笑っていいとも!特大号

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森田一義アワー 笑っていいとも! > 笑っていいとも!特大号
笑っていいとも!
(クリスマスイブ・クリスマス・年忘れ)
特大号

『笑っていいとも!特大号』は
新宿駅東口前・スタジオアルタより年末年始
生放送されている。
ジャンル バラエティ番組
放送時間 毎年12月23日 - 12月30日
水曜日 21:00 - 23:54
2008年現在)(174分)
放送期間 1982年12月24日 - 現在(27回)
放送国 日本
制作局 フジテレビ
企画 「テレフォンショッキング名珍場面集」
「いいとも! ものまね歌合戦」
演出 清水泰貴(2001年 - 2006年
出口敬生2007年 - )
プロデューサー 及川俊明、伊戸川俊伸(制作P)
石井浩二(CP)
出演者 タモリ("森田一義")
14代目いいとも少女隊
リンナオミ
各曜日レギュラー陣についてはこちらを参照
ほか
音声 モノラル放送
オープニング 「ウキウキWatching」
(特大号ヴァージョン)
エンディング 同上
外部リンク 公式サイト

特記事項:
・放送日・放送時間はその年によって異なる。
・2008年から開始されたオープニング時のラインナップ紹介のナレーション増刊号のナレーションを担当している鈴木芳彦(フジテレビアナウンサー)が担当。

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笑っていいとも!特大号』(わらっていいとも!とくだいごう)は、フジテレビ系列で、1982年12月24日から水曜日 21:00 - 23:54(JST)に毎年末12月)に生放送されている『森田一義アワー 笑っていいとも!』の特番である。通称は「特大号」。モノラル放送ハイビジョン制作

番組タイトル名が年度・放送日によっては「年忘れ特大号」、「クリスマス特大号」、「クリスマスイブ特大号」の番組タイトルが変わる場合がある。総合司会であるタモリ(この番組では本名の"森田一義"名義)いいとも少女隊、各曜日の全レギュラー陣、各曜日フジテレビアナウンサーらが総出演する。毎年、総勢40名以上の芸能人達が一挙に『スタジオアルタ』に集結する。

目次

[編集] 概要

平日生放送している『森田一義アワー 笑っていいとも!』とは違い、総合司会者のタモリ(この番組では本名の"森田一義"名義)いいとも少女隊、全曜日のレギュラー陣、各曜日フジテレビアナウンサー達が揃って生総出演する。毎年、総勢40名以上の芸能人達が一挙に集結する。『特大号』放送開始から現在まで東京都新宿区新宿駅東口前のスタジオアルタ7階にあるテレビスタジオから生放送を行っている。

放送内容としては、平日の各曜日レギュラー日替わりコーナーのスペシャル放送版や1年間の『テレフォンショッキング』を昨年の『特大号』の翌日の平日の『いいとも!』から今日までをダイジェスト(名珍場面集)で全曜日レギュラー陣と振り返り、紹介するほか、年に1度の恒例の全曜日レギュラー陣が参加の『いいとも! ものまね歌合戦』が行われる。また、エンディングでは『曜日対抗いいとも!選手権』の年間総合優勝チームが表彰される。

[編集] 観覧

観覧募集に関しては、放送予定日の1ヶほど前に「 - 増刊号」で募集か、番組から案内のダイレクトメールが来るなどを案内(締め切りは放送日の10前にフジテレビにはがきを必着させる)している。観客は1982年から2004年までは通常の昼の放送時と同じく100名であったが、2005年からは150名に増員されている。

[編集] 放送時期・番組タイトル

放送日は1996年以降、12月の最終木曜日の前日に当たる水曜日12月23日から12月30日が該当)に生放送され、番組タイトル名は "平成" になった1989年以降、12月25日ならば「クリスマス特大号」、24日は「クリスマスイブ特大号2003年から採用、それ以前の年では12月25日同様「クリスマス特大号」や「イブ特大号」、「年忘れ特大号」となっていた)」で、それ以外は全て「年忘れ特大号」となる場合が多い(2004年以降は「!」もつけられている)。1995年以前の放送曜日は、12月の最終火曜日の前日(月曜日)だった。また、1996年までは19:00から3時間24分の枠で放送されていた(編成上の都合で18:30からの場合も)が、1997年から2004年は20:00から放送されていた。2005年から現在は21:00から3時間の枠に縮小した。

[編集] 視聴率

番組開始当初から、これまで20%台をキープしていた視聴率も2004年には16.7%までに低落(詳細はエピソードを参照)、2005年以降は放送時間を30分短縮して、21:00から2時間54分の枠で放送されている。放送時間が3時間となったのは14年ぶりのことであった。また、2年連続で10%台だった視聴率も、2006年は20%(前年比+1%)へ回復した。

[編集] 各年の放送年・番組タイトル・視聴率

放送日 番組タイトル 放送曜日開始時刻 視聴率 備考
1982年 笑っていいとも!特大号 月曜日 11:00 - 14:00 年末の昼の時間帯に放送。
1983年 笑っていいとも!新春特大号 月曜日 18:30 - 20:54  1月1日の『新春スターかくし芸大会』の
前に放送。
1984年 年忘れ笑っていいとも!特大号 月曜日 19:00 - 21:54  この年から年末ゴールデン帯での放送。
テレフォンショッキング総集編がスタート。
1985年 笑っていいとも!特大号 月曜日 19:00 - 21:54 
1986年 年忘れ笑っていいとも!特大号 月曜日 19:00 - 21:54  29.3%
1987年 年忘れ笑っていいとも!特大号 月曜日 19:00 - 21:54  25.4%
1988年 '88笑っていいとも!特大号 月曜日 19:00 - 21:54  28.6%
1989年 笑っていいとも!クリスマス特大号 月曜日 19:00 - 21:54  24.3%
1990年 笑っていいとも!イブ特大号 月曜日 19:00 - 21:54  22.0% 『いいとも! ものまね歌合戦』がスタート。
1991年 笑っていいとも!年忘れ特大号 月曜日 19:00 - 21:54  26.9% この年まで3時間枠(3時間枠第1期)。
1992年 笑っていいとも!年忘れ特大号 月曜日 19:00 - 22:24  25.8% この年から放送時間が3時間半に拡大。
1993年 笑っていいとも!年忘れ特大号 月曜日 19:00 - 22:24  24.8%
1994年 笑っていいとも!年忘れ特大号 月曜日 19:00 - 22:24  25.2%
1995年 笑っていいとも!クリスマス特大号 月曜日 19:00 - 22:24  20.7%
1996年 笑っていいとも!クリスマス特大号 水曜日 19:00 - 22:24  21.9% この年から放送曜日が水曜日に移動。
1997年 笑っていいとも!クリスマス特大号 水曜日 20:00 - 23:24  24.8% 『紅白対抗!この人誰の初恋の人?クイズ』
がスタート。
1998年 笑っていいとも!クリスマス特大号 水曜日 20:00 - 23:24  20.4%
1999年 笑っていいとも!年忘れ特大号 水曜日 20:00 - 23:24  25.7%
2000年 笑っていいとも!年忘れ特大号 水曜日 20:00 - 23:24  25.2%
2001年 笑っていいとも年忘れ★特大号 水曜日 20:00 - 23:24  20.9%
2002年 笑っていいとも!クリスマス★特大号 水曜日 20:00 - 23:24  21.8%
2003年 笑っていいとも!クリスマスイブ特大号 水曜日 20:00 - 23:18  21.9%
2004年 笑っていいとも!年忘れ特大号! 水曜日 20:00 - 23:24  16.7%
2005年 笑っていいとも!年忘れ特大号! 水曜日 21:00 - 23:54  19.0% この年から3時間枠に縮小(3時間枠第2期)。
『紅白対抗!この人誰の初恋の人?クイズ』
がこの年で終わる。
2006年 笑っていいとも!年忘れ特大号! 水曜日 21:00 - 23:54  20.0%
2007年 笑っていいとも!年忘れ特大号! 水曜日 21:00 - 23:54  18.0%
2008年 笑っていいとも!クリスマスイブ特大号! 水曜日 21:00 - 23:54  18.0%
2009年 フジテレビ開局50周年記念特別番組
笑っていいとも!クリスマス特大号!
水曜日 21:00 - 23:54 

