第一三共ヘルスケア

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第一三共ヘルスケア株式会社
Daiichi Sankyo Healthcare Company, Limited
種類 株式会社
本社所在地 〒103-8541
東京都中央区日本橋小網町1番8号
電話番号 03-6667-3211(代表)
設立 2005年12月16日
業種 医薬品
事業内容 医薬品・医薬部外品化粧品医療機器食品飲料水等の製造及び売買
代表者 髙橋利夫(代表取締役社長)
資本金 1億円
売上高 504億円(2008年3月期)
主要株主 第一三共株式会社 100%
外部リンク http://www.daiichisankyo-hc.co.jp/
  

第一三共ヘルスケア株式会社(だいいちさんきょうヘルスケア)は、第一三共グループの医薬品メーカー。主に一般用医薬品(OTC医薬品)や健康食品などを取り扱う。

目次

[編集] 概要

三共第一製薬の一連の経営統合において、本体の統合に先立ち、2005年12月16日に両社のヘルスケア事業の統合を目的に設立。2006年4月1日に三共と第一製薬のヘルスケア事業を当社が継承し、同年4月3日に営業開始した。

2006年4月13日に第一三共がゼファーマの株式を取得し、第一三共グループ内でヘルスケア部門の企業が並立する状態となった。ゼファーマは第一三共とほぼ同様の方法で、山之内製薬藤沢薬品工業が統合し、2005年4月にアステラス製薬となった際、それに先立ち、2004年10月に両社のヘルスケア事業を統合して誕生した企業であったが、アステラスが医療用医薬品事業に特化する方針を固めたことにより、第一三共に全株式を売却したものである。その後、2007年4月に第一三共の統合完了に合わせて、当社がゼファーマを吸収合併した。

このため、現在は三共・第一製薬・藤沢薬品工業・山之内製薬の4社が発売していた商品を扱っており、各社が主力としていた「リゲイン(栄養ドリンク剤)」、「カロヤン(発毛促進薬)」、「マキロン(殺菌消毒薬)」など、従来各社が扱っていなかったカテゴリが相互補完され、ラインナップが拡大。取扱品が多い同業他社と肩を並べる品揃えになった。統合によりラインナップが増えたことをアピールする為、2007年3月に掲載された新聞広告では、頭のてっぺんから足のつま先まで当社製品をまとった人間型オブジェが登場した[1]

当社は主に風邪薬や胃腸薬を主力としており、風邪薬ではバリエーションが多い「ルル」、のど関連の製品がある「ペラック」、持続性型の「プレコール」、葛根湯製剤を主に扱う「カコナール」とタイプの異なるブランドがそろっており、また胃腸薬では総合型の「新三共胃腸薬」・H2ブロッカーの「ガスター10」・制酸型の「センロック」等があり、消費者のニーズにこたえる豊富なラインナップをそろえている。一方では統合により重複したカテゴリを整理し、ブランドの集約を行ったり、ホシエヌ製薬に製造委託している一部製品は自社製造への切り替えを行っている。

北京オリンピック期間中では、民放テレビ局において当社と第一三共との合同で『第一三共[2]』という名称で提供し、当社と第一三共のCMを折半で振り分ける形で放映された。また、2008年秋からはCMの冒頭に第一三共と同一のサウンドロゴを挿入している(当社のサウンドロゴはロゴマークだけでなく、真下に「第一三共ヘルスケア」と記載。一部のCMには挿入されていない)。

[編集] メーカコードについて

JANコード(13桁)のメーカコード(5桁)は旧ゼファーマとの統合直後、5種類存在していた。

  • 87107:旧第一製薬
  • 87081:旧三共
  • 87774:旧ゼファーマ
  • 87195:旧藤沢薬品工業(旧ゼファーマで一部使用)
  • 87233:旧山之内製薬(旧ゼファーマで一部使用)

そのため、統合後のメーカコードは旧第一製薬のメーカコード(87107)を用いることにし、統合後に発売された新製品はもちろんのこと、既存製品の一部もリニューアルや現社名仕様のパッケージへの切替に合わせてJANコードを新しくする際に、新メーカコードを導入している(特に、旧山之内製薬で発売されていた製品は現社名変更を機にJANコードを新しくした製品が多い)。

[編集] 製品

当社は三共・第一製薬・ゼファーマ(旧藤沢薬品工業・旧山之内製薬)が発売していた製品を引き継いでる為、便宜上、旧会社で発売されていた製品には、製品名の後に以下の記号をつける。

☆:旧三共製品
★:旧第一製薬製品
◎:旧ゼファーマ製品(2004年10月~2007年3月までに発売した製品)
◇:旧ゼファーマ製品(かつて藤沢薬品工業が発売していた製品)
◆:旧ゼファーマ製品(かつて山之内製薬が発売していた製品)

[編集] かぜ薬関連

ルルについては、詳細記事を参照のこと。

[編集] かぜ薬

プレコール持続性カプセル◇【指定第2類医薬品】
プレコールの基盤製品。イソプロピルアンチピリン(IPA)配合の大人(15歳以上)専用総合かぜ薬。1日2回(朝・夜)服用。ゼファーマ時代に3日分(12カプセル)の小容量サイズを追加、2008年4月にパッケージをリニューアル。
プレコール持続性ファミリー錠【指定第2類医薬品】
2007年9月発売。IPAを配合していないので、7歳から服用できる。1日2回(朝・夜)服用。(製造販売元:ホシエヌ製薬
プレコール持続性錠◇【指定第2類医薬品】
IPA配合。飲みやすい糖衣錠タイプ。1日2回(朝・夜)服用。(製造販売元:ホシエヌ製薬)
プレコールエース顆粒◇【指定第2類医薬品】
1歳から服用できる顆粒タイプのかぜ薬。葛根湯エキス配合で1日3回服用する。(製造販売元:ホシエヌ製薬)
カコナール2葛根湯顆粒<満量処方>【第2類医薬品】
2008年8月発売。日本薬局方葛根湯エキスを全量配合した満量処方の葛根湯製剤。1日2回タイプ。(製造販売元:新生薬品工業)
カコナール葛根湯顆粒<満量処方>【第2類医薬品】
2008年8月発売。日本薬局方葛根湯エキスを全量配合した満量処方の葛根湯製剤。1日3回タイプ。(製造販売元:新生薬品工業)
カコナール2◆【第2類医薬品】
1日2回で効果を発揮する葛根湯製剤の液体かぜ薬。(製造販売元:新生薬品工業)
カコナール内服液◆【第2類医薬品】
寒気、発熱、のどの痛みなど、かぜのひき始めの症状に。葛根湯製剤の液体かぜ薬。(製造販売元:新生薬品工業)
カコナールゴールドUP錠◆【指定第2類医薬品】
イブプロフェン特許製法によりすばやく溶けるようにした総合かぜ薬。(製造販売元:佐藤薬品工業
カコナールこどもかぜシロップ◆【指定第2類医薬品】
ノンシュガー・ノンカフェイン・ノンコデイン処方の子供用かぜシロップ。(製造販売元:新生薬品工業)
ペラックコールドTD錠★【指定第2類医薬品】
トラネキサム酸にジフェニルピラリン塩酸塩を配合した錠剤タイプの総合かぜ薬。(製造販売元:佐藤製薬
ペラックコールドTM顆粒★【指定第2類医薬品】
トラネキサム酸にクロルフェニラミンマレイン酸塩を配合した顆粒タイプの総合かぜ薬。(製造販売元:佐藤製薬)
ペラックコールド3★【指定第2類医薬品】
イブプロフェン・ブロムヘキシン塩酸塩・クロルフェニラミンマレイン酸塩を配合した錠剤タイプの総合かぜ薬。熱・せき・鼻水などのしつこい風邪に。(製造販売元:大洋薬品工業

[編集] 鼻炎用薬

トレーネ鼻炎薬◆【指定第2類医薬品】
塩酸プソイドエフェドリンをはじめ、5種類の成分をバランスよく配合した鼻炎用内服薬。(製造販売元:テイカ製薬
プレコール持続性鼻炎カプセルL◎【指定第2類医薬品】
持続性型の鼻炎用内服薬。2008年1月にパッケージリニューアル。(製造販売元:佐藤薬品工業)

