笠浩史
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りゅう ひろふみ
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| 生年月日 | 1965年1月3日(44歳) |
| 出生地 | 福岡県 |
| 出身校 | 慶應義塾大学文学部卒業 |
| 前職 | テレビ局社員 |
| 所属政党 | 民主党 |
| 称号 | 文学士 |
| 世襲の有無 | 無 |
| 公式サイト | 笠ひろふみ 公式ウェブサイト |
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| 選挙区 | 神奈川県第9区 |
| 当選回数 | 3回 |
| 任期 | 2003年 - 現職 |
| 所属委員会 | 文部科学委員会(筆頭理事) 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 |
| 議員会館 | 衆・第一議員会館420号室 |
笠 浩史(りゅう ひろふみ、1965年1月3日 - )は、日本の政治家。民主党所属の衆議院議員(3期)。
目次 |
[編集] 経歴
福岡県出身。修猷館高等学校、慶應義塾大学文学部卒業後にテレビ朝日に入社し、営業部・報道部に勤務。首相官邸などを担当した。小渕恵三・元首相に最後にインタビューしたのは笠である。その際には、小渕の数秒間の沈黙に注目が集まった。その後退社し2003年11月9日に行われた第43回衆議院議員総選挙に神奈川9区より、松沢成文神奈川県知事の後継として出馬し、新人ながら小選挙区で勝利した。2005年9月11日に行われた第44回衆議院議員総選挙では自民党の山内康一に敗れるも比例区南関東ブロックから復活当選し2度目の当選を果たした。
テレビ朝日出身だが、松原仁、長島昭久らと共に民主党内の保守系議員の1人として知られ、鳩山由紀夫に近いとされる。但し、鳩山が在日韓国人等に参政権を付与することを目的とする在日韓国人をはじめとする永住外国人住民の法的地位向上を推進する議員連盟に参加しているのに対し、笠は党内の外国人参政権反対派の永住外国人の地方参政権を慎重に考える勉強会に参加するなど慎重な姿勢を示している。慰安婦問題と南京事件の真実を検証する会の呼びかけ人、南京の真実の賛同者でもある。米下院121号決議の全面撤回を求める歴史事実委員会主導の全面広告に賛同者として名を連ねている。
[編集] 主な所属議員連盟等
- 慰安婦問題と南京事件の真実を検証する会
- 永住外国人の地方参政権を慎重に考える勉強会
- 民主党拉致対策本部副事務局長
[編集] 文献
[編集] 著書
- 『Ekitou(駅頭)』
- 『サッチャー改革に学ぶ 教育正常化への道』英国教育調査団編、PHP研究所
- 『教育激変 - 新教育基本法案がめざす「家庭」「学校」「日本」の10年後』教育基本法改正促進委員会・起草委員会編、明成社
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
- 笠ひろふみ 公式ウェブサイト(公式サイト)
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