細川律夫
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| 生年月日 | 1943年8月8日(66歳) |
|---|---|
| 出生地 | 高知県吾川郡吾北村 |
| 出身校 | 明治大学 |
| 学位・資格 | 法学士、弁護士 |
| 前職 | 弁護士 |
| 所属委員会 |
衆・法務委員会委員 厚生労働委員会委員 政治倫理の確立および公職選挙法改正に関する特別委員会理事 厚生労働副大臣 |
| 世襲 | 世襲ではない |
| 選出選挙区 | 埼玉県第3区 |
| 当選回数 | 7回 |
| 所属党派 | 民主党 |
| 党役職 | 会計監査 埼玉県総支部連合会常任顧問 同国会議員団長 |
| 会館部屋番号 | 衆・第2議員会館513号室 |
| ウェブサイト | 細川律夫 -ウェブサイト- |
細川 律夫(ほそかわ りつお、1943年8月8日 - )は、日本の政治家。衆議院議員(7期)。
目次 |
[編集] 経歴
- 1962年に高知学芸高等学校卒業、1966年に明治大学法学部卒業。卒業後司法試験に合格し、1974年に弁護士登録(埼玉弁護士会)。
- 1981年に越谷総合法律事務所を開設。
- 1982年、冤罪事件である大森勧銀事件被告人(一審判決無期懲役)の弁護を担当し、逆転無罪を勝ち取る。
- 1983年から2回連続で総選挙に立候補するが落選。1990年の第39回衆議院議員総選挙で当時の埼玉4区で日本社会党から出馬して初当選。以後連続7期。
- 埼玉3区は越谷市と草加市が選挙区であり、越谷市を地盤とする民主党の細川と、元草加市長で自民党の今井宏とが毎回激突するが、政権交代が実現した2009年8月の第45回総選挙では、細川が6万4千票差をつけて圧勝し、今井の比例復活当選も許さなかった。
- 1996年9月、(旧)民主党の結成に参加。
- 1998年4月、(新)民主党の結成に参加。
- 1998年12月、「交通事故問題を考える国会議員の会」の結成に参加、事務局長に就任。
- 1999年10月、衆議院環境委員長に就任(~2000年6月)。
- 2003年1月、衆議院予算委員会野党筆頭理事に就任(~2004年5月)。
- 2003年8月、静岡空港建設反対の国会議員署名活動で署名者に加わる[1]。
- 2004年5月、衆議院決算行政監視委員長に就任(~2009年7月)。
- 2005年7月、「民主党難病対策推進議員連盟」に参加。
- 2005年11月、衆議院予算委員会野党筆頭理事に就任(~2006年9月)。
- 2006年9月、衆議院倫理選挙特別委員会野党筆頭理事に就任(~2009年7月)。
- 2007年9月、第3次小沢『次の内閣』ネクスト法務大臣に就任。
- 2008年1月、「在日韓国人をはじめとする永住外国人住民の法的地位向上を推進する議員連盟」に参加。
- 2008年9月、第4次小沢『次の内閣』ネクスト法務大臣に就任。
- 2009年5月、第1次鳩山『次の内閣』ネクスト法務大臣に就任。
- 2009年9月に発足した鳩山由紀夫内閣において厚生労働副大臣に就任した。
[編集] 現在の役職(国会内役職は2009年7月解散直前のもの)
- 民主党『次の内閣』ネクスト法務大臣
- 弁護士、越谷総合法律事務所所長
- 法務委員会野党筆頭理事
- 衆議院厚生労働委員会委員
- 党常任幹事
- 党埼玉県国会議員団長
- 民主党埼玉県常任顧問
- 党死因究明制度小委員会座長
- タクシー小委員会座長
- 交通事故問題を考える国会議員の会事務局長
- 日中21世紀の会事務局長
[編集] 議員活動
- 第171回通常国会において提出された議員提出法案(衆法)約40本のうち、細川が提出者であった法案が8本、うち筆頭提出者であった法案が6本で、これは全議員中最多数。また継続審議となっていた法案36本中、細川が筆頭提出者であった法案が3本あり、前述の新規提出分とあわせると、第171回通常国会で審議された衆法中9本の筆頭提出者が細川で、この数字も全議員中最多数。
[編集] 細川が筆頭提出者であった法案
- 雇用保険法改正案
- 内定取消規制法案
- 労働者派遣法改正案
- 道路運送法改正案
- タクシー適正化特措法案
- 交通基本法案
- 死因究明法案
- 法医科学研究所法案
- 児童ポルノ法改正案
[編集] ネクスト法務大臣としての見解
2009年2月26日、他人名義のパスポートにより日本に不法入国した家族が法務省に在留特別許可を求めている問題について、ジャパンタイムズのインタビューで"If I were justice minister, I would do my best to allow them stay in Japan (もし私が法務大臣なら、彼らに日本在留許可を下すために全力を尽くすだろう)"と述べている。[1]
[編集] その他の活動
- 「南越谷阿波踊り」には毎年地元連の一員として参加している。
- 故金丸信氏が、東京佐川急便事件で政治資金規正法違反に問われたものの略式起訴となった際、東京地方検察庁にハガキ攻勢をかけ、厳正な対処をするよう働きかける「告発はがき」運動に取り組んだ。
[編集] 著書
- 「生活を10倍楽しくする法律情報」(現代書林)
- 「新市民時代の選択」(現代書林)
- 「逆転無罪」(現代史出版会、共著)
- 「法律家の見た新しい中国」
[編集] 公設秘書
- 公設第一秘書:羽田進一
- 公設第二秘書:高澤 慶
- 政策担当秘書:石原憲治
[編集] 関連項目
[編集] 脚注
[編集] 外部リンク
- 細川律夫 -ウェブサイト-(公式サイト)
- 民主党埼玉県総支部連合会
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最終更新 2009年10月29日 (木) 13:28 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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