博士と助手〜細かすぎて伝わらないモノマネ選手権〜

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博士と助手 〜細かすぎて伝わらないモノマネ選手権〜(はかせとじょしゅ-こまかすぎてつたわらないモノマネせんしゅけん-)は、フジテレビ系列で放送されている『とんねるずのみなさんのおかげでした』内のコーナーである。

目次

[編集] 概要

ゴングショー形式で進行するモノマネバトル。「モノマネはもっとコアに、もっと深いところへ入っていかなければならない」をコンセプトに、細かすぎて周囲に伝わりづらいモノマネ芸を持つお笑い芸人達にスポットを当てる。

出場資格はプロ・アマ問わない。毎回予選オーディションには1000人以上が参加し、本放送に出演できるのは10数人のみという狭き門である。第6回まで募集は東京圏限定だったが、第7回以降は「全国大会」となり、東京以外の都市からでも参加できるようになった。

普段日の当たらないマニアックな芸人にスポットを当てるという性質上、芸人にとってはある種登竜門的な意味合いも兼ねている。河本準一次長課長)や博多華丸博多華丸・大吉)、山本高広などは、この企画をきっかけに全国的な知名度を得て有名になった芸人である。第9回では初めて、一般参加からの優勝者(牧田知丈)が出ている。

第8回まではレギュラー放送(前後編あり)・改編期特番と放送していたが、第9回以降は春・秋の改編期特番の名物企画として現在に至っている。

[編集] 落下スイッチ

挑戦者はモノマネ披露後に審査員席の落下スイッチにより舞台の奈落に落とされる。

  • 第1回のルールでは、細かすぎて伝わらなかった場合に芸人を落下させることになっていた。
  • 第2回以降も同様のルールで進行する。ただし、第2回以降に落とされなかった者はおらず、また落ちることを前提にネタを披露するものもいるため、実質的にモノマネ披露後は必ず落とされることになる。
  • 第8回からはモノマネの幅を広げるために2人で出場できるようになり、それに伴って落下するスペースも大きくなった(いわゆる2人同時落下)。
  • 第11回では捕手ネタを披露する360°モンキーズ山内崇の為に専用の落下ポイントが、そして、どーよテルには出オチを強調させる入場口での落下ポイントがそれぞれ新しく設けられることになった。

「芸人がオチをつけた瞬間に芸人を落下させる」というシステムによって、通常のモノマネでの芸人のネタ終了後の時間やすべった時の雰囲気を解消している。ネタの時間が極端に短いのも長所である(モノマネの説明をする時間の方が長い場合も多い)。この手法は『爆笑レッドカーペット』にも活かされている。いつ落とされるか分からないので、落ちるタイミングや体勢、状況によっては爆笑が起き、「落ちっぷり」を一つの芸としている参加者もいる(音も無く落下する「サイレント落下」を武器とするアントニオ小猪木など)。また、第6回目のずんやすや、第10回目の360°モンキーズ杉浦双亮らが、落とし穴の外側(端の黄色い部分)に腕や足をぶつけて、その珍衝撃映像で大爆笑している場面もあった。第15回目では河本準一を中心としたモノマネのネタでは落下させずに慌てる様をそのまま放送した。

ちなみに、舞台の奈落は大量のスポンジで埋め尽くされている(第7回のエンディングで確認できる)。

[編集] 第1回大会時の概要

現在のような決勝戦は行われず、芸人がモノマネを披露して評価してもらうと言う形式であった。芸人がやったモノマネが細かすぎて伝わらなかった時には、審査員が芸人を落下させていた。モノマネも1人が前半戦後半戦を問わずに複数回のネタを行った。その中で唯一落下されなかったコージー冨田が合格者となった。(現在の優勝者の立場と同等)

なお、セットは第2回目以降からのとは違うものが使われており、博士と助手は起立した状態でネタを見ていた。因みに第3回の時の博士と助手は、立ったり座ったりの繰り返しでモノマネを見ていた。

この回のみ、タイトルが「こまかすぎて伝わらないモノマネ選手権」と「細か」の部分がひらがな表記だった。

[編集] おかわりタイム・「前半戦」「後半戦」

本戦に出場した芸人で、特に自信のある者には決勝戦前にもう一度ネタを披露できるチャンスが与えられる。第5回以降、これを正式に「おかわりタイム」と呼ぶようになる。なお、正式名が登場する以前の大会でも再び同じ芸人が登場することはしばしば行われていた(主に第3回と第4回が一例)。

また、第6・8回では「あまりにも面白すぎたため」という理由から、前後半戦という形式で2週に分けて大会が放映された。多くの芸人が前後半戦両方に登場したことから、おかわりタイムの派生と見ることもできる。

[編集] 全国大会の特別項目

  • 全国9都市(札幌仙台新潟東京名古屋大阪広島福岡那覇)(第7回は仙台・新潟・那覇を除く6都市、第8回・第12回は新潟を除く8都市)にてオーディションを実施(全国の系列のテレビ局でオーディションが行われている)。合格者を東京のスタジオに招いて「全国大会」に参加させる。
  • 落下スイッチが金色になっている。また、セットに「SPECIAL」と書かれた電飾がつくこともある。

[編集] 出演及び審査員

  • 博士(司会進行役):木梨憲武
  • 助手・石橋くん(解説役):石橋貴明
  • 大博士(第1回のみ大先生)<審査委員長>:関根勤
  • 細かすぎても伝わるモノマネロボ(1号)・有田くん<落下スイッチ操作役>:有田哲平
  • ロボ2号・川島くん:劇団ひとり(第4回)
  • ロボ3号・江原さん:YOU(第5回)
  • 細かすぎるモノマネのファン:優香(第8回と第12回)

[編集] その他

  • 出演者の座り位置は、画面から向かって右に奥から順に博士・大博士・有田くん(大博士・有田くんはテーブル付きで、有田くんの席には落下スイッチがある)、左に助手の石橋くんが長ソファーに座っているが、この長ソファーは第1回大会で合格者が座る為の待機席も兼ねていた。今は合格者制度が無くなって誰も座る事は無いが、その頃の名残りである。
  • 本番に入る前に、大博士とロボが手本としてそれぞれ最新モノマネを演じることになっている(但し、第11回と第15回の放送では有田くんと大博士はモノマネを披露していない)。
  • 第2回の放送分は芸人が登場する時の効果音が変わっていたが、第3回からは第1回のもの(現行)に戻されている。
  • ロボ2号・川島くんとロボ3号・江原さんがそれぞれ出演した時、有田くんは「メンテナンス」と扱われ、急遽新しいロボが開発されたという設定になっている。
  • 有田くんが座る席の後ろにあるチューブラーベルは第1回大会の名残りである。

[編集] 常連出場者

第15回までの出場回数を元に解説する。

[編集] 全大会出場

杉浦双亮360°モンキーズ
太田プロダクション所属。15回大会時点で、唯一全大会に皆勤出場している。
毎回、決して有名とは言えない日本プロ野球の助っ人外国人のモノマネを行う。基本的にモノマネをする選手の球団や状況は関係なくランディ・バースのヒッティングマーチを口ずさむ。時にはメジャーリーガー台湾プロ野球の選手を扱うこともあり、場内アナウンス(ウグイス嬢)、野球中継の実況のモノマネを扱うこともある。(その際は口ずさむBGMも変わる)。なお、第1回では帝京高校野球部の前田三夫監督のノック、第4回は石橋のリクエストにより日本人選手を一度ずつ扱った。
何故か日本ハムファイターズ内野手でドジャース打撃コーチのマイク・イースラーを演じようとすると必ず落とされる。これが恒例になってしまい、その上、杉浦自身もイースラーがオチと考えているため、イースラーに限っては本人の面影が残らないほどのオーバーリアクションになってしまっている(第15回では「試合後にバスに乗るイースラー」でバースのテーマを口ずさんで、「何でバスに乗って座ってるだけであの音楽が流れるの!?」と有田に怒られた)。
第10回出場時には敬意を表して「衣笠」と、第13回には「細かすぎてのスタンドバイミー」と呼ばれていた。
第8回からは、相方の山内崇とコンビを組んでのネタも披露している。第8回では「クロス落ち」で悲願の初優勝を勝ち取り、第10回では「ダブルサイレント落下」「時間差落下」という新しいネタも披露。第11回では、(事実上)山内専用の落下ポイントまで新設されていた。
杉浦は様々な外国人選手を演じているが、山内が演じているのは小田幸平吉永幸一郎などの「眼鏡をかけた捕手」、もしくは阪神ファン、カメラマン、場外に広がる海でバリー・ボンズのボールを取ろうとするファンなどの端役である。