[編集] これまでの番組タイトルロゴマーク

  • 「笑って」フラッグの刺し方
    • クリスマス、クリスマスイブ
      • いいとも!
    • 年忘れ
      • 年忘れまたは特大号!
    • 2007年の年忘れ特大号!
      • タモリが持っていた。

[編集] これまでに番組タイトルロゴマークに小型ライトが付いたのは

  • 1種類
    • 「いいとも!」のみ
  • 2種類
    • 「いいとも!」と「特大号」
    • 「いいとも!」と「★特大号」
    • 「いいとも!」と「特大号!」
  • 3種類以上
    • 「いいとも!」と「クリスマスイブ特大号!」と「赤い紙の外側」
    • 「いいとも!」と「年忘れ」と「特大号!」
    • 「いいとも!」と「クリスマスイブ」と「特大号!」

[編集] 地上デジタル放送対応

[編集] 番組の流れ

1999年以降、コーナーは基本的にこの順番で組まれるが、時間の関係上一部のコーナーは放送されない場合もある。

  1. ラインナップ紹介
  2. オープニング
  3. 曜日レギュラーコーナー
  4. 曜日レギュラーコーナー
  5. 曜日レギュラーコーナー
  6. テレフォンショッキング名珍場面集』
  7. 『いいとも!ものまね歌合戦』
  8. エンディング

[編集] オープニング

2008年放送以降はオープニングの前にラインナップ紹介(『テレフォンショッキング名場面珍場面集』 → 各曜日レギュラーコーナーの特大号!バージョン → 『いいとも!ものまね歌合戦!』という順番)を発表する。その後、「笑っていいとも!特大号!はこのあとすぐ!!」と表示される。

[編集] エンディング

この1年間の『曜日対抗いいとも!選手権』の総合優勝成績発表など、短い時間の間にいろいろとしているが、現在では時間調整ほどの内容になっている。過去には「決定!いいとも重大ニュース」という1年間を振り返るコーナーがあった(1993年 - 1995年、2002年。しかし時間の関係でほぼ毎回紹介されなかった)。

2003年と2004年の2年はどの曜日ががんばったかを携帯電話で視聴者に投票させ、1位になった曜日を優勝とし、その曜日には「タモリゴールドストラップ」が贈られている。2003年に火曜日、2004年に月曜日が獲得している。ちなみに2年連続3位が金曜日、4位が水曜日、5位が木曜日とSMAPの誰かが出演している曜日に投票が固まる傾向にあった。

タモリによるラストコールは、次回の放送が翌日にあるときは「それじゃあまた、明日も見てくれるかな?」で、翌年になるときは「それじゃあまた、来年も見てくれるかな?」になる。

[編集] タモリ神父の説教

オープニングは1991年放送以降は、恒例「タモリ神父の説教」からの番組生放送スタートとなる。聖書を持ったタモリ牧師キャンドルライトを持ったいいとも青年隊・いいとも少女隊信者)(2008年12月24日生放送分の『クリスマスイブ特大号!』では14代目いいとも少女隊であるリンナオミ)が画面右側からカーテン中心前に登場。タモリが真ん中でいいとも青年隊・いいとも少女隊は両側に立つ。毎年、総合司会であるタモリが1年間の世相(話題となった出来事)などをギャグ形式で紹介するが、観客の反応やカーテン後ろの各曜日レギュラー陣の状態によって行う時間が変わっている(約5分程度)。

クリスマス時の生放送になると中でいちゃつくカップル連れを愚痴るのがもはや定番となっている。2000年放送は、タモリの牧師のネタが尽き、客の反応が悪かったため「来年からは、お坊さんにしま~す」と宣言したが、2001年放送以降も牧師の格好で登場している。また、近年ではタモリは基本的に『特大号』のこのオープニング以外ではどの出演番組でも特殊メイクスーツ洋服以外の衣装はしないため、タモリの特殊衣装・メイクが見られる唯一の機会である。

この時に流れる音楽BGM)曲は『クリスマス特大号』・『クリスマスイブ特大号』では「きよしこの夜」(外国語の少年達による合唱、2008年ではオルゴールバージョン)、『年忘れ特大号!』では「第九交響曲」(オルゴールバージョン、2005年放送では金ママコーラス隊)が流れる。

[編集] ウキウキWatching大合唱

総合司会であるタモリが「200○年、笑っていいとも!○○○特大号!」と番組タイトルコールをした後、カーテンがオープンされ、全曜日レギュラー陣による、クリスマス(年末)バージョンの「ウキウキWatching」(歌詞もそれ用に替えられている)の大合唱がある。通常の「いいとも!」でこの歌が歌われなくなった現在、「ウキウキWatching」のフルバージョン、さらにタモリの歌声が聞ける唯一の機会である。

但し、1988年のみ昭和天皇の病状に配慮し、歌は自粛し、タモリおよび当時のレギュラー陣(明石家さんま所ジョージ笑福亭鶴瓶片岡鶴太郎関根勤)と当時の人気ファッションモデルとのファッションショーという形式にした(それでも、BGMはウキウキWatching〔歌なしで且つアレンジも違うもの〕であった)。

