笹幸恵

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笹 幸恵(ささ ゆきえ、1974年 - )は日本ジャーナリスト

大妻女子大学短期大学部卒業。学生時代は新体操をしていた。日本実業出版社・研修出版で編集記者勤務を経て2005年にフリーに。流通業のインタビュー記事のほか、ビジネス全般、大学業界などテーマに執筆活動を行う。近年は日本の近現代史をテーマにした論考を精力的に執筆。 2006年1月、いわゆる「バターン死の行進」を否定する、笹氏の「バターン死の行進 女一人で踏破」(文藝春秋2005年12月号)に対して、「行進」を体験した元米軍捕虜が「事実を著しく歪曲した非常に屈辱的な結論だ」と抗議文を公表。後日、文藝春秋は抗議文を全文掲載した。

祖父は満州に従軍し、狙撃手だった。伯父は、昭和18年(1943年)12月ナウル島で戦没している。

目次

[編集] 著書

  • 『わが娘を就職で泣かせないための大学選び―就職は大学に入る時点で決まっている!?』 (主婦の友社、2003年) 山崎里佳との共著
  • 『店はこうして生まれ変わった!―日本オプティカル店舗再生への挑戦』 (ダイヤモンド社、2004年)
  • 『女子高生のための大学選び―就職で泣かない!』 (主婦の友社、2004年) 山崎里佳との共著
  • 『女ひとり玉砕の島を行く』(文藝春秋、2007年)[1]
  • 『玉砕の島を巡って』(日本協議会機関紙「祖国と青年」2007年8月号に寄稿。)
  • 『何が戦後か――団塊ジュニアが見た慰霊碑の“いま”』(「やすくに」2008年4月号に寄稿。)
  • 『棄てられた南の島で、戦時日本の「技」と「生きる知恵」を見た』(文藝春秋、「諸君」2008年5月号に寄稿。)

[編集] 出演

  • 2007年5月23日、チャンネル桜「防人の道 今日の自衛隊」にゲスト出演。

[編集] 講演

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  1. ^ ミクロネシア連邦トラック環礁で日本兵の遺骨がダイバーの見世物になっていることを危惧。ダイバーの良識以前に人間としての良識の問題とし、また沈船などからの遺骨の引き揚げを墓あばきとしそれを許可しないミクロネシア連邦政府に対して、日本政府は粘り強く働きかけ、一刻も早く遺骨を引き揚げてほしいと語っている。(「日本兵遺骨が見世物に トラック環礁」2007年9月16日、産経新聞一面)

最終更新 2009年11月9日 (月) 08:21 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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