[編集] 出場12回

河本準一次長課長 第2〜6回、第8〜11回、第13回〜)
吉本興業よしもとクリエイティブ・エージェンシー(組織改編による…第11回OA時期より)所属。
第2回準優勝者、第8回・13回ファイナリスト。主なネタはジャッキー・チェン主演映画の脇役のモノマネ。他にも「キム・ジョンナム氏」「警視庁24時」シリーズ、動物シリーズなどがある。
河本の代名詞ともいえる「おめぇに食わせるタンメンはねぇ!」は、第2回で準優勝を飾った時のネタである(このときは「食わせる」ではなく「食べさす」と言っていた)。第13回ではオープニングから石橋にイジられ、裏から何度も声が入っていた。決勝では史上初のパクリモノマネネタ(博士たち側の無茶振りでやらざるをえなくなった)で登場し、石橋や有田などに「追放ですよ」と言われる始末になる。第15回では「落とされない」という目にも遭っている(その為、前述の「山内用」から落ちることに)。
最近は、石橋から「『タンメン』やっていた人」「『おまえに食わせる何とかかんとか』とかの人」等、わざと知らない人扱いされるのがお約束となっている。

[編集] 出場11回

くじら(第2回〜12回)
オフィスインディーズ所属。
「○○(競技名)スターシリーズ」「○○名人メドレー」と称し、ロッククライミングダーツビリヤードなどのマイナースポーツのスタープレイヤーを連続で披露する。中でも釣り関係を扱うことが多く、バスフィッシング、磯釣り、巨大魚専門などバリエーションが多い(しかし、本人に釣りの経験は無く、そもそも魚嫌いであるという)。近年ではマタギ鷹匠蜂の巣駆除、バーベキュー潮干狩りなど、スポーツ以外のジャンルの専門家のモノマネも披露している。
一般的な知名度のない人物をさも知っていて当たり前といった風に堂々と紹介する様子や、それぞれの選手や専門家につける独特のキャッチフレーズが好評を博している。(例・俺が操れない鷹はソフトバンクだけだ)
現在まで優勝はおろか、ファイナリストまで残った経験もないが、出場11回という実績にも表れている通り、今やこのコーナーになくてはならない存在となっている。また、回を重ねるごとにモノマネ紹介時の声の張りが強くなってきている。
第7回までは「ゆうえんち」というコンビを組んでいたため「ゆうえんち くじら」と表記されていたが、第8回以降はピン芸人となり、表記も「くじら」となっている。
この企画への出演がきっかけで釣り業界で話題となり、バスプロの関和学の結婚式に招待されたほか、2008年2月に発売されたWii用釣りゲームソフトプロモーションビデオに出演するなど活躍の場を広げることとなった。
第13回では自身のブログに当企画の打ち合わせに関して書かれていたものの、本選には出場しておらず(恐らくできなかったため)、第2回からの連続出場はここでストップとなった。
福島善成ガリットチュウ 第1〜4回、第6回、第8〜11回、第14回〜)
吉本興業→よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属。
第2回優勝者。サスペンスドラマのワンシーンから動物の形態模写まであり、シリーズにこだわらず、ノンジャンルなモノマネを披露し、レパートリーは幅広い。
第9回・10回・15回には、相方の熊谷岳大と共に出場。
福島・河本の2人はコンビでモノマネを披露することもある。第10回で初めてコンビを組み、第11回では、コンビでの出場のみとなった。第15回では河本に巻き込まれる形となった。

[編集] 出場10回

博多華丸博多華丸・大吉 第6回〜)
吉本興業→よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属。
「『パネルクイズ アタック25』の児玉清」シリーズで初登場の第6回大会優勝、続く第7回では更に改良を加えた児玉清ネタを武器に連続優勝を果たし、現時点で唯一の二冠王者。
この後も王貞治(第8回と第10回)、トーカ堂北義則社長(第8回と第9回)、横峯良郎(第9回と第10回)、浜名千広松中信彦(共に第10回)、川平慈英(第11回〜)、戸張捷(第13回) と毎回異なるネタを披露し続け、ここまで出場した全ての大会でファイナリストに選出されている。最近は専らトリを務める。
この番組で児玉ネタの知名度を上げてR-1に優勝、最もこのコーナーの恩恵を受けた人物と言える。

[編集] 出場9回

牧田知丈(第7回〜)
名古屋から出場の一般参加。普段は製薬会社に勤務するサラリーマン。
第9回優勝者。主に中日ドラゴンズ選手時代の落合博満のモノマネを行う。バットは応援用のカンフーバットを使用している。この他にも、第10回では広島東洋カープ時代の江夏豊、第11回では中日監督としての落合(スーツ姿)を披露するなど、レパートリーも幅広い。
第12回を除く出場した全ての大会で決勝戦へ進出する実力者であり、史上初のアマチュアの優勝者。
第9回の優勝がきっかけで2006年末中日ドラゴンズ納会にゲストで招待され、選手・スタッフに大好評を受けたとの事。
さらに、名古屋ローカルの「アオキーズ・ピザ」のCMではチョイ役ながら、タイロン・ウッズ選手や落合福嗣(落合監督の長男)と共演。
第12回で、実際は「第9回チャンピオン」であったにもかかわらず「第10回チャンピオン」と誤記された。
一方で本業の仕事はかなり順調らしく、第15回では主任に昇格したことが発表された。
2008年に行われた中日の沖縄キャンプを「視察」し、その際井上一樹選手に食堂でラーメンをおごってもらった。
やすずん 第4〜9回、第13回〜)
浅井企画所属。
第4回優勝者。「が1度で割れず、ごまかして2度で割る空手師範代」を始めとする「(~をごまかす)空手の師範代」シリーズ。オチに入ると「えいしゃおらえいしゃー」と叫ぶ。
ネタの披露時に着ているのも空手着ではなく柔道着である。胸元には大きく「ずんのやす トークライブ」という刺繍がされているが、これは刺繍を注文した際に自身のライブのパンフレットを見本に持っていったため、手違いで余計な字まで入れられてしまったためだという(「ずんのやす」と刺繍したかったと、複数の番組で証言している)。
相方の飯尾和樹も、コーナーに3回出場している(第1回、第4回、第6回)。

[編集] 出場8回

いとうあさこ(第5〜6回、第9〜14回)
マセキ芸能社所属。
第5回、第10回ファイナリスト。主に1980年代に活躍したアイドル歌手や、アイドル歌手のバックダンサーをモノマネする。
高い歌唱力と抜群の運動神経を駆使し、体を壊してしまいそうなほど力一杯動き回る様子が好評を博している。
普段の髪色は茶髪だが、この企画の時のみは髪を黒く染めてきている。