[編集] 近年のコーナー・企画

[編集] 歴代の各曜日レギュラーコーナー・企画一覧

特にその年の人気曜日日替わりコーナーが放送される。内容は各曜日別対抗のクイズ形式のものが多い。また1997年1998年は、5〜6以上の各曜日レギュラーコーナーが放送されていたが、1999年以降は「ものまね歌合戦」の時間が拡大している(レギュラーメンバーの増員)ことから、縮小傾向にある。コーナータイトルには「クリスマスSP」、「年忘れSP」、「特大号SP」、「年末SP」、「カウントダウンSP」などと付く。

2008年現在)
開催年 コーナー名(詳細・出来事) コーナー司会者
1990年以前 「Mr.レディーグランプリ」 タモリ
「レギュラー女装(仮装)大会」 タモリ
1990年 「それ絶対やっちゃダメ!」 タモリ
「負けて堪るか!平成五番勝負」 タモリ
1991年 「それ絶対やってみよう!」 タモリ
「いいとも!意識調査」 タモリ
1992年 「それ絶対やってみよう!」 タモリ
「タモリンピック大賞スペシャル」 タモリ
1993年 「今夜限りの復活!タモリンピックスペシャル」 タモリ
1994年 「早押し目指せ!マドンナ」 関根勤
「史上最低のイライラ大作戦!!」 笑福亭鶴瓶
1995年 「いいとも!選手権スペシャル」 タモリ、西山喜久恵アナ
「私の子供は有名人」
(当時金曜レギュラーの勝俣州和の父親が出演した)
タモリ、ヒロミ
「ディナーショーカズークイズ!」 タモリ
1996年 「クイズパビリオン・早く抜けなきゃ!」 タモリ
「大人はわかっとる!」 タモリ
「足相撲最強王決定戦」 タモリ
1997年 「ニャニャニャ博覧会」 タモリ
「クリスマスわかっとる!スペシャル」
(当時水曜日に「1人はエライ!」のコーナーがあるが木曜日の「わかっとる!」として編成)
タモリ、笑福亭鶴瓶
「秘密のつながりグランプリ」 タモリ、久本雅美
「真っ赤な本当」
(各曜日レギュラー陣がタモリの本当を見破る)
関根勤、ヒロミ
「今夜復活!恐怖のドカン大作戦」 タモリ
「いいともレギュラー・クローンさんいらっしゃい!」 タモリ
1998年 「Mr.ビジョアル系」 タモリ
「いいともジンジンジン」 タモリ
「お顔足し算クイズ美味堪能ショー」 タモリ、東野幸治
「秘密のつながりグランプリ」 タモリ、久本雅美
「演技なきいいとも勝手にサミット」 タモリ
「クイズおしゃれ泥棒」
(鶴瓶が深田恭子の私服を着用し中継で出演。深田はスタジオに登場)
タモリ
1999年 「Mr.ビジョアル系」 タモリ
「マネージャー事情聴取 犯人は誰だ!!」 タモリ、久本雅美
「アンケートタイムだんだん減らしまSHOW」 香取慎吾草彅剛
2000年 「Mr.ビジョアル系」 タモリ
「マネージャー事情聴取 犯人は誰だ!!」 タモリ、久本雅美
「アンケートタイムだんだん減らしまSHOW」 香取慎吾、草彅剛
2001年 「関係者事情聴取 犯人は誰だ!!」 タモリ、久本雅美
「だんだん減らしまSHOW」 香取慎吾、草彅剛
2002年 「何でもランキング 1位を当てちゃいけまテン」 タモリ、久本雅美
「関係者事情聴取 犯人は誰だ!!」 タモリ、香取慎吾
2003年 「何でもランキング 1位を当てちゃいけまテン」 タモリ、久本雅美
「ゲストは大事なお客様」 タモリ、香取慎吾
2004年 「あなたの(知ってるようで)知らない世界」 タモリ、中居正広
「ゲストは大事なお客様」 タモリ、香取慎吾
2005年 「かんだらアウト!SPEED」 タモリ、久本雅美
「一流芸能人はオーラが命」 タモリ、香取慎吾
2006年 「ネーム・オブ・ザ・リンク2006」 タモリ
「ランキングバトル めざせぴったり21」 タモリ、香取慎吾
「誰の思い出!?胸キュンフレーズ大品評会」 タモリ、中居正広
2007年 「みんなでクリア 3分で振り返る2007」 タモリ
「ランキンビリヤードナンイ?ボール」 タモリ、中居正広
「緊急企画 おめでとう世界一」
(月曜レギュラーの香取慎吾がミルクセーキ500ml早飲みでギネス世界一に認定
されるが、当日に火曜レギュラーのタカアンドトシタカが直ぐにギネス世界一となった。)
タモリ、斉藤舞子アナ
2008年 「ランキングバトル めざせ!ぴったり21」 タモリ、香取慎吾
「クイズ!メイクダウト」 タモリ、千原ジュニア

[編集] 代表的なコーナー

[編集] 紅白対抗!この人誰の初恋の人?クイズ

代表者5人の各曜日レギュラー陣の中から初恋の人を1名当てるコーナー。当初は『'99FNS1億2700万人の27時間テレビ夢列島』内の「笑っていいとも!増刊号スペシャル」で行ったものを1999年の『特大号』で初登場させて以来、2005年まで『特大号』の恒例かつ定番コーナーとなっていた。コーナー司会はタモリと中居正広SMAP)。

女性陣は紅組、男性陣は白組として分かれる。ただし、おすぎピーコは人数調整のため紅組チームとして参加(タモリは黄色組、ピンク組と呼んでいた)、2004年の特大号ではKABA.ちゃんも紅組だった。

2002年までは芸能人とその初恋の人は立って会話をしていたが2003年からは白い椅子に二人で座って会話していた(2003年と2004年は男性陣が初恋の人との会話に長く時間をとった為に時間がなくなり、女性陣の番では初恋の人が現れてすぐに当てるという事になった)。レギュラー陣として久本雅美香取慎吾草彅剛が初恋の人候補として登場する。特に草彅は、1度も回答者から名前が出たことがない。

また2002年以降は、男性レギュラー陣の初恋の人登場のときに爆笑問題太田光がシャツ・上半身裸で(もしくはパンツ一丁。なお2002年は服装のまま)登場して爆笑を取るのがお約束となっている。この年以降も太田は、石原良純の初恋の人に対しひざ枕で寝転んだり、乙葉の初恋の人には喋ってる時に後ろからフリップで頭を叩いたり、2004年では杉田かおるの初恋の人に「お前は、誰と付き合ってるんだ!」と怒鳴ったといった幾つかの行動を取っていた。またタモリも会話のときに曲に合わせて歌を歌おうとしたり、ラジオ体操をしようとしていた他、2004年にはガレッジセールゴリも太田に続いて上半身裸・パンツ一丁で登場している。

