笑っていいとも!増刊号
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| 笑っていいとも! 増刊号 | |
|---|---|
| ジャンル | バラエティ番組・トーク番組 |
| 放送国 | |
| 制作局 | フジテレビ |
| 企画 | 「テレフォンショッキング」 「いいとも!5DAYS」 「放送終了後未公開トーク集」 |
| プロデューサー | 北口富紀子(担当P) 及川俊明、伊戸川俊伸(制作P) 石井浩二(CP) |
| 出演者 | タモリ(森田一義) 14代目いいとも少女隊 (リン・ナオミ) 斉藤舞子(フジテレビアナウンサー) 各曜日レギュラー陣についてはこちらを参照 ほか |
| 音声 | モノラル放送 |
| オープニング | 「ウキウキWatching」 (いいとも少女隊)アレンジ曲 |
| エンディング | 同上 |
| 外部リンク | フジテレビ |
| 1982年10月24日 - 1984年3月25日 | |
| 放送時間 | 毎週日曜 10:00 - 11:50(105分) |
| 放送期間 | 1982年10月24日 - 1984年3月25日 |
| 1984年4月1日 - 9月30日 | |
| 放送時間 | 毎週日曜 9:30 - 11:20(110分) |
| 放送期間 | 1984年4月1日 - 9月30日 |
| 1984年10月7日 - 1992年3月29日 | |
| 放送時間 | 毎週日曜 10:00 - 11:50(110分) |
| 放送期間 | 1984年10月7日 - 1992年3月29日 |
| 1992年4月5日 - 現在 | |
| 放送時間 | 毎週日曜 10:00 - 11:45(105分) |
| 放送期間 | 1992年4月5日 - 現在 |
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特記事項: |
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『笑っていいとも!増刊号』(わらっていいとも!ぞうかんごう)とは、フジテレビ系列 (FNN・FNS)で、1982年10月24日より、毎週日曜日 午前 10:00 - 11:45(JST)まで放送されているバラエティ番組、トーク番組である。モノラル放送・ハイビジョン制作。
平日、正午から生放送されている『森田一義アワー 笑っていいとも!』のダイジェスト番組である。また、タモリが現在司会を務める番組の中では『森田一義アワー 笑っていいとも!』、『タモリ倶楽部』(テレビ朝日系列)と並ぶ放送期間の長い長寿番組でもある。
司会者であるタモリ(この番組では本名の森田一義名義で出演している[1])。通称は「笑っていいとも!増刊号」、「いいとも!増刊号」、「増刊号」。
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目次 |
[編集] 概要
平日、正午からの帯番組として生放送されていた『笑ってる場合ですよ!』と共に、1982年10月3日を以て放送終了した『もう一度笑ってる場合ですよ!』の実質上、1982年10月24日から後継番組として番組開始をした。番組スタート当初は「ラブアタック!」(ABC・テレビ朝日系列)、「世界めぐり愛」(TBS系列)、「スター誕生!」(日本テレビ系列)等と互角な戦いを繰り広げ、「ラブアタック」等の裏番組を終了に追い込んだ事があった。
この番組では平日の『森田一義アワー 笑っていいとも!』の『楽しくなければお昼じゃない!』をコンセプトに「テレフォンショッキング」の内容を5日分まとめて放送するほか(おもに100分の1アンケート、CM中の未公開シーン、お友達紹介のシーン)など、平日版の『いいとも!』では決して見る事が出来ないCM中のタモリや各曜日レギュラー陣、ゲストとのトークを「未公開シーン」として放送している。他には、各曜日の日替わりコーナーの模様(CM中)、『曜日対抗 いいとも!選手権』やダイジェスト平日の『いいとも!』が生放送終了後30分間にタモリと各曜日レギュラー陣の放送終了後未公開トーク集や増刊号の特別企画として「いいとも!スピンオフトーク」、「増刊号スペシャル」、「座っていいとも!」と言った増刊号独自のコーナーを収録し、増刊号で放送している。
ただし、報道特別番組や東京マラソン、毎年、夏に放送されるFNSの日の生放送・中継によりその週の増刊号が休止された場合、翌週分を含めた2週間分(10日分)の『テレフォンショッキング』などを放送する。
[編集] 放送時間
[編集] 放送時間の変遷
| 放送期間 | 放送時間・(分数) | 備考 |
|---|---|---|
| 1982年10月24日 - 1984年3月25日 | 10:00 - 11:50(105分) | |
| 1984年4月1日 - 9月30日 | 9:30 - 11:20(110分) | 「クイズDEデート」が(11:25〜11:55)枠移行に伴い時間変更。 |
| 1984年10月7日 - 1992年3月29日 | 10:00 - 11:50(110分) | 「クイズDEデート」が (9:30〜10:00)に繰り上がる関係での放送時間変更。 |
| 1992年4月5日 - 現在 | 10:00 - 11:45(105分) | 当時11:55から放送していた「産経テレニュースFNN」 (日曜版・但し系列局によってはタイトルを差し替え)が5分拡大し 11:50開始に伴い5分縮小され、現在に至った。 後にマラソン中継(「大阪国際女子マラソン」、 「名古屋国際女子マラソン」、「北海道マラソン」)などが放送される 場合は、10:00 - 11:35の放送となる[2]。 |
| 放送曜日はいずれも毎週日曜日 | ||
[編集] 特別番組などでの異時放送・休止
- 昭和天皇の崩御や阪神・淡路大震災(兵庫県南部地震)など重大ニュースの為に通常放送が大幅に休止・変更された場合、過去の放送を編集した特別版を放送したこともあった。
- 1988年9月24日は昭和天皇が倒れたために子猫物語に差し替えられた。
- 1996年7月21日放送では、アトランタ夏季五輪中継の為11:45〜13:30に放送された(直前の「おそく起きた朝は…」は11:00から、直後の「上岡龍太郎にはダマされないぞ!」は13:30から放送された)。