[編集] 鼻かぜ・鼻炎用薬

カコナール小青竜湯液◆【第2類医薬品】
鼻かぜや鼻炎の症状に。(製造販売元:新生薬品工業)

[編集] 鼻づまり改善薬

カコナールかぜパップ◆【指定医薬部外品】
貼るタイプの鼻づまり改善薬。かぜの諸症状の緩和に。(製造販売元:救急薬品工業)
カコナールこどもかぜパップ◆【指定医薬部外品】
貼るタイプの鼻づまり改善薬。15歳未満の子供用。(製造販売元:救急薬品工業)

[編集] 解熱鎮痛薬

「サリドン」はスイス生まれの解熱鎮痛薬で発売当初は日本ロシュが製造していた。統合により事業を引き継いだ中外製薬が一般用医薬品事業から撤退した事に伴い、2005年以降当社(2007年3月まではゼファーマ)が製造販売元となっている。

サリドンWi【第2類医薬品】
2008年4月発売。日本で初めて、イソプロピルアンチピリンとイブプロフェンをダブル配合した解熱鎮痛薬。
サリドンA◇【指定第2類医薬品】
IPA(イソプロピルアンチピリン)を配合したピリン系。
サリドンエース◇【指定第2類医薬品】
アセトアミノフェン・無水カフェイン・エテンザミドを配合した非ピリン系。

[編集] 口腔・咽喉用薬

ペラックT錠★【第3類医薬品】
のどのはれ・痛み・口内炎に。トラネキサム酸などを配合。抗ヒスタミン剤を配合していないため、眠くならない。なお、後述の「トラフル錠【第3類医薬品】」と成分、効能・効果は同一だが、主にのどの痛みに重点を置いた製品である。(製造販売元:滋賀県製薬

[編集] 鎮咳去痰薬

ペラックスイート★【指定第2類医薬品】
やのどの痛みに効果を発揮するドロップタイプの鎮咳去痰薬。虫歯カロリーが気になる方に配慮したシュガーレス設計。パイン・ブルーベリー・ライムの3つの味から選べる。(製造販売元:高市製薬)
強力アスメトン☆【第1類医薬品】
喘息にも効果がある成分を配合。カプセルタイプ。
ブロコデせき止め錠☆【指定第2類医薬品】
桜皮抽出成分を配合。錠剤タイプ。
ブロコデせき止め液☆【指定第2類医薬品】
桜皮抽出成分を配合。液体タイプ。

[編集] 胃腸薬・痔疾用薬関連

[編集] 胃腸薬

ガスター10◆【第1類医薬品】
日本初の一般用H2ブロッカー胃腸薬として発売。現在も続くロングランブランドである。なお、「10」にフリガナで「テン」と振っているのは、旧山之内時代においてパッケージ開発中に日本に住む外国人が「10」を「じゅう」と呼ぶことが多かったため、急遽つけられたものである(参照:主な製品のよくあるご質問)。直径7ミリの小さな錠剤タイプ。
ガスター10散◆【第1類医薬品】
「ガスター10」のバリエーション品で、サッと溶けるメントール味の散剤タイプ。
ガスター10 S錠◎【第1類医薬品】
「ガスター10」のバリエーション品で、口中の水分(唾液)を含むと速やかに溶け崩れる為、水なしでも服用できる口中溶解型の錠剤タイプ。
ガスター10内服液【第1類医薬品】
2008年10月発売。「ガスター10」のバリエーション品で、その場でさっと飲める1本飲みきりタイプ。液体タイプのH2ブロッカー胃腸薬は日本初。
新三共胃腸薬プラス細粒【第2類医薬品】
2007年11月発売。整胃効果と整腸効果を併せ持つ細粒タイプの胃腸薬。
新三共胃腸薬プラス錠剤【第2類医薬品】
2007年11月発売。整胃効果と整腸効果を併せ持つ錠剤タイプの胃腸薬。
新三共胃腸薬〔細粒〕☆【第2類医薬品】
乳酸菌ラクボンを配合し、整腸効果を持たせた細粒タイプ。女性が手に取りやすいピンクのパッケージ(14包)もある。
新三共胃腸薬〔錠剤〕☆【第2類医薬品】
胃痛を鎮めるロートエキスを配合した錠剤。
新三共胃腸薬グリーン微粒s【第2類医薬品】
飲みすぎや胃散過多による荒れた胃に。銅クロロフィリンナトリウムとカンゾウ末を配合。従来の「新三共胃腸薬グリーン散剤」からマイナーチェンジ。(製造販売元:東亜薬品)
新三共胃腸薬グリーン錠【第2類医薬品】
「新三共胃腸薬グリーン微粒s」と同一処方の錠剤タイプ。従来の「新三共胃腸薬グリーン錠剤」からマイナーチェンジ。(製造販売元:東亜薬品)
新三共胃腸薬☆【第2類医薬品】
健胃生薬を配合した細粒タイプ。
新センロック散剤★【第2類医薬品】
血流改善にポイントを置いた胃腸薬。医療用としても使われているセトラキサート塩酸塩を配合している。サッと溶ける粉末タイプで、携帯にも便利なスティック包装。第一三共に完全統合する前の2007年3月までは第一製薬が製造していた。(製造販売元:東亜薬品)
新センロック錠【第2類医薬品】
2006年6月発売。「新センロック」のバリエーション品で、小粒で飲みやすい錠剤タイプ。(製造販売元:東亜薬品)
新フジサワ胃腸薬クール◇【第2類医薬品】
健胃生薬・消化酵素・制酸剤を配合した食間服用型。携帯に便利なスティックタイプ。(製造販売元:ホシエヌ製薬)
新黒丸★【第2類医薬品】
悪酔、二日酔のむかつきなどに。1回分(3丸)を1包ずつ入れた分包タイプで、携帯にも便利。(製造販売元:ダイト)
黒丸ドリンク★【第2類医薬品】
ウコン・塩化カルニチン・生薬を配合したドリンクタイプ。(製造販売元:第一薬品)
新タカヂア錠☆【指定医薬部外品】
優れた消化作用がある「タカヂアスターゼN1」配合の健胃・消化薬

[編集] 健胃清涼剤

新三共胃腸液クール☆【指定医薬部外品】
塩化カルニチンと健胃生薬を配合。(製造販売元:田村薬品工業)

[編集] 乳酸菌整腸薬

パンラクミン錠☆【指定医薬部外品】
腸内環境を整える有胞子性乳酸菌に消化酵素とビオチンを配合。
パンラクミンプラス【第3類医薬品】
2007年11月発売。植物性乳酸菌に納豆菌を配合。(製造販売元:日東薬品工業)

[編集] 下痢止め薬

エクトール★【第2類医薬品】
アクリノールなど3種類の成分を配合したカプセルタイプの下痢止め薬。(製造販売元:滋賀県製薬)
エクトール赤玉★【第2類医薬品】
「エクトール」の処方に2成分をプラス配合し、下痢・水あたりの効果を高めた下痢止め薬。(製造販売元:東亜薬品)
新タントーゼA◇【第2類医薬品】
ベルベリン塩化物水和物を配合した病原菌に対する殺菌力がある下痢止め薬。(製造販売元:テイカ製薬)

[編集] 痔疾用薬

サラシュット【指定第2類医薬品】
2009年5月発売。手を汚さずに痔の治療ができる日本初のスプレー軟膏剤。携帯用としても使える。(製造販売元:東興薬品工業)
サノーラA坐剤☆【指定第2類医薬品】
リドカイン・酢酸プレドニゾロン・セイヨウトチノキ種子エキスを配合。使いやすい小型の坐剤。(製造販売元:和光堂
サノーラA軟膏☆【指定第2類医薬品】
リドカイン・酢酸プレドニゾロン・セイヨウトチノキ種子エキスを配合。さわやかな使用感の軟膏。