[編集] 出場7回

ウクレレえいじ(第1〜3回、第5〜6回、第13〜14回)
WAHAHA本舗所属。
第3回ファイナリスト、第13回優勝者。牧伸二師匠シリーズなど、最近の若者には伝わらないと思われ、中高年層ネタが多く、どこかしら悲壮感漂うオチが特徴。
第6回を最後に出場しなくなったが、第13回で2年ぶりに再び登場(その間ひたすらテレビの旅番組を観続けていたらしい)。旅番組ケーシー高峰師匠といった以前よりも泥臭いネタを披露、見事チャンピオンとなった。
長浜之人(キャン×キャン)(第9回〜)
ヴィジョンファクトリー所属。
第12回、第13回ファイナリスト。『FNNスーパーニュース』のスポーツコーナーでの永島昭浩キャスターのモノマネ。このモノマネをきっかけにスーパーニュースの忘年会に招待され、永島キャスターと対面を果たす。第13回では永島キャスターと舞の海キャスターのモノマネも披露した。なお長浜は永島のフルネームを知らないのか、スーパーニュース以外のネタでも「永島キャスター」と呼んでいる。
古賀シュウ(第8〜9回、第11回〜)
太田プロダクション所属。初登場の第8回では映画「麻雀放浪記」での出目徳役の高品格のモノマネを披露。以後はなぎら健壱のモノマネをする。「チンカチンカの冷っこいルービーというネタを披露した際、真似されたなぎら本人はそのことを居酒屋で「何で言わないんですか」と店員に伝え聞いて知り、以後本人も言うようになった(2007年12月17日付けの朝日新聞の自身のコラムに掲載)。なぎら以外には長嶋三奈のモノマネもする。

[編集] 出場6回

山口宇史EE男 第3〜4回、第6〜9回)
ワタナベエンターテインメント所属(初登場時はフリー)。
第3回ファイナリスト。アメリカ映画によくあるワンシーンを初めとして、外人のモノマネを主なレパートリーとしている。
第4回で落下ボタンを担当した川島くんは「何の映画かわからないのに『似ているな』って思えるのが不思議」と評していた。
アントニオ小猪木(第5〜9回、第14回)
西口プロレス所属。
第5回優勝者。現役時代のアントニオ猪木の試合の形態模写を行っている。
カンガルーキックやギロチンドロップなどで勢いよく床に倒れこみ、着地寸前に床が開いて音もなく奈落へ消えてゆく「サイレント落下」が爆笑を誘った。第8回では、開いた奈落の淵にしがみつき、場外から足を引っ張られてリングアウトする様子を表現するなど、大会のシステムを逆手に取ってフル活用している様子が高い評価を得ている。
第7回以降、小猪木が猪木ネタを披露した後は、浅井優(山田カントリー、吉本興業所属)がジャイアント馬場ネタを披露するのが定番となった。第9回では浅井と組んでBI砲も演じている。

[編集] 出場5回

木村豊(現・木村晃健)(第2〜6回)
一般参加→サンミュージック企画所属。
貴乃花親方シリーズ。元力士の経歴を生かしたリアリティのある動きなどが笑いを誘った。
出場時はアマチュアだったが、この企画をきっかけに後に芸能界にデビューし「木村晃健」という芸名で活躍している。
シューレスジョー(第6〜10回)
吉本興業→よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属。
第6回、第9回ファイナリスト。「とくダネ!」での小倉智昭シリーズ。主に番組オープニングでの第一声をネタにしている。
コーナーでは「『とくダネ!』のオープニングを注意して見るようになった」「小倉の代役として番組で挨拶させてみてはどうか」と評されている。
この甲斐あって、同番組のコントで小倉役として出演した。最近ではトップバッターとしての出場が多い。
代走みつくに(第7回、第10〜11回、第13回、第15回)
松竹芸能(大阪本社)所属。
第7回では、「渡辺篤史の建もの探訪」よりクローゼットの位置に感心する渡辺篤史を披露。第10回〜第11回では、箱根駅伝予選会にて、本選出場ラインスレスレを発表する関東学連スタッフを披露し、第13回では「第2回真夏の雪合戦加西大会にてジュニアの部優勝を発表する大会スタッフ」、第15回では「Wii発売日に行列を作ってパニックになってるお客さんに身も蓋もないことを言ってしまうビッグカメラ新宿西口店の店員さん」を披露、第15回では準優勝した。
小出真保麦芽)(第11回〜)
太田プロダクション所属。
タレント優香のモノマネ(ほとんどが「王様のブランチ」の1シーンから)。第11回〜13回ファイナリスト、第11・12回「ただ見たい!」(審査員特別賞に当たる)受賞者。第13回以降は泉ピン子小林麻耶ベッキーとモノマネの幅を広げている。
あまりに本人に似ている姿は、大博士、有田だけでなく12回目にゲストとして出た優香本人も絶賛しており、その後優香との共演機会も増えたが、第15回では「○○での優香の古い演技」と言うタイトルから入った為、関根に「結構本人と会うんだから、古いとか言っちゃ…」と苦言を呈されている。

[編集] 出場4回

檜山豊ホームチーム 第4〜7回)
マセキ芸能社所属。
リングスに所属していた格闘家の試合の様子のモノマネ。技を食らってダウンしたところで丁度闇に消えてゆく様子が好評である。
そのネタには渋好みの選手が多く起用されており、格闘技マニアの大博士、有田も唸るほどの完成度を誇る格闘技ものまねのダークホース。
相方の与座嘉秋も、コーナーに3回出場している(第2回、第7回、第12回)。主にトップバッターとして登場していた。
サワー沢口(第6〜9回)
太田プロダクション所属。
第6〜7回ファイナリスト。他の出場者がほぼ全員有名人のネタを扱っている中、ただ一人「リアルに吐く人」という生理現象ネタで出場し続けている。
ネタを披露する時は、必ず水色サテンシャツを着ている。
石橋曰く「何をもってリアルなのかわからない」。
増谷キートン(第1〜3回、第5回)
吉本興業→よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属。
第1回(ある意味)合格者、第5回ファイナリスト。RIKACOの笑顔の顔真似で勝ち上がってきた。
大会初期からコーナーを支えてきた常連であったが、第8回のオーディションで「卒業」を表明。第8回のオープニングにて博士らに卒業の言葉を贈られる。
テルどーよ 第1〜2回、第7回、第11回)
サンミュージック企画所属。
映画ゴッドファーザー」のロバート・デ・ニーロのモノマネ。出囃子には「ゴッドファーザー愛のテーマ」が使われる。
大会には4回出場しているものの、きちんとネタを披露したのは第1回大会のみで、それ以降は舞台に上がってすぐに落下ボタンを押される「出オチ」扱いを受けている。博士たち曰く「出囃子が通常と違うという『特別待遇』だけで十分」とのこと。
第11回大会では専用の落下装置まで作られ、舞台に上がる前に落とされてしまった。
末吉くん(第8〜11回)
太田プロダクション所属。
第8〜10回ファイナリスト、第10回優勝者。俳優平泉成のモノマネ。
ストーリーを想像させる演技には定評があり、役柄も刑事・父親・教頭先生と多岐にわたる(刑事で父親、とセットになることも)。
第9回までは「山崎末吉」というコンビを組んでいたため「山崎末吉 末吉くん」と表示されていたが、2007年2月に解散したため、第10回以降は「末吉くん」と表示されている。
このコーナーでの活躍によって、長野放送でのリポーターの仕事を獲得したことが第11回で明かされたが、実際はこの番組に出演する前から長野放送の番組にレギュラーとして出演していた。
2008年に、日本テレビ系列メレンゲの気持ちにおいて、実際に平泉成と共演した。

[編集] 常連以外で特筆事項がある者

伊藤利尋
フジテレビアナウンス室所属。第1回出場。アナウンサーでありながらこのコーナーに出たために博士から「こういう所来るな!」といわれた。
磯野貴理
石井光三オフィス所属。第3回出場。知名度のある彼女だが、今回はオーディションからの出場。
関根麻里
浅井企画所属。第9回出場。大博士(関根勤)の実娘。飛び入り参加で、父親のプライベートなモノマネを披露。大博士は彼女の出場を登場まで知らなかったらしい。
大泉洋
第12回出場。「おかわりタイム」に突如登場するも周囲は沈黙に包まれ、あまり受け入れられなかった。なお、大泉は以前放送された「新・食わず嫌い王決定戦」で、とんねるずに「大会に出場させてほしい」と願い出た経緯がある。但し、スタッフは呼んだ覚えが無いらしく、石橋曰く「(大泉の突然の登場に訳が分からず)ADが『メイデイ!メイデイ!』と助けを呼んだ感じになった」らしい。また石橋は「料理研究家の土井善晴先生のモノマネが相当面白いとの情報がある」と発言していた。ちなみに、彼が出演していた『水曜どうでしょう』(北海道のローカル番組)内やその他道内の番組で度々土井先生の物真似が披露されている。
小川貴之
東京から出場の一般参加。第10〜12回出場。出場当時は現役高校生。
主なネタに警視庁24時シリーズ、チャルメラの音などがある。ボイスチェンジャーでしか出せないはずの機械的な音声に似た声を地声で出せるため、初登場の第10回では大博士に「新しい声帯を持った男」と評された。第11回では現役高校生というプロフィールから、当時のメディア王子ブームにあやかって、博士と大博士と有田から「モノマネ王子」というニックネームを付けられた。 「第10回の出演をきっかけに学級副委員長になれた」など番組には感謝の意を述べていたが、第12回で大学進学を理由に「卒業」を表明。

