紅カン駅
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座標: 北緯22度18分10.58秒 東経114度10分58.04秒 / 北緯22.3029389度 東経114.1827889度
| 本来の表記は「紅磡駅」です。この記事に付けられた題名は記事名の制約から不正確なものとなっています。 |
| 紅磡駅 | |
|---|---|
駅舎
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| 紅磡 ホンハム - Hung Hom |
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| 所在地 | 九龍油尖旺区紅磡以西 |
| 所属事業者 | 香港鉄路有限公司 |
| 電報略号 | HUH |
| 駅構造 | 地上駅 (橋上駅) |
| ホーム | 単式・島式 4面7線 |
| 開業年月日 | 1975年11月30日 |
| 乗入路線 | |
| 所属路線 | ■西鉄線 |
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旺角東►
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| 紅磡駅 | |
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| 各種表記 | |
| 繁体字: | 紅磡站 |
| 簡体字: | 红磡站 |
| 発音: | ホンハム ヂャン |
| 英文: | Hung Hom Station |
紅磡駅(こうかんえき、ホンハムえき、Hung Hom Station)は、香港油尖旺区の九龍にある、香港鉄路 (港鉄 MTR)東鉄線と西鉄線の駅である。
目次 |
[編集] 概要
九広東鉄は、もともと現在の尖沙咀のスターフェリー乗場まで延びており、名称は「九龍駅」であった。尖沙咀地区の埋め立てに伴い、1975年に紅磡へターミナルが移された。1998年にMTR機場快線(空港快速線)が開通すると、この機場快綫「九龍駅」と紛らわしくなるため、現在の名称である「紅磡駅」に改名された。2004年10月24日に香港区内を走る通常の列車は尖東(チムトン)駅まで延伸したが、現在でも中国国境へ直通する列車に関してはここがターミナルである。
なお、中国国際直通列車のホームは一般列車のホームと分けられており、直通ホームの入口には出入国審査場が設けられている。
[編集] 駅構造
| 閣樓 | - | 駅売店 |
| ロビー | ロビー | C出口、公共交通交匯處 |
| 出札所/精算所、案内所、香港入境事務処及び香港海関検査(直通車乘客使用) | ||
| 駅売店、自動販売機、自動写真撮影機、トイレ | ||
| 現金自動預け払い機、コインロッカー | ||
| 車站通道 | 北面通道 | A1-A3、B1-B3出口、行人天橋、公共交通交匯處 |
| 出札所/精算所 | ||
| 南面通道 | D1-D6出口、行人天橋、出札所/精算所 | |
| 行人天橋 | 行人天橋系統連接紅磡海底隧道、香港理工大学、 香港歷史博物館、香港科学館、紅磡、尖沙咀東 |
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| ホーム | 1番線 | ■東鉄線羅湖/落馬洲方面→ |
| 2番線 | ←■西鉄線屯門方面 | |
| 3番線 | ←■西鉄線屯門方面 | |
| 4番線 | ■東鉄線羅湖/落馬洲方面→ | |
| 5番線 | 中国本土直通列車 肇慶、上海、広州東、北京西方面→ | |
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島式ホーム、立ち入り制限区域 |
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| 6番線 | 中国本土直通列車 肇慶、上海、広州東、北京西方面→ | |
| 7番線 | 貨物ホーム | |
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単式ホーム、未使用 |
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[編集] 駅周辺
駅周辺で特筆すべきは香港コロシアムであろう。様々なコンサートが開催されることで有名な場所だが、この建物は線路上の人工地盤に構築されているのが特徴である。
駅を出てすぐの所に香港島とを結ぶ「海底隧道」(通称:紅隧)の入口がある。ここにはトンネルを通過して香港島と九龍側を直通するバス (過海巴士:Cross Harbour Bus)の乗場が設けられており、MTR東鉄線沿線の住民が香港島に向かう際によく利用されている。実際、地下鉄駅からやや距離のあるようなエリアまでもきめ細かく結ばれているため利便性は高い。このバス乗場(トンネル道路)を超えてすぐの所に立つ茶色い建物は香港理工大学である。
トンネルとは反対側の東側エリアにはいくつかの斎場とそれに関連した造花屋などがある。
そのエリアから離れた海に近いエリアは黄埔花園 (Whampoa Garden) と言い、李嘉誠率いるハチソン・ワンポアが開発したエリアである。ここは太古城と並んで日本人の多いエリアである。また新城電台というハチソングループのラジオ局もここにある。ここのシンボルは船の形をした建物である(黄埔号)。
[編集] 歴史
[編集] 隣の駅
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最終更新 2009年11月12日 (木) 14:29 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【紅カン駅】変更履歴




