笑う犬
笑う犬の最新ニュースをまとめて検索!
| 笑う犬 | |
|---|---|
| ジャンル | バラエティ番組 |
| 放送国 | |
| 制作局 | フジテレビ |
| 企画 | 吉田正樹 |
| プロデューサー | 小松純也 |
| 出演者 | ウッチャンナンチャン (内村光良・南原清隆) ネプチューン (名倉潤、堀内健、原田泰造) 中島知子 遠山景織子 ビビる大木 EE JUMP 谷啓 ベッキー 土田晃之 大谷允保 ほか |
| 笑う犬の生活-YARANEVA!!- | |
| 放送時間 | 毎週水曜 23:00 - 23:20 |
| 放送期間 | 1998年10月14日 - 1999年9月29日 |
| オープニング | ショッキング・ブルー『ヴィーナス』 |
| 笑う犬の冒険-SILLY GO LUCKY!- | |
| 放送時間 | 毎週日曜 19:58 - 20:54 |
| 放送期間 | 1999年11月21日 - 2001年9月16日 |
| 笑う犬の発見 Go with flow! | |
| 放送時間 | 毎週日曜 19:58 - 20:54 |
| 放送期間 | 2001年10月14日 - 2002年9月15日 |
| オープニング | 久保田利伸『FUNKY DOGS』 ネーナ『ロックバルーンは99』 |
| 笑う犬の情熱 Gonna go crazy!Funky Dogs |
|
| 放送時間 | 毎週日曜 19:58 - 20:54 |
| 放送期間 | 2002年10月13日 - 2003年9月28日 |
| 笑う犬の太陽 The SUNNY SIDE of Life | |
| 放送時間 | 毎週火曜 20:00 - 20:54 |
| 放送期間 | 2003年10月14日 - 12月9日 |
| 笑う犬2008秋 | |
| 放送時間 | 22:30 - 23:24 |
| 放送期間 | 2008年9月30日 |
| オープニング | ショッキング・ブルー『ヴィーナス』 |
| エンディング | 宇多田ヒカル『Automatic』 |
『笑う犬』(わらういぬ)は、フジテレビが放送した1998年から始まった『笑う犬の生活』から2003年の『笑う犬の太陽』までのバラエティ番組の総称である。本項ではそれら全ての番組を取り扱う。略称「笑犬」(わらいぬ)。
目次 |
[編集] 番組内容及び沿革
[編集] 笑う犬の生活-YARANEVA!!-
1998年10月14日 - 1999年9月29日 水曜23:00 - 23:20
- 1998年10月、ウッチャンナンチャンの内村光良の「純粋コント番組を作りたい」の一言で始まった番組が『笑う犬の生活-YARANEVA!!-』。「純粋コント番組」というコンセプトのためか、ロゴも「笑う」が大きく表示され下に小さく「犬の生活」さらに小さくその下に「-YARANEVA!!-」が付いていた。
- タイトルの「笑う犬の生活」は座長内村の敬愛するチャーリー・チャップリンの『犬の生活』(1918年公開。アメリカ映画)から
- サブタイトルの「YARANEVA!!」は以前ウッチャンナンチャンが同じフジテレビでやっていた番組『ウッチャンナンチャンのやるならやらねば!』から。不慮の事故で終わってしまったこの番組への想いがあり、内村の相方・南原清隆に許可を貰って付けられていた。
- 当初考えられていたタイトルは「JAPAN大爆笑」だった。当番組がスタートする際、当時のテレビ雑誌に仮題タイトルとして載せられていた。
- 『笑う犬の生活』のメンバーは内村、まだ若手だったネプチューンの3人、オセロの中島知子と女優の遠山景織子(これを聞いた内村は男性4人と女性2人だと『夢で逢えたら』と比較されるとかなり意識した)。内村の相方・南原は「自分はメンバーに内緒で番組のマスコットキャラクター・青い犬の着ぐるみに入って初回から参加していた」とコメントしたことがあるが、冗談なのか真実なのかは不明。
- 番組のマスコットキャラクター・青い犬の息子が現在フジテレビのマスコットキャラクターのラフくんである。
- 当初のエンディング曲は、宇多田ヒカルのデビュー曲『Automatic』。コントで中島がプロモーションビデオのパロディを演じたこともある。なお、オープニング曲であるショッキング・ブルーの『ヴィーナス』はシリーズを超えて使用されていた。
- エンディングで内村が、この番組の次に放送される『ニュースJAPAN』のキャスター(当時)・安藤優子に扮してミニコントをし話題に。この「安藤さん」が終わった後すぐに『ニュースJAPAN』の生予告に接続されるため、いわゆる「一方的なコラボレーション」であった。安藤も報道フロアのモニターからそれを見ていて必死に笑いを堪えており、それがきっかけで2人は親しくなった(「安藤が怒っている」と聞いた内村が「安藤さんのモノマネを止めようかな…」と番組内で発言した際、安藤がゲストとして突如出演。「私、あんな変な顔してますか?」とツッコんではいたが、モノマネを楽しんでいる様子だった。そこから交流が始まり、『笑っていいとも!』のテレフォンショッキングに出演した際には互いに花を贈り合っていた)。