[編集] 歴代優勝者および受賞者(第1回のみ合格者)

太字が優勝者

回次 優勝者 所属 ネタ 備考
第1回 コージー冨田 オフィス・インディーズ 強気の大橋巨泉など  
増谷キートン 吉本興業 RIKACOシリーズ 「ある意味合格」
第2回 福島善成
ガリットチュウ
吉本興業 藤原紀香キャンペーンガール時代のポーズの取り方  
河本準一
次長課長
吉本興業 ジャッキー・チェンの映画に出てくる定食屋の店員 準優勝
第3回 佐藤大グランジ 吉本興業 富士そば恵比寿西口店の店員  
第4回 やすずん 浅井企画 が1度で割れずごまかして2度で割る空手師範代  
第5回 アントニオ小猪木 西口プロレス 現役時代のアントニオ猪木シリーズ
(+サイレント落下)
 
第6回 博多華丸
博多華丸・大吉
吉本興業 パネルクイズアタック25」の児玉清シリーズ 2連覇
第7回
第8回 360°モンキーズ 太田プロダクション 懐かしのプロ野球助っ人外国人シリーズ
+元巨人キャッチャー小田(+クロス落ち)
コンビ優勝
第9回 牧田知丈 一般参加
製薬会社勤務
中日ドラゴンズ選手時代の落合博満シリーズ 名古屋から参加
初のアマチュア優勝者
第10回 末吉くん 太田プロダクション 平泉成シリーズ  
第11回 阿部浩貴
アップダウン
よしもとクリエイティブ・エージェンシー 「○○」が『□□』に聞こえる経堂駅前のコンビニ店員シリーズ  
森田まりこ よしもとクリエイティブ・エージェンシー 宝塚音楽学校の入学試験を受けている女子高生
(+リアルゴリラ)
準優勝
小出真保麦芽 太田プロダクション 王様のブランチ」の時の優香シリーズ 見たい!(特別賞)
第12回 竹岡和範
(ハイエナ)
プライム 「サ行」が言えない人シリーズ  
なかのよいこ 石井光三オフィス ドラマで見せる浅野温子独特のタメ ただ見てみたい!(特別賞)
宇都宮まき よしもとクリエイティブ・エージェンシー 彼氏の家に来た彼女シリーズ
小出真保麦芽 太田プロダクション 優香シリーズ
第13回 ウクレレえいじ WAHAHA本舗 旅番組ケーシー高峰師匠など  
阿佐ヶ谷姉妹 オフィスプラム 由紀さおり安田祥子姉妹シリーズ 準優勝
エハラマサヒロ よしもとクリエイティブ・エージェンシー 「○○」の曲をアレンジしすぎる矢野顕子シリーズ ただ見たい!(特別賞)
第14回 弾丸ジャッキー ニュースタッフエージェンシー 各国の体操選手シリーズなど  
水牛(蛸あげ) よしもとクリエイティブ・エージェンシー ドキュメント番組刑務所の中シリーズ 準優勝
藤田かおる ニュースタッフエージェンシー ライブ客との一体感を大切にするプリンセスプリンセス奥居香など 単純に見たい!(特別賞)
松岡智子、柴田由美子 セイ・タレントプロダクション アンジェラ・アキシリーズ
山本高広 ワタナベエンターテインメント 織田裕二シリーズほか
第15回 アナログタロウ フリー どうでもいい情報を教えてくれる、80年代歌番組の曲紹介  
代走みつくに 松竹芸能 「お客様に愛されて60年、マルイ中野本店が閉店する時の店長の挨拶」 準優勝
岩崎なおあき古賀シュウ 劇団パロディフライ(岩崎)・太田プロダクション(古賀) 熱闘甲子園」の決勝VTRの前フリの栗山英樹長嶋三奈 単純に見たい!(特別賞)

[編集] 第1回詳細(2004/04/22 O.A.)

[編集] お手本

[編集] 第2回詳細(2004/06/10 O.A.)

[編集] お手本

[編集] 第3回詳細(2005/01/13 O.A.)

(特別参加ではなく、オーディションに合格して出場)

[編集] お手本

[編集] 第4回詳細(2005/05/12 O.A.)

[編集] お手本

[編集] 第5回詳細(2005/07/21 O.A.)

[編集] お手本

[編集] 第6回詳細(2005/10/27,11/3 O.A.)

[編集] お手本

[編集] 第7回詳細(2005/12/29 O.A)

全国大会スペシャル。

この収録のために単独ライブ「オレンジ泉聡とゆかいな仲間たち」を延期
釣り人界で話題になりバスプロの結婚式に招待される。更にCS放送釣りビジョン」に出演中

[編集] お手本

[編集] 第8回詳細(2006/05/04,05/11 O.A.)

[編集] お手本

[編集] 第9回詳細(2006/09/28 O.A.)

全国大会スペシャル。なお、この回は有田の席の後ろにあった(合格者用の)チャイムがなくなっている。

[編集] お手本

[編集] 第10回詳細(2007/03/29 O.A.)

有田の後ろにあったチャイムが復活。また、大会開始以降一貫して続いていた格闘技系のモノマネが一切登場しなかった他(お手本を除く)、出場者の1/3近くが新人で構成されるなど、世代の変化を窺わせる大会でもあった。