[編集] 外用鎮痛消炎薬

[編集] 冷感パップ剤

パテックスうすぴたシップ【第3類医薬品】
2009年4月発売。衣類にからみつきにくい超薄型、しかも膏体がスミまでついているから肌に密着してはがれにくいシップ剤。そのため、容量が通常のシップ剤より2倍多い。(製造販売元:ニプロパッチ)
パテックスぺたんシップ★【第3類医薬品】
4成分を配合した貼り付きの良いパップ剤。初代「パテックス」の伝統を引き継ぐ「パテックス」の基盤製品。(製造販売元:ニプロパッチ)
パテックスID★【第2類医薬品】
インドメタシン配合のパップ剤。(製造販売元:ニプロパッチ)
パテックスフェルビナクシップ【第2類医薬品】
2007年7月発売。フェルビナク配合パップ剤。(製造販売元:東光薬品工業)
キュウメタシンパップZ◎【第2類医薬品】
インドメタシンを0.5%配合。ニオイが気にならない微香性。(製造販売元:テイカ製薬)
漢方中黄膏パップ◎【第2類医薬品】
漢方で作られた「中黄膏」を主成分としているため、シップ剤特有のにおいがしない。発売当初は「山之内中黄膏パップ」だったが、ゼファーマ時代に現在の名称にリニューアルされている。(製造販売元:救急薬品工業)

[編集] 温感パップ剤

キュウメタシンパップH◆【第2類医薬品】
インドメタシンとトウガラシエキスを配合。(製造販売元:救急薬品工業)
腰痛パテックス★【第3類医薬品】
積水化学工業の「ソフトロン」を使用した腰痛専用シップ。(製造販売元:積水メディカル)
新フジパップ温感◇【第3類医薬品】
生薬オウバク末を配合。(製造販売元:テイカ製薬)

[編集] テープ剤

パテックスフェルビナク5,35
パテックスフェルビナク35【第2類医薬品】
2007年5月発売。フェルビナクを35mg配合したテープ剤。同年11月には大容量21枚入りを追加発売。(製造販売元:ニプロパッチ)
パテックスフェルビナク5【第2類医薬品】
2007年4月発売。フェルビナク配合テープ剤。(製造販売元:大石膏盛堂)

[編集] ローション剤・ゲル剤・スプレー剤

パテックスフェルビナクメントールローション【第2類医薬品】
2009年5月発売。フェルビナク3.0%配合のローション剤。肩や腰に広範囲に塗れる広口スポンジを採用。(製造販売元:ジャパンメディック)
パテックスフェルビナクメントールゲル【第2類医薬品】
2009年5月発売。フェルビナク3.0%配合のゲル剤。手を汚さず直接塗れるドームヘッドを採用。(製造販売元:ジャパンメディック)
救急パテックスIDスプレー★【第2類医薬品】
インドメタシン配合の鎮痛・消炎スプレー。スポーツ後にも最適。(製造販売元:ニプロパッチ)

[編集] 外皮用薬

マキロンについては、詳細記事を参照のこと。

[編集] 殺菌消毒薬

キシロA軟膏◇【第2類医薬品】
軟膏タイプの殺菌消毒薬。発売当初はパッケージに「創傷薬」と明記されていた。ゼファーマへの社名変更以降は「殺菌消毒薬」と明記している。(製造販売元:ジャパンメディック)

[編集] 鎮痒消炎薬

オイラックスA◎【指定第2類医薬品】
殺菌剤配合の鎮痒消炎薬。ヒドロコルチゾン酢酸エステル配合。(製造販売元:ジャパンメディック)
オイラックスPZ軟膏◇【指定第2類医薬品】
アンテドラッグステロイド成分プレドニゾロン吉草酸エステル酢酸エステルを配合。ジュクジュクにもカサカサにも対応する軟膏タイプ。(製造販売元:ジャパンメディック)
オイラックスPZクリーム◇【指定第2類医薬品】
アンテドラッグステロイド成分プレドニゾロン吉草酸エステル酢酸エステルを配合。水で簡単に落とせるクリームタイプ。(製造販売元:ジャパンメディック)
オイラックスデキサS軟膏◎【指定第2類医薬品】
デキサメタゾン酢酸エステル配合。(製造販売元:ジャパンメディック)
オイラックスソフト【第3類医薬品】
2008年3月発売。かゆみ・かぶれに効果的なノンステロイドクリーム。(製造販売元:ジャパンメディック)
アレルギールクリーム☆【指定第2類医薬品】
かゆみ・虫さされだけでなく、炎症した患部にも効果を発揮するクリームタイプ。
アレルギールジェル☆【指定第2類医薬品】
プレトニゾロン酢酸エステル配合のクールなジェルタイプ。(製造販売元:東興薬品工業)
アレルギールSK☆【指定第2類医薬品】
プレトニゾロン吉草酸エステル酢酸エステル配合。しっしん・かぶれに。(製造販売元:東興薬品工業)
ベトネベートクリーム★【指定第2類医薬品】
我慢できない湿疹・皮膚炎に。ステロイド(ベタメタゾン酢酸エステル)配合のクリームタイプ。(製造販売元:グラクソ・スミスクライン

[編集] 皮膚疾患治療薬

ベトネベートN軟膏★【指定第2類医薬品】
化膿を伴う湿疹・皮膚炎に。ステロイド(ベタメタゾン酢酸エステル)と抗生物質(フラジオマイシン硫酸塩)配合の軟膏タイプ。(製造販売元:グラクソ・スミスクライン)
クロマイ-P軟膏☆【指定第2類医薬品】
化膿を伴う湿疹・皮膚炎に。ダブルの抗生物質(クロラムフェニコール・フラジオマイシン硫酸塩)とステロイド(プレドニゾロン)配合の軟膏タイプ。(製造販売元:第一三共)

[編集] 化膿性皮膚疾患治療薬

クロマイ-N軟膏☆【第2類医薬品】
皮膚の化膿症状に。ダブルの抗生物質(クロラムフェニコール・フラジオマイシン硫酸塩)と抗真菌剤(ナイスタチン)を配合。
クロロマイセチン軟膏2%☆【第2類医薬品】
皮膚の化膿症状に。抗生物質(クロラムフェニコール)を配合。(製造販売元:第一三共)
エバユースにきび薬◇【第2類医薬品】
ニキビ・吹出物に効く治療薬。(製造販売元:久光製薬

[編集] 乾燥性皮膚用薬

オイラックス潤乳液◇【第3類医薬品】
Water in Oilタイプの乳液。かゆみを伴う乾燥肌に。(製造販売元:ホシエヌ製薬)

[編集] 水虫・たむし用薬

ウィンダム◎【第1類医薬品】
日本農薬が開発した抗真菌成分「ラノコナゾール」を配合した新世代水虫薬。医療用はツムラのアスタットである。なお、同じ日本農薬が製造販売元で、同じ成分を配合したものに全薬工業の「ゼスパート」がある。
  • 液 - 乾燥型の水虫に最適。2008年2月には女性にも手をとりやすいピンクとホワイトのツートンカラーバージョンが発売された。(製造販売元:日本農薬)
  • 軟膏 - どの状態の水虫にも適応するが、特にジュクジュクや亀裂がひどい時に最適。(製造販売元:日本農薬)
  • クリーム - どの状態の水虫にも適応するが、特にカサカサした患部や水ぶくれが生じた時に最適。2008年2月には女性にも手をとりやすいピンクとホワイトのツートンカラーバージョンが発売された。(製造販売元:日本農薬)
ピロエースW◇【第2類医薬品】
抗生物質と抗真菌剤のダブル効果。かゆい水虫が治らない方に。
  • 液 - スーとする液体タイプ。(製造販売元:ホシエヌ製薬)
  • 軟膏 - どの状態の水虫にも適応する軟膏タイプ。(製造販売元:テイカ製薬)
  • クリーム - べとつかず、塗り心地の良いクリームタイプ。(製造販売元:東興薬品工業)
  • パウダースプレー - サラサラ感が長続きするかゆみ止め成分配合のスプレー。以前はホシエヌ製薬が製造を行っていたが、リスク区分の記載と共に、自社製造に切替。

[編集] 抗生物質軟膏

強力トリコマイシンG◇【指定第2類医薬品】
真菌性(カンジタ性)・トリコモナス性皮膚炎に効果を発揮。(製造販売元:ジャパンメディック)