- 2006年12月31日は、「2007かくし芸への道」(いいとも!メンバーでは当時のレギュラーである、石原良純・品川庄司(品川祐・庄司智春)・三船美佳・青木さやか・渡辺和洋アナ・戸部洋子アナ・田淵裕章アナウンサーが出演 一部地域を除く)などの年末特番の為休止し、12月25〜28日に放送された分は翌週2007年1月7日に翌年1月5日に放送した分を含め放送された。
- 2007年2月18日は、9:00〜11:54の時間帯に「東京マラソン2007」の中継があり、増刊号の放送が休止された(なお2月12~16日放送分のテレフォンショッキングなどすべて、翌週2月25日に当週分と合わせ計10日分をダイジェストして放送された)。以降の奇数年のこの時期は、東京マラソン中継で1週だけ休む。2009年3月22日は、9:00〜11:54の時間帯に「東京マラソン2009」の中継で休止した。
- 2007年3月25日、石川県能登半島沖で発生したM7.1の地震では、(テレフォンショッキング総集編のコーナーが終わった)10:30頃から約20分間断続的に地震関連ニュースを挿入。その後は逆L字放送で対応。一部地域では津波注意報の地図テロップ挿入。
- 「27時間テレビ」でみのもんた司会の「FNS27時間テレビ みんなのうた」として放送した2002年・2003年でもその翌週に週末に「〜みんなのうた」があった週とその週の「テレフォンショッキング」などを放送していた。また2004年以後「FNSの日」の放送があった翌週に2週間の総集編を放送している(2004年はタモリはテレフォンゲスト・岡村はMCの「テレフォンショッキング」の完全版(CM中の部分を含む)などを放送した)。
- 2009年4月5日、北朝鮮がミサイルを発射したとの臨時ニュースで「座っていいとも!」コーナーの途中から休止。奇しくもこの日は同年3月29日まで時差ネットで放送されていた沖縄テレビが同時ネットに格上げされ、FNS28局フルネット放送になったばかりだった。なお、この日の『座っていいとも!』は未公開シーンが翌週に放送された。
[編集] ネット局と放送時間
| 放送対象地域 | 放送局 | 系列 | 放送曜日・放送時間 |
|---|---|---|---|
| 関東広域圏 | フジテレビジョン(CX) 『笑っていいとも!増刊号』製作局 |
フジテレビ系列 | 毎週日曜日 10:00 - 11:45(JST) |
| 北海道 | 北海道文化放送(uhb) | ||
| 岩手県 | 岩手めんこいテレビ(mit) | ||
| 宮城県 | 仙台放送(OX) | ||
| 秋田県 | 秋田テレビ(AKT) | ||
| 山形県 | さくらんぼテレビジョン(SAY) | ||
| 福島県 | 福島テレビ(FTV) | ||
| 新潟県 | 新潟総合テレビ(NST) | ||
| 長野県 | 長野放送(NBS) | ||
| 静岡県 | テレビ静岡(SUT) | ||
| 富山県 | 富山テレビ放送(BBT) | ||
| 石川県 | 石川テレビ放送(ITC) | ||
| 福井県 | 福井テレビジョン放送(FTB) | ||
| 中京広域圏 | 東海テレビ放送(THK) | ||
| 近畿広域圏 (徳島県) |
関西テレビ放送(KTV) | ||
| 島根県・鳥取県 | 山陰中央テレビジョン放送(TSK) | ||
| 岡山県・香川県 | 岡山放送(OHK) | ||
| 広島県 | テレビ新広島(TSS) | ||
| 愛媛県 | テレビ愛媛(EBC) | ||
| 高知県 | 高知さんさんテレビ(KSS) | ||
| 福岡県 | テレビ西日本(TNC) | ||
| 佐賀県 | サガテレビ(STS) | ||
| 長崎県 | テレビ長崎(KTN) | ||
| 熊本県 | テレビ熊本(TKU) | ||
| 大分県 | テレビ大分(TOS) | フジテレビ・日本テレビ系列 | |
| 宮崎県 | テレビ宮崎(UMK) | フジテレビ・NNN・ANN系列 | |
| 鹿児島県 | 鹿児島テレビ放送(KTS) | フジテレビ系列 | |
| 沖縄県 | 沖縄テレビ放送(OTV) | ||
| 山口県 | テレビ山口(tys) | TBS系列 | 毎週土曜日 13:40 - 15:25(JST) |
[編集] ネット局での特別番組による変更・休止
- 毎年8月に「24時間テレビ 「愛は地球を救う」」(日本テレビ系)をネットするテレビ大分・テレビ宮崎・沖縄テレビの3局では、当日の増刊号の放送は休止され、振替放送も行われない。
- 2006年2月5日放送では、岡山放送・山陰中央テレビ・テレビ愛媛・高知さんさんテレビの4局は「香川丸亀ハーフマラソン」中継の為2時間遅れの正午に放送された。また、増刊号担当(当時)の中野美奈子アナは優勝者インタビュアーを担当した(中野は香川県丸亀市出身だったことから参加していると思われている。2007年は出演なし)。
- 岡山放送は上記以外にも2008年4月13日に瀬戸大橋開通20周年記念特別番組編成のため当番組は正午から放送された。
- 関西テレビは以前11:25で放送を終え、別番組を編成していたこともある。また、阪神大震災が発生して最初の日曜日であった1995年1月22日は本番組の放送を休止した(この震災の特番の放送を優先したため)。
- テレビ大分・サガテレビ・テレビ宮崎・沖縄テレビは2008年8月17日 8:00〜11:30に「北京オリンピック・女子マラソン」の放送でテレビ大分は15:00から5時間遅れの放送だが、サガテレビ・沖縄テレビは通常は朝7:30をこの日は正午に移行する「報道2001」や「NEC軽井沢72ゴルフトーナメント」での放送の折り合いから振替放送はしない。
[編集] ネット局での過去の時間変動
- 東海テレビではかつて、10:00から「てれび博物館」という番組があり10:30からの放送(1週遅れ→2週遅れ)で途中ニュース(「東海テレニュース」)を挿入していた(一時期ニュースの後12:00~13:45に放送していたこともあった)。現在は同時ネットとなっている。
- 長野放送でも東海テレビ制作「てれび博物館」同時ネットにより、長年フジテレビより3時間遅れの日曜13:00~14:45に時差放送されることが多かった。また編成上の理由により一時期は、1週間遅れの土曜に放送枠が移動になったり、1週間遅れで10:30からの放送を東海テレビよりネット受けして放送したこともあった。しかし1週間遅れの放送には視聴者からの不満が寄せられた為なのか、いずれも元の日曜13:00に放送時間が戻されていた。尚、その後「てれび博物館」の放送時間移動により、現在は同時ネットとなっている。