  • シューレスジョー吉本興業所属)
  • 360°モンキーズ 杉浦双亮太田プロダクション所属)
  • キャン×キャン 長浜之人(ヴィジョンファクトリー所属)
    • FNNスーパーニュース」のスポーツの力で難しいカタカナはすらすら言えるのに簡単な日本語を噛んでしまう永島キャスター
    • 「FNNスーパーニュース」のスポーツの力で一度噛んだ事をすぐに訂正して一安心した瞬間にまた噛んでしまう永島キャスター
  • ショウショウ 羽田昇平羽田昇司(吉本興業所属、東京より出場)
    • キャンプの囲み取材でなぜかイチャイチャする星野仙一(昇平)と田淵幸一(昇司)
    • キャンプの囲み取材で時々ただの同級生に戻ってしまう星野仙一と田淵幸一
  • チョップリン 西野恭之介松竹芸能所属、大阪より出場)
  • 惑星プラネット 田島孝一(吉本興業所属、東京より出場)(ファイナリスト)
    • コンサートでチャゲの誕生日を祝い「HAPPY BIRTHDAY」を歌うも、やけに「な行」が絡んでしまう飛鳥涼
    • 卒業シーズンのコンサートにて、若い人たちに向けて仰げば尊しを歌うも、やけに「や行」が絡んでしまう飛鳥涼
    • 沖縄野外コンサートで、目の前に広がる海に感動しお客さんと合唱するも、やけに「な行」が絡んでしまう飛鳥涼
  • みょーちゃん(松竹芸能所属、大阪より出場)
    • 韓国軍隊の独特な鍛え方
  • いとうあさこ(マセキ芸能社所属)(ファイナリスト)
    • 張り切りすぎてシブがき隊より目立ってしまうバックバンドのシブ楽器隊
    • 元気一杯に踊るあまり「首もげちゃうよ」と逆にこっちに心配をかけるBaBeの二階堂ゆかり
    • 「そんなに動いたらスープこぼれちゃうよ」と逆にこっちをハラハラさせるカップスターのCMの荻野目洋子
  • 花香芳秋浅井企画所属、東京より出場)(ファイナリスト)
    • 新幹線の席が窓側ではなく通路側だったと気づいた時の鉄道マニアの原田芳雄
    • 移動で使う新幹線の事になるとついわがままになってしまう鉄道マニアの原田芳雄
    • 一世風靡セピア時代によく皆でプロレスをしていた時の思い出話をする哀川翔
  • 次長課長 河本準一(吉本興業所属)
  • エハラマサヒロ吉本興業所属、大阪より出場)
  • 弾丸ジャッキー 松雪オラキオニュースタッフエージェンシー所属、東京より出場)(ファイナリスト)
    • 中国の体操選手シリーズ 床の演技の途中ラインオーバーしてしまい、あきらかにテンションが下がったままフィニッシュへ向かう李小双選手(無音落下成功)
    • ロシアの体操選手シリーズ 床のフィニッシュであきらかな着地ミスを、何とかごまかしきろうとするアレクセイ・ネモフ選手
  • どんぴしゃ 森本のりひさ(吉本興業所属、福岡より出場)
  • 末吉くん(太田プロダクション所属)(ファイナリスト・優勝者)
    • 何となく犯人の手がかりを見つけたベテラン刑事役の平泉成
    • 犯人に嫌な追いつめ方をするベテラン刑事役の平泉成
    • 仏壇の前で息子の遺影に語りかけるお父さん役の平泉成
    • 仏壇の前で息子の遺影に語りかけるお父さん役の平泉成(3年後)
  • 田村ゆきこソニー・ミュージックアーティスツ所属、東京より出場)
  • くじらオフィス・インディーズ所属)
    • 蜂の巣駆除スターシリーズ
      • 俺の前で働き蜂はニートになる上杉貴敬
      • 全ての蜂をホームレスにしてやる 岩田瑞男
      • こちら蜂の引越しセンター ご用命は888-8888…(コールの途中で落とされる)
  • 小川貴之(一般参加・現役高校生、東京より出場)(ファイナリスト)
    • 自転車についているパフパフ音
    • 警視庁24時シリーズより態度の悪い女子高生が万引きGメンに捕まった時
    • 警視庁24時シリーズより万引きで捕まり「夫に連絡するから」と言われた時の妻のリアクション
  • 博多華丸・大吉 博多華丸(吉本興業所属)(ファイナリスト)
    • グリーン上でやたらとうるさい横峯パパに、ついに口を開いた横峯さくら選手
      (さくら役は前回と同じくひでき(ラブ))
    • 祝勝会の挨拶シリーズ
      • 99年初めてダイエーホークスが優勝したにも関わらず、あまりにもあっさりと乾杯の音頭をしてしまった当時の選手会長浜名千広
      • 2003年阪神タイガースを破り、日本一に輝いたときの祝勝会の乾杯の音頭で、渦中の問題に触れそのことで奮い立ち、最後は何て言っているのか分からなくなった当時の選手会長松中信彦
    • WBCの祝勝会の挨拶で、あまりにも嬉しくて最後は体で表現してしまった王貞治監督
  • マキタスポーツオフィス北野所属)
    • あまりにもスケールの大きい道の説明をしてしまったがために、目的地までたどり着けなかったスタッフを嗜める矢沢永吉
  • 牧田知丈(一般参加、名古屋より出場)(ファイナリスト)
    • 中途半端なスイングをしてしまい、自分自身に気合を入れ直す落合博満選手
    • シングルヒットを打った後、とんでもない作戦に出る落合博満選手
    • 江夏豊伝説の21球」でスクイズを外し、2アウトを取った時の江夏豊選手
  • ガリットチュウ 熊谷岳大福島善成 (吉本興業所属)
    • 宴会で男性社員がポロリした時の女性社員のリアクション
  • 代走みつくに(松竹芸能所属、大阪より出場)
    • 第76回箱根駅伝予選会にて、本選出場ラインスレスレを発表する関東学連スタッフ
    • 第83回箱根駅伝予選会にて、本選出場ラインスレスレを発表する関東学連のスタッフ
  • ブータン大統領(吉本興業所属、東京より出場。第1回では、サブミッションズの北条宗章として登場した)
    • 入塾テスト時、突如親の前で子供の忍耐力をテストし始める坂田塾塾長(坂田信弘プロ)
  • のろし けいち(松竹芸能所属、大阪より出場)
    • プールでふざけていて足がつりリアルに溺れる人
  • 次長課長 河本準一・ガリットチュウ 福島善成(吉本興業所属)
    • シンクロダブルス プール外での打ち合わせ
  • ツジカオルコ(吉本興業所属、大阪より出場)
    • ホテルの有料チャンネルで見る各国別のお色気ボイス(アメリカ・ドイツ・ロシア)
  • 360°モンキーズ 山内崇・杉浦双亮(太田プロダクション所属)(ファイナリスト)
    • 延長12回の裏 1アウトランナー三塁のサヨナラの場面だが、総力戦になり代打を使い切っていたので、仕方なく打席に立った元中日投手サムソン・リー(杉浦)と元巨人キャッチャー小田(山内)
      (無音落下成功)
    • 頭にデッドボールを受け怒り爆発する元日ハムブリトー(杉浦)と元ダイエーキャッチャー吉永(山内)
      (杉浦が先に落下し、山内は次いで自ら飛び込んだ。)
    • 2ストライクと追い込まれ、外角の変化球が対処しきれなかった元阪神タラスコ(杉浦)と元巨人のキャッチャーの小田(山内)
  • ガリットチュウ 福島善成(吉本興業所属)

[編集] お手本

[編集] 第11回詳細(2007/10/04 O.A.)

今回は大博士・有田のお手本がなく、すぐに出場者のモノマネ披露に移行した。また選考が難航したため、第2回以来の準優勝者と、大博士・有田のリクエストで「見たい!」部門の受賞者(審査員特別賞のような役割)も紹介された。また、杉浦双亮のネタの後のトークで有田の話と石橋の話が重なってしまっているところがある。

[編集] 第12回詳細(2008/3/27 O.A.)

審査員に優香が加わる。1000人を超える応募者で新人も多数出演。今回も前回の「見たい!」部門と同様に「ただ見てみたい!」部門の受賞者(審査員特別賞のような役割)も紹介された。

