糸川正晃

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日本の旗衆議院議員 糸川 正晃
生年月日 1974年12月21日(34歳)
出身地 東京都
出身校 慶應義塾大学法学部法律学科
学位・資格 法学士
宅地建物取引主任者
前職 ファイナンシャルプランナー
所属委員会
予算委員会委員
厚生労働委員会委員
議院運営委員会委員
世襲
選出選挙区 比例北陸信越ブロック
当選回数 2回
所属党派 国民新党→)
民主党(小沢グループ)
党役職 国会対策委員長
福井県支部長
副幹事長
北陸信越ブロック担当
※いずれも国民新党在籍時
会館部屋番号 衆・第二議員会館239号室
  

糸川 正晃いとかわ まさあき1974年昭和49年)12月21日 - )は、日本政治家。民主党所属の衆議院議員(2期)。元国民新党国会対策委員長

目次

[編集] 人物

東京都出身、慶應義塾大学法学部法律学科卒業。第44回衆院選では、福井県坂井郡丸岡町(現・坂井市)に事務所を置き、国民新党公認で比例北陸信越ブロックより名簿1位で出馬し初当選。同党としては唯一の新人当選者であった。

2006年第164回通常国会において86回質問に立ち、1973年島本虎三衆議院議員(日本社会党)がマークした63回を大きく上回る一国会における質問回数の記録を更新した。

党所属の衆議院議員は糸川を除く全員が当選5回以上のベテラン・重鎮議員であるため、唯一の1年生議員(当時)である糸川はいくつもの委員会を掛け持ちしなければならない(1日に4委員会を掛け持ったこともある)。国民新党に対して議席数に応じ割り当てられた質問時間が短い(委員会に同一会派所属の議員が1名の場合、質問時間は10分間のことが多い)が合計で24時間を超える質問をした。

糸川の質問回数が多いことに対しては、小政党所属のため短時間の質問回数が多く、質問主意書を積極的に活用していることから「国会の質問王」と呼ばれている保坂展人社会民主党)も評価している。

  • 第164回通常国会国会質問86回で新記録を樹立
    • 予算委員会:24回
    • 国土交通委員会:24回
    • 災害対策特別委員会:2回
    • 厚生労働委員会:18回
    • 内閣委員会:5回
    • 教育基本法に関する特別委員会:10回
    • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会:1回
    • 決算行政監視委員会:2回

2006年2月14日に質問した都市再生機構(UR)が東京都内に保有する土地に関する質問に絡んで3月3日、福井市内で建設業関係者に呼び出され、この問題の追及を止めるよう脅迫を受けたことが国会閉会後の6月21日に判明した。また、5月29日には衆議院議員会館の事務所と毎日新聞東京本社の記者宛に同一文面で実弾入りの脅迫状が届けられている。

2006年11月15日に、山本拓農林水産副大臣が、糸川に教育基本法改正案へ賛成する見返りに自由民主党への入党を勧めていたことが判明。これに対し、国民新党は「公党への侮辱だ」として会期中の審議に一切応じないことを表明した。

国民新党と民主党の幹事長合意により、衆院解散時には国民新党を離党して民主党入りし、民主党公認で福井2区から立候補することが決定。2009年7月21日衆議院解散に伴い、民主党へ移籍した。福井2区では自民党の山本拓候補に僅差で敗れたが、比例北陸信越ブロックで復活当選した。

民主党国会対策副委員長への就任が内定していたが、小選挙区で敗れた経緯から内定が取り消された。小選挙区で勝利した議員を優遇するという小沢一郎幹事長の意向に沿った形である。

[編集] 経歴

[編集] 過去の出演番組

[編集] 脚注

[編集] 外部リンク

先代:
(創設)
国民新党副幹事長
初代:2005年-2007年
次代:
亀井亜希子
先代:
亀井久興
国民新党国会対策委員長
2代:2007年-2009年
次代:
下地幹郎

最終更新 2009年11月14日 (土) 17:01 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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