- ある回では「安藤さん」を終えた直後に本家の安藤が、生予告で「今のは偽者、今度は本物」とアドリブで返した事がある。
- 稀に『ニュースJAPAN』に大物政治家がゲストとして出演した際、「安藤さん」の後の微妙な空気の中でゲストの政治家が映し出される場面も見られるなどハプニング性のあるコーナーであった(その際に「今はそんな事やってる場合でありません」と少々引きつった表情で生予告していた)。
- このスタイルは放送時間が移動し『笑う犬の発見』にリニューアルした際、エンディング時に後番組の『発掘!あるある大事典』のパロディーを行った点に引き継がれているが同番組の予告は事前収録のため、各回のハプニング性では本家に及ばなかった。
- なお『笑う犬の太陽』になってからは、直後に火9ドラマ『あなたの隣に誰かいる』が放送されていたが、パロディは行われなかった。
- 23時からの深夜番組でありながら高視聴率をたたき出し、1999年6月にはゴールデンタイムでのスペシャルが放送された。この際は、ゲストとしてエンディング担当の宇多田が青い犬の着ぐるみを着て登場。当時は人気が社会現象化しメディア露出が稀だったため話題となった。この時は堀内健が着ぐるみの中身を知らずにドロップキックなどをしたため、内村が必死でフォローしていた。
[編集] 笑う犬の冒険-SILLY GO LUCKY!-
1999年11月21日 - 2001年9月16日 日曜19:58 - 20:54
- 1999年10月に異例の速さで日曜夜8時のゴールデンタイムへ進出、番組タイトルが「生活」から「冒険」に変わる。バレーボールワールドカップの為、スタートが11月にずれ込んだ。
- 『笑う犬の冒険』初回は2時間スペシャルで新メンバーとして南原、ビビるが加わった。なお、南原のレギュラー入りは視聴者から反対の投書が多く寄せられた。
- オープニングシーンでレギュラー登場の際のメンバー紹介役として谷啓も参加、バックダンサーは当時3人だったEE JUMP。『生活』時代からのキャラに加え、新メンバーとの新作コントも人気を生んだ。『冒険』時代が一番の安定期であった。2000年1月9日にNHK大河ドラマ『葵徳川三代』の初回と同じ時間に特番を放送し、大河ドラマに視聴率で競り勝った経緯がある。
- 2000年3月に番組出演者・スタッフの不祥事により同年5月までこの当時、日曜夜8時枠の筆頭スポンサーだったP&Gを含め(ほかに日清食品・キリンビバレッジ・フジパン・ブルボン・NISSANなど)表向きスポンサーなしの状況があった。ただ、『冒険』休止時のアニメスペシャルやナイター中継は従来通り表示した。
- 番組が以前『ダウンタウンのごっつええ感じ』が放送されていた枠に移ると決まった時、座長・内村は「やっぱ、ごっつの後をやるなら松ちゃん(ダウンタウン 松本人志)に一言聞きたい。聞いて、そういうのがOKだったら僕はやれるけど、そうじゃないとやっぱ出来ない」と最後まで反対していた。しかし松本は「いや・・・それは全然・・・かまへんのんちゃうん?」と言ったため、晴れて日曜20時に『笑う犬の冒険』が始まった。
- 冒険以降の構成作家として宮藤官九郎も参加、『太陽』ではコントにも出演。
- 2001年4月に遠山の出産による卒業とともにメンバーを大幅増員。土田晃之・与座嘉秋・杉崎政宏・ベッキー・松尾れい子・大谷みつほが加わる。
[編集] 笑う犬の発見 Go with flow!
2001年10月14日 - 2002年9月15日 日曜19:58 - 20:54
- メンバーを大幅に削減。ウンナンとネプチューンで作る『笑う犬の発見』となった。他はベッキーのみ残留し、優香がメンバー入りする。
- この辺りから、番組当初の概念が少しずつ変化。コント作品の「量より質」を重視するためコントを減らし、「機関車ナーマス」が打ち切りになった。代わりに「ニコニコプンスカハムえもん」や「ホリケン★サイズ」などのコーナーが誕生。
- 座長・内村は「作り込んだコントが好き」「作るならちゃんと作りたい」と望んでいたが、『発見』後半の2002年にはバラエティとドラマでレギュラー7本。『発見』にも殆ど参加出来ない回があった。当時ゲッソリ痩せ、かなり多忙だったと思われドラマ共演者からは「いつ寝ていつセリフを覚えているのか?」と言われていた。
[編集] 笑う犬の情熱 Gonna go crazy! Funky Dogs
2002年10月13日 - 2003年9月28日 日曜19:58 - 20:54
- 2002年10月、『笑う犬の情熱』にタイトルを変更。内村は当初、「笑う犬の出産」というタイトルを考えていた。
- 開始当初はコントは『生活』『冒険』、ゲームコーナーは発見のスタイルと過去の「笑う犬」シリーズの集大成といえる要素が多かったが『生活』『冒険』のころのようにキャラクターが定着せず、さらには裏番組の『大改造!!劇的ビフォーアフター』(ABC制作テレビ朝日系)が猛追したことにより視聴率もしだいに下降していった[1]。
