アサツー ディ・ケイ

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株式会社アサツー ディ・ケイ
ASATSU-DK INC.
種類 株式会社
市場情報
東証1部 9747
略称 ADK、ASATSU、旭通、第一企画
本社所在地 〒104-8172
東京都中央区築地一丁目13番1号ADK松竹スクエア
設立 1956年3月19日
業種 サービス業
事業内容 広告代理業務・番組制作業務等
代表者 代表取締役社長 長沼孝一郎
資本金 375億8,136万6,100円
売上高 単体3,585億円、連結3,994億円
(2008年12月期)
純資産 単体860億円、連結1,016億円
(2008年12月現在)
総資産 単体1,625億円、連結1,917億円
(2008年12月現在)
決算期 12月31日
主要株主 ダブリューピーピー・インターナショナル・ホールディング・ビーヴィ 20%
主要子会社 株式会社日本文芸社 89.4%
株式会社エイケン 70%
株式会社日本アドシステムズ 100%
外部リンク www.adk.jp
  
アサツー ディ・ケイ本社。東京都中央区築地

株式会社アサツー ディ・ケイ(英文社名:ASATSU-DK INC.) は日本広告代理店。略称はADK(エーディーケー)[1]。年間売上高で電通博報堂DYホールディングスに次いで国内広告業界第3位。[2]世界3大広告代理店グループの1つであるWPP Group plcイギリス)と資本・業務提携関係にあるほか、中華人民共和国の新華通訊社(新華社)と業務提携するなど、海外市場へも展開する。


目次

[編集] 歴史

株式会社旭通信社は、1956年に稲垣正夫が中心となって設立。1991年に中華人民共和国・新華社と業務提携。1998年、WPP Group plcと資本・業務提携。第一企画株式会社は1951年、第一企画宣伝株式会社として設立された。1961年に第一企画株式会社へ商号変更。三菱グループに強みを持つ。

旭通信社と第一企画が1999年1月1日に合併して発足した。旭通信社時代からアニメーションコンテンツに強みを持ち藤子アニメの多くの製作に加わっている。2002年にそれぞれの旧本社を集約する形で、東京・築地のADK松竹スクエア[3]へ移転した。

[編集] 制作に関わっているアニメ作品

ADK買付枠のうち制作:NAS表記のものは日本アドシステムズ参照のこと。また、※は創通(旧:創通エージェンシー)と共同枠買付け。

ADK関係作品では番組提供表記時に「この番組は~」ではなく「○○はご覧のスポンサーの・・・(○○は番組名)」とアナウンスされる場合が多い(テレビ朝日の一部の番組を除く)。

[編集] 現在放送中の作品

[編集] 過去の作品(合併後)

[編集] サンライズ

[編集] シンエイ動画

[編集] 同友動画(韓国

[編集] ぎゃろっぷ

[編集] 東映アニメーション

[編集] GONZO

[編集] アートランド

[編集] J.C.STAFF

[編集] サテライト

[編集] 過去の作品(旧旭通信社)

[編集] エイケン

[編集] 東京ムービー

[編集] 東映動画→東映アニメーション

[編集] 東北新社

[編集] シンエイ動画

[編集] ヘラルド

[編集] 東京ムービー新社

[編集] NAS

[編集] 東宝

[編集] 葦プロダクション

※葦プロは2007年11月に“ プロダクション リード ”と社名を変更した。下記作品は全て葦プロ時代に手がけたもの。

[編集] サンライズ

[編集] スタジオぎゃろっぷ

[編集] 日本アニメーション

[編集] ジャパンタップス

[編集] 過去の作品(旧第一企画)

[編集] 第一動画

[編集] 日本アニメーション

[編集] 制作に関わっている実写作品

[編集] 現在放送中の作品

[編集] 過去の作品(合併後)

[編集] 東映

[編集] 過去の作品(旧旭通信社)

[編集] 円谷プロダクション

[編集] 東映

[編集] 過去の作品(旧第一企画)

[編集] 石原プロモーション

[編集] 東宝

[編集] 脚注

  1. ^ この略称は、先に使用していたゲーム会社のエーディーケイが倒産した後に使用されることとなる。
  2. ^ 『広告と経済』No.1205、広告経済研究所、2006年。
  3. ^ かつては映画館「松竹セントラル」だった。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

[編集] 参考文献

  • ミラーマン大全(佐野吉秀インタビューの項)
    発行:双葉社

最終更新 2009年11月4日 (水) 15:23 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【アサツー ディ・ケイ】変更履歴

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