- 北海道文化放送では現在、同時ネットしているが、同時ネットする前まで(1998年4月頃)は、フジテレビと同時間帯で1週遅れで放送した時期があった。さらにスタート当時、1989年にテレビ北海道が開局するまでの日曜10時枠は、『日曜ビッグスペシャル』などテレビ東京の番組枠として当てられていたため、土曜13:00から6日遅れで放送されていた。
- テレビ西日本が同時ネットに踏み切ったのは2002年4月からである。それまでは、FNS九州ブロックネットのドキュメンタリー「We Love 九州」→「ヒューマン九州21」や、「とことんサンデー」、「Hi-Ho!」などのバラエティー番組を自社制作し、この枠で放送していたため、途中で分割したり、13:00からに遅らせたりしていた。その影響で、ドリーム競馬が14:35からの放送の場合でも、テレビ西日本では通常通り15:00から放送開始していた。また九州各県でも、テレビ西日本にならって、放送時間を遅らせていた局があった。
- 沖縄テレビでは、2008年10月から3時間遅れの13:00〜14:45(それまでは2時間遅れの12:00〜13:45)に放送。しかし、マラソンなどの特番で中止になることがある。なお、ネット開始時(1988年4月)は6日遅れの土曜16:00〜17:25だったが、1992年頃から1週遅れの12:00〜13:25→12:00〜13:45に拡大。2002年頃から当日放送分の時差ネットとなった。なお2009年4月5日から同時ネットになり、番組開始から26年半でようやくFNS28局同時ネットで放送されるようになった。以前は日本テレビ系の同時ネット枠だったため。
- 仙台放送・福島テレビは開始当時「サンデー・トーク」→「新サンデー・トーク」を同時ネットしていた為、同じ日曜正午からの放送だったが、1995年4月に10:30~12:25(途中ニュースを挟む)に変更されたが、のちに同時ネットへと切り替えた。
- 秋田テレビでは、ANNとのクロスネット時代は、土曜12時からの1週遅れの放送であったが、FNNフルネットになったときに、同時ネットになった。
- 福井テレビでは、KBS京都・サンテレビ・テレビ和歌山との共同制作番組「こちら海です」の関係で日曜昼に遅れネットをとったが、「こちら海です」終了と共に同時ネットに昇格した。
- 青森テレビ(TBS系)では放送開始当初のみ時差放送(日曜午後)していたが、現在は放送していない。もっとも、青森県では周辺のフジテレビ系列局(北海道文化放送、岩手めんこいテレビ)での視聴は可能。
- またテレビ山口(TBS系だが、1987年9月まではTBS系・フジテレビ系クロスネットだった)では長年にわたり約1週間遅れの土曜日12:00〜13:45に放送されてきたが、約一週間遅れの土曜日の14:00〜15:45を経て、現在は6日遅れの土曜日13:40〜15:25に放送されている。ただし、tys土曜スペシャルの内容次第では(特にTBS系の特番、スポーツ中継時)休止している。なお、山口県でも青森県同様周辺のフジテレビ系列局での視聴は可能。
- 高知県の場合、高知さんさんテレビ開局以前は高知放送で放送されていた。当初は土曜日の午後の時間帯での遅れ放送で、放送時間そのものも流動的であった(扱いとしては単発枠「RKCサタデースペシャル」の1パートとして放送されていた)。後に同時ネットに移行したが、同時ネット化と引き換えに11:25飛び降りとなってしまった(「NNN昼のニュース」→「NNNニュースダッシュ」のため)。その後1996年10月から半年間の中断を経て、1997年4月からは高知さんさんテレビで完全同時ネットとなった。
- 山形県の場合、さくらんぼテレビ開局以前は山形テレビ(現・テレビ朝日系)で放送していた。当初は日曜日の14時からの遅れ放送で、後に13時からの遅れ放送に変わった。1993年4月からの4年間の中断を経て、1997年4月からさくらんぼテレビで完全同時ネットとなった。
- 新潟総合テレビは新潟テレビ21開局まで6日遅れの土曜午後に放送していた。マストバイ化された後も6日遅れの土曜午後か1週遅れの日曜正午に時間枠を変動しながら放送されていたが、2000年1月から同時ネットとなった。(これに伴い、日曜10時のTVチャンピオンは、時間枠短縮の上で日曜正午になり、日曜14時からの2時間単発枠は13時からに繰り上がり、日曜15時はBSNから放映権が移ったスーパー競馬になった。また、遅れを取り戻すため、1999年12月26日放送分は12月31日に放送された)。
- 一時期フジテレビは緑地のカスタムフォントで時刻出しをしていたが現在はなくなっている。ちなみに増刊号で時刻出しを実施しているのは番組開始以来岡山放送のみである(いいとも自体の表示は同じく番組開始から表示されていたが2004年4月で廃止されている)。
[編集] 出演者
2009年11月現在
[編集] 司会
- 森田一義(タモリ)(1982.10.24-)
- 現在、所持しているマイクの色は■緑。
[編集] アシスタント
[編集] 月曜日レギュラー陣
- 香取慎吾(1994.4-)
- 石原良純(2003.4-)
- ロンドンブーツ1号2号(田村淳・田村亮)(2009.10-)
- 劇団ひとり(2006.10-)
- ベッキー(2009.10-)
- 椿原慶子(フジテレビアナウンサー)(2009.4-)
[編集] 火曜日レギュラー陣
- 中居正広(1994.4-)
- さまぁ〜ず(大竹一樹・三村マサカズ)(2004.4-)
- タカアンドトシ(タカ・トシ)(2007.10-)
- 柳原可奈子(2007.10-)
- はいだしょうこ(2009.10-)
- 松尾翠(フジテレビアナウンサー)(2007.4-)
[編集] 水曜日レギュラー陣
- 爆笑問題(田中裕二・太田光)(2000.4-)
- おすぎ&ピーコ(2008.10-)
- 千原ジュニア(2008.4-)
- マリエ(2007.10-)
- DAIGO(2008.10-)
- 中村光宏(フジテレビアナウンサー)(2009.4-)
[編集] 木曜日レギュラー陣
- 笑福亭鶴瓶(1987.4-)
- 山口智充(2002.4-)
- 青木さやか(2005.4-)
- チュートリアル(徳井義実・福田充徳)(2008.4-)
- 大島美幸(2008.10-)
- 南明奈(2008.10-)
- 加藤綾子(フジテレビアナウンサー)(2008.10-)
[編集] 金曜日レギュラー陣
- 関根勤(1985.4-)
- 久本雅美(1993.4-)
- 草彅剛(1995.10-2009.4・2009.5-)[3]
- オリエンタルラジオ(中田敦彦・藤森慎吾)(2006.10-)
- オードリー(若林正恭・春日俊彰)(2009.10-)
- 平井理央(フジテレビアナウンサー)(2005.10-)