※「ベトネベートクリーム」、「ベトネベートN軟膏」、「クロマイ-P軟膏」、「クロロマイセチン軟膏2%」はこれまで一般の薬局などで入手できる医療用医薬品で第一三共の取扱いだったが、2009年6月からの改正薬事法施行にあわせ、2009年3月に効能・効果、用法・用量、パッケージデザインを変更し、一般用医薬品としてリニューアル。当社の取扱いに移管した。また、すでに一般用医薬品として発売している「クロマイ-N軟膏」も他の「クロマイ」シリーズと同一のパッケージデザインにリニューアルされた。

[編集] アレルギー用薬関連

[編集] アレルギー用薬

アレルギール錠☆【第2類医薬品】
皮膚のかゆみや鼻炎に効果的な内服アレルギー用薬。
エージーアイズ◇【第2類医薬品】
クロモグリク酸ナトリウム配合のアレルギー専用点眼薬。清涼化剤が入っていないマイルドタイプ。2007年からは内容量を1.5倍に増量している(10ml→15ml)。(製造販売元:テイカ製薬)
エージーアイズクール◇【第2類医薬品】
クロモグリク酸ナトリウム配合のアレルギー専用点眼薬。清涼感があるクールタイプ。「エージーアイズ」同様、2007年からは内容量を1.5倍に増量している。(製造販売元:テイカ製薬)
エージーノーズ◇【第2類医薬品】
クロモグリク酸ナトリウム配合のアレルギー専用点鼻薬。さっぱりタイプ。「エージーアイズ」同様、2007年からは内容量を1.5倍に増量している(10ml→15ml、20ml→30ml)。当初はホシエヌ製薬が製造を行っていたが、リスク区分の記載と共に、自社製造に切替。
エージーノーズクール【第2類医薬品】
2007年12月発売。クロモグリク酸ナトリウム配合のアレルギー専用点鼻薬。すっきりクールタイプ。

[編集] 洗眼薬

フレッシュアイAG◇【第3類医薬品】
花粉や埃が入った時やコンタクトレンズ装着後の目の洗浄に。エージーシリーズの統一感を図るため、2008年2月にパッケージリニューアル。(製造販売元:日東メディック)

[編集] ヘアケア関連

このカテゴリの製品については、カロヤンを参照のこと。

[編集] スキンケア関連

[編集] 洗浄殺菌ソープ

クリアレックスW☆【医薬部外品】
「クリアレックス」の主力製品で、殺菌成分トリクロサンを配合。2007年秋頃にリニューアルし、無香料・弱酸性・パラベンフリー処方に。また、大サイズ向けのつめかえ用を追加発売した。なお、パッケージ正面にシンボルマークと「Daiichi-Sankyo」を横並びにしたロゴマークが入った。リニューアル当初は玉の肌石鹸が製造を行っていたが、2009年からは自社製造に切り替えた。また、通常は緑のパッケージだが、店舗によっては青いパッケージを採用した別バージョンがある。
クリアレックスフォーム☆【医薬部外品】
最初から泡で出てくる洗浄料。1本で約200プッシュ分使える。最近になり、「クリアレックスW」と共通のパッケージに変更されている。(製造販売元:攝津製油
ピロエース石鹸◇【医薬部外品】
2種類の殺菌剤を配合した薬用石けん。使いやすいブリッジ型。(製造販売元:マックス)

[編集] 保湿洗浄剤

「ミノン」は30年以上続くロングセラーの保湿洗浄剤ブランドである。2007年秋ごろに全品リニューアルした(全身シャンプー、ヘアシャンプー、コンディショナー、ベビー泡全身シャンプーのつめかえ用は形状が変更になった)。なお、統合直後、パッケージ正面には「第一三共ヘルスケア」と表記されていたが、リニューアル後は「クリアレックスW」同様、シンボルマークと「Daiichi-Sankyo」を横並びにしたロゴ表記となった。

ミノン全身シャンプー◆【医薬部外品】
敏感な素肌を守って洗う無色素・微香性の洗浄剤。好みに合わせ、ピンクのボトルの「しっとりタイプ」とグリーンのボトルの「さっぱりタイプ」がある。(製造販売元:四ツ葉油化<しっとりタイプ>、味の素ヘルシーサプライ<さっぱりタイプ>)
ミノンスキンソープ◆
ミノンシリーズの原点となった色素・香料・防腐剤無添加の固形石鹸。(製造販売元:四ツ葉油化)
ミノンDスキンソープ◆【医薬部外品】
「ミノンスキンソープ」に肌あれ防止成分を配合した薬用固形石鹸。(製造販売元:四ツ葉油化)
ミノンヘアシャンプー◆
敏感な頭皮を守って洗う無色素シャンプー。(製造販売元:味の素ヘルシーサプライ)
ミノンヘアコンディショナー◆
敏感な頭皮と傷んだ髪にうるおいを与える無色素コンディショナー。(製造販売元:味の素ヘルシーサプライ)
ミノンフェイシャルウォッシュ◆
色素・防腐剤無添加の洗顔料。(製造販売元:味の素ヘルシーサプライ)
ミノンフェイシャルフォーム◆
色素無添加の泡で出てくる洗顔料。
ミノンベビー全身シャンプー◆
100%アミノ酸形洗浄成分でできた0歳から使用できる泡で出てくる洗浄料。(製造販売元:味の素ヘルシーサプライ)

[編集] スキンケア

ミノンアミノモイスト クレンジングミルキィジェル
2009年9月発売。8種類の保湿アミノ酸を配合したミルキィジェルタイプのメイク落とし(製造販売元:味の素ヘルシーサプライ)。
ミノンアミノモイスト ジェントルウォッシュホイップ
2009年9月発売。8種類の保湿アミノ酸を配合した弱酸性の泡洗顔料(製造販売元:味の素ヘルシーサプライ)。
ミノンアミノモイスト モイストチャージローション
2009年9月発売。9種類の保湿アミノ酸を配合したさらりとした使い心地の保湿化粧水(製造販売元:味の素ヘルシーサプライ)。
ミノンアミノモイスト モイストチャージジェル
2009年9月発売。9種類の保湿アミノ酸を配合したみずみずしく心地よい使用感のジェル保湿液。(製造販売元:味の素ヘルシーサプライ)。
ミノンアミノモイスト モイストバリアクリーム
2009年9月発売。9種類の保湿アミノ酸とマカデミアナッツ油を配合した保湿クリーム(製造販売元:味の素ヘルシーサプライ)。
ミノンアミノモイスト UVプロテクトミルク
2009年9月発売。9種類の保湿アミノ酸を配合した紫外線吸収剤フリーの日焼け止め乳液。SPF32/PA++(製造販売元:味の素ヘルシーサプライ)。
ミノンアミノモイスト トライアルセットⅠ
2009年9月発売。メイク落とし・泡洗顔料・保湿化粧水の約7日分サイズとジェル保湿液・保湿クリームの試供品がついたトライアルセット(製造販売元:味の素ヘルシーサプライ)。
コスメディカ エクストラモイストクリーム【医薬部外品】
水分保持機能を改善する成分「ライスパワーNo.11」を配合した薬用高保湿クリーム。(製造販売元:勇心酒造)
コスメディカ モイストウォッシングバー
「ライスパワーNo.3」を配合した洗顔石鹸。(製造販売元:勇心酒造)
コスメディカ デュア モイストクレンジングクリーム
うるおいを守りつつしっかり落とすクリームメイク落とし。(製造販売元:科薬)
コスメディカ デュア ジェントルウォッシングフォーム
優しく洗い上げる泡で出てくる洗顔料。(製造販売元:科薬)
コスメディカ デュア アンチドライローション
高保湿化粧水(製造販売元:科薬)
コスメディカ デュア アンチドライミルキーローション
高保湿乳液(製造販売元:科薬)
コスメディカ デュア アンチドライクリーム
高保湿美容クリーム(製造販売元:科薬)
コスメディカ デュア UVプロテクター
うるおいと紫外線対策が同時にできる日焼け止め乳液。(製造販売元:科薬)
ロコベースリペアクリーム◆
セラミドを配合したハードタイプクリーム。
ロコベースリペアミルク
2007年9月発売。セラミドを配合した乳液タイプ。
ロコベースリペアリップクリーム
2009年9月発売。肌脂質成分をバランスよく配合した高保湿リップクリーム。

