第1次佐藤内閣 (第1次改造)

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第1次佐藤内閣 第1次改造内閣
内閣総理大臣 第61代 佐藤栄作
成立年月日 1965年(昭和40年)6月3日
終了年月日 1966年(昭和41年)8月1日
  

第1次佐藤内閣 第1次改造内閣(だい1じ さとう ないかく だい1じ かいぞう ないかく)とは、佐藤栄作が第61代内閣総理大臣に任命され、1965年(昭和40年)6月3日から1966年(昭和41年)8月1日まで続いた日本の内閣である。前の第1次佐藤内閣改造内閣である。

目次

[編集] 概要

第1次佐藤内閣は、前内閣総理大臣池田勇人の病気退陣という事情が考慮されたため、内閣官房長官橋本登美三郎に交代した以外は全て池田前内閣の閣僚をそのまま引き継いだ。従ってこの第1次佐藤内閣第1次改造内閣こそは事実上の佐藤本格政権体制の第一歩となる組閣人事となった。

この第1次佐藤内閣第1次改造内閣時代のトピックスとしては、

  1. 日本国と大韓民国との間の基本関係に関する条約』の調印と国会承認の執行。
  2. 日本万国博覧会(大阪万博)開催決定(9月13日)

が挙げられる。

[編集] 閣僚

[編集] 政務次官

[編集] 自由民主党三役

なお、内閣改造に伴い、自民党役員改選が行われた。

[編集] 外部リンク


最終更新 2009年9月20日 (日) 07:05 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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