等々力駅
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| 等々力駅 | |
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駅舎(2006年11月)
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| とどろき - Todoroki | |
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◄尾山台 (0.5km)
(0.9km) 上野毛►
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| 所在地 | 東京都世田谷区等々力3丁目 |
| 所属事業者 | 東京急行電鉄(東急) |
| 所属路線 | ■大井町線 |
| キロ程 | 8.3km(大井町起点) |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 島式 1面2線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
25,633人/日 -2008年- |
| 開業年月日 | 1929年(昭和4年)11月1日 |
等々力駅(とどろきえき)は、東京都世田谷区等々力3丁目にある東京急行電鉄大井町線の駅である。
目次 |
[編集] 駅構造
島式ホーム1面2線を有する地上駅。駅舎はプラットホームから二子玉川側に連続して、上下線に挟まれた場所にある。駅両脇の道路と駅舎を結ぶ構内踏切があり、そこから駅舎に入る。
[編集] のりば
| 1 | ■大井町線 | 二子玉川・溝の口・田園都市線 鷺沼・中央林間方面 |
|---|---|---|
| 2 | ■大井町線 | 自由が丘・大岡山・旗の台・大井町方面 |
[編集] 地下化計画
将来は、当駅を地下駅にする計画がある。
これは、田園都市線複々線化ならびに混雑緩和と、それに伴う大井町線改良工事の一環として、大井町線で急行運転を開始させるために追い抜き設備を設置するのが主目的であり、1面2線の島式ホーム及びその両外側に急行通過線を設ける予定である。また、老朽化した駅舎も改築され、エスカレーター等が設けられる。当初は、上り(大井町方面行)通過線を当駅に、下り通過線(溝の口方面行)を隣の尾山台駅に分けてそれぞれ設置する計画だったが、後に上下線とも当駅に設置する計画に変更された[1]。2009年現在、当駅周辺において地質調査が行われている。
しかし、駅の地下化によって当駅付近にある東京23区内唯一の渓谷である等々力渓谷の湧水が妨げられ、渓谷の自然が破壊されるとの懸念から工事反対の声が上がったため、世田谷区を中心として等々力駅地下化工事技術検討委員会が設立された。同委員会は工事によって環境影響が生じないように第三者的立場から技術的検討を行い、2005年12月、報告書を提出した。なお、駅周辺住民は「大井町線に急行は不要」という観点からも反対を行っており、駅周辺にはのぼりが立っている。
以上の理由から、当駅地下化工事が着工できずにおり、仮に着工・完成した場合でも相当な時間がかかることが予想される上、田園都市線の混雑緩和対策と急行運転を間に合わせるために、溝の口方の隣駅である上野毛駅に上り通過線を設置し、現在は朝ラッシュ時間帯において使用されている。
[編集] 駅周辺
- 世田谷区役所玉川総合支所
- 玉川区民会館
- 警視庁玉川警察署
- 東京消防庁第三消防方面本部玉川消防署
- 玉川郵便局
- 日本郵便玉川支店
- 世田谷等々力郵便局
- 世田谷野毛郵便局
- 等々力渓谷(東京都指定名勝)
- 等々力不動尊
- 満願寺
- 日本体育大学本部・世田谷深沢キャンパス - 徒歩18分
- 東京都市大学(旧武蔵工業大学)等々力キャンパス
- 東京都市大学等々力中学校・高等学校
- 東京都立園芸高等学校
等々力陸上競技場と川崎市とどろきアリーナのある神奈川県川崎市中原区の等々力は、かつては同じ村(等々力村)であり、多摩川の概ね対岸に位置するが、当駅付近には多摩川を渡る橋はない。詳細は等々力を参照。
[編集] 路線バス
駅周辺のバス停から、東急バスと都営バス合わせて5系統が運行されている。都営バスと東急バスではバス停名が異なるが、場所は同一である。
- 都営バス(等々力駅前:世田谷区役所玉川総合支所付近)
- 東急バス(等々力)
[編集] 歴史
[編集] 隣の駅
[編集] 脚注
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年11月29日 (日) 17:30 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【等々力駅】変更履歴



