精興社
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| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 略称 | 精興社 |
| 本社所在地 | 〒198-0004 東京都青梅市根ヶ布1-385 |
| 電話番号 | 0428-22-3136 |
| 設立 | 1913年4月 |
| 業種 | その他製品 |
| 事業内容 | 印刷業 |
| 代表者 | 青木宏至 |
| 総資産 | 1億円 |
| 従業員数 | 約220名 |
| 関係する人物 | 白井赫太郎、君塚樹石、高麗隆彦 |
| 外部リンク | http://www.seikosha-p.co.jp/ |
株式会社精興社は日本の印刷会社で、「精興社タイプ」あるいは「精興社書体」と呼ばれる独自の明朝体で有名である。
目次 |
[編集] 概略
1913年4月、白井赫太郎により東京活版所として東京都神田区美土代町に設立された。白井は活版印刷の品質の向上を目的として、新しい書体の開発を君塚樹石に依頼、精興社タイプと呼ばれる、細身の美しい書体を作り上げた。また一度使用した活字は再利用せず、再度鋳造することにより、非常に美しい印刷物を作ることに成功した。
1995年8月で活版印刷を終了した。
精興社は、岩波書店の印刷物や、福音館書店の絵本などを手がけている。
[編集] 精興社タイプ
精興社タイプは、1930年から3年かけて、君塚樹石の技術協力により開発された。細身でやや小ぶり、独特のカーブをもつひらがなが最大の特徴である。長らく活版印刷で提供されていたが、活版印刷の衰退に伴い、写研の写植機に搭載されることになった。近年のDTPの普及に伴い、OpenTypeの精興社書体が開発された。
[編集] 事業所
[編集] 外部リンク
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