[編集] 笑う犬の太陽 THE SUNNY SIDE of Life
2003年10月14日 - 12月9日 火曜20:00 - 20:54
- 2003年10月、幾たびのリニューアルを経て日曜から火曜に『笑う犬の太陽』として放送日が移動。当初は「笑う犬の散歩」というタイトルを考えていたらしい。
- しかし各局共バラエティ時間帯の枠であり、特に裏番組に『NHK歌謡コンサート』(NHK総合テレビ)や『学校へ行こう!』(TBS系)、『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)といった強力な人気番組があったためすでに落ち始めていた視聴率は更に低迷を続けた。局内を歩く芸能人の私服チェックをするコーナーを放送するなど、「笑う犬」シリーズの特色はかなり失われていた。視聴率の低迷のほかにワールドカップバレーボール2003やスペシャル番組の乱発で、僅か放送7回で『太陽』は打ち切りとなり、「笑う犬」の全シリーズが放送終了。
- なお同年の12月31日(大晦日)に放送された『2004年夜明け前!さよなら去年まで祭り』の中で、今までやってきた主なコントの全てが披露された。
[編集] 笑う犬2008秋
- 「笑う犬」シリーズが終了から5年後の2008年9月に1時間の特番として復活した。
- 『生活』当時のメンバーに加え、内村が主宰している「THE THREE THEATER」から柳原可奈子・はんにゃ・狩野英孝・我が家を加えて人気コーナーのコントを中心に放送された。『生活』のメンバーの中では2001年4月に「笑う犬」シリーズを卒業した遠山景織子も7年ぶりに出演した。また「はっぱ隊」には2002年に芸能界引退のためレギュラーを降板した大内登(ビビる大木の元相方)も出演した。
- 「THE THREE THEATER」から出演している芸人は、それぞれ別の事務所に所属している。各事務所から1組ずつ芸人が出演。『吉本興業』からはんにゃ、ウッチャンナンチャンが所属している『マセキ芸能社』からは狩野英孝、ネプチューンが所属している『ワタナベエンターテインメント』からは我が家、『太田プロダクション』から柳原可奈子が出演している。
- 「太陽は今も知っている」にははんにゃがナンパした女の子としてスザンヌと中上真亜子が出演した。
- 『生活』の時と同じくOPはショッキング・ブルーの『ヴィーナス』、EDも宇多田ヒカルの『Automatic』だった。
- 番組の最後には『ニュースJAPAN』のパロディも復活。内村が滝川クリステルならぬ「滝川クリス・テル」に扮し生予告のパロディを行ったが、その後すぐに本物の生予告は接続されず、CMと翌日放送の番組の予告が間に挟まれた。
- 元々は「笑う犬のメンバーで、(笑う犬とは別の)新作コントDVDを作る」という企画が発端であり、正式に「笑う犬」として制作することは後から決まった。テレビ放送も急遽決まったものでDVD販促という面が強く、収録したコント全ては放送されなかった。同年12月には、全ての収録分が収まったDVDが発売された。
- レギュラー放送時はモノラル放送だったが、この回はスペシャルのためステレオ放送だった。
- 吉田正樹のブログは笑う犬の次回作のことを書いている
[編集] その他
ゴールデン昇格を記念して3週にわたって『笑う犬のアーリータイムス』と銘打った総集編も放送された(1999年10月30日・11月6日・20日)。また、『太陽』終了後は「笑う犬」シリーズレギュラーのメンバーを中心とした単発のコント番組が数本放送された。
- 再放送
- 2005年11月3日から、『笑う犬シリーズ』がフジテレビTWOで再放送されている。2007年10月23日分からは、出演者であったユウキの不祥事と2002年にビビる大内が芸能界を引退したことによりオープニングをカットし、ノンストップでコントを放送する形になった[2]。
- また、人気コントだった「ザ・センターマン」は編集によりカットされている[3]。「ザ・センターマン」がカットされている理由は現在も公式発表は無いため詳細は不明だが、センターガールズとして出演していた女性の肖像権問題に加えてコント内のネタが楽曲提供も含めて某消費者金融とタイアップしていた為という説もある[要出典]。現在はゲームボーイカラー版『笑う犬の冒険』公式サイト(カプコン)にあるイラストでしか見る事が出来ない。
- PTAの評価
- 「子供とメディアに関する意識調査」内『親が子供に見せたくない番組』(日本PTA全国協議会主催)
- 2002年度「笑う犬の情熱」:5位
- 2003年度「笑う犬の太陽」:5位
[編集] 笑う子犬の生活
『冒険』と同時期に、兄弟番組として『笑う子犬の生活』も放送されていた。
1999年10月 - 2001年9月 火曜1:35 - 2:05
[編集] 主なコント
[編集] 笑う犬の生活
- 「引っ越し(小須田部長)」
- 詳細は「小須田部長」を参照。
- 「トシとサチ ~梅屋敷の若者のすべて」