その他にも初恋バージョンの逆のコーナーとして、「紅白対抗!この人誰の失恋の人?クイズ」が2005年に行われている。担当スタッフの交替に伴い終了した。

[編集] テレフォンショッキング名珍場面集

タイトルは『テレフォンショッキング○○('84〜'89、'90〜'99、2000〜と入る)』。前年の『いいとも!特大号』の翌日もしくは今年の1発目の放送回から同放送当日までのテレフォンゲストである250〜260組をダイジェスト形式で紹介する。しかし、一部のゲストは出演者の都合もしくは不祥事などで紹介されないことがあるため、全組が紹介されるとは限らない。1984年から続いており、特大号では一番の長寿コーナーである。

このコーナーは通常2ヶ月ずつ区切りで紹介され[1]、区切りの度にタモリの横に座る各曜日レギュラーメンバーが変わる(1984年〜1986年と2001年は最初から最後までタモリ1人で担当していた)。なお、2002年以降は右下にはタモリを含む各曜日レギュラーメンバーの顔を映したワイプが表示されている(最初と最後の数秒間は、『テレフォンショッキング』のロゴが表示される)。

2008年現在)
年度 当時の担当曜日 タモリ&フジテレビアナウンサー
1984年2006年 1月12月 タモリ(森田一義)
2007年 1月2月 月曜日担当 宮瀬茉祐子アナウンサー
3月4月 火曜日担当 松尾翠アナウンサー
5月6月 水曜日担当 渡辺和洋アナウンサー
7月8月 木曜日担当 田淵裕章アナウンサー
9月10月 金曜日担当 平井理央アナウンサー
11月12月 増刊号担当 斉藤舞子アナウンサー
2008年 1月・2月・3月・4月 月曜日担当 宮瀬茉祐子アナウンサー
5月・6月 火曜日担当 松尾翠アナウンサー
7月・8月 水曜日担当 加藤綾子アナウンサー
9月・10月 木曜日担当 田淵裕章アナウンサー
11月・12月 増刊号担当 斉藤舞子アナウンサー
  • 以上は、『テレフォンショッキング名珍場面集』VTRのフリを担当。
  • 2007年〜現在は、テレフォンアナウンサー6人(タモリは女子アナウンサーに対しては呼び捨て、男子アナウンサーに対しては「君(くん)」付けをする。)
  • 2008年は金曜日担当の平井理央アナウンサーはこの日の深夜に『すぽると!』の生放送があるため欠席。
  • 次のコーナーである『いいとも! ものまね歌合戦』(後述)に出場する各曜日レギュラーメンバーは、この間に出し物の準備をする。

[編集] いいとも! ものまね歌合戦

総合司会であるタモリ以外のいいとも!各曜日レギュラー陣が『月組』と『星組』に分かれて、『ものまね合戦』を繰り広げる。優勝組チームには特大号限定品の『ゴールドタモリストラップ』が各全員に贈呈される。

司会は以前はタモリと進行アナウンサーだけだったが、2001年より関根勤(前半)と久本雅美(後半、2001年は東野幸治、2002年〜2007年は勝俣州和が担当)が加わっている。1990年以前は「曜日揃って歌合戦」というタイトルで曜日対抗、1991年〜1996年と1998年・1999年は「どっちが似ててもいいとも!ものまね紅白歌合戦」というタイトルで紅白対抗戦だったが、2000年から月組と星組に変更され「ものまね仮装歌合戦」となる。2008年は紅白対抗に戻されたもののコーナー名は「ものまね仮装歌合戦」のままである。毎年トリ関根勤が飾るのが定番(2002年以降は山口智充と対戦するのが決まりとなっている)。

1989年は例外的に前述どおり「曜日揃って歌合戦」というタイトルで、曜日対抗で審査委員に当時のフジテレビアナウンサー4人の露木茂山中秀樹川端健嗣(※現在もフジテレビアナウンサー)、河野景子の4人が担当し、この年の優勝曜日を決定した。この年はチーム名がつけられており月曜日がウサギさんチーム、火曜日がリスさんチーム、水曜日がタヌキさんチーム、木曜日がクマさんチーム、金曜日がレギュラーであった明石家”さんま”にちなんで”サンマ”さんチームであった。

1997年は例外的に、曜日対抗で特大号内での総合形式を競う趣向で行われていた為、「ものまね歌合戦」も曜日対抗戦となった。金曜日、木曜日、水曜日、火曜日、毎年トリをとる関根のいる月曜日(当時)の順に披露し、全曜日披露後、前コーナーまでの得点と野鳥の会が数えた各曜日を支持した人数との合計得点で、この年の特大号の優勝曜日を決定した。

この他には観客が出した月か星かのパネルの数を2002年まで麻布大学野鳥研究部が数えていた。2001年は野鳥の会の集計ミスで、放送時間内に結果が入らなかった(ちなみに結果は翌年1発目の増刊号で発表された)。2003年・2004年は対抗形式が一旦休止され、2005年から集計をパネルからボタン投票に変えて、対抗形式を復活させた。

おすぎとピーコは、月組(ピーコ)・星組(おすぎ)それぞれ両軍のキャプテン且つこのコーナーのコメンテーターとして最初から着席しているが、2006年は、開会宣言(オープニングセレモニーや前座の意味合いも込められていた)として、二人のものまねをする芸人のザ・たっちのものまねを行った。なお、2004年はピーコの欠席により、おすぎはコメンテーターとして参加し、ピーコもおすぎのレギュラー加入以前の2001年はコメンテーターとして参加していた。

進行アナウンサーは、進行アナウンサーが導入された1993年〜2006年までは女性アナウンサーが担当するのが通例となっていたが、2007年は男性アナウンサーが務めた。1992年以前は、司会のタモリが進行も兼ねており不在であったが、1993年〜1994年は中井美穂、1995年〜2000年は西山喜久恵、1997年は富永美樹、2001年は大坪千夏、2002年は深澤里奈、2003年は梅津弥英子、2004年と2005年は中野美奈子、2006年と2008年は斉藤舞子、2007年は渡辺和洋(初の男性)。また、ものまねの演目に各曜日の担当アナウンサーが参加する事もあり、代表例では木佐彩子の海亀(1997年)、佐野瑞樹が中居正広の演目で助演(1999年)、深澤里奈の天才バカボンの警官(2001年)、梅津弥英子のAカッパーズ(2002年)、斉藤舞子が前座のチアリーディングショーに参加(2005年)等がある。

SMAP草彅剛香取慎吾は自分が『SMAP×SMAP』で演じているコントキャラをやる事が多く、特に香取はIKKOさかなクン等、ゲストご本人(後述)との共演も多い。対照的に中居正広は近年、お笑い芸人のものまねを新たに卸している。

