筑前垣生駅
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| 筑前垣生駅 | |
|---|---|
駅舎(2009年2月)
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| ちくぜんはぶ - Chikuzen-Habu | |
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◄中間 (1.5km)
(2.3km) 鞍手►
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| 所在地 | 福岡県中間市垣生360 |
| 所属事業者 | ■九州旅客鉄道(JR九州) |
| 所属路線 | ■筑豊本線(福北ゆたか線) |
| キロ程 | 16.4km(若松起点) |
| 電報略号 | ハフ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 1面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
458人/日(降車客含まず) -2006年[1]- |
| 開業年月日 | 1935年(昭和10年)4月26日 |
| 備考 | 業務委託駅 |
筑前垣生駅(ちくぜんはぶえき)は、福岡県中間市垣生360に所在する九州旅客鉄道(JR九州)筑豊本線(福北ゆたか線)の駅である。
目次 |
[編集] 駅構造
島式ホーム1面2線を有する地上駅。駅舎は線路の西側に置かれている。のりばは駅舎側が1番線、反対側が2番線となっている。ホームの鞍手方の端から跨線橋がのび、駅舎につながっている。
駅舎は木造である。純和風の造りで、駅前には赤い丸ポストが設置されている。駅前には狭いながらもロータリーが整備されており、タクシーも停まっていることがある。
九州交通企画が駅業務を遂行する業務委託駅。マルスは無いがPOS端末機の設備を持つ。自動改札、自動券売機の設置がある。SUGOCAの利用が可能であるが、カード販売は行わずチャージのみ取り扱いを行う。
[編集] 駅周辺
- 遠賀川
- 垣生公園(埴生池・埴生神社・埴生羅漢寺)(徒歩3分)
- 中間市営野球場(徒歩5分)
- 中間市役所
- 中間市立中間中学校
- 猫城跡と月瀬八幡宮(徒歩13分)
- 黒田藩のお茶屋跡(徒歩11分)
- はぶ幼稚園(駅前)
[編集] 利用状況
- 2006年度の1日平均乗車人員は458人(前年度比-25人)である。
| 乗車人員推移 | |
|---|---|
| 年度 | 1日平均人数 |
| 2000 | 585 |
| 2001 | 573 |
| 2002 | 567 |
| 2003 | 556 |
| 2004 | 527 |
| 2005 | 483 |
| 2006 | 458 |
[編集] 歴史
- 1935年(昭和10年)4月26日 - 鉄道省が開設。
- 1954年(昭和29年)8月31日 - 中間~筑前植木駅間1線撤去複線化。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により九州旅客鉄道が継承。
- 2001年(平成13年)10月6日 - 東折尾~直方~桂川駅間電化。
- 2009年(平成21年)3月1日 - ICカードSUGOCAの利用を開始。
- 駅建設当時、中間駅と筑前植木駅の中間にあたる、鞍手町(小牧)に駅の建設計画があった。
鞍手町小牧にはトロッコ列車の引き込み線や、筑豊本線などの信号所、 国鉄職員の社宅があった為、駅舎が鞍手にできる予定だったが、 政治家が介入し中間駅に近い場所の垣生にできる事になった謂れの駅。
[編集] 隣の駅
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
- 転送 Template:福北ゆたか線
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最終更新 2009年9月10日 (木) 03:24 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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