[編集] 増刊号
- 斉藤舞子(フジテレビアナウンサー)(2005.4-)
- ※笑っていいとも!レギュラー出演者一覧も参照のこと。
- ※過去のレギュラー陣は笑っていいとも!レギュラー出演者一覧#過去の主なレギュラー陣を参照のこと。
[編集] ナレーション
★はフジテレビアナウンサー
[編集] 現在
- 鈴木芳彦★(2006.10 - 2008.8.30、10.4 - )[4]
- 渡辺和洋★※(2009.9.6 - 27、11.15、ほか)[5]
- ※通常は鈴木が担当しているが、週によっては渡辺が担当することがある。また、他のフジテレビアナウンサーがナレーションを担当する場合がある。
[編集] 過去
- 山中秀樹(★(当時)、番組当初から担当)
- 吉沢孝明(★(当時)、2代目)
- 伊藤利尋★(3代目)
- 畑中ふう(2004.4 - 7、関西ローカル番組のナレーターでお馴染み)
- 中村仁美★(2004年 - 2005年頃、女性アナウンサーがナレーションをするのは初めて)
- 田淵裕章★(2005.10 - 2006.3)[6]
- 奥寺健★(2006.4 - 2007。現在は直前番組の『FNNスピーク』キャスター)
- 桜庭亮平★[4]
- 田中真弓(声優、2009.5.3 - 8.30。『ワンピース』のルフィ役及び『クイズ!ヘキサゴンII』ナレーション)
[編集] 歴史・出来事
- 番組タイトルロゴは、平日版の『いいとも!』と若干異なり、「笑って」のフラッグが「増刊号」のところにささっている。(平日版は「いいとも!」に「笑って」のフラッグがささっている。)開始当初は通常の「いいとも!」の表示のあと、「増刊号」と表示していたが2009年4月、24年ぶりに番組タイトルロゴが変更され、増刊号の字体が3段重ねになった。2004年までは番組タイトルロゴを毎週表示していたが、その後は左上に小さく表示されるだけだった。
- 新聞などの番組表では、1行あたりの文字数(10文字程度)の都合により「笑っていいとも増刊号」と「!」がなく掲載される事が多い。
- 番組スタート当初は、作家の嵐山光三郎が「増刊号編集長」として一週間のダイジェストの案内役で出演、ゲストと嵐山のトークコーナーや番組の最後には「編集後記」ならぬ「編C後記」というコーナーがあった。
- 2代目編集長は、関根勤(現在金曜レギュラー)が務めた。更にアシスタントとして当時フジテレビアナウンサーであった岩瀬恵子が就く。岩瀬は関根に「顔が服部まこに似ている」と評され、「服部なまこ」というアダ名をつけられていた。
- 1997年までは20%前後の高視聴率を誇ったが、1998年以降は「雷波少年」「サンデージャポン」など裏番組の強化などにより近年は下落している。そのためかダイジェスト以外の特別企画を増やすようになった。2004年中盤には「いいとも!」に縁の深い大物芸能人が「増刊号特別責任編集長」に就任し、番組でやった選手権のゲームや番組内での想い出等を語るコーナーが新設されていた。しかし他のコーナーの放送が短くなった為に視聴者には不評で、2004年9月に終了した。
- 2000年頃までスタッフロールは番組の最後ではなくタモリといいとも青年隊の歌う姿とともに冒頭で流していた。(2009年の初めの増刊号のオープニングは特大号のオープニングの場面が流れ、タモリが歌っている場面が少しだけ流された。)
- 西山喜久恵アナウンサーが1995年から2001年まで担当のアナウンサーだったので、「増刊号と言ったらキクちゃん」(ナインティナイン談)と言っても過言ではない。ちなみに、初代増刊号アナウンサーは中井美穂であり、当時番組独自コーナーとして「日曜お気楽組」を立ち上げ、その後『いいとも!ファンクラブ通信』へ発展させている。西山が「FNNスーパーニュース」に移ってからは暫くの間その曜日のテレフォンアナが持ち回りで担当していた。2004年10月3日からは、火曜日のテレフォンアナから移動した中野美奈子アナウンサーがこの番組の担当をしていたが2006年10月1日を持って降板。2006年10月より、金曜日のテレフォンアナを離れた斉藤舞子アナウンサーが担当する。但し、現在でも増刊号アナが仕事等で出演できない場合はその曜日のテレフォンアナが担当している。
- 特別企画としては、木曜レギュラーの北陽・伊藤さおりのダイエット企画(2004年末までに目標体重を達成できず、罰ゲームとして水着写真を撮影)、火曜レギュラーがオリジナルの弁当を開発するプロジェクト(2005年1月~3月)、月曜レギュラーの坂下千里子を遅咲きアイドルとしてデビューさせる企画(2005年夏)などがある。
- オープニングは、2000年3月頃までは、レギュラー放送でタモリといいとも青年隊が「ウキウキWATCHING」(作詞:小泉長一郎、作曲:伊藤銀次)を歌っている様子をそのまま紹介していたが、現在はレギュラー同様にオープニングは短縮されていたが、2009年10月11日放送分からオープニングの簡略化に伴い「ウキウキWATCHING」のオープニングは廃止され、番組スタートからいきなりコーナーに突入する形に変更された。このため、番組タイトルロゴは画面左端上部に表記される形に変更された。
- 2004年の「27時間テレビ」での増刊号生スペシャルではナインティナインの岡村隆史がテレフォンショッキングの司会を務め、タモリがゲストとして登場した(矢部と中居は客席で観覧していた)。更に、普段のいいともではタモリ型の携帯のストラップだが、この時は岡村型のストラップが作られていた。
- 新レギュラーの会見は3月末または9月末の金曜日に『いいとも!』が生放送されているスタジオアルタで行われ、翌週の増刊号でその模様が放送される。
- 2009年5月3日の放送分からは、アニメ番組「ONE PIECE」とのコラボレーションで、冒頭から『いいとも!』のタイトルバックが出るまでの約20分間、ルフィ(田中真弓)によるナレーションとアニメが、コーナー前の紹介とタイトルコールに使われた。冒頭で、タモリを模したキャラを使った船がアニメで描かれていた。コーナー最中のナレーションは普段通り鈴木芳彦アナが担当していたが、その中で「ルフィありがとう!」という掛け合いがあった(田中の名前はエンドロールでも表記されている)。
[編集] 視聴率
『森田一義アワー 笑っていいとも!』の視聴率は初回生放送分が4.5%(関東地区)という低視聴率スタートだった。人気漫才タレントが勢揃いしていた『笑ってる場合ですよ!』の後を受けて、当時深夜色の強いタレントだったタモリを司会に起用したことから、十分予想できる事態であった。しかし開始から半年も経たないうちに数字が上昇し、祝日等に25%前後の視聴率を叩きだした。