当時レギュラーであった平山あや矢沢心はこのコーナーには何故か参加していない。

※以下は登場順  

[編集] 1997年度

【金曜日】
ものまね 楽曲 レギュラー陣
華原朋美  Hate tell a lie 千秋
中居正広 東野幸治
古畑任三郎田村正和 香取慎吾
和田アキ子 山田花子
【木曜日】
ものまね 楽曲 レギュラー陣
鶴瓶の妻  『ベベベの鬼太郎』 加藤紀子
アップル(鶴瓶家の飼い犬) 笑福亭鶴瓶
笑福亭鶴瓶 勝俣州和、猿岩石、ふかわりょう
【水曜日】
ものまね 楽曲 レギュラー陣
T.M.Revolution  『走れマキバオー』 しゅう
IZAM たいせー
吉川晃司 つぶやきシロー
マキバオー ヒロミ
【火曜日】
ものまね 楽曲 レギュラー陣
浦島太郎  『浦島太郎』 遠藤章造
ナオミ・キャンベル 久本雅美
アンディ・フグ 田中直樹
アルシンド 中居正広
海亀 木佐彩子
【月曜日】
ものまね 楽曲 レギュラー陣
松岡憲治  White Love 関根勤、草彅剛、鈴木紗理奈、松岡憲治

トピックス

  • 水曜日が優勝

[編集] 2000年度

月組
ものまね 楽曲 レギュラー陣
小柳ゆき  あなたのキスを数えましょう 〜You were mine〜 山口紗弥加
モーニング娘。 恋のダンスサイト 久本雅美、柴田理恵、橋田壽賀子、安達祐実、嘉門洋子
えなりかずき 『豆まき』 勝俣州和
桜田淳子 『夏にご用心』 藤井隆
プリンセス天功ジョン・レノン花田憲子 『オリーブの首飾り』『イエスタデイ』『恋のダイヤル6700 篠原ともえ、ココリコ
坂田利夫横山やすしジャイアント馬場 『よせばいいのに』 東野幸治、山田花子、ふかわりょう
星組
ものまね 楽曲 レギュラー陣
田中邦衛 香取慎吾
橋田壽賀子柴田理恵 せんせい 爆笑問題
慎吾ママ 慎吾ママのおはロック 草彅剛
室伏広治 『無想花』 加藤浩次
稲垣吾郎 SHAKE 中居正広
竹内力 『欲望の街』 関根勤

トピックス

  • 星組が優勝

[編集] 2001年度

月組
ものまね 楽曲 レギュラー陣
石川さゆり  天城越え 相田翔子
Wink 淋しい熱帯魚 はしのえみ坂下千里子
小泉純一郎 『Forever Love』 草彅剛
TIMゴルゴ松本 『前略、道の上より』 勝俣州和
モーニング娘。 『ザ☆ピース』 柴田理恵麻木久仁子YOPPY梅津弥英子アナウンサー
爆笑問題 『Point Of No Return』 久本雅美中居正広
古手川祐子Gackt平井堅 『MUSIC FAIR's THEME』 ココリコ藤井隆
星組
ものまね 楽曲 レギュラー陣
松田聖子 青い珊瑚礁 中澤裕子
バカボンファミリー らいおんハート 東野幸治山田花子吉川ひなの飯尾和樹深澤里奈アナウンサー
M・Cハマー 千と千尋の神隠し 香取慎吾
山田花子・吉川ひなの ミニモニ。ジャンケンぴょん』 爆笑問題
椎名林檎 歌舞伎町の女王』 0930
ゴスペラーズ 『ひとり』 極楽とんぼ岸田健作
おすぎ 『好きさ 好きさ 好きさ』 関根勤

トピックス

  • 星組が優勝

[編集] 2002年度

月組
ものまね 楽曲 レギュラー陣
松浦亜弥  『桃色片思い』 はしのえみ
山下達郎 クリスマスイブ ガレッジセール
ボブ・サップ中村俊輔アニータ 『明日があるさ』 勝俣州和、飯尾和樹、岸田健作
氷川きよし 『きよしのズンドコ節』 草彅剛
ベッカムビクトリア夫人・ダバディ 『男と女』 ココリコ、藤井隆
マイケル・ジャクソン扇千景 スリラー 爆笑問題
デーモン小暮閣下 『蝋人形の館』 山口智充
星組
ものまね 楽曲 レギュラー陣
島谷ひとみ 『亜麻色の髪の乙女』 中澤裕子
キダ・タロー葉加瀬太郎 『クライスラー&カンパニーメドレー』 極楽とんぼ
Aカッパーズ 『Aカッパーズメドレー』(作詞:森田一義 麻木久仁子、坂下千里子、梅津弥英子アナウンサー
さかなクン 『おさかな天国』 香取慎吾
平井堅 大きな古時計 相田翔子
松浦亜弥・後藤真希藤本美貴 『めっちゃホリディ』 中居正広、久本雅美、柴田理恵
石原良純 『あめふり』 関根勤

トピックス

  • 星組が優勝

[編集] 2003年度

月組
ものまね 楽曲 レギュラー陣
松浦亜弥 『ね〜え?』 はしのえみ
EXILE 『Choo Choo TRAIN』 麻木久仁子、坂下千里子、乙葉、KABA.ちゃん、中野美奈子アナウンサー
石原慎太郎石原伸晃 『石原家のテーマ』 勝俣州和、石原良純
森山直太朗 『さくら』 草彅剛
マギー審司・宗方仁コーチ(エースをねらえ! 『オリーブの首飾り』 ココリコ
西田敏行井筒和幸 ゲロッパ 極楽とんぼ
SMAP 世界に一つだけの花 中居正広
藤岡弘、 仮面ライダーのテーマ』 関根勤
星組
ものまね 楽曲 レギュラー陣
井上陽水とゆかいな仲間たち 『世界に一つだけの花』 飯尾和樹、キングコング、北陽
女子十二楽坊 『自由』 藤井隆
KABA.ちゃん 『Body Feels EXIT』 久本雅美
我修院達也 『TOP OF THE WORLD』 香取慎吾
プリンセス天功 『DIA MONDS』 柴田理恵、相田翔子
玉置浩二假屋崎省吾 『假屋崎省吾の心』 ガレッジセール
t.A.T.u. 『ALL THE Things She Said』 爆笑問題
渥美清 男はつらいよ 山口智充

