースのメロディや櫻井音楽工房テイチクエンタテインメント製とも呼ばれる)制作の新しいメロディに変更された。現在は2番線以外すべて櫻井音楽工房のものが使用されている。

[編集] 隣の駅

東日本旅客鉄道
中央本線
普通
立川駅 - 日野駅
中央線
通勤特快
国分寺駅 - 立川駅 - 八王子駅
中央特快通勤快速
国分寺駅 - 立川駅 - 日野駅
青梅特快
国分寺駅 - 立川駅 - 西立川駅青梅線
快速・各駅停車
国立駅 - 立川駅 - 日野駅西立川駅青梅線
青梅線
通勤特快・青梅特快・通勤快速・特別快速(ホリデー快速)
国分寺駅(中央線) - 立川駅 - 西立川駅
快速・各駅停車
国立駅(中央線) - 立川駅 - 西立川駅
南武線
各駅停車
西国立駅 - 立川駅

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

ウィキメディア・コモンズ

最終更新 2009年11月22日 (日) 11:09 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【立川駅】変更履歴

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