- 原田(ドリー)・堀内(テリー)が出会ったトラブルの場面で折衷案を出す。
- 「てるとたいぞう」
- 後輩「たいぞう」(原田)に対し、禁断の同性愛に目覚める刑事「てる」(内村)の話。各部ごとに原田の演じる役が「たいしろう」「たいのしん」「たいきち」と変更されるが、てるはそれら全ての人物に恋心を抱く。ストーリーは第5部まで続くが、未完結のまま打ち切られてしまった。2008秋の続編では、新しい相棒と共に第一話と同じシチュエーションで張り込み捜査を行うてると、その元に現れる殉職したはずのたいぞうが描かれた。
- 「関東土下座組」
- 様々なシチュエーションでやりきれない怒りをこらえきれなくなった人物(主に原田・名倉)が場を殺伐とさせるが、そこへ登場した「土下座一筋三十六年」の組長(内村)が土下座ひとつで静めてしまう。必ず最後に組長が「いい土下座でしたよ」と褒められる。初期は組長の土下座に当事者が心打たれて引き下がるものだったが、次第に土下座シーンに過剰な演出が入り、土下座ひとつで難病が治る、遭難者が助かるなどの奇跡を起こしていた。
- 「ヘバダ」
- 「俺、タイ人じゃないっすよ」が口癖の東南アジア系タレント・ヘバダ(名倉)の活躍を描く。
- 「ミツコと小松君」
- 小松君(内村)の何気ないフレーズに、自分より格上なものが嫌いなミツコ(遠山)は「私はそこまで○○じゃない!」と理不尽にブチギレる。最初のタイトルは「ミツコ」のみであり、小松君はまだ名前はつけられていなかった。
- 「リング 呪いのビデオ」
- 見たものは1週間後に死ぬと言われる「呪いのビデオ」。しかしその登場人物「沼田」(内村)はハゲ頭で生活感にあふれ、説得力がまるでない。
- 「ミル姉さん」
- 桃井かおりをイメージしてキャラクター付けが行われた雌牛「ミル姉さん」(内村)のコント。2008年6月25日の『爆笑レッドカーペット』3時間スペシャルで、特別出演した。
- 「じゅんとやよい」
- 5年以上もずるずる交際を続けるカップル、じゅん(名倉)とやよい(中島)の物語。
- 「Automatic」
- 「大嵐浩太郎」
- 太秦にその名をとどろかせる大物時代劇俳優・大嵐浩太郎(内村)が、芸の幅を広げる為さまざまな番組に(半分無理矢理)出演する。大嵐は「まいていこう!」と書かれた扇子を持っている。大嵐による「ひとり葵徳川三代」などのコントも放送された。
- 「校長と教頭」
- 「きらめく瞬間(とき)の中で」
- 主婦・内田よしえ(内村)がクイズ番組の司会やニュースキャスターに抜擢される。よしえは頑なに拒否するが「主婦には無理」と言われるとスイッチが入る。『生活』最終回の総集編SPのMCも内田が務めた。
- 「放課後」
- 女子高生のテルミ(内村)とマドカ(堀内)が、マドカの憧れの人・山崎さん(名倉)に会うため雪山に行く。
- 「リッチマンファミリー」
- 東京・原宿にある吉田光三(内村)、潤三(名倉)、泰三(原田)の親子3代で経営している安売りの卸業「吉田トレーディング」が舞台のコント。社長の潤三がボケたおす他の面々を緑のスリッパ片手に突っ込みを入れる。
- 「太陽は知っている」
- 葉山先輩(内村)は海の家で女性を待ち続ける。最後は女性に「童貞さんはお断り!」といわれた葉山先輩が太陽に照らされ、「やばいな~、この夏」と言ってしめる。
- 「今日の安藤さん」
- (内村。「笑う犬の生活」の項を参照)
- 「4階家具売場」
- エレベーターに様々な姿(チアリーダー「PLANETS!」・大橋巨泉・林家パー子・篠原ともえ・田中邦衛・江頭2:50・笑福亭鶴瓶)に扮した内村・名倉・原田・堀内が乗ってくる。乗っている間はおとなしいが、「4階家具売場」に到着するとまた騒ぎ出す。
- 「はじめて物語」
- 3万年前の原始時代を舞台に、6人が「人類ではじめて○○した人物」を演じる。
[編集] 笑う犬の冒険
- 「生きる(テリーとドリー)」
- 「生活」とは異なり、ホワイトバックでのコントに。「毎日同じことの繰り返しで生きてる気持ちがしない」というドリー(原田)に、テリー(堀内)が様々な仕打ちをする。遠近法を使った小ネタが恒例。
- 「Milky Video Channel」
- 「田舎のケーブルテレビ局(印旛沼ケーブルテレビという架空の放送局)で冠番組を持った」というシチュエーションのもと、ミル姉さん(内村)がお気に入りの映画ビデオを紹介しつつその名場面などを自ら一人芝居にて再現していた。
後のスペシャルではミル姉さんのキャラクターモデルとなった桃井本人がゲスト出演し共演を果たしたが、内村本人は極度の緊張状態となり汗だくで演じていたという。 - 番組終了後の2008年に内村が司会を努めるコント番組『ザ・スリーシアター』が『爆笑レッドカーペット』の特番内での放送された際に、前フリとして7年ぶりにTVで披露された。
- 「はっぱ隊」
- 詳細は同項参照。
- 「パタヤビーチ」