[編集] オーラルケア・口内炎関連

トラフル錠【第3類医薬品】
2008年7月発売。しみておいしく食事がとれない、痛くてしゃべりづらいなどの口内トラブル(口内炎・のどの痛み)に。トラネキサム酸・カンゾウ・ビタミンを配合。前述の「ペラックT錠【第3類医薬品】」と成分や効能・効果は同一だが、こちらは口内炎に重点を置いた製品である。2009年7月には常備薬としても重宝する大容量36錠入りを追加発売。(製造販売元:滋賀県製薬)
クリーンデンタルEX【医薬部外品】
歯と歯ぐきのトータルケアに。2種類の殺菌成分・2種類の抗炎症剤・フッ素を含む9種類の薬用成分を配合した塩フレーバーの薬用ハミガキ。2009年3月に従来の「クリーンデンタルL」の処方を強化。(製造販売元:日本ゼトック)
クリーンデンタルEXマイルド【医薬部外品】
歯と歯ぐきのトータルケアに。2種類の殺菌成分・2種類の抗炎症剤・フッ素を含む9種類の薬用成分を配合したレモンソルトフレーバーの薬用ハミガキ。2009年3月に従来の「クリーンデンタルマイルド」の処方を強化。(製造販売元:日本ゼトック)
クリーンデンタルセンシティブ【医薬部外品】
2009年3月発売。「クリーンデンタルEX」の処方をベースに硝酸カリウムをプラスし、知覚過敏も予防する塩フレーバーの薬用ハミガキ。(製造販売元:日本ゼトック)
クリーンデンタル薬用リンス【医薬部外品】
2009年3月発売。2種類の殺菌成分・2種類の抗炎症成分・ヤニ除去成分・歯石沈着防止成分(リン酸水素二ナトリウム)を含む7種類の薬用成分を配合した「クリーンデンタル」ブランドで初めての液体ハミガキ。(製造販売元:日本ゼトック)
シティースホワイト◎【医薬部外品】
歯を白くするペパーミントフレーバーの薬用ハミガキ。発売当初は「シティースL」として発売していたが、2006年11月に処方強化されたことに伴って現在の商品名に。(製造販売元:日本ゼトック)
シティースホワイト エクストラミント◎【医薬部外品】
歯を白くするエクストラミントフレーバーの薬用ハミガキ。2006年11月の改良時に追加された。(製造販売元:日本ゼトック)

[編集] 肝斑改善/ビタミン・保健薬関連

[編集] しみ(肝斑に限る)改善薬

トランシーノ【第1類医薬品】
2007年9月発売。OTC医薬品では唯一、肝斑(かんぱん)によるしみを治療する内服薬。トラネキサム酸配合。(製造販売元:ダイト)

[編集] ビタミン主薬製剤

「リゲインEB錠II」については、リゲインを参照のこと。

システィナC★【第3類医薬品】
ビタミンC主薬製剤。エスエス製薬のハイチオールCとライバル関係を持っている。L-システイン+ビタミンB6処方でしみ・そばかすに効果がある。(製造販売元:大洋薬品工業)
エバユースホワイトEX◇【第3類医薬品】
ビタミンC主薬製剤。L-システインも配合。販売店が限られている為、ホームページの製品情報には掲載されていない。(製造販売元:京都薬品工業)
ビトン-ハイ リッチ【第3類医薬品】
2008年11月発売。「ビトン-ハイECB2」の処方をベースに、ビタミンC2倍、ビタミンB6をプラス配合したビタミンEC主薬製剤。(製造販売元:日野薬品工業
ビトン-ハイECB2☆【第3類医薬品】
しみ・そばかすにも肩こり・冷えにも効果を発揮するビタミンEC主薬製剤。
新エバユースEC◇【第3類医薬品】
ビタミンEC主薬製剤。シュガーフリー・ナトリウムフリー設計。(製造販売元:日野薬品工業)
新エバユースB26◇【第3類医薬品】
ビタミンB2・B6主薬製剤。肌あれ・口内炎・ニキビに。1日1回服用型のため、最小容量の60錠入りでも成人30日分とたっぷり使える。7歳から服用可能。(製造販売元:佐藤薬品工業)
ノイビタZE◎【第3類医薬品】
ビタミンB1誘導体「オクトチアミン」、ビタミンB6・B12、天然型ビタミンEを配合。(製造販売元:ホシエヌ製薬)
ノイビタコンドロ錠◎【第3類医薬品】
関節痛・腰痛神経痛の症状の緩和に。コンドロイチン硫酸ナトリウム配合。(製造販売元:京都薬品工業)
ノイビタエース◇【第3類医薬品】
ビタミンB1誘導体「オクトチアミン」、ビタミンB6・B12・Eを配合。たっぷり入ったお徳用サイズ。(製造販売元:大原薬品工業)
ヒヤクαE◆【第3類医薬品】
ニンジンエキスに天然型ビタミンEを配合。末梢血行障害や更年期における肩こり・冷えに。

[編集] ニンジン主薬製剤

ヒヤクゴールド◆【第3類医薬品】
ニンジンエキスにオウギエキスを配合。

[編集] ビタミン含有保健薬

ハイアップ内服液◇【第3類医薬品】
発熱性消耗性疾患に効果的な内服液。カフェインを含んでいないので、風邪薬と一緒に服用できる。(製造販売元:日東薬品工業)
新リバヘルスゴールド◇【第2類医薬品】
L-システインを配合。低下した代謝機能を助け、肉体疲労の回復を促進。(製造販売元:大峰堂薬品工業)
新パント錠★【指定医薬部外品】
パンテチンを配合したビタミン含有保健薬。(製造販売元:滋賀県製薬)

[編集] 血清高コレステロール改善薬

ユンゲオール3★【第3類医薬品】
パンテチン+ソイステロール+天然型ビタミンEを配合。(製造販売元:東亜薬品)
デコレールSE◇【第3類医薬品】
ソイステロールと天然型ビタミンEを配合。ゼファーマ時代に「デコレールE」をマイナーチェンジしている。リスク区分の記載と共に、自社製造に切替。

[編集] カルシウム主薬製剤

新カルシチュウD3◇【第2類医薬品】
ビタミンD3とマグネシウムも配合。ヨーグルト風味のチュアブル錠のため、水なしで服用できる。(製造販売元:日東薬品工業)
新カルシチュウD3グリーンT◎【第2類医薬品】
ビタミンD3とマグネシウムも配合。抹茶風味のチュアブル錠のため、水なしで服用できる。(製造販売元:日東薬品工業)

[編集] 栄養補助食品・食品

[編集] 栄養補助食品

マツマックス200/600☆
栄養補助食品。クレハが開発したマツタケ菌種を使用。
PADOセラミドコラーゲン◎
海洋性コラーゲンを配合したビューティサプリメント。ゼファーマ時代にセラミドなどを配合し改良。
EPA-α★
EPADHAを豊富に含むソフトカプセル。
新Caくれわざ★
ご飯を炊くときに加えるだけで手軽にカルシウムを摂取できる。

[編集] 食品

ハーブキャンディ★
20種類のスイスハーブエキスを配合したキャンディ。缶入りとスティックタイプがある。
シュガーレスハーブキャンディ★
20種類のスイスハーブエキスを配合したシュガーレスキャンディ。箱入りでレギュラー・レモン・ミントの3タイプがある。

[編集] 栄養ドリンク剤

このカテゴリの製品については、リゲインを参照のこと。旧ゼファーマ(山之内製薬及び藤沢薬品工業)や旧第一製薬だったときは栄養ドリンク剤を扱っていなかったが、第一三共ヘルスケアになってから、旧三共からのリゲインが栄養ドリンク剤のカテゴリに加わった。

[編集] その他

[編集] 漢方薬

エバユーススリムF◇【第2類医薬品】
腹部に皮下脂肪が多く、便秘がちな方に。防風通聖散が主成分の漢方製剤。(製造販売元:大峰堂薬品工業)

[編集] 睡眠改善薬

グ・スリーP【指定第2類医薬品】
2007年4月発売。ジフェンヒドラミン塩酸塩を配合。寝つきが悪い、眠りが浅いなどの一時的な不眠の症状の緩和に。(製造販売元:日東薬品工業)