  • キャン×キャン 長浜之人ヴィジョンファクトリー所属)(ファイナリスト)
    • スーパーニュース」のスポーツコーナーで、誰もが予想もしない速さで噛んでしまった永島キャスター
    • 「スーパーニュース」のスポーツコーナーで、わずか2文字の言葉を噛んでしまった結果、チャキチャキの江戸っ子のようになってしまった永島キャスター
    • 「スーパーニュース」のスポーツコーナーで、苦手なフレーズが出てしまい、ついに自分に負けてしまった永島キャスター
  • オードリー 若林正恭ケイダッシュステージ所属)
  • 360°モンキーズ 杉浦双亮山内崇太田プロダクション所属)(ファイナリスト)
  • チョップリン 西野恭之介松竹芸能所属)
  • 麦芽 小出真保(太田プロダクション所属、東京より出場)(ファイナリスト、「ただ見てみたい!」)
  • 市川悟(よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属、東京より出場)
  • みょーちゃん(松竹芸能所属、大阪より出場)(ファイナリスト)
    • 韓国映画で厳しい訓練を精神力で耐え抜く韓国の軍隊
    • 韓国映画でもうどうしようもない状態に追い込まれついにあきらめる韓国の軍隊
    • 韓国映画で敵に捕まり拷問を受けるも絶対に口を割らない韓国の軍隊
  • グラップラーたかしオフィスインディーズ所属)
  • いとうあさこマセキ芸能社所属)
    • 「もっとこっち向いていいんだよ」とこちらが気を使う程背中で踊る田原俊彦のバックダンサージャPAニーズ
    • 気がつけばどこを曲げても90°、田原俊彦のバックダンサージャPAニーズ
  • 藤田かおる(一般参加、東京より出場)
  • 牧田知丈(製薬会社勤務、名古屋より出場)
    • スランプ脱出を模索する落合博満選手
    • 内野ゴロを引っ掛けてしまった落合博満選手をスローVTRで
    • 内野フライを打ち上げてしまった落合博満選手をスローVTRで
  • なかのよいこ石井光三オフィス所属)(ファイナリスト、「ただ見てみたい!」)
    • ドラマで魅せる浅野温子独特のタメ(「ありがとう」編)
    • ドラマで魅せる浅野温子独特のタメ(「怖いの」編)
    • ドラマで魅せる浅野温子独特のタメ(「平気よ」編)
  • 花香芳秋浅井企画所属)
  • 山本高広ワタナベエンターテインメント所属、東京より出場)(ファイナリスト)
    • コンサートライブで最後に挨拶するも観客の声援に立ち止まり、酔いしれ、生声で挨拶する織田裕二
    • 踊る大捜査線」の待ち時間で、1人でサッカーをしているナイナイ岡村に、初対面にも関わらず放った織田裕二の挨拶
    • 高級料理店で食べたい料理がなく、無茶な注文をする織田裕二
  • 森田まりこ(よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属、大阪より出場)
    (第11回のリアルゴリラのものまねのせいで、慢性的な腰痛に陥った。)
  • 柴田由美子・松岡智子(ラジオアナウンサー、大阪より出場)(ファイナリスト)
    • 「パーティーコンパニオン」シリーズ
      • パーティー中に新人コンパニオンのミスを慌てて止めるチーフコンパニオン
      • 仕事中のチーフと新人の会話
    • 動きがいちいちウザイOL
  • アップダウン 阿部浩貴(よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属、東京より出場)(ファイナリスト)
    • 「いらっしゃいませ」が「ラッシュアワー3」に聞こえる赤堤通り沿いのガソリンスタンドの店員
    • 「いらっしゃいませ」が「うるさい店」に聞こえるお台場海浜公園駅前の居酒屋「笑笑」の店員
    • 「いらっしゃいませ」が「ラッシュアワー3」に聞こえ、さらに「ありがとうございました」が「あれ2出した?」に聞こえる赤堤通り沿いのガソリンスタンドの店員
    • 「いらっしゃいませ」が「うるさい店」に聞こえて、さらに「ありがとうございました」が「笑笑お台場支店」に聞こえるお台場海浜公園駅前の居酒屋「笑笑」の店員
  • 藤本幸利(ナレーター、大阪より出場)
    • YouTubeで見る「うまい」としゃべる猫
  • 弾丸ジャッキー 松雪オラキオ・武田テキサス(ニュースタッフエージェンシー所属、東京より出場)
    • 中国の体操選手シリーズ 完璧な演技の後にガッツポーズをする李小双選手(松雪)とそのコーチ(武田)
    • ロシアの体操選手シリーズ エキシビジョンで床の演技を披露するアレクセイ・ネモフ選手
  • ホームチーム 与座嘉秋(マセキ芸能社所属)
    • ドッキリ番組でブーブークッションに座り、ビックリした勢いで本当のおならが出てしまった人
  • ショウショウ 羽田昇平羽田昇司(よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属、東京より出場)
    (サラリーマンには人気だが、女性には人気が無い(ファンがいない)悩みがある。)
  • ビタミンS お兄ちゃん・マイコ(よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属、大阪より出場)
  • 宇都宮まき(よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属、大阪より出場)(ファイナリスト、「ただ見てみたい!」)
    • 彼氏の家で自分の足の臭いをさりげなくチェックする彼女
    • 彼氏の家でさりげなく自分のワキの臭いをチェックする彼女
    • 彼氏の家で自分の足の臭いとワキの臭いを同時にさりげなくチェックする彼女
    • デートが終わって彼氏の家に来た彼女(モノマネ無し、大博士による演出)
  • 小川貴之(現役高校生)(ファイナリスト)
    • 警視庁24時シリーズより、万引きしたことを最初は否定するが結局認めてしまう男性
    • 暴走族
    • 警視庁24時シリーズ暴走族編
  • 井上智恵(よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属、大阪より出場)(ファイナリスト)
    • 死んでもなお顔力のある死体役の片桐はいり
    • 死んでもなお顔力のある水死体役の片桐はいり
    • 死んでもなお顔力があるダイイングメッセージを残そうとする死体役の片桐はいり
  • ハイエナ 竹岡和範プライム所属、東京より出場)(ファイナリスト・優勝者)
    • 「サ」行が言えない人
    • 「サ」行が言えないキャプテン
    • 「サ」行が言えない歌手
    • 「サ」行が言えない外国人
  • 古賀シュウ(太田プロダクション所属)
    • 行きつけのスナックで見せるなぎら健壱ならではの帰る時の挨拶の仕方
    • タモリ倶楽部」のロケ中に、さも通行人の様にしらじらしく登場し独特の言い回しで挨拶をするなぎら健壱
  • 椿鬼奴(よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属)
    • ディナーショーの一言目がスタイリストへの言葉だった時の桃井かおり
  • ダイノジ 大地洋輔大谷ノブ彦(よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属、東京より出場)(ファイナリスト)
    • ツアー最終日の東京公演で曲の終わりにツアー先全てに感謝を述べるも、一つ忘れてしまい最後にさりげなく付け加える滑舌の悪い吉川晃司
    • 東スポの裏に連載されている四コマ漫画で作者の岩谷テンホーが行き詰まったときに描くパターン・親子編
  • くじら (オフィス・インディーズ所属)
    • 潮干狩り」スターシリーズ
      • 利き手が右手でも左手でもなく熊手の男 吉村重美
      • アサリは俺の前で砂抜きされる前に骨抜きになる 高浦修吉
      • 俺が欲しいのはマテ貝でもかがみ貝でもない 生きがいだ 原田知篤
  • ツジカオルコ(よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属、大阪より出場)
    • ホテルの有料チャンネルで見る各国別のセクシーボイス(ルーマニア
    • ホテルの有料チャンネルで見る相手の攻める位置がそこちょっと違うなと思った時のアメリカ人
  • 博多華丸・大吉 博多華丸(よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属)(ファイナリスト)
    • ニュースステーション」のサッカーコーナーで感情が入りすぎてそれでは結果がすぐわかってしまう川平慈英のVTRのフリ方
    • 「ニュースステーション」で久米さんの乱暴なフリに対してたったカタカナ一文字で反論する川平慈英
    • 「ニュースステーション」で久米さんの乱暴なフリに対して反論し、結構煽ったもののそう大したこと言わなかった川平慈英
  • 大泉洋(俳優、CREATIVE OFFICE CUE所属)
    • ロッキー2」でアポロとの試合の前にカーマイン神父に祈ってもらいに行き、しつこくカーマイン神父を呼ぶロッキー(TV放映時の吹き替えをした声優・羽佐間道夫の真似と思われる)

[編集] お手本

[編集] 第13回詳細(2008/9/25 O.A.)

