笑福亭鶴志

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五枚笹は、笑福亭一門の定紋である。

笑福亭 鶴志(しょうふくてい かくし、1955年8月24日 - )は大阪市出身の落語家。本名は冨松 和彦出囃子『だんじり』または『鶴志囃子』。

目次

[編集] 来歴・人物

大阪産業大学中退後、1974年6月5日6代目笑福亭松鶴に入門。1975年に初舞台。スリーサイズはいずれも100cmを超えているとみられ、「“上方落語界の武闘派”笑福亭一門」を体現するかのような巨漢で、高座に上がるとその風貌で圧倒されるが、孫を大変かわいがっており、愛嬌がある。

[編集] 得意ネタ

[編集] エピソード

  • 高校時代、平安高校野球部でキャッチャーをしていた。
  • 入門して高座名決める際に当初は「鶴枝」だったが松鶴の犬の散歩に行っている20分の間に「鶴志」に変わった。幻の「鶴枝」となった。
  • 内弟子時代が長く、松鶴の運転手を勤めていた。当時の話をに使うことがあるが、テレビであれば放送できないような内容になることがある。
  • 上方の噺家なのに珍しく初高座が1975年の名古屋大須演芸場。その時の演目は「つる」。
  • 林家小染桂文華桂福矢らはプライベートでもつきあいがあり、「鶴志ファミリー」とされる。

[編集] 受賞歴

[編集] CD

  • 『上方落語名人選・笑福亭鶴志・笑福亭福笑~珍品抱腹上方お色け噺~』

[編集] 関連項目

最終更新 2009年8月5日 (水) 00:36 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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