[編集] 眠気防止剤

カフェロップ★【第3類医薬品】
ドロップタイプの眠気防止薬。以前は日本たばこ産業の医薬品ブランド「ライフィックス」で発売していた。(製造販売元:高市製薬)

[編集] マスク

ウイルス防御マスク
2009年7月発売。特殊ドロマイトを加工した抗菌フィルターなどの4層構造でウイルス飛沫、細菌、花粉を防御しせきやくしゃみの飛沫飛散を防止。立体装着を可能にするダブルオメガ構造を採用した高機能使いきりマスク。(製造販売元:モチガセ)

[編集] 避妊具

サンシーノンラバー ゼロゼロツー◎【一般医療機器】
薄さと丈夫さを兼ね備えたポリウレタン製。潤滑ゼリー入りの個包装を採用。(製造販売元:相模ゴム工業
サンシーノンラバー ゼロゼロツー ゆったりフィット◎【一般医療機器】
「ゼロゼロツー」に比べ長さ・直径を大きくしたゆったりタイプ。(製造販売元:相模ゴム工業)
サンシー ラ・ピュア★【一般医療機器】
4つのタイプから選べるコンドーム(製造販売元:相模ゴム工業)
サンシー ラ・ピュア3個パック★【一般医療機器】
まとめ買いに最適。環境問題に配慮し、簡易包装を採用。(製造販売元:相模ゴム工業)

[編集] 家庭用永久磁石磁気治療器

エポレック★
永久磁石を使用した磁気治療器。TDKとの共同開発品である。(製造販売元:TDK

[編集] せんい製品防虫剤

藤澤樟脳
植物生まれの衣類用防虫剤。(製造販売元:日本精化
和服しょうのう◇
植物生まれの和服専用防虫剤。(製造販売元:日本精化)

[編集] PB商品

[編集] マツモトキヨシ向け(MK CUSTOMER)製品

リゲインPCについては、リゲインを参照のこと

ペラックかぜ薬 細粒★【指定第2類医薬品】
リゾチーム塩酸塩とビタミンB2リボフラビン)・ビタミンCアスコルビン酸カルシウム)等を配合した総合かぜ薬。(製造販売元:ダイト)
コフクリアせきどめ液★
ジヒドロコデインリン酸塩と生薬を配合した鎮咳去痰薬。(製造販売元:日新薬品工業)
セレナーデ錠☆【指定第2類医薬品】
アセトアミノフェンとエテンザミドを配合した解熱鎮痛薬。(製造販売元:京都薬品工業)
エクトール赤丸★【第2類医薬品】
下痢止め薬。成分は「エクトール赤玉」と同一。(製造販売元:東亜薬品)
NEWエバレッシュEC◎
ビタミンEC主薬製剤。成分は「新エバユースEC」と同一。(製造販売元:日野薬品工業)
NEWエバレッシュB26◎【第3類医薬品】
ビタミンB2B6主薬製剤。成分は「新エバユースB26」と同一。(製造販売元:佐藤薬品工業)
NEWエバレッシュホワイトEX◎
L-システインを配合したビタミンC主薬製剤。成分は「エバユースホワイトEX」と同一。(製造販売元:京都薬品工業)

[編集] ハピコム(旧:イオン・ウエルシア・ストアーズ)向け製品

サンラッキーCII★【第3類医薬品】
ビタミンC主薬製剤、以前発売されていた「サンラッキーC」の改良品。(製造販売元:大洋薬品工業)
エクトールDX★【第2類医薬品】
下痢止め薬。成分は「エクトール赤玉」と同一。(製造販売元:東亜薬品)
ウエルシア乗り物酔い止めQD錠★【第2類医薬品】
乗り物酔い止め薬。酔ってからでも効果がある。(製造販売元:滋賀県製薬)

[編集] NID(日本ドラッグチェーン)向け製品

ルルスプラッシュについては、ルルを参照のこと

ストマベスト顆粒/錠★
胃腸薬
アイルックFX◇【第2類医薬品】
目の疲れ・結膜充血に。清涼感タイプの目薬。(製造販売元:テイカ製薬)
アイルックE40◇【第3類医薬品】
天然型ビタミンEを配合した目薬。(製造販売元:テイカ製薬)
アイルックAL◇
目のかゆみや充血に対応した目薬。(製造販売元:テイカ製薬)
アイルックCL◇
コンタクトレンズユーザー向け目薬。(製造販売元:日東メディック)

[編集] 販売終了品

リゲインの販売終了品についてはリゲインを参照のこと。

[編集] 第一三共ヘルスケア製品

  • ナチュラルビトン - 栄養補助食品(通信販売限定)。2008年2月をもって販売終了。
  • トレビーノ - 浄水器。一時販売を行っていたが、現在は製造元である東レの直販体制に戻っている。

[編集] 旧三共製品

  • 三共Z胃腸薬 - 一般用H2ブロッカー胃腸薬。医療用はグラクソ・スミスクラインの「ザンタック」である。第一製薬との統合後もしばらく発売していたが、ゼファーマとの統合で「ガスター10」の取り扱いを開始。このジャンルを同製品に一本化するため販売終了。同じ時期に親会社の第一三共も「ザンタック」の共同販売から撤退。
  • 三共鎮痛胃腸薬 - 鎮痙剤と制酸剤を配合。取扱製品の整理により販売終了。
  • 三共グリーン胃腸薬 - 「新三共胃腸薬グリーン」の発売により販売終了。
  • 新三共胃腸薬液 - 生薬配合の液体胃腸薬。統合後もしばらく販売されていたが、旧・第一製薬で発売されていた「黒丸ドリンク」に機能統合の為販売終了。
  • 三共胃腸ドリンク【医薬部外品】 - CVS限定商品。三共時代に販売終了。代替製品はない。
  • カルベリン - 下痢止め薬。三共時代に販売終了、なお、この後、第一製薬と統合したことで「エクトール」、「エクトール赤玉」が代替製品として扱うようになり、さらにゼファーマと統合したことで「新タントーゼA」が加わる。
  • サノーラS、サノーラ軟膏 - 痔疾用薬。三共時代に「サノーラA坐剤、軟膏」へ継承。
  • 三共シップ - 外用鎮痛消炎薬。第一製薬との統合後も「三共シップ つめた~い」、「三共シップ-Fかど丸」は継続発売していたが、ゼファーマとの統合で「フジパップ」・「漢方中黄膏パップ」の取扱を開始したことに伴い、販売終了。後に「新フジパップZ」も販売を終了した為、「三共シップ」のポジションは「パテックス」が引き継いだ。(製造販売元:リードケミカル)
  • レーブ・ジェル - 外用鎮痛消炎薬(ケトプロフェン製剤)。三共時代に販売終了。
  • オキシフル液 - 外用殺菌消毒剤(日本薬局方オキシドール)。第一製薬との統合時に販売終了済。なお、この後、ゼファーマとの統合により、同社の主力製品の一つであったマキロンを扱うようになる。
  • ラミシールAT - ノバルティスとの契約により販売していたが、契約の終了に伴い、2007年からはノバルティスファーマより発売。ゼファーマとの統合で「ウィンダム」・「ピロエースW」の取り扱いを開始するまでの3ヶ月間、当社から水虫薬を発売していない時期があった。(輸入販売元:日本チバガイギー、製造元:ノバルティス AG)
  • タックルW液/Wクリーム - 水虫薬。旧三共時代に販売終了済。なお、ゼファーマとの統合により、「ピロエースW液/Wクリーム」が代替製品として加わる。
  • アレルギールカプセル - 「アレルギール錠」に機能統合の為販売終了。
  • アレルギール鼻炎薬 - 水なしで飲めるチュアブル錠。鼻炎薬関連については「ルル」に機能統合する為、販売終了。
  • アレルギール点鼻スプレー - アレルギー専用点鼻薬。三共時代に販売終了済。販売終了後、このカテゴリの製品はなかったが、ゼファーマとの統合により、「エージーノーズ」が代替製品として取り扱うようになる。
  • アレルギールeye - アレルギー専用目薬。三共時代に販売終了済。なお、この後、ゼファーマとの統合で「アレルギールeye」の代替製品として「エージーアイズ クール」を取り扱うようになる。
  • 三共ヨウモトニック - 養毛剤。第一製薬との統合後しばらく発売していたが、ヘアケア関連を「カロヤン」に一本化するため販売終了。
  • ビオタミンエース、トリメートエース - ビタミンB1主薬製剤。「リゲインEB錠II」へ統合の為販売終了。
  • ミネビタール錠 - ビタミン含有滋養強壮保健薬。こちらも「リゲインEB錠II」に統合の為販売終了。なお、この後、第一製薬と統合したことで「パント錠」が代替製品として取り扱うようになる。さらに「パント錠」も「新パント錠」【指定医薬部外品】へ継承された。
  • ビトンテラビー タブレッツ - ビタミンB2B6主薬製剤。旧三共時代に販売を終了している。なお、この後、ゼファーマと統合したことで「新エバユースB26」が代替製品として取り扱うようになる。
  • アイクール - 清涼型目薬。ゼファーマとの統合により、このカテゴリはNID向けの「アイルックFX」が引き継いだ。(製造販売元:テイカ製薬)
  • 新三共目薬 - 抗菌剤(サルファ剤)配合目薬。ものもらい、はやり目等に効く。
  • ゴルフ-GX - ミニドリンク剤。三共時代に販売終了。
  • ツデイL - 天然型ビタミンEを配合した女性向けミニドリンク剤。
  • クリアレックスモイスチャー - しっとりタイプの殺菌洗浄料。第一製薬との統合後もしばらく発売していたが、ゼファーマとの統合で「ミノン」の取扱を開始した事に伴って販売終了。
  • クリアレックスフェイシャルウォッシュ - 薬用洗顔料。洗顔料については「ミノン」や「コスメディカ」に機能統合する為、販売終了。
  • クリアレックスミスト - 足用デオドラントミスト。三共時代に販売終了、代替製品はない。
  • メルビオ - ダイエット食品シリーズ。
  • ヘルシング タブレッツ - サプリメント。
  • ビタライス - ビタミン強化米。
  • 改良新製品ビタライス - ビタミン臭を抑えたビタミン強化米。
  • 三共発泡粉末ジュース
  • ポキール - ぎょう虫駆除剤。ガンを誘発するとのことで1990年頃に販売終了。なお、本品の販促用として作られたぎょう虫検査用セロファンは当初より別の会社が製造しており、現在も小中学校で検査に用いられている。
  • サンパー5B、B・V、B・V2号、D・V - 殺虫剤。ボウフラ、ウジなどに効く。
  • シャットアウト - 不快害虫用殺虫剤。
  • シャットアウト草とり粒剤【農薬】 - 非農耕地用除草剤。後に代替製品として、アメニケア事業部(後に三共アグロ)より「ワイドウェイ粒剤」が防除業者向けに発売された。
  • アリアンチゾル - シロアリ、キクイムシ用防殺虫剤。木材防腐剤キシラザン-ALを配合している。
  • プログラム 【動物用医薬品】- 内服タイプの犬猫用ノミ駆除剤。動物病院のみでの取り扱いであった。後にノバルティス花王から薬局・薬店向けに発売されたが、同社も解散し、現在は輸入販売元のノバルティス アニマルヘルス社より動物病院向けのみの販売となっている。(製造販売元:ノバルティス アニマルヘルス)