- 最高視聴率は平日の「いいとも!」では、1988年4月29日(天皇誕生日・当時)の田原俊彦がテレフォンショッキングに出演した回の27.9%。「増刊号」では、1984年2月26日の29.7%。関西・名古屋地区で35%前後を記録したこともあった。
- 1990年頃まで視聴率は10%台後半、1990年頃から1997年春頃までは15%程度で安定していたが、1997年春以降は1桁台を記録する回が出始めた。しかし、同時間帯の番組の中では安定しており、現在では10%を常に保ち毎回、首位に立っている。但し関西地区では『サンデープロジェクト』(テレビ朝日制作、関西では朝日放送にて放送)や『サンデージャポン』(TBS制作、関西では毎日放送にて放送)を始めとする裏番組の台頭で、学校の長期休暇期間時以外はこの時間帯の首位から陥落することが多くなっており、視聴者離れに歯止めが掛かっていない状態である。
- 春休み、ゴールデンウィーク、夏休み、冬休みなどの大型連休・休暇・休日・祝日で、普段見ることのない児童・学生らが見ることも視聴率が安定し、長寿番組化した1つの要因と言える。夏休み、冬休みの時以外は「増刊号」のほうが視聴率が高い。
[編集] 主なコーナー・企画
[編集] 現在のコーナー・企画
※『座っていいとも!』までは、ほぼ毎回、放送されているが放送されない週もありそれ以下は不定期放送である。
『いいとも! 5DAYS』
- 平日に正午から生放送されている『森田一義アワー 笑っていいとも!』の1週間の名珍場面集を振り返るコーナー。過去には2009年5月頃〜8月30日まで、増刊号の放送時間前に放送している[7]アニメ『ワンピース』とのコラボレーションとなり、同アニメの登場キャラクターであるルフィ(声:田中真弓)がナビゲーターとして登場していた。
『テレフォンショッキングダイジェスト』
- 平日の『笑っていいとも!』での5日分の『テレフォンショッキング』をダイジェストで振り返る。CM中の未公開シーンも併せて紹介する。
『各曜日日替わりコーナーのダイジェスト』
『放送終了後各曜日未公開トーク集』
- 『笑っていいとも!』生放送終了後の30分間にタモリと各曜日レギュラー陣がプライベートトークなどを展開する未公開トーク集をお届けする。
『街角でいいとも!』・『アルタでいいとも!』・『お台場でいいとも!』
- 番組がCMが入る直前に視聴者や街角の一般人や、スタジオアルタに『笑っていいとも!』を観客として来ている人に「この後も見てくれるかな?」に対して「いいとも!」と答えて頂くコーナー。
『いいとも!ゲストLIVE』
- 『笑っていいとも!』にゲスト出演したアーティストが増刊号の番組のエンディングにゲストアーティストが曲を披露する。主に海外アーティストが多いが、国内アーティストが出演することもある(例:谷村奈南、平原綾香、氷川きよしなどほか多数)。
『座っていいとも!』
『いいとも!スピンオフトーク』
- 2009年4月5日放送分から開始されたコーナー。各曜日レギュラー陣の中から抽選で2組だけでトークを展開するコーナーである。第1回目はタモリとチュートリアル合わせて「タモチュー」。テーブルを挟んでトークをするのは、過去にあったタモリ・さんまのトークコーナーのコンセプトを踏襲している。
『視聴者投稿 この気持ちあるある! なりきり川柳』
- 金曜日のコーナー『この気持ちあるある! なりきり川柳』の視聴者投稿版であり、視聴者から寄せられたテーマに関するあるある川柳の中から最優秀作品を決定し、その投稿者には『いいとも!』特製川柳ストラップが贈呈される。
『各曜日横断企画 視聴者投稿 この気持ちあるある! なりきり川柳』
- 各曜日レギュラー陣が、テーマの人物になりきってお題のテーマにまつわる川柳を作り、審査員である川柳作家やすみりえにより誰が書いたのか名前も出さず、川柳のみの評価でベスト5が選ばれる。ベスト5に入らなかった人は、ボツ川柳として川柳が紹介され、更に罰ゲームとして「甘ずっぱカクテル」(名前とは裏腹に甘さは皆無)を飲まなければならない。川柳を読み上げるのは斉藤舞子アナウンサー。
『放送終了後も来てくれるかな?』
- その日のコーナーにゲスト出演した人物にスポットをあて、番組放送終了後に再び登場してもらい、ゲストに質問などをするコーナー。
『いいとも! レギュラーほうれんそう』
- 月〜金曜日レギュラー陣代表者1名が登場し、「いいとも!」内でのさまざまな事を報告・連絡・相談をするコーナー。
『いいとも!お笑いLIVE』
- コーナーゲストで来た若手お笑い芸人のネタを披露するコーナー。
『増刊号スペシャル』
『いいとも!』放送終了後に増刊号担当の斉藤舞子アナウンサーが登場し、各曜日のオリジナル企画を増刊号スペシャルで独自に取り上げる。以下はその主な一例を紹介する。
- 『キング・オブ・達筆王』(金曜日)
- 『答えて食べろ!チーム対抗グルメクイズ』(火曜日)
- 各県のご当地を福田福が問題形式でタモリチーム、中居チームに分かれて解答し、正解すれば試食する事が出来るコーナー。
- 『ザ・マジックハンド 腕利きマジシャンを探せ』(火曜日)
- 『いいとも! 日本人物遺産』(火曜日)
- さまざまな分野に置いてすごい腕を持つ一般人に登場してもらい披露するコーナー。
- 『INDUSTRY-X』(水曜日→金曜日)
- 『アルタツーリスト』(水曜日)
- タモリが行きたい場所を変わりに斉藤舞子(増刊号アナウンサー)とレギュラー陣が変わってその場所をリポートする。
- 『理想服装 妄想コレクション』(月曜日)
- 男性月曜レギュラー陣が心に抱いている「理想の女性ファッション」を南明奈といいとも少女隊であるリンが着替えて登場。そして、理想の女性に言ってもらいたい一言も合わせて男性月曜レギュラー陣の夢を叶える企画。
- これまでの主な企画
- 『増刊号でもチャンスがアルタ!! 金のたまごクラブリターンズ』
- 2005年4月〜2006年3月に月曜日に行われていた人気企画の復活版として2007年~2008年3月まで行われた(放送当時と同じ月曜日に収録)。現・いいとも少女隊のナオミも出演したことがある。
- 『クイズ! 思いこみそっくりさん』
- 2008年7〜8月に金曜日に行われた夏休み特別企画「身内自慢コンテスト」の不合格者が登場、誰のそっくりさんでオーディションを来ていたかを当てるクイズ。進行役は関根勤。また、2009年7〜8月に火曜日に行われた時の進行はさまぁ〜ずの大竹一樹。
- 季節に応じた企画
- 『福袋プレゼント』
- 各曜日レギュラー陣が各自私物を用意、福袋を製作して視聴者プレゼントするもの。毎年正月に行われる。