- パタヤビーチで、現地人の親子「ダディ」(内村)と「マイサン」(堀内)が原田と遠山演ずる夫婦に対し意味不明のショートコントを繰り広げる。コント後に要求するチップの額は決まって「ヒャクエン」(100円)。最後のコントは決まって「ミッチー・サッチー」。マリリン・モンローの鼻歌に乗せてダンスをし「ミッチー」「サッチー」と合いの手を入れるだけのもの。このコントの途中で必ず夫婦は呆れて他の場所に行ってしまう。
- 『2008秋』で、親子は社長になって来日した。
- 「ザ・センターマン」
- 左半身だけ服を着た「センターマン」(原田)が星獣戦隊ギンガマンの挿入歌「銀河の王者ギンガイオー」のアレンジBGMに合わせて登場し、当時武富士のCMソングだった「シンクロナイズド・ラブ」に乗せて折半案を提示しながら踊る。「センターガールズ」と呼ばれるバックダンサーがCMに出演していた「武富士ダンサーズ」と同じダンスをセンターマンと一緒に披露していた。後にライバルキャラにあたる「センターマンUSA」(右半身だけ服を着ている。実はオーストラリア人)も登場した。センターマンが踊る際、センターガールズと共に同曲のカラオケに合わせて替え歌を歌っていたのに対しセンターマンUSAは原曲をそのまま使用していた。毎回必ず高い(降りづらい)場所からセンターマンは登場する。ナレーションは内村が担当。
- 詳細は不明だが再放送の際編集でカットされており、現在では放送されていない。また関連性は不明だが、本放送時では同時期に放送されていたネプチューンのレギュラー番組『おネプ』の人気コーナーだった「祈願成就!出張ネプ投げ」が諸般の事情で打ち切られた後、このコントも放送されなくなってしまった。原田の陰部が見えてしまっている(放映時はCG処理でぼかしている)回があるため、抗議を恐れてのカットと前述の武富士との権利関係によるものという2つの原因が考えられている(後の「あの人は今」シリーズコントで武富士からは黙認されていたとセンターマンが語っている)。なお、原田は本編において「嫁は見ないようにしており、娘は(センターマンを見て)泣いていた」と語っている。
- 「アナウンサー学校」
- 講師(堀内)が毎回変なフレーズを生徒たち(他全員)に言わせる。特に「AP(アシスタントプロデューサー)朝妻」をいじるネタは定番。最後は生徒のうち教室を最後に出た1人がオチとして指定された一発芸を行う。
- 講師によると『2008秋』までアナウンサー学校は休講されており「塀の中にいた」そうである。
- かつてAP朝妻いじりのひとつに「AP朝妻、そろそろAPのAをとっていいんじゃねぇか宣言」というものがあったが『笑う犬2008秋』ではプロデューサーの1人に名を連ね、やはりいじられた。
- 「ユキオとひろし」
- バカな中学生・ユキオ(名倉)とひろし (原田)による教室での2人コント。ユキオの方がやや頭が良く、ひろしを騙すこともある。
- 「なまず」
- 原田と堀内が演じるなまずの親子の日常を綴ったコント。オチでは必ず父親役の原田が餌に釣られてしまう。
- 「クイズ・当てたらごめいさん!」
- 司会のカブトムシ「メガロマン」(堀内、声は原田)とアシスタントのテントウムシ「てんとうよしみ」(原田、声は堀内)によるクイズ番組に名倉が出場するが、まともにクイズが出題されることはなく、司会コンビのグダグダな会話だけで終わってしまう。
- ネプチューンの出演番組「ネプリーグ」の「トラップハウス」ステージに登場する、テントウムシの乗り物につけられた愛称「よしみちゃん」は、このコントが元ネタになっている。
- 「テレショップ お勉強一直線!」
- 「クイズ・当てたらごめいさん!」の続編。メガロマン・てんとうよしみは変わらず、名倉がメーカー側の役。
- 「お隣さん」
- 嵐山親方(名倉)がアパートの一室に相撲部屋を開こうと隣人(内村)に同意を求めるが、無論拒否されるが諦めずあの手この手で認めさせようとする。唯一の内弟子である力士・ワカタカ(堀内)は「ごっつぁんです」としか喋れない。
- 「ハチ」
- オープニングコーナー。巨大なセットの中で、犬のハチ(内村)が視聴者からの質問に答える。飼い主の声は中島が担当。
- 「マドモアゼルゆみこ」
- エンディングコーナー。最初に水晶球の前で「テルミーテルミーテルミードゥ ポップンチェリーでシャラリンコ イエスイッツドゥ!」などの呪文を唱え(必ず手を振り上げるため、腋の下が印象的)、マドモアゼルゆみこ(堀内)が星座占いをする。終わった後は「明日もいい日でありますように」と書かれたブラインドが凄い勢いで落ちる。
- 「ぶっちゃん」
- 小渕恵三のパロディ。とぼけているぶっちゃん(内村)に、秘書(名倉)は衆議院解散を迫るが…。小渕の急病によって打ち切られた。
- 「ひろむちゃん」
- 野中広務のパロディ。ひろむちゃん(名倉)がラーメンを食べながら秘書(大内・遠山)と会話するが、出前持ちのモモコ(南原)がちゃちゃを入れてくる。ラストは『私のお気に入り』が流れ、ひろむちゃんが「そうだ、京都に帰ろう」とつぶやく。そしてモモコがひろむちゃんの机の前で一言言って終わる。
- 後日名倉は野中に会い、公認されている。
- 「Mr.アブドラ」