[編集] 旧第一製薬製品

  • メディエード - お湯に溶かして飲むタイプの風邪薬。グラクソ・スミスクラインからの導入品の為、導入当初は同社の商標「コンタック」の名を冠して発売された。三共との統合で、「ルル」があるため販売終了。
  • 新ペルハイ錠 - ハピコム(旧イオン・ウエルシア・ストアーズ)向けに発売されていた風邪薬。三共との統合後も扱っていた。
  • ぺラック解熱鎮痛錠 - 第一製薬時代に販売終了。なお、この後、ゼファーマとの統合したことで「サリドン」が代替製品として取り扱うようになる。
  • ぺラック鼻炎カプセルA - 前身は、「ぺラック鼻炎カプセル」。その後、PPA問題に対処するため、第一製薬時代に販売終了。処方改良した「ぺラック鼻炎カプセルA 」を発売したが、三共との統合で、「ルル鼻炎ミニカプセル」があるため販売終了。さらにゼファーマとの統合で「トレーネ鼻炎薬」、「プレコール持続性鼻炎カプセルL」を取り扱うようになった。
  • ペラックエアウェイ錠 - 鼻炎用内服薬。三共との統合後も取り扱っていたが、既に「ルル」があるため、カテゴリ再編に伴って販売終了。なお、この後、ゼファーマとの統合で「トレーネ鼻炎薬」を取り扱うようになる。
  • ペラック鼻炎スプレークール - 点鼻薬。三共との統合後も取り扱っていたが、既に「ルル点鼻スプレー」があるため、カテゴリ再編に伴って販売終了。
  • ペラック鼻スッキリ洗浄スプレー【一般医療機器】 - 鼻洗浄スプレー。三共との統合後も取り扱っていたが、カテゴリ再編に伴って販売終了。なお、後継の製品はない。(製造販売元:小池化学)
  • センロックエース - H2ブロッカー胃腸薬。第一製薬時代に販売終了。なお、この後、三共との統合で「三共Z胃腸薬」を取り扱うようになる。さらにゼファーマとの統合で「ガスター10」を取り扱うようになり、最終的にH2ブロッカー胃腸薬は「ガスター10」に一本化された。
  • 新パテックスIDインドメタシン温感【第2類医薬品】 - インドメタシンとトウガラシエキスを配合。ニオイが気にならない微香性。統合後もしばらく取り扱っていたが、ゼファーマ(旧・山之内製薬)が発売していた「キュウメタシンパップH」に機能統合の為、販売終了。(製造販売元:帝國製薬
  • ベリベアー - 皮膚疾患治療薬。三共との統合後も取り扱っていたが、ゼファーマとの統合で「オイラックス」の取り扱いを開始した事に伴って販売終了。なお、2009年4月からは同じ旧第一製薬製品で、別の皮膚疾患治療薬である「ベトネベート」が加わる。
  • ロブレン50 - 第一製薬時代に販売終了。なお、この後、統合したことで「リゲイン」が代替製品として取り扱うようになる。
  • リジュエージQ10クリーム - 統合時もしばらく扱っていたが、カテゴリの再編に伴い、販売終了。後継の製品はない。
  • モカ内服液 - ドリンクタイプの眠気防止薬。製造元(日本合成薬品)の製造中止に伴い、販売終了。同じ旧第一製薬製品でドロップタイプの「カフェロップ」が代替になる。
  • シャント - 強心剤。
  • 髪にやさしい音楽~モーツァルトによる音楽セラピー~ - 第一製薬時代に販売終了。
  • 人にやさしい音楽~メロディによる音楽セラピー~ - 同上。

