第30回日本レコード大賞

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第30回日本レコード大賞は、1988年昭和63年)12月31日日本武道館で行われた、30回目の『日本レコード大賞』である。

目次

[編集] 概要

  • 昭和」最後の日本レコード大賞。1週間後の翌年1月7日に昭和天皇が崩御。
  • 日本レコード大賞やNHK紅白歌合戦などは予定通り開催した。一方、日本歌謡大賞は昭和天皇のご病状に配慮し中止を決断。対応が分かれた。
  • 第30回の大賞は、「パラダイス銀河」を歌った光GENJIに決定した。初の受賞。15歳4ヶ月(メンバーの佐藤敦啓)の受賞は史上最年少記録(2008年現在でもなおこの記録は破られていない)。
  • 男性アイドルグループが受賞するのは史上初。ジャニーズ事務所は2年連続。男性アイドルの大賞受賞はこの第30回を最後にそれ以降生まれていない。
  • 大賞のプレゼンターは審査委員長の服部良一が、最優秀新人賞のプレゼンターは細川たかしがそれぞれ努めた。
  • オリコン年間シングルチャート1位の楽曲が受賞したのは第23回(1981年)以来7年ぶり。
  • 1970年からオーケストラの指揮を担当していた長洲忠彦がこの回をもって番組を降板。
  • 視聴率は1.7P下落の27.7%。この年以降20%超えは無い。

[編集] 司会

[編集] 受賞作品・受賞者一覧

[編集] 日本レコード大賞

  • 光GENJI「パラダイス銀河」

[編集] 最優秀歌唱賞

[編集] 最優秀新人賞

[編集] アルバム大賞

[編集] 金賞(大賞ノミネート作品)

[編集] 新人賞(最優秀新人賞ノミネート)

[編集] 優秀アルバム賞

[編集] 作曲賞

  • 長渕剛「乾杯」(歌・長渕剛)

[編集] 編曲賞

[編集] 作詩賞

[編集] 特別賞

  • HIROSHIMA '87~97 出演者・スタッフ・参加者一同
  • 五木ひろし

[編集] 企画賞

[編集] 特別企画賞 新しい子供達の音楽のために

[編集] 功労賞

[編集] 審査委員特別顕彰

[編集] TV中継スタッフ

  • プロデューサー:
  • 総合演出:
  • 舞台監督:
  • 編成担当:
  • 製作著作:TBS
  • 主催:社団法人 日本作曲家協会、日本レコード大賞制定委員会、日本レコード大賞実行委員会

[編集] 脚注


[編集] 外部リンク

[編集] 関連項目


最終更新 2009年12月1日 (火) 14:49 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【第30回日本レコード大賞】変更履歴

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