第10回の時のように、格闘技系のモノマネが(お手本でも)一切登場しなかった。また、セットの舞台裏で挑戦者が待機している様子が映像で流れた。優勝者が決定した時、拍手喝采だった。

  • キャン×キャン 長浜之人ヴィジョンファクトリー所属)(ファイナリスト)
    • スーパーニュース」のスポーツコーナーで、勇気を振り絞って安藤さんに一歩踏み込んだコメントをするも、すぐに動揺してしまい、噛むどころか右往左往してしまった永島キャスター
    • 「スーパーニュース」のスポーツコーナーで、「期間限定 東京北京間夢の競演」にもかかわらず、お互いに共倒れしてしまった永島キャスターと舞の海キャスター
    • 「スーパーニュース」のスポーツコーナーで、噛んだコメントをなかなか訂正できず時間に追われてしまった結果、ついに開き直った永島キャスター
  • 麦芽 小出真保(太田プロダクション所属)(ファイナリスト)
    • 王様のブランチ」で、タロット占い師に未来の結婚相手を占ってもらった時の優香
    • 「王様のブランチ 小林麻耶のエンタメーノ」のコーナーではしゃぐ小林麻耶
    • 「このドラマの見所は?」と聞かれた時の泉ピン子(大博士のリクエストで、小林麻耶に引き続いて登場)
    • 「王様のブランチ 赤坂サカスSP」での谷原章介森田拓馬)と優香
  • ガスマスクガール 山元康輔(吉本興業所属)
    • ドラマ「北の国から'87」でれいちゃんと雨宿りをし、ズボンを脱ごうとした時に話しかけられ、焦りを3文字で表現する吉岡秀隆
    • (ドラマ「北の国から'98時代」で)草太兄ちゃんが死んだ時、牛舎で赤ん坊の様になる、アカデミー賞俳優吉岡秀隆ならではの泣き芝居
  • みょーちゃん(松竹芸能所属)
    • 韓国映画で作戦決行前夜ささやかな宴を抜け出し、一人母を思う韓国の軍隊
    • 韓国映画で死に対する恐怖心を団結力で払拭する韓国の軍隊
      ドラハッパー 竹下友裕、だいなお 野村大輔(共に松竹芸能所属)競演)
  • 山本高広ワタナベエンターテインメント所属)(ファイナリスト)
    • コンサートの合間のトークで、昔の自分の写真が出た時の、照れる織田裕二
    • めざましテレビ」オープニングで、余計な一言を言い、ちょっといやらしい笑い方をしてしまった時のメインキャスター大塚範一
    • 「めざましテレビ」より お天気中継に行く前に余計な一言を言い、ちょっといやらしい笑い方をしてしまった時の大塚範一
  • 牧田知丈(製薬会社勤務、名古屋より出場)
    • キャッチャーから見た落合博満選手
    • ドームの天井カメラから見た落合博満選手(真上から見ているようにするため、横になって披露)
    • パリーグ名投手対決 阪急星野投手のスローカーブに対応する落合博満選手
    • 西武東尾投手のカーブに対応する落合博満選手
    • 阪急・山田久志投手のシンカーに対応する落合博満選手
  • 古賀シュウ(太田プロダクション所属)
    • 一見のスナックに入り、ママさんから「お仕事は何をされているんですか?」と聞かれた時のなぎら健壱ならではの答え方
    • 2004年吉祥寺「マンダラライブ」で、その時の時事ネタを「新曲が出ました」と言ってはお客に披露するなぎら健壱
  • 代走みつくに(松竹芸能所属)
    • 第2回真夏の雪合戦加西大会にてジュニアの部優勝を発表する大会スタッフ
  • ハイエナ 竹岡和範プライム所属)
    前回の放送後、父親から「もっとはっきり喋れ」と言われた。
    • 「サ」行が言えない帰国子女
    • 早稲田通りで見た手放し運転の集大成
  • 次長課長 河本準一(よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属)(ファイナリスト)
    石橋から嫌味(?)なコメントを度々言われ、舞台袖から反論していた(姿は見せず)。
    • 北京オリンピック開会式で手で絵を描いちゃうやつ
    • 富士急ハイランド「処刑の館」で全く殺気のない案内人をするミッキーさん
      キャラメルクラッチ足立麻美のネタ。足立のネタの後、博士は「今のを河本君がやったらうまいでしょうね」とコメントし、助手は「彼は天才ですから、やれます」と話した。無茶振りを受けて実際に決勝で披露したが、有田くんはこれに激怒し、当コーナーどころかフジテレビからも永久追放(?)を示唆された。

[編集] お手本

[編集] 第14回詳細(2009/3/26 O.A.)

久しく格闘技系モノマネが多く出た大会であった。それぞれの出場者はハイレベルながらも均衡した内容のモノマネを披露した結果、ファイナリストは史上最多の12組となった。次長課長の河本準一は前回大会での追放処分は免れた模様。前回のウクレレえいじによる復活Vの影響もあって、古参出場者も多く見られた。

[編集] お手本

[編集] 第15回詳細(2009/10/01 O.A.)

タイトルに「ファイナル」が付いたが、有田はスタッフに理由を確認したところ、「『また来年やりますよ』と言われた」と明かしており、必ず復活すると強調した。オーディションには過去最多1200人以上が応募。オープニングにて(彼の出番では)落下スイッチを押さないことが宣言されるなど、河本準一(+ガリットチュウ)いじりは今回も健在だった。