- 『いいとも! 新レギュラー会見』
- 毎年3月末と9月末のレギュラー出演者入れ替え時に行われ、4月または10月からの新レギュラーがお披露目される。
- 『履歴書トーク』
- 毎年4月と10月の新レギュラー登場第1週目に行い、新レギュラー出演者のプロフィールなどを見て素顔に迫ってトークする。
[編集] 過去のコーナー・企画
『いいとも!リクエスト』
- 1990年10月 - 1991年3月まで放送。過去のいいとも!の名場面を視聴者からのリクエストに応えて放送。
『いいとも!ファンクラブ通信』
- 視聴者から届いたはがきに各曜日レギュラー陣が答えるコーナー。
『DAIGO録(ロック) あしたのために』
- 2009年5月〜9月まで放送されていたコーナー。水曜日レギュラーのDAIGOと、“ミトゥー”こと中村光宏アナウンサーが、スタジオアルタ屋上でヒマワリの鉢植えを育てながら、DAIGOの1週間の出来事を絵日記風に紹介し、写真を見ながら二人でトークを進めていく。
[編集] 特別番組
[編集] 新春スペシャル
2004年までは通常の増刊号枠で放送されていたが(年によっては年末に放送されていた)、2005年からは、平日の昼に「増刊号スペシャル」を設けている。その翌日は、その年初の「いいとも!」が放送されている。
- 各年度の放送日時・タイトル
- 2003年1月5日(日)10:00〜11:45 この年は通常の増刊号と放送日が重なったため、月曜日は通常の内容を行った。
- 2004年1月4日(日)10:00〜11:45(通常放送と同枠)
- 2005年1月5日(水)12:00〜14:00 - タイトル『笑っていいとも!増刊号大増刷スペシャル』
- 2006年1月5日(木)12:00〜13:30 - タイトル『笑っていいとも!増刊号あけおめスペシャル』
- 2007年1月4日(木)12:00〜13:30 - タイトル『笑っていいとも!増刊号あけおめスペシャル』
- 2008年1月4日(金)12:00〜14:00 - タイトル『笑っていいとも!増刊号あけおめスペシャル』
- 2009年1月4日(日)10:00〜11:45(通常放送と同枠) - タイトル『笑っていいとも!増刊号あけおめスペシャル』
- オープニング
オープニングでは毎回、タモリと斉藤舞子アナによる新年の挨拶から始まる。出だしに、タモリが尺八のマネをしようとするが、そこを斉藤アナがお得意のカラスの鳴き真似でぶち壊しにしてしまうと言うお約束がある。 2009年は少女隊のナオミが牛の着ぐるみを、リンが着物を着てタモリが挨拶をしてのスタートだった。
- 主な企画
前年末の特大号で行ったものまね歌合戦をノーカットで再放送するほか、各曜日のレギュラー出演者全員による書初めやオリジナル福袋のプレゼント企画などが行われる。なお、書初めについては、書道家の森大衛が評価と判定を行う。
[編集] 夏のスペシャル
毎年、夏に25・26・27時間テレビが放送されている日曜日の午前中から昼にかけてタモリ、全曜日レギュラー陣が集まり、笑っていいとも!の名物コーナーに挑戦するほか、1週間のテレフォンショッキングのダイジェストを紹介する。
『笑っていいとも!増刊号生スペシャル』(1987年〜1990年、1992年〜1996年、1998年〜2001年、2004年〜現在)
- 笑っていいとも!増刊号の生放送版。通常の『笑っていいとも!』に加え、テレフォンショッキングの1週間ダイジェストや『いいとも!』コーナーの特別企画が行われる。また、全曜日レギュラー陣が集結する(裏番組等の関係で出演しない者もいる)。
- テレフォンショッキングは、2004年はタモリがゲストという形で出演した。(この時の司会はナインティナインの岡村隆史)さらに、2008年はメイン司会の明石家さんまが、2009年はメイン司会の島田紳助がテレフォンショッキングのゲストとして出演した。
- FNSスーパースペシャル1億人のテレビ夢列島 (1987年、第1回)、「FNSの日 十周年記念 1億2500万人の超夢リンピック」(1996年)、「'99FNS1億2700万人の27時間テレビ夢列島-てれずに楽しく、てれずに愛して」(1999年)は2部制だった。
[編集] 歴代スタジオセット
- 初代 1982年10月4日 - 1987年10月2日
- 青空と雲を強調したセット。
- 1983年にマイナーチェンジ。番組開始当初のセットには中央の笑っていいとも!のロゴが無く、両脇のドアの上に書かれていたが、マイナーチェンジ時に中央に笑っていいとも!のロゴにW型の電飾がついた。このW型の電飾は7代目まで伝統的に続いていた。ちなみに後年、第一回を回想した番組でタモリは「安いセットだなぁ」と述べている。
- 2代目 1987年10月5日 - 1989年3月31日
- 中央の笑っていいとも!のロゴのW型の電飾を小リニューアル。一見見ただけではわかりづらいが、デザインの小変更が行われている。
- 3代目 1989年4月3日 - 1990年9月28日
- 両脇のドアにあった丸い窓がいったんなくなる。
- 4代目 1990年10月1日 - 1994年9月30日
- 両脇のドアの丸い窓が復活。
- 左右対称となっていない(上手側ドア上には「WARATTE」、下手側ドア上には「IITOMO」と書かれている)。
- 5代目 1994年10月3日 - 1995年9月29日
- 6代目 1995年10月2日 - 1999年1月8日
- 赤を強調したセット。
- 両脇のドアにあった丸い窓がこのセット以降完全になくなる。
- 7代目 1999年1月11日 - 2001年4月13日
- 黄緑を強調したセット。
- 中央の笑っていいとも!のロゴのW型の電飾はこの7代目セットが最後となる。また、このセットを最後に黄色の大型豆電球がセットに使われなくなった。
- 8代目 2001年4月16日 - 2002年1月18日
- 茶色を強調したセット。
- 初代セット以来伝統となっていた中央の笑っていいとも!のロゴのW型の電飾の形を開始18年半にして初めて変更、いいとものロゴの色も赤から青(後に黄色)へ変更(セットのみ。ロゴ自体は赤のまま)。
- 9代目 2002年1月21日 - 2003年12月26日
- 両脇のドアの横幅が広くなる。
- 中央の笑っていいとも!のロゴの電飾の形を変更。中央の笑っていいとも!のロゴの色の変更、黄色からオレンジ色へ(セットのみ。ロゴ自体は赤のまま)。
- 10代目 2004年1月5日 - 2005年6月24日、 2005年7月25日 - 2009年3月27日(マイナーチェンジのセット)