[編集] 旧ゼファーマ製品

  • カコナール小柴胡湯液 - 食欲不振、吐き気、疲労倦怠感など、かぜの中・後期の症状に。
  • カコナール薬用のど飴 - 統合時に「ルルのど飴」へ機能統合の為、販売終了。
  • カコナール総合感冒薬 - ゼファーマに統合の際、既に「プレコール」があるため、統合時に販売終了。なお、この後、当社に統合したことにより「ルル」、「ペラックコールド」が代替製品として取り扱うようになる。
  • デビカトローチ、プレコールトローチ - 「ルルトローチ【指定医薬部外品】」へ機能統合の為、統合時に販売終了。なお、小児用デビカトローチの代替製品はない。
  • 新プレコールうがい薬 - 統合時に「ルルうがい薬【指定医薬部外品】」へ機能統合の為、販売終了。
  • プレコールかぜ薬顆粒 - 眠くなる成分を含まない総合かぜ薬。藤沢薬品工業時代に販売終了。
  • プレコールかぜ薬錠 - 非ピリン系かぜ薬。
  • プレコール漢方内服液 - ゼファーマへの統合の際、既に「カコナール内服液」があるため、統合時に販売終了。
  • プレコールエースせきどめ液S - 藤沢薬品工業時代に販売終了。なお、この後、統合したことで「ブロコデせき止め液」が代替製品として取り扱うようになる。
  • 小児用プレコールエース液 - ゼファーマへの統合の際、既に「カコナールこどもかぜシロップ」があるため、統合時に販売終了。
  • ビハーフ - 葛根湯エキス製剤。ゼファーマへの統合で「カコナール」へ機能統合。
  • グランドール - 解熱鎮痛薬。旧ゼファーマ時代に「サリドン」へ機能統合の為、販売終了。(製造販売元:中外製薬
  • 新ファイナー3錠 -「ガスター10」があるため、 山之内製薬時代に販売終了。
  • 新フジサワ胃腸薬グリーン - 藤沢薬品工業時代に販売終了。なお、この後、統合したことで「新三共胃腸薬グリーン」が代替製品として取り扱うようになる。
  • フロンティア錠 - H2ブロッカー胃腸薬。ゼファーマに統合の際、既に「ガスター10」があるため、統合時に販売終了。
  • アペールW - 藤沢薬品工業時代に販売終了。なお、この後、統合したことで「新三共胃腸薬」が代替製品として取り扱うようになる。
  • 山之内胃腸内服液、フジサワ薬草胃腸内服液 - 液体胃腸薬。「新三共胃腸薬液」と「黒丸ドリンク」へ機能統合の為、販売終了。さらに、「新三共胃腸薬液」も販売終了した為、最終的に「黒丸ドリンク」へ一本化された。
  • マーロックスシリーズ - サノフィ・アベンティスからの導入品。「ガスター10」があるため、旧ゼファーマ時代に販売終了。
  • ソフィット - 便秘薬。帝人ファーマからの導入品。医療用は同社の「ラキソベロン」である。統合後もしばらく取り扱っていたが、既に、同じ効果を持つ整腸薬「パンラクミン」があるため、カテゴリの再編に伴い販売終了。(製造販売元:帝人ファーマ)
  • 内服ヘルミチンA - 藤沢薬品工業時代に販売終了。なお、代替製品はない。
  • ヘルミチンHi坐剤 - 7種類の成分をバランスよく配合した痔疾用薬。統合後もしばらく扱っていたが、「サノーラA坐剤」への機能統合の為、販売終了。
  • 新フジパップZ - 3種類の生薬成分を配合した冷感タイプのパップ剤。統合後もしばらく販売していたが、「パテックスうすぴたシップ」の発売を機に「パテックス」へ機能統合の為生産終了。なお、温感タイプの「新フジパップ温感」は「パテックス」と重複しない製品の為、生産・販売は継続されている(「パテックス」のラインナップにある「腰痛パテックス」は温感タイプであるが、腰痛専用パップである)。
  • 新フジパップゴールド - インドメタシン配合シップ剤(冷感タイプ)。ゼファーマへの統合後もしばらく販売していたが、「キュウメタシンパップ」へ統合の為、販売終了。
  • マキロン虫よけスプレー - 山之内製薬時代に販売終了。(製造販売元:日本コルマー)
  • マキロンネット - ネット状包帯。
  • マキロンかゆみどめ液 - デキサメタゾン配合鎮痒消炎薬。虫さされ、かゆみに効く。後に、より処方を強化した「マキロンsかゆみどめ液」に継承された。(製造販売元:池田模範堂
  • キシロ - 外傷薬(色のつかないスプレータイプ)。アストラゼネカからの導入品。藤沢薬品工業時代に販売終了。なお、この後、ゼファーマへ統合したことにより主力商品である「マキロン」を取り扱うようになる。
  • 新ライナー1 - 水虫薬。ゼファーマに統合の際、既に「ピロエースW液/Wクリーム」があるため、統合時に販売終了。
  • ピロエースプラス - NID(日本ドラッグストアチェーン)向けに発売されていた水虫薬。一般製品の「ピロエースW」へ機能統合の為、販売終了。
  • トレーネ点眼薬 - アレルギー専用点眼薬。ゼファーマに統合の際、既に「エージーアイズ」があるため、統合時に販売終了。
  • ミノンデオドラントクリーン - 殺菌成分配合の洗浄剤。統合後もしばらく取り扱っていたが、既に「クリアレックスW」があるため、カテゴリの再編に伴い販売終了。
  • ミノンヘアトリートメント・ミノンベビースキンソープ - 統合後もしばらく取り扱っていたが、ブランドの再編に伴って販売終了。
  • 新チオクタンA - ビタミン主薬製剤。藤沢薬品工業時代に販売終了。なお、この後、統合したことで「リゲインEB錠II」が代替製品として取り扱うようになる。
  • ノイビタゴールド - ビタミン主薬製剤。ゼファーマ時代に発売した「ノイビタZE」へ継承の為、販売終了。なお、この後統合により、「リゲインEB錠II」がラインナップに加わる。
  • リュウコ100 - 生薬配合医薬品ドリンク剤。統合でドリンク剤関連を「リゲイン」へ一本化するため、販売終了。
  • 昂 - 生薬配合医薬品ミニドリンク剤。統合後もしばらく取り扱っていたが、「リゲイン」があるため、販売終了。
  • ギネスゴールド内服液 - 生薬配合医薬品ミニドリンク剤。山之内製薬時代に販売終了。
  • ギネスセブン内服液 - NID(日本ドラッグストアチェーン)向けに発売されていた、7種類の生薬を配合した医薬品ミニドリンク剤。山之内製薬時代に販売終了。
  • ピットランA - 漢方製剤。頻尿などに。
  • トリコマイシンK錠 - こしけ治療薬(膣錠)。
  • オーラルコントロール - 口腔ケア用品。統合後もしばらく販売されていたが、現在は歯科医院向けのみに発売されている。
  • プリビエ - 米発酵エキス配合化粧品。藤沢薬品工業時代に販売終了。
  • スーパーガーリック21【清涼飲料水】 - 無臭にんにく配合ミニドリンク。山之内製薬時代に販売終了。
  • ヘルシーバランス - 栄養調整食品。
  • スピーネクリーム
  • ハーブのど飴 - 統合時に販売終了。
  • 赤紫蘇のど飴 - 統合時に販売終了。
  • トッピング - 学校給食用ふりかけ。
  • 森の風 - せんい製品防虫剤(しょうのう製剤)。(製造販売元:日本精化)
  • 気配館(きくばりかん) - 栄養表示にこだわった清涼飲料。飲料事業の日本コカ・コーラへの譲渡により、販売終了。
  • 油っ固 - 廃天ぷら油処理剤(凝固剤)。1986年ライオンへ事業譲渡。現在は同社より「パワフル油っ固」の商品名で発売されている。(但し、業務用は従来通り「油っ固」の商品名で、ライオンハイジーンより発売されている。)
  • パイプマン - ルックパイプマンを参照
  • フジサワカーペットクリーナー - ブラシの先から泡が出るユニークな機構を持ったカーペット用合成洗剤。つけかえ用もあった。1986年、ライオンへ事業譲渡し、これに伴い商品名を「ライオンカーペットクリーナー」へ改称したが、1990年頃終売。
  • ピコレットシリーズ(トイレ用芳香剤等) - ライオン製品一覧を参照
  • アドバンテージ、アドバンテージII - 血糖測定キット。
  • サンシードリーム - ラテックス製、スタンダード型コンドーム。
  • サンシーノンラバー - 世界初のポリウレタン製コンドーム。
  • フジサワデンタル - 薬用歯みがき。

[編集] CM出演者

CMは第一三共ヘルスケアホームページにある「CMギャラリー」で見ることができる。(参照)。

[編集] 現在

2009年10月現在

[編集] 過去

☆印:現社名変更後に出演
※ルルアタックIBは社名変更後に発売した製品である。
※ウィンダム及びウィンダムピンクはCMが話題となり、インパクトのある魅力的なCMでこの商品の評判を買った。なお、この製品が薬事法の改正で水虫薬では数少ない【第1類医薬品】に分類されていることもあり、2009年6月から放映されているCMはキャラクターを起用せず、あえてシンプルで且つ誠意のある作品に差し替えられた[3]

[編集] 提供番組

2009年4月現在

[編集] 注訳

  1. ^ 第一三共 企業広告ギャラリー 第一三共ヘルスケア株式会社 新聞広告
  2. ^ 通常第一三共のCMでは「第一三共株式会社」という名称で使われているため。
  3. ^ ウィンダム|第一三共ヘルスケア|CM紹介TOP

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年10月17日 (土) 00:42 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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