- エレベーターに乗って登場。インド風の服装をした女性陣2人がテーマを歌い、ネタを提示されたアブドラ(大木)が一発ネタをやる。スペシャルでは他の男性メンバーも挑戦し、谷が懐かしの「ガチョーーン!!」を披露した。男性レギュラー陣のプレッシャーにあせる大木が見物であった。ネタには「旅日記」「部活動」「20世紀」などのパターンがあった。
- 「ランプの魔人」
- 内村の前に現れたどんな願いでもかなえる魔人さん(南原)が理不尽な願いをかなえる。途中から魔人さんが病気になってしまいそれを治してもらうために願いを使ってほしいと懇願するが、別の願いを言われて落胆する。
- 「やるなら今しかねえ!のコーナー」
- セーラー服に変なちょんまげという格好の師匠(原田)とボンズ(大木)が、ホワイトバックの中で様々なことに挑戦する。師匠はロングスカート、ボンズはパンツが隠れないほどの超ミニスカートを着用。
- 「白銀は知っている」
- 「太陽は知っている」の続編。葉山先輩(内村)はスキー場のロッジで女性を待ち続ける。
- 「組長の決心」
- 南原演ずる組長が「大学に行く」などと決心し、若頭(原田)が止めようとする。最後は組員達(内村・堀内・大木)とともにノリノリでマフィアとの抗争へ出撃していく。
- 「静かにパニクる」
- 内村演ずる中年のバイト店員が静かにパニクってハプニングを起こす。最後は店長の原田に怒られる。
- 「ハンサム侍」
- 時代劇風コント。毎回悪事を働くブサイク三兄弟(長男・南原、次男・原田、三男・名倉)をハンサム侍(内村)が斬り捨てる。時折ブサイク三兄弟のほうがまともなことを言っているのだが、ブサイクであるが故に聞いてもらえない。最後は内村がハンサムな男の名を言い、三兄弟がその物真似をして斬られる。
- 小室哲哉がゲスト出演したこともあった。BGMはB'zの曲であり、第一回はLiar! Liar!だった。
- 「チューチューディレクター」
- 「小梅ちゃん」
- 宇宙人の小梅ちゃん(遠山)がマナーに反することばかりしてゆたか少年(南原)にはたかれる。小梅ちゃんはそのたびに「ポー」とむくれる。小梅ちゃんの風貌はテレタビーズがモチーフ。
- 「多摩川あくま団」
- 大人の嘘や建前が嫌いなあくま団が大人たちを拉致し、拷問にかける。あくま団メンバーは南原・中島・大木・名倉又は堀内で、拷問を受けるのはメンバー以外のレギュラー出演者。メンバーの質問に答えられなかったり、メンバーの機嫌を損ねたりすると服の中に仕掛けられた風船が膨らんでいく。
- 「つとむくん」
- 「みち子と安田物語」
- みち子(中島)と安田(大内)のラブストーリー、かと思いきや突如ビートルズに扮した4人組(ポール・マッカートニー=内村、ジョン・レノン=南原、ジョージ・ハリスン=堀内、リンゴ・スター=原田)が登場して歌いだす。ちなみに内村だけはつけ鼻を使わずに演じていた。
- 「デスラー」
- 「The Joker」
- 笑われるのが大嫌いなマフィアの親分(大木)が、人質相手にアメリカンジョークやショートコントで人質を笑わせる。人質は口に水を含んでおり、噴き出したら親分に持っている拳銃で撃たれてしまう。
- アメリカンジョークのネタは必ず「先日」の言葉から始める。
- レギュラーは子分(海外編は大内、春日部編は内村)以外全員が人質となる。このコントのみにゲストが登場することもある。
- 「室田伏家の絆」
- 室伏親子がモデル。色々な事をしている息子の鉄男(名倉)に、父(南原)はなんとしてでもハンマー投の道を歩ませようとする。
- 「娘よ(久保惣吉56歳)」
- 娘(中島)が交際中の男性を家に連れてくるが、惣吉(内村)はその男の言動が気になる。登場した男は「ティッシュペーパーを使いまくる男(大内)」「質問の意味がわかっていない男(名倉)」「伝聞系でしか話さない男(原田)」など。中島のマネージャーが出演したこともあった。
- 「Ayuの妖精」
- 名倉演じるAyuが騒動を起こす。
- 「スーパーカリアゲギャルクリコ」
- 堀内作・演出。美容室でなぜか刈り上げヘアにされてしまったせいで不登校になってしまったコギャルのクリコ(堀内)が主人公。いわゆるホリケンワールドが満載のコント。ママ(遠山)、兄貴(内村)、体育教師の西留(原田。読みはニッチョメ)など、クリコ以外の登場人物も全員堀内が普段ギャグで見せるような動きやフレーズを見せる。
- 「カマモトさん」
- 釜本邦茂がモデル。さまざまな場所にカマモトさん(名倉)が「サッカーや!」の一言とともに登場し、サッカーの話ばかりしては出会った人をシュートしていく。最後はトルシエ(のそっくりさん)が登場するのがお約束。
- 「金田石少年の事件簿」
- 「夢のかたち」
- 南原、名倉、堀内らが新人バンドを演じる。歌を歌っても全く客はノらないが、間奏で手品や小噺を始めるといきなりノリ出す。
- 「野人」
- 野人を探している探検家・イシドメケンジ(原田)の前に野人(内村)が現れ道を教えたりする。イシドメは彼が自分が探している野人だということに気づいていない。
- 「婦警物語」