- 両脇のドアの横幅が狭い幅に戻される。
- 中央の笑っていいとも!のロゴの電飾の形を金色の葉をイメージしたものへ変更。中央の笑っていいとも!のロゴの色の変更、セットも番組メインの色である赤へ戻された。
- 9代目セットまでは両脇のドアに小型豆電球がついていなかったが、小型豆電球がドアに初めてつけられた。
- 2005年7月25日からマイナーチェンジを実施し、LEDパネルが組み込まれた。「いいとも!」のロゴやコーナータイトルのロゴが流れる。
- 11代目 2009年3月30日 - 現在
- 中央の笑っていいとも!のロゴの電飾の形を金色の葉をイメージしたものはそのまま使用。ロゴの電飾の形は初めて四角形に変更され、笑っていいとも!のロゴは赤色だが、通常の形ではない状態になった。
- 10代目のマイナーチェンジ時に付いたLEDパネルがなくなった。
- スタジオアルタが貸しスタジオの為、毎回セットを組み直している。
- 背景ホリゾントの色は1週間に1回変わり、現在は■青→■オレンジ色→■緑→■ピンクの順で変わる[8]。
- 2005年6月27日 - 2005年7月22日は10代目セットをフジテレビ内スタジオに移転、同じ10代目スタジオのレプリカを22階の見学コースにも製作し、一般公開した。2005年7月25日にマイナーチェンジ。
- 一度『ダウンタウンのごっつええ感じ』でダウンタウンらが番組の企画でいいとも!のセットを出演者に黙って組み立てたことがある。その時、上手の入り口の上にポットを置いていた。出演者もダウンタウンらがセットを組み立てたことや上手の入り口の上にポットを置いていたことも全く気付かなかった。
- 「笑っていいとも!」のロゴの裏の飾りは7代目のセットまでWの形をした同じ物が使われていたが、8代目以降はセットが変わるたびに変わる様になった。9代目までは形がかわっても銀色だったが、10代目は金色となっている。中央の笑っていいとも!のロゴは初代から統一して同じデザインで赤だが、8代目のセットは青(途中から黄色に変更)、9代目セットはオレンジ色だった。
- 新レギュラー発表の記者会見の時、中央の「笑っていいとも!」のロゴは、「笑っていいとも!新レギュラー発表記者会見」となる。
- 2005年7月16日より8月31日まで開催された夏のイベント『お台場冒険王2005』では、社屋22階フォーラムにて「いいともツアーズ」と題した企画ブースが設けられ、アルタのセットが完全再現された(当時10代目)。このセットで公開されたカメラ機材も、2005年6月24日までアルタで実際に使用されてきた旧機材である。
- 観客席は1982年から2004年までは100名であったが、2005年から現在は150名に増員されている。観客席の背後には3枚の「笑っていいとも!」の大きなロゴが張られている。
[編集] スポンサー
過去にタモリの地元であるテレビ西日本は、地元企業などのスポンサーが20社近くあったが近年は、前半・後半に分けて3社くらいにしている。ブルーバックで表示していた時期もあった。
この時間は、各局独自のスポンサーをつけている例が多いため、地元企業がスポンサーになるケースは少なくない。
[編集] スタッフ
- ナレーション:鈴木芳彦(フジテレビアナウンサー)
- 構成:金森直哉、工藤ひろこ、上野耕一郎/鶴間政行/長谷川朝二、都築浩、鈴木おさむ、小野高義、樋口卓治、松井洋介
- スーパーバイザー:高平哲郎/板坂尚
- 振り付け:渡辺美津子
- 編集:鈴木敬二、渡邊実、奥山修
- 音響効果:比良野邦子、藁谷良雄
- MA:倉光恵一
- TK:西田恵子
- 編成:高瀬敦也
- 制作進行:浜野貴敏、春名剛生
- オブザーバーディレクター:印田弘幸、黒木彰一、清水泰貴
- 担当プロデューサー:北口富紀子
- AP:木月洋介
- 制作プロデューサー:伊戸川俊伸
- ディレクター:澤田親宏/鈴木剛、安井章浩、出口敬生、大平進士、古澤光広、名城ラリータ、金子傑、宮崎鉄平
- プロデューサー:及川俊明
- チーフプロデューサー:石井浩二
- 制作協力:田辺エージェンシー
- 制作:フジテレビバラエティ制作センター
- 制作著作:フジテレビ
[編集] 歴代スタッフ
- 構成:野中浩之、舘川範雄、村雲一元、水野宗徳、秋葉高彰、くらなり、今村クニト、 福田雄一、酒井健作、興津豪乃、福岡ナヲト
- 振り付け:土居甫
- 美術制作:井上明裕
- 編成:中島寛朗、坪田譲治、鈴木修太
- 歴代プロデューサー/ディレクター:
- 初代プロデューサー:横澤彪とひょうきんディレクターズ
- 佐藤義和(初期ディレクター → 1987年9月から2代目プロデューサー(専任) → 後に制作となる)。
- 荻野繁(初期ディレクター → 1987年9月から2代目プロデューサー(ディレクター兼任) → 山縣プロデューサー時代はチーフプロデューサー。現映像企画部長)
- 山懸慎司(いいともスタッフ隊、1993年10月 - 1994年9月は3代目プロデューサー、1994年10月 - 1995年9月はチーフプロデューサー、現視聴者センター所長)
- 永峰明(1993年頃演出)
- 三宅恵介(初期ディレクター、山縣プロデューサー時代はAPを担当)
- 小林豊(開始当時のテレフォンディレクター、現スポーツ局長)
- 吉田正樹(いいともスタッフ隊、1990年頃ディレクター)
- 鈴木恵吾(4代目プロデューサー、1994年10月 - 1995年9月まで、特大号は1995年まで担当)
- 松村匠(1994年頃ディレクター)
- 片岡飛鳥(1995年秋 - 1997年春頃までのディレクター)
- 荒井昭博(1990年秋 - 2000年代初期ディレクター → 1995年10月 - 2002年6月まで5代目プロデューサーを担当、現編成部部長補佐)
- 小松純也(2005年7月までプログラムディレクター、現編成部主任)
- 増田俊郎 (1990年代中期頃を中心に劇伴を担当、後期に入ってから鷺巣・伊藤両人が再登板)
- 熊澤美麗、木村基子、山縣慎司、八百板慎一、伊戸川俊伸
[編集] 関連商品
[編集] 書籍
- フジテレビ編『タモリの笑っていいとも! : 世界にひろげよう友だちの輪ッ. part 1』、サンケイ出版、1983年。
- フジテレビ編『タモリの笑っていいとも! : 世界にひろげよう友だちの輪ッ. part 3』、サンケイ出版、1983年。
- フジテレビ編『タモリの笑っていいとも! : 世界にひろげよう友だちの輪ッ. part 4』、サンケイ出版、1984年。
- フジテレビ編『タモリの笑っていいとも! : 世界にひろげよう友だちの輪ッ. part 5』、サンケイ出版、1984年。