[編集] 2004年度

月組
ものまね 楽曲 レギュラー陣
ピンク・レディー  サウスポー はしのえみ、坂下千里子
シャラポワ・田臥勇太 さくらんぼ ガレッジセール
ゴリエ 『Mickey』 勝俣州和、石原良純、乙葉
松平健 マツケンサンバⅡ』 香取慎吾
水前寺清子デューク更家 『三百六十五歩のマーチ』 ココリコ
ペ・ヨンジュンふじいあきら 冬のソナタ さまぁ〜ず
波田陽区 『ギター侍』 中居正広
安藤優子 『アイアイ』 関根勤
星組
ものまね 楽曲 レギュラー陣
氣志団 『One Night Carnival』 久本雅美、森三中
夏目雅子井上和香松原のぶえ壇ふみエスパー伊東 『瞳をとじて』 キングコング北陽、井上和香
小柳凛(美山加恋 『恋のダイヤル6700』 草彅剛
ブリトニー・ピンク・ビヨンセ 『WE WILL ROCK YOU』 柴田理恵、杉田かおる、KABA.ちゃん
北島康介えなりかずき 15の夜 品川庄司
アニマル浜口浜口京子親子 『京子』 爆笑問題
尾藤イサオ あしたのジョー 山口智充

[編集] 2005年度

【オープニングセレモニー】
ものまね 楽曲 レギュラー陣
いいとも!チアガール 『チアガールズの曲』 坂下千里子、キングコング、森三中、乙葉、井上和香、小倉優子斉藤舞子アナウンサー
月組
ものまね 楽曲 レギュラー陣
インリン・オブ・ジョイトイ和泉元彌和泉節子レイザーラモンHG  『Livin'La Vida Loca』 柴田理恵、石原良純、品川庄司
レギュラー 『負け犬探検隊』 久本雅美、梨花
安藤美姫 『夢想花』 草彅剛
松平健 『マツケンサンバⅡ』 香取慎吾
美輪明宏長渕剛湯浅卓弁護士 恋のマイアヒ 青木さやか、ココリコ
片山さつき井脇ノブ子 『Forever Love』 爆笑問題
BEGIN(比嘉栄昇) 涙そうそう 山口智充
星組
ものまね 楽曲 レギュラー陣
修二と彰 青春アミーゴ 勝俣州和、橋下徹
佐々木健介北斗晶 『関白宣言』 ガレッジセール
電車男伊藤淳史 TRAIN-TRAIN 香取慎吾
南海キャンディーズ(山ちゃん) 『森のくまさん』 さまぁ〜ず、南海キャンディーズ
長州小力 『NIGHT OF FIRE』 中居正広
ボビー・オロゴン 『ぞうさん』 関根勤

トピックス

  • 星組が優勝

[編集] 2006年度

【オープニングセレモニー】
ものまね 楽曲 レギュラー陣
ザ・たっち タッチ おすぎピーコ
月組
ものまね 楽曲 レギュラー陣
DJ OZMA 『アゲアゲEVERY☆騎士』 石原良純、オリエンタルラジオ
チョウ・ユンファチャン・ツィイーチェ・ホンマン 『Oh My Little Girl』 勝俣州和、坂下千里子、劇団ひとり
安藤美姫高橋大輔荒川静香織田信成 『I belive』 青木さやか、キングコング、三船美佳
オシム監督 もしもピアノが弾けたなら 草彅剛
安倍晋三・ライス国務長官 デビルマンのうた』 さまぁ〜ず
死神リューク・石原真理子 『DANI CALIFORNIA』 爆笑問題
吉川晃司 『ど根性ガエルのテーマ』 山口智充
星組
ものまね 楽曲 レギュラー陣
キグルミダイノジ たらこ・たらこ・たらこ〜エアギター』 柴田理恵、小倉優子しずちゃん
新庄剛志森本ひちょりヒルマン監督 『Dear ヒルマン監督』 品川庄司、山ちゃん
オリエンタルラジオ 『負け犬武勇伝』 久本雅美、梨花
美輪明宏 愛の讃歌 香取慎吾
ジダン冥王星 『さよなら』 ガレッジセール
小梅太夫 『中居日記』 中居正広
大滝秀治 宙船 関根勤

トピックス

  • 月組が優勝

[編集] 2007年度

月組
ものまね 楽曲 レギュラー陣
おしりかじり虫 『つよしかじり虫』 草彅剛
小倉優子とアキバオタク 『桃色片思い』 勝俣州和、劇団ひとり、ほしのあき
高砂親方朝青龍 『ひとり』 品川庄司
ディラン&キャサリン・スパイダーマン 『BORN IN THE U.S.A』 石原良純、オリエンタルラジオ
小沢一郎内館牧子 アルプスの少女ハイジ さまぁ〜ず
秋川雅史猫ひろし 千の風になって 爆笑問題
安岡力也 『ホタテのロックン・ロール』 山口智充
星組
ものまね 楽曲 レギュラー陣
おしりかじり虫・沢尻エリカ 『おしりかじり虫』 タカアンドトシ
ビリー&シェリー ビリーズブートキャンプ 青木さやか、キングコング、マリエ
藤崎マーケットにしおかすみこたむらけんじ 『ラララ ライ体操』 久本雅美、柴田理恵、南野陽子柳原可奈子
ギャル曽根ハンカチ王子 F-1グランプリのテーマ』 ガレッジセール
IKKO 『どうにもとまらない』 香取慎吾
ムーディ勝山 『右から来たものを左へ受け流すの歌』 中居正広
輪島功一 うさぎ 関根勤

トピックス

  • 月組が優勝

[編集] 2008年度

【オープニングセレモニー】
ものまね 楽曲 レギュラー陣
ビヨンセ 『Crazy in Love』 渡辺直美いいとも少女隊
月組
ものまね 楽曲 レギュラー陣
はるな愛 『松浦亜弥ライブ 草彅剛
鼠先輩 『チューチューTRAIN』 石原良純、青木さやか、オリエンタルラジオ、マリエ
EXILE(ATSUSHI 『Lovers Again』 DAIGO千原ジュニア
北島康介&くいだおれ太郎 『この瞬間きっと夢じゃない』 タカアンドトシ
織田裕二 君の瞳に恋してる 香取慎吾
ハリセンボン 2億4千万の瞳 爆笑問題
渡辺直美(ビヨンセ) 『Crazy in Love』 山口智充
星組
ものまね 楽曲 レギュラー陣
Perfume 『ポリリズム』 チュートリアル里田まい
髭男爵鳥居みゆき爆笑レッドカーペット芸人 乾杯 久本雅美、南野陽子、大島美幸
国産うなぎと産地不明うなぎ 『三年目の浮気』 劇団ひとり、南明奈
石川遼GReeeeN キセキ ガレッジセール
ポニョ・宮崎駿 崖の上のポニョ さまぁ〜ず、柳原可奈子
森進一 『スシ食いねェ!』 中居正広
大槻義彦教授韮澤潤一郎 UFO 関根勤