- 「GINOYAN」
- 「ASAYAN」のパロディ。沖縄・宜野湾を舞台に、ハブとマングースのショーがマンネリのため、ハブと何の対決ショーをやるかをプロデューサー(与座)が考える。
[編集] 笑う犬の発見
- 「スクールデイズ」
- 学生に扮した原田、内村によるコント。終盤までは仲良く話していたが、最終的には原田が突き放す。
- 「熟年離婚」
- 夫原田、妻内村によるコント。「階段を3歩で上がる」「ソファーを助走なしで飛び越える」などができたら夫と離婚をする賭けに出るが、必ず失敗する。
- 「世界ブルルン滞在記」
- 旅人(原田)と秘境の村人(内村)との暖かい触れ合い…のはずが村人は日本並みの文化レベルであり原田はコケにされる。
- 「歌謡スナック2丁目」
- (南原(客)、内村・名倉・原田・堀内(オカマ))小松P一押しのコント。オカマバーの客である南原がカラオケで歌う歌の随所に、内村らがオカマの要素のある言葉をつけていくと言うもの。南原の代わりにゲストが登場する事もあった。
- 「黄金ナット」
- 黄金バットのパロディ。悪の科学者ラゾー(原田)が子分二人とともに、町の人(主にベッキ―)を襲い、そこに全身金色の黄金ナット(名倉)がかけつけラゾーらを追い払うも、顔が恐いため助けられた人や駆けつけた警官(内村&堀内)、野次馬から悪人扱いを受けてしまい、最後は全員から逃げられてしまうと言うもの。ラゾーは警官から、ナットの悪事を通報する善良な市民と思われている。
- 「ホリケン★サイズ」
- オープニングコーナー。スタジオ内で太っている子供を集め、「太っているとハンバーグが食べられなくなってしまう」という趣旨の紙芝居を見せた後、堀内考案のエクササイズ体操を行う。後にスタジオのみならずスタジオを飛び出してロケで披露する企画も登場した。
- 「機関車ナーマス」
- 詳細は「きかんしゃトーマス」を参照。
- 「ニコニコプンスカハムえもん」
- 機関車ナーマスのリニューアル版。(優香、南原・内村・名倉・原田・堀内 など)とっとこハム太郎がモチーフ。
- 「ガッツンコホストクラブ」
[編集] 笑う犬の情熱
- 「ウサギの翔ちゃん」
オープニングコーナー。内村が哀川翔のものまねをしながら「冒険」のコーナーだった「ハチ」と同様に視聴者からの質問に答える。
- 「森っ子カブタン」
- ゲームコーナー。森の妖精達が仲良し振りを見せ付けるべく二人でペアを組み、片方がお題となる言葉、もう片方がイメージフレーズを答える(例:「くるま」「ブー ブー ブー」)ゲーム。司会はじっちゃま(名倉)で、実際にゲームをするのはカブトムシの妖精カブタン(南原)、芋虫のイモゾー(原田)、でんでんむしのでんでん(堀内)、ハエのフンスキー(ビビる大木)、クミチョー(遠藤)、カマキリのカマやん(中川家礼二)、バッタのバッタモン(中川家剛)、アリのアリゴロー(内村)、ハチのチクリン(ベッキ―)。チクリンとクミチョーは不定期交代で、中川家が降板になったあとはゲストが呼ばれ参加した。審判には毎回ゲストが呼ばれ(『それぞれに合った特徴+森』の長老もしくは姫)、間違えた時にブザーを鳴らしてゲームを止める。この時ゲストが納得する釈明をすれば正解になる事もある。
- 「ファイトマネー先輩(オルゴール)」
- メンバーの一人が店にあるオルゴールを開けると中にいる2人(原田、堀内)が動き出し、最終的には呆れられ箱を閉められる。
- 「トラ男」
- トラ男(-お)(堀内)が、様々な場所にトラの集会と勘違いして(聞き間違えて)やってきて騒動を起こす。 コント中は『オールナイトニッポン』でおなじみの『BITTERSWEET SAMBA』が流れていた。
- 「研修のメリークリスマス」(ドッグ電器シリーズ)
- 家電量販店「ドッグ電器」を舞台に、新入社員4人(名倉、南原、堀内、原田)と新人研修講師の鬼教官、水野(内村)のやり取りを描く。「太陽」では続編「電気屋のメリークリスマス」となり、研修を終えた四人が先輩の遠藤とともに、店長の水野の厳しい教育を受ける。
- 水野のキャラクターは映画『フルメタル・ジャケット』のハートマン先任軍曹のパロディだが、ホモであり、一目惚れした石田(原田)にのみ怪しげな態度で迫る。他の三人、特に遠藤(南原)には非常に厳しく、「紙やすり」、「ゴルフボール」「からあげクン」などのあだ名を付け罵る。
- 「笑犬寺」
- 少林寺のパロディ。やってきたゲスト陣(○○寺、とゲスト達の共通の特徴などの名前で登場)を、笑犬寺の修行僧が4人、チャン(内村)、タイシロウ(原田)、ナグリン(名倉)、ケンケン(堀内)が迎え撃つ。勝負内容は、3×3のマスに書かれた9つのお題となるゲームをクリアし、それをビンゴのように縦横斜めにそろえるというもの(初期は少しルールが違った)。司会役はナムチャ師範(南原)。
[編集] 笑う犬の太陽
- 「歌う犬ゴールデンヒッツ」
- 矢口真里、花咲満太郎(名倉)、あずき(南原)司会によるコーナー。毎回とある地域で聞いた歌いたい曲のランキングを発表する。また、このランキングではメンバーがよくパロディを行っていた。