- フジテレビ編『タモリの笑っていいとも! : 世界にひろげよう友だちの輪ッ. part 6』、サンケイ出版、1984年。
- タモリ、笑福亭鶴瓶『タモリ鶴瓶のおぼえてるでェ!』、フジテレビ出版、1987年。(ISBN 4-594-00180-7)
- タモリの、ダウンタウンも世紀末クイズ それ絶対やってみよう2(1991年、扶桑社)(ISBN 4594008542)
- タモリ・ウッチャンナンチャンのダウンタウンもみんないっしょに世紀末クイズ それ絶対やってみよう3
- (1992年、扶桑社)(ISBN 4594009255)
- 笑っていいとも!編『タモリの世紀末伝説 : 関根くん家とマチャミん家のおかしな人々』
- フジテレビ出版、1993年。(ISBN 4-594-01321-X)
- 世紀末ゲーム-爆笑!オールスタータモリンピック(フジテレビ出版、ISBN 4594-010806、1992年11月)
- 笑っていいとも!あー(学研、ISBN 4054009336、1997年11月)
- LOVE LETTERS-すばらしいラブレターの世界(ワニブックス、ISBN 4847032691、1997年12月)
- 秘密のつながりグランプリ(興陽館、ISBN 4877231285、1998年12月)
- 森田一義アワー 笑っていいとも! インスタントイングリッシュ〜おばちゃん海外輸出計画〜
- (フジテレビ出版、扶桑社出版、ISBN 4-594-02711-3、1999年5月30日)
- 森田一義アワー 笑っていいとも!「Mr.ビジョアル」写真集(ISBN 4-8342-5203-5)(集英社、1999年6月)
- 科学実験で笑っていいとも!(学研(学研M文庫)、ISBN 405902015X、2000年11月)
- 森田一義アワー 笑っていいとも! 曜日対抗いいとも選手権!!BESTゲーム集88
- (河出書房新社、ISBN 4309265960、2002年10月20日)
- 目指せ!達筆王〜すぐに上達する132のコツ〜(扶桑社、ISBN 4594051138、2006年3月23日)
- 私服だらけの『中居正広増刊号』~輝いて~(扶桑社刊、ISBN:9784594060183、2009年8月18日)
[編集] ゲームソフト
[編集] 関連グッズ
フジテレビ本社屋7階「エフアイランド」はじめ、東京駅や東名道海老名SA上り線などにあるフジテレビショップでは、上記に紹介した書籍(絶版除く)や「青汁まんじゅう」など、いいとも!関連グッズを販売している。
[編集] 備考
- 各曜日レギュラー陣ごとの出演者が増刊号の裏番組にも出演している場合には、重複を避けるように番組が構成される。代表的な例として水曜レギュラー陣である爆笑問題(田中裕二・太田光)が司会を務める『サンデージャポン』(TBS系列)である。この為、水曜日のダイジェスト放送は『サンデージャポン』終了後となる(前述の『DAIGO録(ロック) あしたのために』は同じ水曜レギュラーでもDAIGOと中村光宏アナウンサーのみ出演のため除く)。ちなみに、2009年7月19日放送分は7月13日生放送分のテレフォンショッキングにデーブ・スペクターが出演し、タモリが欠席した同年7月15日生放送分の『テレフォンショッキング』に爆笑問題がタモリの代役としてテレフォンの司会を務めたが、これも前述の通り「サンデージャポン」終了後の11時23分頃から『テレフォンショッキング』が開始され「サンデージャポン」と重複することが無いよう配慮し放送された。
- 年末年始の『増刊号スペシャル』では、『特大号』の名場面をダイジェストで放送している。また年に1度、『FNSの日』の中で「増刊号生スペシャル」として放送される。また、前述の通り爆笑問題の2人は「サンデージャポン」の生放送が終了してから増刊号に出演する為、毎年、終了時間近くの十数分程しか出演できないのがお決まりである。なお、2009年7月26日放送の26時間テレビでは、「生増刊号」の終了時刻が11時45分頃と例年より早かった為、生放送時間に間に合わず、他のコーナーにも一切参加しなかった。
- 毎年、8月の最後の週に放送されている『24時間テレビ』(日本テレビ系列)に1995年と2006年と2008年は火曜レギュラー(当時)の久本雅美、2005年は月曜レギュラーの香取慎吾と金曜レギュラーの草彅剛、2009年は月曜レギュラー(当時)の南明奈が生出演したが予定通り放送された。
[編集] 関連項目
[編集] 脚注
- ^ しかし、他の出演者からは「タモリさん」、「タモさん」、「お昼の顔」と呼ばれることが殆ど。また、曜日コーナー中の名義もほぼ「タモリ」名義。稀に「森田」、「森田一義」が使用される。
- ^ 2009年8月30日には北海道マラソン2009が放送されたものの、増刊号は通常の放送と同じ10:00 - 11:45に放送された。
- ^ 不祥事があったため、2009年4月26日放送分から同年5月24日まで一時的に降板していた。
- ^ い ろ フジサンケイグループ再編によりニッポン放送(フジテレビの完全子会社)からフジテレビに移籍した。
- ^ 2003年10月 - 2008年9月まで水曜日テレフォンアナウンサーを担当した。
- ^ 2006年4月 - 2009年3月まで木曜日テレフォンアナウンサーを担当した。
- ^ 関東地区ほか。一部地域では放送時間が異なる。
- ^ 以前は■青→■オレンジ色→■ピンク→■黄色の順。
[編集] 外部リンク
- TOP→バラエティー・音楽→日曜日(日曜日でない場合)→笑っていいとも!増刊号
[編集] 番組の変遷
| フジテレビ系列 毎週日曜 午前10:00 - 11:45 正午前枠 (1982.10.24 - ) | ||
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| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
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サンデーシネマ(映画枠)
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笑っていいとも!増刊号
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最終更新 2009年11月20日 (金) 13:24 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【笑っていいとも!増刊号】変更履歴