  • キャン×キャン 長浜之人(ヴィジョンファクトリー所属)
    • 「スーパーニュース」のスポーツコーナーで、安藤さんからの「ボルトはズバリ何秒出すと思いますか?」という質問に、ズバリと噛み倒してくれた永島キャスター
    • 「スーパーニュース」のスポーツコーナーで、苦手な国名「ボスニア・ヘルツェゴビナ」が、この日は何回言っても噛まないので、調子に乗って、必要のないところでも連呼しまくった結果、案の定罰が当たってしまった永島キャスター
  • 古賀シュウ(太田プロダクション所属)(ファイナリスト・ただ見たいコラボ)
    • 人より少し舌足らずな、番組宣伝をする時の「熱闘甲子園」より長嶋三奈
    • 誰もいない甲子園球場で、ゆっくり話すが、やっぱり舌足らずな、2006「熱闘甲子園」最終回エンディングの長嶋三奈
    • 2009「熱闘甲子園」最終回、決勝VTRフリ前の栗山英樹と長嶋三奈(&岩崎なおあき)
  • 民秋貴也(オフィスあっとほーむ所属)
  • ずん やす(浅井企画所属)(ファイナリスト・第4位)
    • 腹筋で角材を折ろうとしてなかなか折れず、腹筋でないところで折るんですが、掛け声が娘達の名前を呼んでいるようにしか聞こえない、ロシア空手師範
    • 長時間の正座で足が痺れてしまい、立ち上がる時によろけてしまうんですが、近くにいた弟子達でゴマかす空手の師範代
    • 道場に一礼して入る時に躓いて完璧にコケてしまうんですけども、ゴマかして弟子達の目線を神棚にそらす空手の師範代
  • 梅小鉢 高田紗千子(松竹芸能所属、大阪より出場)
    • DSのCMにて、やたらとアピールをする菅野美穂
    • DSのCMにて、マリオに興奮する菅野美穂
  • 松岡智子・柴田由美子(ラジオアナウンサー、大阪より出場)
  • 花香芳秋浅井企画所属)
    • 映画ROOKIESの撮影現場で、NGシーンを出してしまい周りの皆に笑われる中、1人気合を入れ熱くなっていく市原隼人
    • 情熱大陸」より、スキー場で初めてスノーボードに挑戦してテンションが上がってしまい、当たり前の事を叫んでしまう市原隼人
  • 阿佐ヶ谷姉妹(オフィスプラム所属)(ファイナリスト)
    • 1曲目から子供達のハートをがっちり掴む由紀さおり安田祥子姉妹
    • 今までの歩みを訥々と語り始める由紀さおり・安田祥子姉妹
  • 岩崎なおあき劇団パロディフライ所属、大阪より出場)(ファイナリスト・ただ見たいコラボ)
    • Get Sportsにて、司会の南原さんにやたらと声をかける栗山英樹
    • 報道ステーション」で、「あともうひとつ」といいながらひとつじゃ終わらない栗山英樹
    • 2009「熱闘甲子園」最終回、決勝VTRフリ前の栗山英樹と長嶋三奈(&古賀シュウ)
  • みょーちゃん劇団(みょーちゃん・小野香織・ドラハッパー 竹下友裕・だいなお 野村大輔、松竹芸能所属)(ファイナリスト)
    • 韓国映画で、ついに故郷が戦火に巻き込まれ、嫁の救出に向かうも、間に合わなかった。しかし、彼らに悲しんでる暇はない。嫁の死を受け入れ、復讐に闘志を燃やす韓国の軍隊
    • 韓国映画で、楽しかった日々の光景が幻だった事に気付き、錯乱する韓国の軍隊
    • 韓国映画で、慰問ライブに訪れた歌手が嫁にうりふたつで取り乱してる所を襲撃される韓国の軍隊
  • ゆうぞうトップ・カラー所属、東京より出場)(ファイナリスト)
    • トーク番組の司会で、まったく関係のない話で番組を締めくくってしまう加山雄三
    • 年末トーク番組の司会で、肝心な所が抜けたまま番組を締めくくってしまう加山雄三
  • エハラマサヒロよしもとクリエイティブ・エージェンシー所属)
    • 92年コンサートツアーで、童謡「げんこつ山のたぬきさん」をアレンジしすぎた挙句、テンションが上がりすぎて訳の分からないことになる矢野顕子
  • おかもとまり太田プロダクション所属、東京より出場)
    • 記者会見で、記者の声が聞こえなかった時にする広末涼子の決め顔
  • 弾丸ジャッキー 松雪オラキオ(ニュースタッフエージェンシー所属)(ファイナリスト)
    • 女子の体操選手シリーズ 床の演技の途中で脳震盪を起こすもフィニッシュのポーズまでやりきるルーマニアシモナ・アマナールのド根性
    • 体操のコーチシリーズ 体罰にもキレがある李小双体操学校の鬼コーチシン・タクヨウコーチとその生徒(&武田テキサス)
  • 360°モンキーズ 杉浦双亮(太田プロダクション所属)(ファイナリスト)
  • アナログタロウ(フリー、東京より出場)(ファイナリスト・優勝者)
  • 山本高広ワタナベエンターテインメント所属)(ファイナリスト)
  • 麦芽 小出真保(太田プロダクション所属)(ファイナリスト)
    • 女優優香シリーズ
      • ドラマ「美味しんぼ」でみせる優香の古い演技
      • ドラマ「Love Story」でみせる、すでに20歳の頃から演技の古い優香
  • 蛸あげ 水牛(よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属)(ファイナリスト・第3位)
    • 刑務所の中」というドキュメント番組の中で、自由時間に「西部警察」を観る受刑者
    • 「刑務所の中」というドキュメント番組の中で、たまにあるおやつが出る日に、子供の頃大好きだったドーナッツを食べる受刑者
    • 「刑務所の中」というドキュメント番組の中で、自由時間に「プリズン・ブレイク」を観る受刑者
    • 「刑務所の中」というドキュメント番組の中で、レクリエーションにオセロを楽しむ受刑者
  • 代走みつくに(松竹芸能所属)(ファイナリスト・第2位)
    • 第57回箱根駅伝予選会にて、本選出場ラインスレスレを発表するも、音響トラブルに巻き込まれる関東学連のスタッフ
    • Windows Vista発売記念イベントにて、テンションが上がりまくる新宿ヨドバシカメラの店員
    • Wii発売直前に、パニック状態になるお客さんをなだめる秋葉原ヨドバシカメラの店員
    • お客様に愛されて60年「中野マルイ本店」閉店のご挨拶
  • 牧田知丈(製薬会社勤務)(ファイナリスト)
    • 守備でみる落合博満ヒストリー
      • 華麗にゴロをさばく東芝府中時代の落合博満二塁手
      • イレギュラーバウンドをなんとかさばくロッテ時代の落合博満三塁手
      • 引退直前 日本ハム時代の落合博満一塁手
    • 開幕に合わせ、オレ流の調整で仕上げていく落合博満選手(2月上旬、3月上旬、開幕直前)
  • ユリオカ超特Q(トップ・カラー所属)
  • Bコース ハブ(よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属)
    • 茹でられたそら豆が皮からヌルっと出てくる所
    • 観ただけでその映画の内容が殆ど分かってしまう80年代の洋楽のプロモーションビデオ(&椿鬼奴レイザーラモン RG
  • 森田まりこ仙堂花歩(共によしもとクリエイティブ・エージェンシー所属、大阪より出場)(ファイナリスト)
    • 宝塚音楽学校の入試直前に、歌のレッスンをする元タカラジェンヌの先生と受験生
    • 宝塚音楽学校の入試直前に、ダンスをレッスンをする元タカラジェンヌの先生と受験生
  • ガンリキ 佐橋大輔(プロモーション・ススム所属)
    • アニメ「あしたのジョー」より、次週予告でストーリーを完全にバラしてしまう丹下段平のナレーション
  • 次長課長 河本準一ガリットチュウ 福島善成(共によしもとクリエイティブ・エージェンシー所属)(ファイナリスト)
    • ハリウッド映画とVシネマの比較
      • ベッドシーンでの別れ際編(落下スイッチが押されなかったため、お辞儀をして入口から退場)
      • ギャンブルでのイカサマ見破り方編(&ガリットチュウ 熊谷岳大・落下スイッチが押されなかったため、退場せず石橋の隣に座り、次の演者の小道具が奈落に投げ込まれた後を追って落ち退場)
      • 組長追い込まれる編(&ガリットチュウ 熊谷岳大・落下スイッチが押されなかったため、台詞を言いながらステージ前方のマットへ落下)
  • ハイエナ 竹岡和範(プライム所属) 中田万理(蒲田のフラワーショップ「カメリア」店長)
    • サ行が言えないカップル
  • 博多華丸・大吉 博多華丸どんぴしゃ 森本のりひさ(共によしもとクリエイティブ・エージェンシー所属)(ファイナリスト)
    • 三塁側のカメラが捕らえた、松中選手のホームランをファールと判定されて納得のいかない王監督(森本)と必ずその隣にいる箕原マネージャー(華丸)
    • 三塁側のカメラが捕らえた、空振り三振で試合終了と思いきや振ってないと判定され、納得いかない王監督と箕原マネージャー

[編集] 第15回「未公開版」詳細(2009/11/05 O.A.)

  • 森田まりこ・仙堂花歩
    • 挨拶をする時、男役スターに媚を売る宝塚歌劇団の娘役
  • エハラマサヒロ
    • ビートルズの「Let It Be」をブルースにアレンジしまくる綾戸智恵
  • 弾丸ジャッキー 松雪オラキオ
  • マナティ(ソーレアリア所属)
  • ずん やす
    • 滝の修行で水圧に完璧に負けて倒れるが巧みにゴマかす空手の師範代
  • レイザーラモン RG・椿鬼奴
    • 女性の使い方が上手い80年代の洋楽PVのプロモーションビデオ
  • 古賀シュウ
    • 人より少し舌足らずな為、違う聴こえ方になった長嶋三奈
  • Bコース ハブ
    • 炭火で炙られて美味しそうなカニのツメ
  • 松岡智子・柴田由美子
    • 「情熱大陸」より、ベテランのプロギタリストにもはっきりと意見を言う弱冠20歳の絢香
  • 山本高広
  • まさむね 市川宗洋(よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属)
  • 岩崎なおあき
    • 「熱闘甲子園」で、「ものすごく」がやたらと多い栗山英樹
  • 麦芽 小出真保
    • 恋のから騒ぎ ドラマスペシャル」で、好きな人とケンカするシーンでみせる優香の古い演技
  • 阿佐ヶ谷姉妹
  • 牧田知丈
    • スローVTRで見る、危険球が来た時の落合博満選手の表情
  • いとうあさこマセキ芸能社所属)
    • 11PM」オープニングアニメーションのセクシーギャル
  • ダイノジ 大地洋輔大谷ノブ彦(よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属)

[編集] 関連項目

水曜日(2007年12月~2008年3月)のオープニングコーナー「ニセ☆メンパラダイス」は同コーナーに類似しており、一部細かすぎて伝わらないモノマネ選手権出場者も参加していた。
ぐっさんのものまね倶楽部」と題した、同コーナーと類似した企画。
第61回から3回に渡った、アニメ・マンガキャラに特化した「ギザ細かすぎて伝わらない アニメものまね選手権」企画。審査員役の中川翔子岡田斗司夫は博士と助手のコスプレ。360°モンキーズも出場し「元祖細かすぎるものまね王」と紹介された。

最終更新 2009年11月24日 (火) 04:07 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【博士と助手〜細かすぎて伝わらないモノマネ選手権〜】変更履歴

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