トピックス

  • 星組が優勝

[編集] 曜日対抗いいとも!選手権 年間曜日優勝チーム

(2008年現在)
年度 優勝回数 優勝曜日チーム
2001年度 16回優勝 金曜日チーム 
2002年度 20回優勝 金曜日チーム
2003年度 17回優勝 水曜日チーム
2004年度 18回優勝 水曜日チーム
2005年度 17回優勝 水曜日チーム
2006年度 21回優勝 月曜日チーム
2007年度 19回優勝 水曜日チーム
2008年度 16回優勝 水・金曜日チーム

[編集] 出演者

[編集] 総合司会

[編集] いいとも少女隊

[編集] いいとも!レギュラー陣

[編集] アシスタント

※ 1987年以降、毎年フジテレビ各女性アナウンサー・テレフォンアナウンサーのうちの1人が担当する。アシスタントとはいえ、一部コーナーの進行担当のみである。

(2008年現在)
開催年 アナウンサー 備考
1987年 - 1994年 中井美穂(現 フリーアナウンサー
1995年 - 2000年 西山喜久恵フジテレビアナウンサー
2001年 大坪千夏(現 フリーアナウンサー)
2002年 深澤里奈(同上)
2003年 梅津弥英子(フジテレビアナウンサー)
2004年 - 2005年 中野美奈子(同上)
2006年・2008年 斉藤舞子(同上)
2007年 渡辺和洋(同上) 男性アナウンサーがアシスタントを行うのは特大号では初めて。

[編集] ゲスト

(2007年現在)
開催年 コーナーゲスト(詳細・出来事)
1993年 畑正憲 - (決定!'93 いいとも!重大ニュースより)
1995年 シャ乱Q - (オープニングの歌の直後に登場、月曜チームとして参加)
1998年 深田恭子 - (クイズおしゃれ泥棒 特大号スペシャルより)
ガッツ石松 - (Mr.ビジョアル系 特大号スペシャルより)
1999年 和田アキ子 - (関係者事情聴取 犯人は誰だ!特大号スペシャルより)
水野晴郎 - (Mr.ビジョアル系 年忘れスペシャルより)
2000年 丹波哲郎 - (関係者事情聴取 犯人は誰だ!特大号スペシャルより)
桂三枝 - (Mr.ビジョアル系 年忘れスペシャルより)
2001年 木村拓哉 - (関係者事情聴取 犯人は誰だ!特大号スペシャルより。同年夏の稲垣吾郎活動自粛の責任を取る形で
紅白歌合戦への不参加を表明していた為、2001年は、この番組がSMAP揃っての仕事納めとなった。)
2002年 江口洋介 - (関係者事情聴取 犯人は誰だ!特大号スペシャルより)
さかなクン - (いいとも! ものまね歌合戦より)
2003年 藤木直人 - (ゲストは大事なお客様 特大号スペシャルより)
我修院達也 - (いいとも! ものまね歌合戦より)
プリンセス天功 - (いいとも! ものまね歌合戦より)
2004年 松平健 - (ゲストは大事なお客様 特大号スペシャルより)
美山加恋 - (いいとも! ものまね歌合戦より、電話出演)
ふじいあきら - (いいとも! ものまね歌合戦より)
2005年 森光子
まちゃまちゃ
アンガールズ田中卓志山根良顕
- (一流芸能人はオーラが命!特大号スペシャルより。まちゃまちゃ・アンガールズは、森のダミー役で出演)
2007年 IKKO - (いいとも! ものまね歌合戦より)
小島よしお - (仮レギュラーより)

[編集] レギュラー陣の番組欠席について

  • 1993年1994年については当時金曜レギュラーだった、明石家さんまは『特大号』を欠席している。理由は不明。
  • 1999年から、木曜レギュラーの笑福亭鶴瓶も『特大号』の欠席を続けている。この理由は鶴瓶曰く、タモリが「年齢的に話の合う人がいなくなったんでレギュラーでいてほしい。」という願いから交換条件として鶴瓶が「年末休みを取りたいから特大号だけは堪忍して…」ということらしい(夏休みを取れる特権があるのもタモリとの交換条件による)。ちなみに前年の1998年大阪からの中継でのみ登場(関西テレビのテレビカメラに同伴していた)。
  • 1996年の特大号を加藤紀子(当時木曜レギュラー)が欠席している。これについて、特大号翌日の木曜日の放送でタモリらが加藤が特大号を欠席したことについて指摘し、加藤は『マジカル頭脳パワー!!』(日本テレビ系列)の収録があったことを理由にするも、当時木曜レギュラーの一人だった東野幸治からは『お前「いいとも!」より「マジカル頭脳パワー!!」のほうがええんかっ!!』とツッコミを入れられる始末だった。
  • 1997年東幹久(当時水曜レギュラー)が、自身が司会をしていた『ワンダフル』(TBS)の生放送のため、前半のみ参加し途中で退席した。
  • 2000年極楽とんぼ(当時月曜レギュラー)の山本圭壱が病気のため欠席。ものまね歌合戦も相方の加藤浩次が一人で行った。
  • 2004年の特大号だけピーコは欠席している。理由は不明。
  • 2001年特大号の内田恭子アナウンサー(当時火曜レギュラー、2002年(当時金曜レギュラー)は前半のみ参加)は深夜すぽると!の生放送があるため欠席。ちなみに、2008年の特大号の平井理央アナウンサー(金曜レギュラー)は前半のみ参加(2002年の内田アナウンサーと同様の扱い)。

[編集] 特大号での出来事・ハプニング

  • 1985年の特大号で生放送中に関東地方震度5(当時の階級による)の地震が発生し、それに対してタモリは“死ぬならみんな一緒だ”と発言し、CM明けには地震は治まった。
  • 1994年の『特大号』では『テレフォンショッキングダイジェスト』を放送中断して女優鈴木保奈美F1リポーター川井一仁の婚約発表会見の模様が生中継された(しかし、1997年離婚した)。
  • 2001年の『いいとも!ものまね歌合戦』で、麻布大学野鳥研究会のミスで、月組・星組パネルの集計が間に合わず、エンディングまでずれ込んだが、結局放送時間内に結果を放送することができなかった。またギリギリまでドタバタしていたため、タモリの“それじゃあ、また明日も見てくれるかな?”の掛け声も聞けず、グタグタのエンディングとなってしまった(結果は翌年一発目の『笑っていいとも!増刊号』で発表された)。
  • 2004年の『特大号で』は、番組随所で「キーン」というマイクのハウリング音が響き、『いいとも!ものまね歌合戦』で山口智充デーモン小暮閣下のものまね中に「ザーー」という音が流れてしまい、一部聞こえない部分が生じてしまった。

