紅柱石

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紅柱石
紅柱石
分類 ケイ酸塩鉱物
組成 Al2SiO5
晶系 斜方晶系
白色、緑色、ピンク色、灰色、茶色、赤色、
条痕 白色
光沢 ガラス光沢
蛍光 黄色がかった緑色
硬度 7.5
比重 3.16~3.2
劈開 二方向に完全
断口 一方向に完全
ウィキプロジェクト 鉱物
  
カットされた紅柱石
空晶石。十字型の断面が特徴

紅柱石(こうちゅうせき、andalusite)は、鉱物の一種。組成はアルミニウムケイ酸塩 (Al2SiO5)。比重 3.1。モース硬度 7.5。斜方晶系スペインアンダルシア州で発見されたことから命名された。

同一化学組成では、他に多形として藍晶石珪線石がある(同質異像の関係)。紅柱石は低温・低圧で安定。

泥質岩起源の変成岩ペグマタイトなどに産する。変質して白雲母になっていることがある。ブラジルスリランカでは、宝石級の結晶を産する。宝石としてカットされることもあるが、多色性が大きい。

炭素包有物を含むものを空晶石(chiastolite)という。

[編集] 関連項目

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[編集] 参考文献

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最終更新 2009年11月1日 (日) 05:25 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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