立正大学短期大学部
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立正大学短期大学部(りっしょうだいがくたんきだいがくぶ、英語: Department of Junior College at Rissho University)は、埼玉県熊谷市万吉1700に本部を置いていた日本の私立大学である。1950年に設置され、1997年度まで学生募集された。大学の略称は不明。立正大学に完全統合され現在に至る。
目次 |
[編集] 概要
[編集] 大学全体
- 1950年、立正大学に併設された日本の私立短期大学で経営母体は学校法人立正大学学園。元々は夜間課程のみの学科だったが、のちに昼間部も設置され、最多3学科で1学年定員が合計650人の時期[1]もあったが、最終的には商経科のみとなった。
[編集] 建学の精神(校訓・理念・学是)
- 立正大学を参照。
[編集] 教育および研究
- 商経科Ⅱ部は、開学当初から設置されていた。1983年に昼間部も置かれ経済・経営、簿記・会計、情報処理、社会・法律、語学・教養の各分野に合せたカリキュラムが置かれていた。
- 廃止以前には、幼児教育者や社会福祉ワーカーの養成も執り行っていた。
[編集] 学風および特色
- 日蓮が開いた日蓮宗に基づいた仏教思想がベースとなっていた。
- 1982年度までは、夜間部のみとなっていたことから、勤労の傍らで学業に勤しむ人々のために高等教育の機会を提供しようとしていた様子がうかがえる。
[編集] 沿革
- 1950年 立正大学短期大学部開学。
- 1970年 東京都品川区東大崎から移転。
- 1983年 学科の増設を行う。
- 社会学科を改組して社会福祉科を置く。
- Ⅰ部
- Ⅱ部
- 社会学科を改組して社会福祉科を置く。
- 同年、立正大学保育専門学校を発展・改組して幼児教育科を置く。
- Ⅰ部:募集は1995年度まで
- Ⅱ部:募集は1986年度まで
- 同年 商経科にI部を設置。
- 1997年度をもって学生募集を終了(商経科Ⅰ部・Ⅱ部)
[編集] 基礎データ
[編集] 所在地
- 埼玉県熊谷市万吉1700
[編集] 象徴
- 立正大学を参照。
[編集] 教育および研究
[編集] 組織
[編集] 学科
[編集] 専攻科
- なし
[編集] 別科
- なし
[編集] 取得資格について
[編集] 学生生活
[編集] 学園祭
- 立正大学短期大学部での学園祭は「星霜祭」と呼ばれ、大学と混合で行われていた。
[編集] 大学関係者と組織
[編集] 大学関係者組織
- 立正大学を参照。
[編集] 大学関係者一覧
[編集] 大学関係者
- 歴代学長
[編集] 出身者
- 立正大学の人物一覧を参照。
[編集] 施設
[編集] キャンパス
[編集] 熊谷キャンパス
- 使用学科:商経科(Ⅰ部・Ⅱ部)、社会福祉科(Ⅰ部・Ⅱ部)、幼児教育科(Ⅰ部・Ⅱ部)
- 使用専攻科:なし
- 使用附属施設:なし
- キャンパスの概観は立正大学を参照。
[編集] 大崎キャンパス
- 使用学科:宗教科Ⅱ部
社会科Ⅱ部
商経科Ⅱ部 - 使用専攻科:なし
- 使用附属施設:なし
- キャンパスの概観は立正大学を参照。
[編集] 学生食堂
- 立正大学を参照。
[編集] 寮
- 立正大学を参照。
[編集] 対外関係
[編集] 系列校
[編集] 卒業後の進路について
[編集] 就職について
[編集] 編入学・進学実績
- 立正大学への編入学制度があった。
[編集] 関連項目
[編集] 参考文献
- 『全国学校総覧』
- 『短期大学一覧』
- 『全国私立大學・短期大學入学案内』(昭和27年度用:日本私立大學協會 日本私立短期大學協會共編)
- 『教員養成課程認定大学短期大学一覧』(文部省大学学術局編)
- 『教員養成課程認定大学・短期大学等総覧』(全国高等学校長協会編。第一法規出版)
- 『日本の私立短期大学』(日本私立短期大学協会発行:1980年)
- 『進学年鑑』(『私大コース』シリーズ別冊)
- 『全国短期大学高等専門学校一覧』(文部省高等教育局技術教育課監修)
- 『短期大学教育』第49号(日本私立短期大学協会発行:1992年)
- 『短大蛍雪』(全国短大&専修・各種学校受験年鑑シリーズ。旺文社)
- 『全国短期大学受験要覧』(廣潤社)
- 『全国短期大学案内』(教学社)
- 『全国短期大学受験案内』(晶文社)
- 『全国短期大学案内』(梧桐書院)
[編集] 脚注
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最終更新 2009年9月23日 (水) 10:05 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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