[編集] スタッフ
- 作家:内村光良(冒険まで)、南原清隆(冒険まで)、内村宏幸、松井洋介、三木聡、木村祐一、長谷川朝二ほか
- ディレクター:伊藤征章、藤沼聡
- 演出・プロデュース:小松純也
- チーフプロデューサー:吉田正樹
- プロデューサー:星野淳一郎、高橋正秀
- 技術協力:ニユーテレス、FLT、IMAGICA
- 製作:フジテレビバラエティ制作センター
[編集] ビデオ・DVD
[編集] 笑う犬の生活-YARANEVA!!-
- 笑う犬の生活 DVD Vol.1 てるとたいぞう完璧版
- 笑う犬の生活 DVD Vol.2 小須田部長全遍歴
- 笑う犬の生活 DVD Vol.3 小松悪魔のお蔵入りDVD
- 笑う犬の生活 ベストセレクションDVD
- 以上は全て2000年12月20日発売。VHS版では「ミル姉の涙」「トシとサチと空」「土下座の心」の3本に分巻されていた。全4巻、発売元・ポニーキャニオン。
[編集] 笑う犬の冒険
- 笑う犬の冒険 スーパーベストVol.1 さよなら小須田部長(2002年2月6日)
- 笑う犬の冒険 スーパーベストVol.2 梅屋敷殺人事件(2002年3月6日)
- 笑う犬の冒険 スーパーベストVol.3 オリジナルコントスペシャル(2002年4月3日)
- 笑う犬の冒険 スーパーベストVol.4 ゲストコントスペシャル(2002年5月15日)
- 笑う犬の冒険 スーパーベストVol.5 後期人気キャラスペシャル(2002年9月4日)
- 全5巻、発売元・ポニーキャニオン。
[編集] 笑う犬2008秋
- 笑う犬2008秋 Vol.1
- 笑う犬2008秋 Vol.2
- 以上は全て2008年12月17日発売。
[編集] 書籍
- 笑う犬の生活(フジテレビ出版)
- 笑う犬の生活2(フジテレビ出版)
- 笑う犬の冒険全記録1(フジテレビ出版)
- 笑う犬には謎がある―番組の公認だから表も裏もわかっちゃいました(角川書店、ISBN 4048533576)
[編集] ゲーム
- 『笑う犬の冒険GB SILLY GO LUCKY!』(2001年2月23日・カプコン・ゲームボーイカラー)
- 深夜番組である『笑う犬の冒険』をゴールデン番組に進出させることが目的のシミュレーションゲーム。
- 主に低年齢層向けのシンプルな、コントをモチーフとしたミニゲームが主。ミニゲームの総数は20種類。しかし、「ミル姉さん」が牛の頭数や模様の記憶ゲーム、「多摩川あくま団」が単なるクイズゲームになっている等、元のコントとは内容がかけ離れたものになっているミニゲームも多かった。ミニゲームは単調で飽きやすいものが多く、しかもクリアするためには計52回もミニゲームをやらなくてはならない。
- 上記のような作りの粗い「典型的なキャラゲー」であったため当時の番組のような人気は得られなかった。EE JUMP等、一部のレギュラー出演者は使用許可が下りなかったためか似ていないキャラクターがいる。
[編集] 脚注
- ^ ちなみにこのころ『ワンナイR&R』・『ココリコミラクルタイプ』・『はねるのトびら』といったコント番組が同時期に放送されており、時事ネタに関してもそれらの番組より劣っていた。
- ^ ユウキについては出演コントもカットされている。
- ^ ザ・センターマンは再放送にてカットされているが、再放送第13回前半最後のコント「TRAFFIC JAM CAFE」が流れた後で「笑う犬で音楽コントといえばセンターマン」と内村が発言する場面では編集されずにそのまま放送されている。またエンディングでのメンバー同士でのフリートークでもセンターマン関連の話題が出ている回が存在するが、こちらも修正は加えられていない。なお、この問題についてフジテレビ721側は質問への回答も含めて一切ノーコメントの態度を取り続けている。
[編集] 関連項目
- 宮藤官九郎(一部作品の脚本等)
- 感じるジャッカル(スタッフが一部共通する深夜コント番組。メンバーが揃って「笑う犬の発見」に出演したことがある)
- THE THREE THEATER(スタッフ一部共通。詳細は#笑う犬2008秋)
- 小須田和彦
[編集] 外部リンク
- フジテレビ - 番組一覧のドロップダウンメニューから「過去に放送した番組」を選ぶ
- 笑う犬の冒険GB SILLY GO LUCKY!(カプコン)
[編集] 番組の変遷
|
||||||||||||||
|
|||||
|
|||||||||||
| フジテレビ721 フジテレビクラシック火曜日枠(2006年10月 - ) | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
|
笑う犬の冒険 SILLY GO LUCKY!
笑う犬の発見 |
-
|
|
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 Text is available under GNU Free Documentation License.