[編集] 宣伝(番宣)

  • 1995年10月2日より番組内の各曜日別コーナー・『テレフォンショッキング』にはゲストの名前の書かれたネームプレートが導入され、その日の『テレフォンショッキング』のゲストが持ってくるようになりこのコーナーのテーブルのゲスト席側に置くようになったが、それと同時にその年12月の特大号の週より、そのテーブルのタモリ側に「笑っていいとも!特大号!(または『クリスマス特大号!』、『クリスマスイブ特大号!』、『年忘れ特大号!』)まであと○日」 → 「笑っていいとも!特大号! 12月2○日夜9時00分から3時間生放送!!」と特大号のロゴが書かれたゲストの持ってくるネームプレートと同じサイズのプレートが置かれている。
  • 2003年以降は毎年、特大号が近づいてくると、タモリと各レギュラー陣の顔写真の入った特大ポスターが新宿駅東口の前に張り出される。2003年 - 2005年までは映画のポスター広告の一体に各曜日レギュラー陣ごとに張り出されていたが、2004年からは、『特大号』には出演していない木曜レギュラーの笑福亭鶴瓶も含め、全員集合したポスターが張り出され、2006年からはJR新宿駅東口の入り口に張り出されている。2004年には横断歩道の所には宣伝のアナウンスが流されていた。ちなみに火曜仮レギュラーの小島よしおは新宿駅のポスターに張り出されていない。

[編集] エピソード

  • 1982年 - 2003年までは毎年どの年も10%台にいっさい下がることなく、20%台をキープ。
  • 2004年の特大号の視聴率が16.7%と過去最低になったが、これは裏番組の『笑ってコラえて!3時間スペシャル』(日本テレビ系列)が19.5%を記録したのが一因である。このSPには同番組の司会の所ジョージとスペシャルゲストの明石家さんまが出演しており、皮肉にも元「いいとも!」レギュラー出演者に苦戦するという事態になった。
  • 2006年の放送では、『いいとも!』は20.0%、『1億人の大質問!?笑ってコラえて!』は2時間拡大し4時間半になったが13.3%と『いいとも!』が返り討ちした。
  • 2007年の放送では、視聴率が18.0%と過去2番目の最低視聴率だった。その裏番組に日本テレビ系列では「本当にあった日本史サスペンス劇場」の第2弾が放送され14.8%と健闘。
  • 毎年、特大号が終わった夜中から「大忘年会」と題し、都内のホテルを貸し切り総勢400名(出演者、スタッフ、ゲスト)などが集まり、食べたり飲んだりする。その他、ビンゴゲーム大会と題し芸能人の名前○○○○賞と付け高額商品がある。
  • タモリの衣装は特大号が始まった1982年より2006年までは背広ネクタイを着用していたが、2007年の特大号では黒ジャケットスカーフに巻きノーネクタイで登場した。2008年は背広ネクタイを着用していた。

[編集] 歴代スタジオセット

  • 初代:1982年 - 1987年
  • 2代目:1987年 - 1989年
  • 3代目:1989年、1990年
  • 4代目:1990年 - 1994年
  • 5代目:1994年、1995年
  • 6代目:1995年 - 1998年
  • 7代目:1999年 - 2001年
  • 8代目:2001年
  • 9代目:2002年、2003年
  • 10代目:2004年 - 2009年
  • 11代目:2009年 - 現在

[編集] スタッフ(2008年)

  • 構成:長谷川朝二秋葉高彰、藤谷弥生、大井達朗/鶴間政行/板坂尚/都築浩鈴木おさむ、小野貴義、樋口卓治、金森直哉
  • スーパーバイザー:高平哲郎
  • 振り付け:土居甫、渡辺美津子
  • 音楽:鈴木広昌、伊藤銀次
  • TD:諏訪多順
  • カメラ:加藤渉
  • 音声:安田暁代
  • 映像:磯野邦男
  • VTR:広瀬日出夫
  • 照明:帯金貴子
  • 音響効果:藁谷良雄、小堀一、松本浩一郎
  • 美術制作:井上明裕
  • 美術進行:伊藤則緒
  • デザイン:棈木陽次
  • 大道具:畠山茂、楢崎善正
  • 装飾:古橋智子
  • 持道具:土屋洋子
  • 衣裳:珍田愉華
  • メイク:松本吉枝
  • かつら:小林弘美
  • アクリル装飾:木村敏和
  • 電飾:宇塚敏明
  • マルチ:田木亜紀
  • 生花装飾:山寺由美
  • 視覚効果:倉谷美奈絵
  • CG:岡本英士
  • タイトル:佐々木千代乃
  • 電子タイトル:入船裕美
  • 装飾タイトル:竹内理恵
  • 編集:鈴木敬二
  • MA:倉光恵一
  • スタイリスト:木下克之(ガット)
  • 連絡:小林琴美
  • TK:楮本眞澄、海老澤廉子
  • 編成:坪田譲治(ディレクター → 2002年~2005年プロデューサー)、鈴木修太
  • 広報:小中ももこ
  • 制作進行:浜野貴敏、春名剛生
  • AP:北口富紀子、木月洋介
  • オブザーバーディレクター:印田弘幸、黒木彰一、清水泰貴
  • ディレクター:大平進士、古澤光広、名城ラリータ、金子傑、宮崎鉄平、澤田親宏、鈴木剛
  • 演出:出口敬生
  • 制作プロデューサー:及川俊明、伊戸川俊伸
  • プロデューサー:石井浩二(ディレクター→2006年~)
  • 技術協力:スタジオアルタ
  • 制作協力:田辺エージェンシー
  • 制作:フジテレビバラエティ制作センター
  • 制作著作:フジテレビ

[編集] 歴代スタッフ

  • 横澤彪(1982年 - 1986年プロデューサー → 編成局ゼネラルプロデューサー → 退社)
  • 佐藤義和(ディレクター → 1987年 - 1992年プロデューサー → 演芸担当 → アーカイブセンター)
  • 山縣慎司(AD → ディレクター → 1993年プロデューサー → 広報担当)
  • 鈴木恵悟(AD → ディレクター → 1994年・1995年プロデューサー → ライツ開発局)
  • 荒井昭博(AD → ディレクター → 1995年 - 2001年プロデューサー → 編成担当)
  • 坪田譲治(2002年 - 2006年プロデューサー)

[編集] 脚注

  1. ^ 例外として、2000年、2002年〜2005年、2008年は時間の関係により一挙に2倍の4ヶ月分が一度に紹介された。2000年は3月〜6月、2002年・2003年は1月〜4月、2004年は5月〜8月、2005年は9月〜12月、2008年は1月〜4月。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年11月28日 (土) 11:17 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【笑っていいとも!特大号】変更履歴

ご利用上の注意