笠岡駅
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| 笠岡駅 | |
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駅舎
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| かさおか - Kasaoka | |
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◄里庄 (4.7km)
(7.1km) 大門►
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| 所在地 | 岡山県笠岡市笠岡2493 |
| 所属事業者 | 西日本旅客鉄道(JR西日本) |
| 所属路線 | ■山陽本線 |
| キロ程 | 187.1km(神戸起点) |
| 電報略号 | カサ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面3線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
3,832人/日(降車客含まず) -2007年- |
| 開業年月日 | 1891年(明治24年)7月14日 |
| 備考 | みどりの窓口 有 |
笠岡駅(かさおかえき)は、岡山県笠岡市笠岡にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)山陽本線の駅。
快速「サンライナー」の全列車が停車する(中には新倉敷駅まで各駅に停車する当駅始発列車も存在)。
山陽本線では岡山県最西端である。岡山駅まで43.7キロ、福山駅まで14.6キロである。
目次 |
[編集] 駅構造
単式・島式の複合型2面3線のホームを持つ地上駅。駅舎は単式の1番のりば側にあり、島式の2・3番のりばへは跨線橋で連絡している。跨線橋には、エレベータが設置されている。
ICOCA利用可能駅(相互利用可能ICカードはICOCAの項を参照)。
[編集] のりば
| 1 | ■山陽本線(上り) | 倉敷・岡山方面 | (入線メロディ:大島の傘踊り) |
|---|---|---|---|
| 2 | ■山陽本線(上り) | 倉敷・岡山方面(当駅折返し) | (入線メロディ:がんばれカブトガニ) |
| 3 | ■山陽本線(下り) | 福山・尾道・広島方面 |
上り本線は1番のりば、下り本線は3番のりばで、2番のりばは上下共用の待避線(中線)である。2008年度までは一部の下り普通列車を2番のりばに入れることで「サンライナー」との緩急接続が行われていたが、2009年3月14日改正時にダイヤが見直されたことで、当駅での緩急接続自体が無くなり、現在2番のりばを使用するのは当駅始発の上り「サンライナー」1本(新倉敷駅まで各駅に停車)のみである。その名残から、2・3番のりばは一括して「福山・尾道方面」のりばとして案内されている。
[編集] 駅周辺
市の概ねの中心街は東に1キロほど離れた地区にある。
- 笠岡市役所
- 笠岡シーサイドモール
- ハートイン
- 笠岡駅前郵便局
- トマト銀行
- 笠岡信用組合
- 広島銀行※ATMのみ
- 国道2号
- 岡山県道34号笠岡井原線
- 岡山県道44号笠岡停車場線
- 笠岡港より、笠岡諸島への船便あり
[編集] バス
[編集] 利用状況
- 1日平均の乗車人員は3,832人である(2007年度)。
[編集] 歴史
- 1891年(明治24年)
- 1906年(明治39年)12月1日 - 山陽鉄道の国有化により国有鉄道の駅となる。
- 1909年(明治42年)10月12日 - 線路名称制定。山陽本線の所属となる。
- 1913年(大正2年)11月17日 - 井笠鉄道本線が開業し、同線の駅が開業。
- 1971年(昭和46年)4月1日 - 井笠鉄道本線が廃止され、同線の駅が廃駅となる。
- 1983年(昭和58年)12月25日 - 貨物の取扱を廃止。有蓋車用車扱貨物ホームが設けられ貨物の積み下ろしを行っていた。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、西日本旅客鉄道(JR西日本)の駅となる。
- 2007年(平成19年)
[編集] 隣の駅
- 西日本旅客鉄道
- ■山陽本線
[編集] かつて存在した路線
- 井笠鉄道
- 本線
- 笠岡駅 - 鬮場駅
[編集] その他
- プラットホーム上屋の支柱の一部に、双頭レールが用いられている。また、かつては軽便鉄道の井笠鉄道が井原市まで伸びており、1番線の北側のホームを使用していたが1971年に廃止された。
- 当駅と大門駅との間の笠岡市吉浜付近に新駅設置構想があるがしばらく進展はない。ちなみに両駅間の距離は7.1kmである。
- 2009年3月のダイヤ改正までは当駅で快速「サンライナー」が普通列車と緩急接続を行っていたため、「サンライナー」利用の上で尾道・三原方面へ向うには、ホーム移動を伴う福山駅で乗り換えるよりも、同一平面上で接続する当駅で乗り換えた方が便利であった(「サンライナー」の大半が岡山方面行きホームに直接入線して折り返すため)。現在は前述のように当駅での緩急接続が無くなり、一部の列車が終点の福山駅で緩急接続を行う形となったため、同駅にてホーム移動を伴う乗り換えが強いられる形となっている。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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